濱嘉之のレビュー一覧

  • 完全黙秘 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ

    青山望が中心となりながら、同期の活躍も目立つ。
    大和田、藤中、龍たちの 連繋で 『悪』を追い詰める。
    2011年9月2日の作品で、舞台は民主党が政権をとった時期となる。
    政界汚職のほうが2012年3月9日 なので 後の作品になる。
    どうも 黒田警視と青山警視が だぶって 来る。
    同じようなキャラクターであるが、・・・

    青山望は チャンスに恵まれている。
    ネットワークのよさが なんともいえない魅力。
    福岡で 財務大臣が目の前で刺殺される。
    その犯人は 完全黙秘を貫く。
    青山望は 完全黙秘だった 蒲田1号 の情報から、
    顔の整形、そして 指紋さえも 整形してしまうことに、興味を持つ。
    そしてその

    0
    2013年02月13日
  • 警視庁情報官 ブラックドナー

    Posted by ブクログ

    旅行先のハワイで偶然、極盛会組長の宝田を認めた黒田純一。体調不良と噂されていた宝田は入国が禁止されているはずのアメリカで臓器移植手術を受けていた。何かある―臓器密売ルートを暴くため黒田はマニラへ飛び、部下はロスとアモイに潜る。スケールアップした捜査に舌を巻く警察小説の進化形。

    0
    2012年12月23日
  • 警視庁情報官 シークレット・オフィサー

    Posted by ブクログ

    思っていたよりも毛色が違っていたが、まぁ面白くないことはなかった。  
    ただほとんどが地の文で坦々と語られていくので、特に盛り上がりも抑揚もなく読み応えもあまりない。   
    扱ってる題材や情報官っていうポジションは興味深い物ではあったけれど、小説として上手く使うことができていなかった感が否めない。   
    警察組織についてや官僚組織について、組織犯罪についてなど煩雑な説明が多くて目がくるくるした(笑)  
    う~ん微妙でしたね……。

    0
    2012年12月18日
  • 警視庁情報官 ブラックドナー

    Posted by ブクログ

    自己啓発本みたいだった。

    コミュニケーションをとること。
    人脈を作り広げること。
    仕事を楽しむこと。
    交渉の着眼点。
    ・・・等々、なんか勉強させられてる気がしてあまりテンポよく読めなかった。

    設定は好き。

    0
    2012年12月06日
  • 警視庁情報官 ブラックドナー

    Posted by ブクログ

    このシリーズも早くも四作目!

    主人公のキャラクター設定や周囲の信頼度が醸成されていることが、こなれてきた。

    相変わらずのスーパーマン振りがより際立ってきた。また、公安ものである点が何とも楽しい。

    臓器売買という切り口はとても興味深いが、少し風呂敷を広げ過ぎたことが、少しご都合主義的な進行になってしまった。ワールドワイドな犯罪を取り上げるのだから、筆者の実力からも、もう少し長編の方が良かったのでは?と思う。

    0
    2012年12月04日
  • 警視庁情報官 シークレット・オフィサー

    Posted by ブクログ

    圧倒的な情報量。筋が緻密。犯罪における情報の取得。
    理系は好きなはず。
    ストーリーというより、情報の筋を楽しむ感じで。

    作者は元公安。

    0
    2012年11月18日
  • 警視庁情報官 ハニートラップ

    Posted by ブクログ

    警視庁出身の作家が描く、国家機密流出事件。
    警視庁情報室のトップとして指揮をとる黒田を中心に捜査は進む。
    漏洩のルートを探る中、ハニートラップの罠が見え隠れする。

    2012.10.31

    0
    2012年10月31日
  • 警視庁情報官 ハニートラップ

    Posted by ブクログ

    警視 黒田純一は 小笠原の署長だった。
    そこから・・・・スパイ という問題に取り組んでいく。
    中国にとっては 軍隊の 設備の最先端技術を 導入したい。
    そのなかで イージス艦の情報などは のどから手が出るほどほしい。
    とうぜん そのような中で 主要な人物に ハニートラップを
    仕掛けることとなる。

    情報収集能力、人脈、分析力、相関図、行動力
    名刺管理、マークすべき人物・・・・
    その背景に対する 洞察。
    黒田警視は そのチカラを 存分に発揮するが・・・

