濱嘉之のレビュー一覧

  • 完全黙秘 警視庁公安部・青山望

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    同じ教場で学んだ同期は誰もが優秀で、互いに認めあっている。
    財務大臣がパーティーの席上で刺殺された事件では、犯人はすぐに捕まったが完全黙秘。
    身元不明のまま起訴されることに。
    この事件を発端に、捜査を進める公安警部の青山を筆頭に、同期がそれぞれの部署で仕事に望む。
    警察内での足の引っ張りあいはなく、協力体制が取られる形で事件が解決していく。
    そういうところは面白かったが、警察内の登場部署も多く、政界、暴力団、芸能界と幅広く登場するため、登場人物が多くて読むのが大変だった…

    2023.11.12

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    2023年11月12日
  • 警視庁情報官 シークレット・オフィサー

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    初めて警察物の小説を読んだ。エリート警察官の黒田の警察人生を警察組織の内部まで詳しく説明することで警察組織がどういう組織なのか知ることが出来た。続編も読んでみたい。

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    2023年10月26日
  • ヒトイチ 警視庁人事一課監察係

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    朱に交われば赤くなる
    1話目を読んだ後の感想。
    あと、警察に恨みを持っている人は多いだろうなと思ったのが2話目の印象。
    セクハラ、パワハラは実際の警察組織でまだどのくらいあるんだろう?
    一般市民にまで恫喝するように話してくる警察の人もいるよね。被害者にも非があった、だから被害届は取り消せみたいな言い方を暗にされたこと実体験としてあったし。
    今回のヒトイチはそんな警察を取り締まる側の警察の話。けど同組織内の話だし、五十歩百歩な気もしなくもないかな。
    警察関係の話は好きだし、よく読むけどこの組織内でのグダグダな話とか対立とか、実際を知らないけどフィクションの世界ではよく描かれる構図だなという印象。

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    2023年06月04日
  • 警視庁公安部・片野坂彰 群狼の海域

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    警視庁公安部片野坂彰シリーズ4巻にして
    協力者を殺人してきたとはいえ敵国工作員
    を暗殺しておる(´・ω・`)コロシあかん絶対

    著者は現政権に不満が大きすぎるから主人
    公に無限の権限を与え万能人間をつくる
    駄目っぷりを読まされた読者は日本政府に
    何にも期待できなくなる・・・実際ヒドイ

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    2022年12月21日
  • プライド 警官の宿命

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    淡々とストーリーが進んでいく
    青山シリーズ同様で主人公達が超優秀で活躍していく
    大きな捻りは無し
    3.2

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    2022年10月09日
  • 警視庁情報官 ハニートラップ

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    警視庁情報官黒田のシリーズ2作目。今回は登場人物やその関係性を掴むのが難しかった、、国家機密を扱う職業に携わる人達は常にハニートラップに気をつけてるものなのかな?人間関係を築くのも警戒が必要だから神経すり減りそう。あとどのくらいの美女なのか気になる笑

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    2022年09月02日
  • 院内刑事 シャドウ・ペイシェンツ

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    「先生、今の患者さん、私が知っている華春花さんとは違うような気がしたのですが……」看護師の一言から判明した中国人患者のなりすましは、いつしか四百人の機動隊とローリング族が闘う事態へ!

    ドクターヘリで運ばれる総理大臣、新型コロナウィルスに感染した妊婦など、ややこしい面々へも鮮やかに対応しつつ、大病院をターゲットにした国家が絡む陰謀に、“院内刑事” 廣瀬知剛が立ち向かう。

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    2022年08月11日
  • 警視庁公安部・片野坂彰 群狼の海域

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    今回はかなりスパイチックになっていたな。共産圏との国際結婚が役所で広まってるなんて本当ならかなり職員の意識が低いな。いつものことながら中露を中心とした国際情勢を知るには良いシリーズ。ただ情感が極めて乏しいのと、主要人物がみんなスーパーエリートで上流階級的な話題も多いので好感を持って読むことはない(小市民の妬みと言われてもやむなし汗)。割り切って読める人ならそれなりに楽しめる。

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    2022年07月24日
  • 濁流資金 警視庁公安部・青山望

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    第5弾のテーマは
    仮想通貨、マネーロンダリング、それに政治家が絡む。

