山口恵以子のレビュー一覧

  • 超実践! 60歳から小説家になる

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    男女二人の時代作家がどうやって小説家になり60歳までに小説家になりたい人に向けてどう言った心構え、書き方、なるジャンルなどを解説した本著。指南書というよりかは二人のインタビューや体験談がふんだんに盛り込まれ、年配でも小説家を目指す人に向けての書き方から心構えが大まかな内容だった。出版不況の中、コレから新人賞を取りに行く気構えが大半描かれてある。

    ちょっと思っていた指南書とは違う感じがしました。

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    2025年11月24日
  • 食堂のおばちゃん

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    御神籤ブック4冊目。

    家庭の味を提供する食堂と、その味を求めてやってくるお客さんたちとの、あったかい人情物語。
    "事件"もお品書きも決して派手じゃないけれど、この日常感が心地よかった。

    珍しい料理も豪華なディナーもたまにはいいけれど、毎日食べても飽きないご飯が、自分の帰る味であり、自分に帰る味なんだよね。

    ご馳走様でした。

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    2025年11月23日
  • 食堂のおばちゃん

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    嫁と姑で営む食堂のお話。
    常連がおうちご飯を求めて日々通う。みんないい人たちで安心して読めるのがいい。
    定食が美味しそうで、近所にないかなーと思ったが、昔ちらほらあった定食屋はほとんど閉店してしまった。なんだか寂しい。

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    2025年11月15日
  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

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    【感想】
    夢がある。それにストーリーの中のケーキの美味しさが読み手にも伝わってきて食欲をそそるし、美味しいものを作りたい気持ちにさせてくれる。
    山口恵以子さんの作品はどれも単純に『美味しいものを作りたい、食べたい』ただそれだけで幸せなんだという気持ちにさせてくれる。
    凄く面白かったが★3評価にしたのは、物語が最後まで割と順風満帆に進み、もう少し失敗や上手くいかないことも現実ではあるんじゃないかなぁと思ったから。

    【あらすじ】
    夫の不倫で家を出た母と娘が母の得意なケーキ作りで事業をはじめる話。
    趣味が講じるとはこういうことだが、お金儲けを目的にせずただ美味しいものを作ってあげたいという気持ちが

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    2025年11月14日
  • 婚活食堂 14

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    元占い師の恵が営む「めぐみ食堂」は婚活パワー
    スポットとして一部で知られており、常連客が
    未婚の友人を連れてくる。焼き鳥屋を営む40代男性、
    専業主婦希望の20代女性らの一筋縄ではいかない
    婚活の行方は。レシピも掲載。

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    2025年12月28日
  • 婚活食堂のレシピ帖 季節のおつまみ52選

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    牡蛎のカレー煮、ホタテのピカタ、煮豚にレバーパテ…。
    「婚活食堂」シリーズに登場するレス比を季節ごとに
    紹介。作り方に加え、合わせたいお酒とおでん種や、
    料理の登場シーン&めぐみ食堂の名シーンも掲載する。

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    2026年01月02日
  • おむすび縁結び 食堂のおばちゃん⑮

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    食堂のおばちゃんシリーズ15作目。
    あれよあれよと言う間に団くんと千歳さんの結婚式。ここでおむすびだったとは。泣かせるなぁ。
    お店のお話は収まるところにおさまったのかな。なんとなく途中から筋書きが読めてしまったのが少し残念。
    超能力のくだりはなんだかなぁ。ここで必要だったのだろうか。
    それにしても
    みんな巣立ちの時期が近づいてきているのもね。

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    2025年11月12日
  • 昭和の焼きめし 食堂のおばちゃん⑭

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    焼きめしってよりラーメンがメインだったような気がしたな〜そもそも焼き飯とチャーハンって何が違うんだろう?

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    2025年11月08日
  • 昭和の焼きめし 食堂のおばちゃん⑭

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    食堂のおばちゃんシリーズ14作目。ラーメン店主の千歳さんメインのお話。野菜屋さんの団くんがこんなにもかっこよかったとは。男ぶりを上げたと思ったら、まさかの急展開に嬉しいサプライズだった。瑠美先生も早く幸せになってほしいなぁ。ラストの「そして」が気になりすぎるので予定を変更して15巻を読むとしよう(笑)

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    2025年11月04日
  • 真夏の焼きそば 食堂のおばちゃん⑤

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    分かる!
    私も焼きそばたま~に食べたくなります。
    あの、マルちゃんの粉使って、具少な目で、赤いガリとともに(#^.^#)