    日本の総理大臣が 中国の美女に ハニートラップ された
    というが・・・・橋本龍太郎とはねぇ。
    日本という国は スパイ に対する免疫がないんです

    0
    2014年01月14日
  • 警視庁情報官 ハニートラップ

    Posted by ブクログ

    ハニートラップ....ってタイトルになるくらいだから、もう少し♡♡♡シーンがあっても良かったのではw

    0
    2012年10月11日
  • 政界汚染 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    警視庁公安部シリーズ第二弾。裏(暴力団)と表(政治家)の世界の均衡関係がよく見えてリアルに感じます。特に今回は選挙に初めて立候補する医師に当選請負人を謳うコンサル(暴力団)の接近の上手さにドキドキします。

    0
    2012年09月30日
  • 政界汚染 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ

    公安総務課の青山シリーズというか、その同期3人を含めた4人のシリーズの第二弾。病院理事長の政界進出に伴ってあぶり出される闇を描く。

    0
    2012年05月30日
  • 完全黙秘 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ

    公安総務課の青山シリーズというか、その同期3人を含めた4人のシリーズの第一弾。財務大臣殺害を端緒に相関する事案を描く。

    0
    2012年05月30日
  • 鬼手 世田谷駐在刑事・小林健

    Posted by ブクログ

    相変わらずリアル!主人公の設定以外は。。。
    公安シリーズより事件の全体像がシンプルなのも読後すっきりする所以か!?
    当然のようにドラマ化されるようで・・・。
    きちんと作れば面白いドラマになると思う。
    小説もシリーズ化期待!

    0
    2012年05月29日
  • 政界汚染 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ

    同シリーズも2作目となり、ますます主人公を中心とする同期カルテットが大活躍するわけですが、この同期4人はそれぞれキャラがしっかりしているので、ちょっとずつ活躍するのは勿体ない感じがします(ので★×3)。
    スピンオフ的に誰でも主役になれる器!映像化される時とかは広がりがあっていいのかな!?
    終わり方もまだまだ続く感じなので、次回作も読ませて頂きます。

    0
    2012年05月15日
  • 政界汚染 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ

    シリーズ第2弾。繰り上げ当選した議員の関係者が次々と亡くなり・・・
    選挙の裏側ってこういうことありそうだし、そこはリアルなのかな。
    でも、警察内部って、こんな仲良し集団だったっけ。

    0
    2012年05月14日
  • 鬼手 世田谷駐在刑事・小林健

    Posted by ブクログ

    微妙ですね。小説としての面白さを求めるなら星はつけられないかな。

    内容がリアルすぎるんでしょうね。警察から苦情ないんかな。
    何でこんなに詳しいんだろうと思ったら、元警視庁の方でした。納得。

    ドラマ化らしいが、さてさて。

    とても評価の難しい作品でした。

    0
    2012年04月05日
  • 警視庁情報官 ハニートラップ

    Posted by ブクログ

    犯人を追い詰めていく過程の描写がないある意味新しい警察小説ですね。
    元警察の方がただの悪口にならず、システムを考案しているのは面白いです。

    0
    2012年04月01日
  • 政界汚染 警視庁公安部・青山望

    Posted by ブクログ

    今回も黙々とドキュメンタリー風味。まったくサービス無しの文章だけど、そこにやみつきになる。ただ、今回はとびきり事案がややこしいから、もう少しすっきりした解決が欲しかった。

    0
    2012年03月17日
  • 鬼手 世田谷駐在刑事・小林健

    Posted by ブクログ

    警視庁情報官シリーズの方が好きかな。
    たどたどしい叙述は相変わらずだけど、このドキュメンタリーみたいな文章が癖になる。

    0
    2012年03月15日
  • 警視庁情報官 トリックスター

    Posted by ブクログ

    第3弾。期待していたせいかパッとしなくて残念。登場人物と事件が多すぎて複雑に絡んでいるので何度も戻って確認しながらやっと読み終わった。元公安だけあって捜査方法や詐欺師が暗躍する背景やカルト教団の内部など詳細に書かれていて面白かった。ただ、持っている知識と経験をもっと前面に出してもいいのかな、とも思う。

    0
    2012年01月23日