濱嘉之のレビュー一覧

  • 警視庁情報官 サイバージハード

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    欧米に続き、秋葉原駅前の銀行ATMもハッキング攻撃を受け、不正に多額の金が引き出された。捜査指揮官の黒田純一は世界規模のサイバーテロを視野に入れ、犯人像を宗教関係者と睨み、海外へ飛ぶ。奴らの狙いは金か、それともー。

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    2018年05月29日
  • 警視庁情報官 トリックスター

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    汚い詐欺師たちが、裏社会で手を結んでいたとしたら?警視庁情報室の黒田は、複雑な詐欺の連鎖を一網打尽にしようと、財閥婦人、新興宗教家、大物代議士らを追及していったが…。

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    2018年05月29日
  • 警視庁情報官 ハニートラップ

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    色仕掛けによる謀報活動ー「ハニートラップ」に溺れた日本の要人は数知れず。国防を揺るがす国家機密の流出疑惑を追う警視庁情報室トップの黒田は、漏洩ルートを探るうちに、この「罠」の存在に気が付いたが…。

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    2018年05月29日
  • 濁流資金 警視庁公安部・青山望

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    仮想通貨取引所の社長が銃殺された。人事異動で警視庁公安部に復帰した青山望は、同期カルテットと共に事件を追うが、同時に政財界のホープが次々と不審死する事件が発生する。やがて青山は二つの事件の背後に、日本の表と裏の権力者たちによる壮大な陰謀の存在を察知する。

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    2018年05月29日
  • 機密漏洩 警視庁公安部・青山望

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    長崎・平戸に中国人5人の射殺体が難波船に乗って漂着した。船内には元自衛官の指紋が。麻布署警備課長の青山は、同期たちと情報を共有し、日本の原発技術から永田町までをも巻き込んだ中国国内の大きな権力闘争に気付く。そして浮上する意外な共犯者、流出する機密…。

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    2018年05月29日
  • 報復連鎖 警視庁公安部・青山望

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    大間からマグロとともに築地市場に届いた氷詰めの死体。麻布署警備課長に異動した青山は、同期の築地署刑事課長・龍に協力して情報収集するが、見えてきたのは新宿で凶暴化する「半グレ」元暴走族グループ、チャイナマフィアが絡みつく裏社会の報復…。

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    2018年05月29日
  • 政界汚染 警視庁公安部・青山望

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    次点から繰上当選した参議院議員の周辺で、次々と関係者が死んでいく。ある男は右腕が川に浮かび、ある男は不自然な交通事故にー。警視庁公安部警部・青山望の前に現れたのは、選挙ブローカー、刀匠、中国人鍼灸師、暴力団…。彼らが大きな権力の一点に結び付く。

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    2018年05月29日
  • 完全黙秘 警視庁公安部・青山望

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    財務大臣が刺殺された。犯人は完全黙秘。身元不明のまま起訴される。特命の極秘捜査にあたる警視庁公安部警部・青山望が突き当たったのは、政治家と暴力団、芸能界が絡み合う壮大な「戦後の闇」だった。

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    2018年05月29日
  • オメガ 対中工作

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    諜報課工作員の榊冴子がコンゴの襲撃現場で見たカラシニコフ銃は、どれも中国製の不正コピー製品だった。中国の武器製造会社は今、どのように金を集めているのか。地下世界の実態を調べ上げ、揺らぐ共産党支配下の大国の急所を狙うべく、闇を駆ける日本人エージェントたち。彼らが見た現実とは。

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    2018年05月29日
  • オメガ 警察庁諜報課

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    警察庁諜報課、通称「オメガ」。北京支局香港分室に着任した美貌の捜査官・榊冴子に与えられたミッションは人民解放軍の配下にある麻薬精製工場の破壊工作だったがー。

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    2018年05月29日
  • ヒトイチ 画像解析 警視庁人事一課監察係

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    「蒲田署内で拳銃自殺だ」。遺体は強姦殺人事件の犯人を追いつめていた腕利きの巡査部長。警視庁人事一課、通称ヒトイチのエリート監察係長・榎本博史が真相究明に乗り出すと、警察のデータサーバーには防犯カメラから転送された驚きの画像がー。

