西條奈加のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
西條奈加さんといえば、やっぱり『金春屋ゴメス』の印象が強く。
この作品は「お蔦さんの神楽坂日記」という副題が付いていますが、元芸妓でシャキシャキのお蔦さんと、孫の中学生の少年を主人公にしたライトミステリーの短編集です。
台所に立たないお蔦さんの食事の世話ため、北海道に転勤になった両親が、料理のできる孫を残して行ったという設定で、少年の作る料理(同級生の女の子に頼まれてお菓子を作ったりもしてます)がなかなか美味しそうです。
祖母と孫の組合せが一つの特長ですが、ごくごく普通のミステリー。本文中に料理のレシピが出てくるのも、最近よく見かける傾向ですし。
西條さんはあまり読んでないのですが、いろんなタ -
購入済み
ヘイト 軍国肯定マンガ
日本本
最低です。
嫌韓、嫌中を扇動し
戦争を美化して靖国肯定。
新撰組を奉ろうがいかなる戦争も
合法的な殺人にすぎない。
そこを問わずしてただ美化のための
理屈をこねても作者をサイコパスとしか感じない
戦争が戦がなかったとしても
何らかの現在は存在しているんですから。
そもそも作品としてもキャラは立っておらず
コマ割も下手。
読みにくいこと極まりない -