濱嘉之のレビュー一覧 警視庁公安部・片野坂彰 禁書の解錠 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 引っ越しとデータ分析がメインの話 AIが話しているかのような各種知識の披露の台詞に人間味は感じられないが、教養を深める自己啓発本としての色味が強いかなと感じた 0 2026年04月01日 政界汚染 警視庁公安部・青山望 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 登場人物が多くて読み込みに難儀しました。政界・医療法人・暴力団・刀鍛冶まで様々な業種の人々が織りなす病院乗っ取り物語かな? 0 2026年02月16日 警視庁公安部・片野坂彰 伏蛇の闇網 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ リアルな国際情勢とそれに対する筆者の考察の記述が本筋で、特殊詐欺の拠点を潰すという事件の顛末は、小説として成立させる為のおまけなのではないかと感じるくらい結末はあっさりしたものだった。 0 2026年01月06日 警視庁公安部・片野坂彰 禁書の解錠 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらず世界の経済や政治の話が多く難しさはあったが、テンポよく読めるので不思議な小説だなと思った。それだけ登場人物のキャラクターが良いということなんだろうと思う。次回作に向けてメンバーが増えたので楽しみになった。 0 2025年12月22日 警視庁公安部・片野坂彰 伏蛇の闇網 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらず主要登場人物が優秀すぎて感情移入することは全くないが、世情と絡めた内容はとても興味深い。 ロシアが日本に攻め込もうとしているというくだりは本当なのだろうか? でも日本としてはそういうことも想定した準備をしとくべきだと思うがしてなさそうだなぁ、、、 そして中国はもはや犯罪国家と言っても過言ではないな。 奴らに健康保険や介護保険を使わせるために税金払ってるんじゃないからバカ政治家は駆逐してまともな人に政治を司っていただきたい。 0 2025年09月10日 ヒトイチ 画像解析 警視庁人事一課監察係 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.5 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 元来濱さんの作品はある意味情報収集の場と思っていたので今回はちょっと違う感じでした。只最後は公安みたいな終わり方でした。 0 2025年09月05日 カルマ真仙教事件(上) 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ タイトルからしてオーム真理教をテーマにした作品だとわかったが、読んでみたら公安の青年が主人公で読み応えがある作品。中巻へ進む。 0 2025年07月05日 警視庁公安部・片野坂彰 伏蛇の闇網 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ あらすじ的書評、片野坂彰が、中国公安が京都に設置した「海外派出所」の情報を入手し、それが在日同胞を脅迫し、マフィアと連携して大規模詐欺に関与していることを確認、精鋭チームが、欧州、中国、中東で情報収集を実施(ここからメンバーの凄い活動が羅列) 0 2025年05月31日 プライド2 捜査手法 濱嘉之 小説 / 国内小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 時代背景を誤解していました、2で2005年頃でした 濱嘉之先生は作品の登場人物を使い裏政治史を語る 作中の事件を解決することよりも誰も知らない真相 ・蘊蓄を自慢する 0 2025年03月29日 警視庁公安部・片野坂彰 動脈爆破 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.9 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 濱嘉之の作品は出来たてで湯気が上がっているうちが一番美味しいのだが、本書の舞台である2019年程度なら記憶もかろうじて、微かに、おぼろげながら残っている気がしなくもなくもないので、答え合わせ的に世界情勢のホット(冷めた)な情報でメイクした公安の痛快スパイ活劇を楽しめます 0 2025年01月25日 警視庁公安部・片野坂彰 伏蛇の闇網 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ いろいろと世の中の裏側が調べてあっていつも驚かされる。どこまでリアルなのかわからないが、楽しく拝読させて貰った。 0 2025年01月03日 完全黙秘 警視庁公安部・青山望 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.6 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 財務大臣暗殺事件を発端に政界、財界、暴力団、宗教団体、と幅広く蔓延る闇を公安の青山警部を先頭に、捜査一課、二課を率いる優秀な同一教場の同期生と共に解決の糸口を見出す。 10年以上も前の作品なのに古さを感じさせない事に先ず驚いた。公安出身の作者らしく現場を丁寧にリアルに描写されていたが、役職の複雑さ、登場人物の多さに戸惑った。青山警部は今後も応援したい存在。 0 2024年09月13日 プライド2 捜査手法 濱嘉之 小説 / 国内小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらずの警察事情に精通したマニアックな一冊。どこまでがリアルなのか政治家絡みの事件は読んでてもワクワクする 0 2024年04月29日 カルマ真仙教事件(上) 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ フィクションとされているが ほぼほぼルポタージュのような内容。 公安とはなんとも不思議で謎な組織だ。 敵を知るために交流を深める感じがなんとも不思議 0 2024年03月27日 プライド2 捜査手法 濱嘉之 小説 / 国内小説 3.4 (5) カート 試し読み ヨッシー 購入済み 勉強になった 歴代総理と拉致問題の裏にこんな事があったんだと、裏の歴史に興味深々で読みました。続編も期待してます。 #タメになる 0 2024年03月09日 カルマ真仙教事件(下) 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.7 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 教団関係者が逮捕され、自白を始める。 そして、教祖の阿佐川も逮捕される。 そんな中、公安からの情報漏洩や内部告発が起こる。 ルポルタージュであるかのような話の流れに戦慄する。 あの大事件の裏側には、多くの黒い闇が漂っていたのがわかる。 もう二度と起きてほしくない…そんな著者の強い気持ちも感じる。 2024.3.7 0 2024年03月07日 カルマ真仙教事件(上) 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 世の中を震撼させたオウム真理教。 その教団が起こした数々の事件を、元公安部の著者が小説化したもの。 どこまでが事実に即しているのかわからないが、当時の無差別テロ発生の混乱が甦る。 気付けば地下鉄サリン事件からは29年もの時が経っているのか… 2024.3.3 0 2024年03月03日 警視庁公安部・片野坂彰 天空の魔手 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 殆どスパイ大作戦の様な作品に仕上がってます 濱嘉之先生の作中人物は社会情勢を延々と饒舌 に語るので世の中が見えてきた気がするのです が・・・トランプ嫌い過ぎてソコだけ歪んでる 気がする 0 2024年02月14日 警視庁公安部・片野坂彰 天空の魔手 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらずの国際情勢の分析は興味深く読める。中国は本当に台湾に侵攻するのかは日本人としても非常に気になるところ。 日本警察がここまで外国でアグレッシブに活動できているかは疑問? 国防に対する筆者の考えには概ね同意だが、現実の世界でここまで準備を整えたとしても命令を出せる人物がいるのかは悲しいかな怪しい。 日本に来る中国人は日本人に好かれてると思ってるのかな? 0 2023年11月19日 完全黙秘 警視庁公安部・青山望 濱嘉之 小説 / 国内ミステリー 3.6 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 同じ教場で学んだ同期は誰もが優秀で、互いに認めあっている。 財務大臣がパーティーの席上で刺殺された事件では、犯人はすぐに捕まったが完全黙秘。 身元不明のまま起訴されることに。 この事件を発端に、捜査を進める公安警部の青山を筆頭に、同期がそれぞれの部署で仕事に望む。 警察内での足の引っ張りあいはなく、協力体制が取られる形で事件が解決していく。 そういうところは面白かったが、警察内の登場部署も多く、政界、暴力団、芸能界と幅広く登場するため、登場人物が多くて読むのが大変だった… 2023.11.12 0 2023年11月12日 <<<11121314151617181920>>>