濱嘉之のレビュー一覧

  • 濁流資金 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ

    第5弾のテーマは
    仮想通貨、マネーロンダリング、それに政治家が絡む。

    仮想通貨は刑法上の財物なのか?
    そうでないならば強盗や窃盗の構成要件に該当しなくなってしまう。

    0
    2022年05月30日
  • ヒトイチ 警視庁人事一課監察係

    Posted by ブクログ

    警視庁人事一課は通称ヒトイチと呼ばれる。
    警察内部を取り締まる部署である。
    若手エースの榎本は、次々と内部の悪事を裁いていく。
    捜査対象となれば、持っている銀行口座から、家族関係から何から何まで調べられる。
    恐るべし…

    2022.1.15

    0
    2022年01月15日
  • 院内刑事 シャドウ・ペイシェンツ

    Posted by ブクログ

    毎回勉強になる。改正されたとはいえ健康保険証にあんな使い方があったとは。あの国は嫌がらせと騙すことしかしないのかね。

    0
    2021年11月29日
  • 院内刑事 フェイク・レセプト

    Posted by ブクログ

    ちょっと廣瀬さんが出来過ぎで、ちょっと興醒めな部分もあるけど、、、
    娯楽小説としては、楽しめるかな。。

    0
    2021年11月11日
  • 院内刑事 フェイク・レセプト

    Posted by ブクログ



    大病院の危機管理に勤しむ主人公廣瀬。元、警備公安畑を歩んできた経歴を持つ。
    大病院には、クレーマーのみならず様々な魑魅魍魎が金の臭いを嗅ぎつけて跋扈する。
    医療費未払いのチンピラを事の発端に、レセプトのビッグデータから、極左とヤクザが絡む大事件へと発展。

    作者自身、公安出身の元刑事。
    全体的に物語の盛り上がりというものは少なく感じるが、その分、淡々と進んでいく様が、いかにも桜の代紋を背負ってた方の筆運びだなと感じる一冊でした。

    0
    2021年10月28日
  • 院内刑事 シャドウ・ペイシェンツ

    Posted by ブクログ

    このシリーズは変わらず何も考えずに生きてる私に、少しは考えようという機会を与えてくれます。あとは既存の方を連想させる箇所をニヤニヤして読みました。

    個人的に付け焼刃の制度や助成金は現場が振り回されるのである程度の想定と補正が出来る人に決断をしてほしいです。。あと本当に薄ら笑いは不快に感じました。

    0
    2021年10月06日
  • 院内刑事 ザ・パンデミック

    Posted by ブクログ

    このシリーズは、世間知らずもの知らずの私にとって、きちんと考えているのか問題提起として一石を投じてくれる存在です。
    確かにヨイショ感はありますが、なるほどなあ、と思うことも多いです。
    あと、仕事柄、規模は小さいですが医療関係の人事に少し関わることもあるので、その点でも興味深いです。

    0
    2021年08月26日
  • 警視庁公安部・片野坂彰 動脈爆破

    Posted by ブクログ

    イスラムをめぐる世界情勢はニュースで何度も目に触れているはずなのに、複雑で飲み込めない。中東、中国、韓国を織り交ぜて展開されるストーリーに今回も圧倒されました。次回のお題も楽しみに積読中です。

    0
    2021年05月05日
  • 警視庁公安部・片野坂彰 紅旗の陰謀

    Posted by ブクログ

    相変わらず勉強になるな。奴等にとって自分のものは自分のもの、他人のものも自分のもの。さらに自分たちの間違いは絶対認めないということを日本人はいい加減気がつくべきだ。奴らに迎合する馬鹿な議員及び官僚、そして自分らが儲かれば周りはどうでも良いと思っている経営者には厳罰に処して欲しいと切に願う。

    0
    2021年04月10日
  • 院内刑事 ザ・パンデミック

    Posted by ブクログ

    なかなか面白く勉強になった。コロナに対する政府やマスコミに対する見解には賛成。コロナを左派系の輩とリンクさせるのは流石だなと思った。それにしてもチャイナに対して強く出れない日本を含めた各国には失望を禁じ得ない。

    0
    2021年03月30日
  • 院内刑事 ザ・パンデミック

    Posted by ブクログ

    自分が悪いのかもしれないが、、この時期にこのタイトルで出版されたら誰もがコロナがメインテーマの院内小説と思うのでは?実際には院内の短編推理小説で無理やりコロナに結びつけた感じ。