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    2025年10月30日
  • 初夏の春巻 食堂のおばちゃん⑬

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    食事のおばちゃんシリーズ13作目。ワンちゃん登場でまた新しい展開になるのかと思いきや。。落としどころがさすがだった。万里くんやメイちゃんの元同僚絡みのタイ案件も面白かった。そんなに運命の相手に簡単に出会えたら苦労はしないのに、とか言ったらダメだね(笑)

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    2025年10月29日
  • 食堂のおばちゃん

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    食べる事が好きな私は、この本が楽しかったです
    ちょっとした料理の作り方が書いてあって、自分でも作りたいと思いました
    料理本ではないので、もちろん登場人物の背景や人生も綴ってある、サクサク読める本でした

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    2025年10月28日
  • 桜のかき揚げ 食堂のおばちゃん⑱

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    はじめ食堂の1日が始まり、馴じみのお客さんに料理を出し食事して帰る。いつもの食堂の時間が展開され、時々その中でぬか床の作り方や、ピアノバイオリン、日本の固典芸能その他の話が、そして人生相談まで、はじめ食堂は心温まるみんなの居場所。

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    2025年10月23日
  • 焼肉で勝負! 食堂のおばちゃん⑩

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    食堂のおばちゃんシリーズ10作目。発達障害の子どもたちの食事の話はびっくりだった。毎日のことだから身につまされる。
    今回はニ三さんの同級生の京子さんや瑠美先生の恋敵が登場したりとなかなか面白かった。 

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    2025年10月22日
  • 見てはいけない

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    ネタバレ

    全然知らない作家さんだったけどサイン本だったので初めて買ってみた。短編集。愛と憎しみにあふれていて救われない結末が多く辛かった。「野菊のように」弱いところがある息子が過去を持つ女を妻にして幸せになれるとすべてお見通しのおばさんがあってる気がする。「夕顔」ダラダラ続いていた男女の関係をスパッと切ったところがよかった。あとは怖かった。特に「アレキサンドライト」男は愚かだ。

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    2025年10月22日
  • うちのカレー 食堂のおばちゃん⑦

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    食堂のおばちゃんシリーズ7作目。
    令和の幕開けで万里くんの調理師試験やメイちゃんと中条先生との邂逅が描かれる。今回もほっこりの心温まる優しいお話。レシピ本のような一面も好きだなぁ。香り立ってくる感じがたまらない。

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    2025年10月12日
  • 婚活食堂 1

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    オーディブルにて。
    子どもをもとうと思わない限り、結婚することのメリットは特にないように思っていたが、「結婚」という制度がもたらすメリットを改めて考えさせられた。色んな形の結婚が表現されているのが良かった。

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    2025年10月09日
  • あの日の親子丼 食堂のおばちゃん⑥

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    食堂のおばちゃんシリーズ6作目。パン屋さんの姉弟とバーのマスター月虹の真辺さんが新たに登場。万里くんの引き抜きといい、予想通りの展開になったけれど、安心して読める面白さや美味しそうで意表を突くお料理の数々にいつしか心が和んでいる。すり流しって美味しいのかな。

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    2025年10月08日
  • 月下上海

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    ネタバレ

    物語自体は楽しめたが登場人物には何も共感できなかった。

    多江子は賢い上に器量もいい素敵な女性なのに、男の見る目のなさから、どうしてもダメ女に見えてしまう。瑠偉はクズすぎる。存在が胸糞悪い。だけど、瑠偉との過去パートが1番先が気になりページを捲った。

    多江子が慎に情が湧いているのも正直腑に落ちない。一読者の私の方が全然許してない。

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    2025年10月06日
  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

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    甘い香りが漂ってきそうな表紙のバナナケーキに思わずジャケ買いならぬ“ジャケ借り”してしまった本書。
    (我ながらこんなんばっか・・汗)

    お菓子作りが上手な主婦の茜は、ある日医師である夫から突然離婚を言い渡されてしまいます。
    しかも、不倫相手の女医と結婚したいからという身勝手すぎる理由に茫然自失・・離婚成立後もショックを引きずってしまう状態に。
    法律事務所に勤務する娘の七は、そんな母に生きがいを取り戻してもらいたいと、茜が得意な手作りケーキの販売を持ち掛けますが・・。

    序盤は茜が夫から一方的に離婚を突き付けられるというショックな場面から始まりますが、その後の展開は、“こんなイージーモードでええ

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    2025年10月04日