濱嘉之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
青山望が中心となりながら、同期の活躍も目立つ。
大和田、藤中、龍たちの 連繋で 『悪』を追い詰める。
2011年9月2日の作品で、舞台は民主党が政権をとった時期となる。
政界汚職のほうが2012年3月9日 なので 後の作品になる。
どうも 黒田警視と青山警視が だぶって 来る。
同じようなキャラクターであるが、・・・
青山望は チャンスに恵まれている。
ネットワークのよさが なんともいえない魅力。
福岡で 財務大臣が目の前で刺殺される。
その犯人は 完全黙秘を貫く。
青山望は 完全黙秘だった 蒲田1号 の情報から、
顔の整形、そして 指紋さえも 整形してしまうことに、興味を持つ。
そしてその犯人と掌紋が 55%一致したのだ。
その犯人と接触していたのが 東山会 宮坂だった。
次々に 公安の手法で 相関図が 明らかにされていく。
このつながりを明らかにしながら 東山会を一網打尽とする。
そのテンポが いいが、登場人物が 多すぎる。 -
Posted by ブクログ
警視 黒田純一は 小笠原の署長だった。
そこから・・・・スパイ という問題に取り組んでいく。
中国にとっては 軍隊の 設備の最先端技術を 導入したい。
そのなかで イージス艦の情報などは のどから手が出るほどほしい。
とうぜん そのような中で 主要な人物に ハニートラップを
仕掛けることとなる。
情報収集能力、人脈、分析力、相関図、行動力
名刺管理、マークすべき人物・・・・
その背景に対する 洞察。
黒田警視は そのチカラを 存分に発揮するが・・・
日本の総理大臣が 中国の美女に ハニートラップ された
というが・・・・橋本龍太郎とはねぇ。
日本という国は スパイ に対する免疫がないんですね。