    0
    2021年03月01日
  • 院内刑事 ザ・パンデミック

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作。ちょっと右かかった凄腕の危機管理担当、元公安警察院内刑事廣瀬が病院内の問題を解決する連作小説。ちょっとマンネリ感も。

    0
    2021年01月23日
  • 院内刑事 ザ・パンデミック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小説というより情報のネタ本として面白く読んできたが、自慢と、「オレが正論」みたいなところが鼻につくことが多くなってきて、そろそろ読むのもやめ時かな。

    0
    2020年12月19日
  • 完全黙秘 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    登場人物が多くて1回読んだだけでは理解し辛い。だけど公安、警視、警察の合同捜査や作者が元公安という点は非常に興味深いのでもう一度読もうと思う。

    0
    2020年11月28日
  • 院内刑事 ザ・パンデミック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    このシリーズの作りは短編集
    小気味よく難題を何題も呼ぶ
    「なんだい?」(´・ω・`)ウソウソ

    テーマは新型コロナウィルス・パンデミック
    初期の医療界を襲う困難を原理原則をテーマ
    に一連の作品を輩出する作者が小気味よく
    ぶった切る(医療を無私の働きを期待はダメ)
    労働組合が抱える共産主義の残照が憎い

    0
    2020年11月18日
  • 政界汚染 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ

    私の好きな今野敏の本で今読めるものがなかったので、警察カテゴリーで読んでみたけどやっぱり今野敏の方が好き。同時にたくさんの事件を詰め込みすぎてる感じがした。

    0
    2020年10月18日
  • 院内刑事 フェイク・レセプト

    Posted by ブクログ

    青山望シリーズ、ヒトイチシリーズよりは読みやすい。
    ちょうど今の仕事で医師会とほんの少し関わることもあるので、ぼーっと生きてきた私には教科書のような部分もある。
    この方の文体は青山望シリーズもそうだけど、知識が足らなくて難しいことがあっても、読ませてくれる教科書的なところがある。私がきちんと理解できているかは別として。

    0
    2020年09月06日
  • 巨悪利権 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ



    シリーズ第6弾。
    湯布院で一人の大物の九州ヤクザだった。使用された武器は吹き矢。そこに用いられた毒物を探られていることを察知した巨大宗教団体。
    事件が事件を呼び、捜査一課、二課、三課、ハイテク課、組対四課、科警研、公安が総動員。
    舞台は、東京、京都、福岡へ。
    チャイニーズマフィアが跋扈し始め、マネロンの資金先は...

    その時代時代の事件をネタにしてるんだな。
    前作よりもスッキリしてるな。ちゃんとシリーズ一作目から読めば良かったな。

    0
    2020年08月31日
  • 濁流資金 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ



    一時流行った仮想通貨。
    億単位の金がパーに。なぜなら、財物に該当しないから、取締も難儀する。

    著者自身、警視庁入庁、警備部警備第一課、公安、警備局警備企画課、CIROを経るという経歴を持つ。

    その為、組織内の動き方、各所の相方など実に臨場感溢れる。が、リアル過ぎると言うか、物語として読み物としては、もう少々フィクションというか構成が欲しいところ。『ハニートラップ』では、多分に発揮されていたが。
    ディテールに関しては、素晴らしい。濱氏の作品はまだ二冊しか目を通していないので、噛みしめたい。構成が起承転結という安定感というか、漫画ちっくなので、ここにキャラが立つと化けるな。
    次作へ期待。

    0
    2020年08月30日
  • 警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾

    Posted by ブクログ

    ★★★☆☆(星:3.5)
    著者おなじみの警察小説。

    最近の世界情勢を取り込んだ内容となっていてリアルな感じがあるのは良いのだが、著者の世界情勢分析などを登場人物に語らせているような場面が多く、ストーリー展開に動きが少なく引き込まれる感が弱いように感じた。

    登場人物を通じて語られる著者の世界情勢分析や日本の情報管理の甘さなどについての考え方自体はなかなかもののだと思う。

    ただ、私としては警察小説として楽しみたくて買ったのであって、著者の世界情勢分析やインテリジェンスについての考えを知りたかったわけではなかったので「あれ?」という感じであった。

    小説らしくストーリー展開で楽しませてほしかっ

    0
    2020年08月14日