    仮想通貨は刑法上の財物なのか?
    そうでないならば強盗や窃盗の構成要件に該当しなくなってしまう。

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    2022年05月30日
  • ヒトイチ 警視庁人事一課監察係

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    警視庁人事一課は通称ヒトイチと呼ばれる。
    警察内部を取り締まる部署である。
    若手エースの榎本は、次々と内部の悪事を裁いていく。
    捜査対象となれば、持っている銀行口座から、家族関係から何から何まで調べられる。
    恐るべし…

    2022.1.15

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    2022年01月15日
  • 院内刑事 シャドウ・ペイシェンツ

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    毎回勉強になる。改正されたとはいえ健康保険証にあんな使い方があったとは。あの国は嫌がらせと騙すことしかしないのかね。

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    2021年11月29日
  • 院内刑事 フェイク・レセプト

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    ちょっと廣瀬さんが出来過ぎで、ちょっと興醒めな部分もあるけど、、、
    娯楽小説としては、楽しめるかな。。

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    2021年11月11日
  • 院内刑事 フェイク・レセプト

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    大病院の危機管理に勤しむ主人公廣瀬。元、警備公安畑を歩んできた経歴を持つ。
    大病院には、クレーマーのみならず様々な魑魅魍魎が金の臭いを嗅ぎつけて跋扈する。
    医療費未払いのチンピラを事の発端に、レセプトのビッグデータから、極左とヤクザが絡む大事件へと発展。

    作者自身、公安出身の元刑事。
    全体的に物語の盛り上がりというものは少なく感じるが、その分、淡々と進んでいく様が、いかにも桜の代紋を背負ってた方の筆運びだなと感じる一冊でした。

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    2021年10月28日
  • 院内刑事 シャドウ・ペイシェンツ

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    このシリーズは変わらず何も考えずに生きてる私に、少しは考えようという機会を与えてくれます。あとは既存の方を連想させる箇所をニヤニヤして読みました。

    個人的に付け焼刃の制度や助成金は現場が振り回されるのである程度の想定と補正が出来る人に決断をしてほしいです。。あと本当に薄ら笑いは不快に感じました。

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    2021年10月06日
  • 院内刑事 ザ・パンデミック

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    このシリーズは、世間知らずもの知らずの私にとって、きちんと考えているのか問題提起として一石を投じてくれる存在です。
    確かにヨイショ感はありますが、なるほどなあ、と思うことも多いです。
    あと、仕事柄、規模は小さいですが医療関係の人事に少し関わることもあるので、その点でも興味深いです。

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    2021年08月26日
  • 警視庁公安部・片野坂彰 動脈爆破

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    イスラムをめぐる世界情勢はニュースで何度も目に触れているはずなのに、複雑で飲み込めない。中東、中国、韓国を織り交ぜて展開されるストーリーに今回も圧倒されました。次回のお題も楽しみに積読中です。

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    2021年05月05日
  • 警視庁公安部・片野坂彰 紅旗の陰謀

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    相変わらず勉強になるな。奴等にとって自分のものは自分のもの、他人のものも自分のもの。さらに自分たちの間違いは絶対認めないということを日本人はいい加減気がつくべきだ。奴らに迎合する馬鹿な議員及び官僚、そして自分らが儲かれば周りはどうでも良いと思っている経営者には厳罰に処して欲しいと切に願う。

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    2021年04月10日
  • 院内刑事 ザ・パンデミック

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    なかなか面白く勉強になった。コロナに対する政府やマスコミに対する見解には賛成。コロナを左派系の輩とリンクさせるのは流石だなと思った。それにしてもチャイナに対して強く出れない日本を含めた各国には失望を禁じ得ない。

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    2021年03月30日
  • 院内刑事 ザ・パンデミック

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    自分が悪いのかもしれないが、、この時期にこのタイトルで出版されたら誰もがコロナがメインテーマの院内小説と思うのでは?実際には院内の短編推理小説で無理やりコロナに結びつけた感じ。

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    2021年03月01日
  • 院内刑事 ザ・パンデミック

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    シリーズ4作。ちょっと右かかった凄腕の危機管理担当、元公安警察院内刑事廣瀬が病院内の問題を解決する連作小説。ちょっとマンネリ感も。

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    2021年01月23日