板垣恵介のレビュー一覧
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読んで損はしない!
夢枕、板垣両氏の合作格闘小説。餓狼伝や刃牙など知っている人は比較的入りやすいと思います。
ゆうえんち1巻の小説内容としては、これから始まる格闘の序章です。
どう展開していくのか?
楽しみでなりません。
この1巻の時点で主人公無門の強さは刃牙より強いかも…?
2巻以降が楽しみな作品です。 -
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作画再現度高しッッッ
タイトル通り作画の再現度が高いです。内容に関しても、みんな大好き独歩ちゃんの変態空手を楽しめます。バキシリーズ全て読んでますが、スピンオフとしてかなりレベルが高いのでは、と思います。
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伝説の……
漫画界に語り継がれる、伝説のイマージネーション・カマキリ戦開幕。この頃から迷走を始めたと言っても過言ではないが、ハリウッド映画風のアフリカ象駆除戦インタビューや、ハッキリいってボクシング通の鮎川ルミナなど、謎の演出力が光る。ギャグとしてはまだまだ面白いのでオススメです。
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まだやるかい……?
刃牙全シリーズ中でもベストバウトと名高いスペックvs花山薫。これを見れただけでも最高の巻だといえます。てか「女神」と書いて「彼女」と読ませたり、「実戦以上に国防的な作戦だった」とか、板垣先生の描く外国人キャラは、セリフのセンスがやたら良すぎる 笑
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原案・板垣恵介、小説・夢枕獏、挿絵・藤田勇利亜『小説 ゆうえんち バキ外伝 2』秋田書店。
第2巻。夢枕獏が様々な制約を物ともせず描く、板垣恵介の『バキ』と夢枕獏の『獅子の門』『餓狼伝』『キマイラ』『魔獣狩り』の渾然一体となった夢の格闘技世界。非常に面白い。何しろ、本家『バキ道』が度々休載する中、夢枕獏が本気モードで長期連載を継続しているのだ。面白くない訳がない。
主人公の葛城無門について語る実の弟の愚地克巳。と、いきなり蛟黄金丸なる新たな猛者が現れたかと思えば、我らが久我重明の登場。
久我重明の仲介により、葛城無門は『ゆうえんち』の主催者・蘭陵王と出会う。蛟黄金丸の父親である久我重明と -
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花山の出番!
前半は愚地独歩と関脇の対決の続き。片腕を折られながらも、まだまだ独歩ちゃんは戦える!
後半からは花山薫と前頭筆頭の第3戦ですが、これはこの巻でスピード決着します。はっきり言って圧倒的実力差の一戦でした。
地下闘技場組は力士勢に対してなんだか紳士的です。 -
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達人と武神は格好良い
長らく愛読しているファンからはあまりいい評価を聞かないですが、個人的には大相撲VS地下闘技場正戦士めちゃくちゃ面白いです。
ムエタイやブラジリアン柔術などとは違い、相撲という身近な競技だからこそ出せる面白さだと思います。(私の知識が浅いだけかもしれませんが)
そして今巻で、やっぱり達人と武神は格好良いと再認識。次巻も楽しみです。 -
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バキで面白い事をやってやろう
敗北を知りたい。かくて5人の死刑囚は東京に集った。
しかし、少なくとも一度は刑務所に入ったのだ。ならば、彼等を捕まえた者がいるはず。
それは、果たして何者なのか?
チャンピオンの看板バキシリーズ。著者板垣恵介と親交深い夢枕獏によるノベライズ。
ただし、普通の、並のノベライズではない。
獅子の門から久我重明、餓狼伝から磯村露風が登場、物語に深く関わる。
更に名前だけなら魔獣狩りから文成仙吉、キマイラから宇奈月典善、謝男から拝一穴、等など。
縦横無尽の板垣アンド獏ワールド。こいつは凄いのが始まりましたよ! -
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最高
たった見開き2ページ、迫力のある描写と表情で圧巻、勝負をつけられても納得のいく漫画はこれ以外ないと思う。私が男だったら確実に技の真似してた。今でも人気な理由が分かります。やってることがグロいけど慣れると楽しくはしゃぎながら読めました。高校帰りにたまたま目に付いた"バキ"を手に取ってハマり、グラップラー刃牙を遡りはじめましたが、この巻を持って外伝、バキどもえまで全シリーズ読みました。この漫画に出会えて良かったです。これからも楽しみにしております。
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これは王道、格闘技漫画
ややこしい内容ではないです。前作に続いておもろい、主人公が強いです。ライバルも化け物です。囚人は。。。。この続きは買って見てみて。
シリーズの中でも一番好きな始まりかも -
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初戦、相撲 対 合気 決着!!
バキ道 相撲編ということで、前回から相撲 対 地下闘技場有志の戦いが始まってます!!
連載開始からずっと楽しみにしてた戦いが、6巻にしてようやく始まりました。
初戦を飾るのは”巨人”巨鯨に対して渋川が合気をぶつけるという一番気になっていた戦い。
これを初戦に持ってくるなんて、なんて贅沢!!
6巻からの引きでは、巨鯨と”相撲”をとり、渋川が投げ飛ばしたところでした。
そして、こちらの7巻では”合気”対”相撲”に決着がつきます。
”巨大”対”極小”
”力”対”技”
戦いの根源に対し、どちらの答えがでるのか!!
巻の最後では次鋒、愚地 対 猛剣の戦い。
角界最高といわれる -
Posted by ブクログ
原案・板垣恵介、小説・夢枕獏、挿絵・藤田勇利亜『小説 ゆうえんち バキ外伝 1』秋田書店。
待ちに待った小説版のバキ外伝の第1巻。1年くらいの連載であっさり終わるかと思ったら、まさかの本気モードで長期連載に。しかも、単行本も連載当時と同じ二段組みでイラストも掲載。
イラストが多数あるので、いつもの『バキ外伝』と錯覚するが、久我重明の登場に夢枕獏の小説であることに気付くという不思議な感覚。板垣恵介の『バキ』と夢枕獏の『獅子の門』『餓狼伝』『キマイラ』『魔獣狩り』の世界を足したような格闘技小説だ。板垣恵介と夢枕獏が描いて来た格闘家を始めとする数々のキャラクターが大挙して登場し、夢のファン大感謝 -
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空手VS相撲
前半は合気VS相撲の決着編。勝負の流れを変えた一撃はやはりルール無用の闘技場ならでは。
後半からは独歩VSなんとなく鶴竜似の関脇。壮烈な打撃戦と相成りました。さしもの独歩も一撃必殺とはならず、手痛い反撃を食らう。
惜しみのない相撲技の連続。これ大将戦までネタ保つのか!? -
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相撲かぁー
今まで刃牙の世界では相撲ってあんまり強い
格闘技としては描かれていなかったと思う。
読んでで面白いけど、今更相撲が最強みたいな
扱いされても、ピンとこない。
でも続きは気になる、勇次郎は何処行った? -
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花山戦
警察VS武蔵からの花山戦です。
花山薫はいつの時代もブランドだよね。
振りかぶってワンパン、自分もそのような漢になりたかったなあと。
相も変わらずというか刃牙は一巻が早いこと笑