濱嘉之のレビュー一覧

  • 完全黙秘 警視庁公安部・青山望

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    5月-12。3.0点。
    現役大臣を刺殺した、犯人が完全黙秘。
    公安部エリート青山警部が、同期3人と共に、広角捜査。
    背後に隠れる大物をすべて、一網打尽に。

    相変わらず説明文の多いという気が。あっという間に読める。
    情報官シリーズとは違う、楽しさかな。
    次作期待。

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    2013年05月28日
  • 警視庁情報官 ハニートラップ

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    5月-3。3.5点。
    警視庁情報官シリーズ第二弾。
    前作よりは、非常に読みやすくなった。説明口調が減ったから。
    登場人物の多さは、相変わらずだが、面白い。
    今回は、題名通り、ハニートラップ。アジアの国からの工作。
    防衛機密の、漏洩に関する話。平成10年から時系列で
    わかりやすかった。
    但し、ラストのラストは結構衝撃。次作も楽しみ。

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    2013年05月08日
  • 列島融解

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    ネタバレ

    『エネルギー問題』を原発事故、中国への技術流出と絡めながら、若手議員が力を蓄えていくストーリーに一気読みです。

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    2013年04月29日
  • 警視庁情報官 ブラックドナー

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    グローバルな情報網が加速。
    ただ物足りない。
    前作を超えていない感あり。
    筋はいいと思ったけど、行き着くまでのひねり、人間模様みたいなのが不足しているからか。

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    2013年04月16日
  • 警視庁情報官 シークレット・オフィサー

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    4月-6。3.0点。
    元公安警官の書いた、公安小説。
    警視庁内に、情報専門部署を設置し、不正を捜査。

    公安とは何か、警察とは何かの記述が多すぎ、読むのに時間かかる。
    ま、後半は結構早く読めた。
    シリーズ化されているので、次作期待かな。

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    2013年04月16日
  • 列島融解

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    原発事故を経た日本の採るべき指針が、自我自欲ではなく精神的にゆたかな未来(こどもたち)の姿に立脚して示されているのはうれしい。凛とした勇気が感じられる。

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    2013年04月11日
  • 電子の標的―警視庁特別捜査官・藤江康央―

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    誘拐事件をテーマにして、今の警察のハイテク技術のフル活用する
    藤江康央の活躍をえがく。
    いやー。ここまで進んでいるのか?
    と驚くばかり。ここまで、ケイサツの内情を明らかにしていいのか
    とも思える作品。
    暴力団が、影で暗躍するが、なぜ?という感じでもある。
    それにしても、藤江康央は、簡単にもてすぎ。
    仕事も有能で、もてまくるという主人公を作るのは、
    作者の願望なのだろうか。

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    2013年04月01日
  • 報復連鎖 警視庁公安部・青山望

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    ネタバレ

    『半グレ』『中国マフィア』と今時の裏社会が一目で分かるキーワードが沢山。リアルで一気読み。シリーズ第3弾。

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    2013年03月30日
  • 列島融解

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    タイムリーな内容だし、議員秘書の活動とエネルギー問題と公安問題について経験、土地勘、かなりの知識が無いと書けない小説だとは思う。公安と議員秘書については作者経歴に出てきているが、エネルギー問題についてはどのソースから得たのだろう?

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    2018年10月14日
  • 完全黙秘 警視庁公安部・青山望

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    エリート意識丸出しで、嫌気がさした。
    エリート以外に、キャラ要素もなく、残念な感じ。
    元警官が書いているだけに、リアルはリアル。が、あまりにリアルすぎて、何の山もなく終わってもうた。

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    2013年03月25日
  • 警視庁情報官 シークレット・オフィサー

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    不思議な小説?