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    2018年05月28日
  • 警視庁情報官 サイバージハード

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    ちょっと期待はずれ。(期待が大きかったのもあるが、、、)
    違法かグレーな捜査はあるんでしょうが、都合よくいろいろな情報が入ってき過ぎに思えました。
    警察ものには泥臭さも欲しいです。

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    2018年05月19日
  • 報復連鎖 警視庁公安部・青山望

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    青山望第3弾。築地市場に大間から届いた死体。半グレ、チャイナマフィア、複雑な関係を青山が暴く。結構詳しく書いてあるので説明も多く難しく感じるところもあるが、興味深い。謎が残ってるし、これは続くのかな。いやしかし、相変わらずスーパーヒーロー大活躍ばかりだな。

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    2018年04月30日
  • オメガ 対中工作

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    著者の日本版工作員物の2作目になるのだろうか?
    前回よりも内容は面白かったように感じた。
    ただ、主人公と思われる女性工作員の作品における位置付けがよく分からない。
    この著者のレビューでは繰り返しになるが、時間つぶしに読むにはちょうどよい。

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    2018年04月16日
  • ヒトイチ 警視庁人事一課監察係

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    警察の中でも、警察官自体の不正を調べる監察が主人公の警察物小説で短編3話。
    この作者の公安ものは結構面白いと思うが、その他のジャンルになるとどうも迫力が落ちる感じで、本作品も今一歩。
    暇つぶし程度としては損はなかった。

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    2018年04月15日
  • オメガ 警察庁諜報課

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    作者は警察出身で、警察物の小説を手掛けているのはご承知のとおり。
    本作品も題名のとおり警察物の体をしているが、内容は日本版の工作員物である。
    やや、警察とは離れた感じの話であるため、話に迫力が欠けるところが否めず、読んでいて先が気になってしょうがないというハラハラどきどき感はなかった。
    暇つぶしにはいい程度か?

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    2018年04月14日
  • 一網打尽 警視庁公安部・青山望

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    仮想通貨やランサムウェアの話が多くて難しかったので、しっかり噛み砕いて読めなかった。取り調べシーンは迫力があり引き込まれた。披露宴シーンなどちょいちょいセレブっぽいとこが出て来るのが相変わらず鬱陶しい。

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    2018年03月16日
  • カルマ真仙教事件(下)

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    オウム真理教による一連の事件を題材に再構成されたフィクション全3巻の下巻。教団本部の強制捜査による教祖阿佐川光照の身元確保、逃亡信者の逮捕の後に次第に一連の事件の真相が明らかになっていく様を描いています。
    本書は文庫書下ろしで2016年12月刊行ですので、つい数年前にあった逃亡信者が大晦日に自首したことや、現天皇陛下の退位を受けて平成の終わりとともにこの事件を俯瞰するシーンが描かれるなど、下巻の後半はつい最近の事象まで言及しています。
    平成の時代を振り返るとき、決して忘れることのできないオウム真理教事件に関するノンフィクションとして読める作品でした。

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    2018年01月18日
  • カルマ真仙教事件(中)

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    オウム真理教が関与した一連の事件を題材に再構成されたフィクション全3巻の第2巻。地下鉄でサリンが散布され多くの死傷者が出た地下鉄サリン事件、圀松警察庁長官狙撃事件と、その間に実行された教団本部への強制捜査などが描かれています。警察庁長官狙撃事件については容疑者が割り出されないままとなっていますが、当時は教団が関与していることが容易に想像できる状況でした。
    次々と凶悪事件が発生し、翻弄される警察の様子が描かれています。
    教団本部への強制捜査の様子はその場に居合わせた著者ならではの描写だと思います。

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    2018年01月16日
  • カルマ真仙教事件(下)

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    中までは面白かったんだけど、下は警察ものにありがちな内輪の人事話に終始。結末も尻すぼみで残念。中までのオウムに関する半ノンフィクションは(自己弁護も散見されるが)ぐいぐい引き込まれた。

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    2017年12月17日