    公安/情報/インテリジェンス畑の警察官のキャリアを、エンターテインメントを織り交ぜて紹介しているのだが。そういえば主人公の黒田みたいな感じの人は、大きな会社であればどこかにいそうだ。サラリーマン風情でなぜそんなに飲んだり喰ったりするお金を持ってる??という人が。確かにそういう人は情報のキーマンとなっているようではあるが。

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    2018年10月14日
  • 警視庁情報官 ハニートラップ

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    役職がうるさすぎる。
    内部にいた人だけが知り得る話が聞けて面白いっちゃ面白いが、物語としては、心が揺れるようなものじゃなかった。

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    2013年03月19日
  • 警視庁情報官 ブラックドナー

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    ネタバレ

    一気読み。相変わらず黒ちゃんはスーパーマン。これだけ出来過ぎると興ざめしてしまう。今回は部下の皆のチームワークも良かった。中国人のしかも死刑囚の臓器を貰って生き延びるくらいなら死んだ方がマシと思うのは私だけ?
    黒過ぎる裏社会の話。

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    2013年03月11日
  • 警視庁情報官 トリックスター

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    警視庁情報官シリ−ズ。ノンキャリ警視黒田が大活躍するインテリジェント小説。ストーリーのキーとなる新興宗教団体が現実の団体を微妙に思わせリアリティがある。政治家、暴力団、宗教団体がそれぞれの思惑で絡み合い決して表出することのない大きな事件に発展していくのをインテリジェントを武器に追っていく黒田がたまらなくカッコいい。

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    2013年03月05日
  • 警視庁情報官 シークレット・オフィサー

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    ネタバレ

    内容、大筋は興味深いものであった。
    “情報”を扱う仕事…なるほど!と思わされる点も多々あった。

    悪役として描かれることの多い、警視庁と警察庁のトップ2名がどちらも“正義”の追求者であった点も好感が得られた。

    ただ……構成というか、作品全体としては不満アリ。

    ●状況説明9割+物語1割、な内容。
    ……壮大なスケールでの“情報室立ち上げまでの流れ”と“事件の背景”を追うだけで紙面の8割以上を割き、小説というよりはノンフィクションや報告書を読んでいるかのような感覚だった。
    ……会話文を全て足しても20ページ分ぐらいしか無いんじゃないか?と思うほど(笑)。

    ●人名多すぎ。
    ……1~2度しか登場し

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    2015年08月21日
  • 警視庁情報官 トリックスター

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    難しい。
    相変わらず、登場人物・団体が多く、それらが複雑に絡み合っている。
    把握しきれないまま読み進めたので、最後まで字面は追ったが理解はしていない状態。

    宗教はわからないなぁ。自分自身には無い感覚なので「純粋に教えを信じる」ということに共感できないし、理解できない。

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    2013年01月13日
  • 政界汚染 警視庁公安部・青山望

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    警視庁公安部・青山望シリーズ2作目。

    前作の「完全黙秘」同様、事件がリアル。こうやって人はつけ入れられていくんだなぁと、その犯罪手口に背筋がゾクゾク。事件が複雑すぎて、ちょっと読み疲れしたが、この同期のカルテットの連中の今後の活躍も読んでみたい。

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    2013年01月12日
  • 完全黙秘 警視庁公安部・青山望

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    警視庁公安部・青山望シリーズ1作目。公安部の青山以下、他3人の同期たちと連携しながら、壮大な闇社会の黒幕たちを追い詰めていく。

    同期の4人組がとにかくスーパーマン。読んでいて安心感はあるし、悪を追い詰める爽快感はあるものの、キャラクターとしてのリアリティーは薄い気も。対して、事件そのものの背景はこれでもかと現実のモノに準えられていて、読んでいる此方がここまで書いていいのかドキドキしちゃいそう。主に前半の警察組織の階級社会の説明云々は、読むのに多少疲れるが、警察小説好きな私としてはまあ参考にはなったような。

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    2013年01月11日
  • 完全黙秘 警視庁公安部・青山望

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    インテリジェンス警察小説。公安・組対等の捜査テクニックがフィクションという体でありながらリアルにかつ丁寧に紹介されている。
    ストーリー性を求める読み方をすると物足りないかもしれないが、警察とはどういう仕事をするのかということに関して興味が持てれば面白い作品である。

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    2013年01月10日
  • 警視庁情報官 ブラックドナー

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    臓器移植ビジネスにヤクザが絡んでいる事に気付いた黒田は・・・
    いや、なんか今までになくハマった感じ。
    ありそうな無さそうな話なんだけれど、興味津々で一気読み。
    文章も、くだけてきて読みやすくなってきたのでは。

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    2013年01月09日