板垣恵介のレビュー一覧
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対戦相手がとても強かったと言うより範馬刃牙でもここで紹介されていたからちょっとだけ知っていて面白かったです。さっきは最初からとてつもなく強かったんだなぁと言う感じ。裕次郎まだ?
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やっぱり刃牙は面白いなぁ。てゆうかちょっとグロいのは無理なんだけど面白いからまぁいいかと思います。どんどんこれから先が強くなっていくのは面白いなと感じます。
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範馬刃牙から見始めたので前の漫画を見るのは初めてです。範馬刃牙よりももっと幼いのであか抜けない姿に驚きました。戦いもまだ一般人とあまりかけ離れていないので見ていて新鮮です。
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面白くならぬハズがないッッ!!
もう烈海王が異世界転生って時点で面白くしかならないだろうに、この原作者は板垣節を100%再現してるので最高です。絵も100%とまではいかずとも8割は板垣感があり、更には烈を知る神心会の中村(白帯)が解説役に、そして敵はピクル並のフィジカルを持つ亜人種リザードマン。
五体満足の烈は一体どこまで闘えるのか?
これで面白くならぬハズがないッッッッ!! -
Posted by ブクログ
夢枕獏『小説 ゆうえんち バキ外伝 3』秋田書店。
夢枕獏が様々な制約を物ともせず描く、板垣恵介の『バキ』と夢枕獏の『獅子の門』『餓狼伝』『キマイラ』『魔獣狩り』の渾然一体となった夢の格闘技世界の第3巻。ついに第3巻。物語は既に佳境に入りつつある。物語の展開が早い分、非常に面白い。
師匠の松本大山の仇である柳龍光を倒すために『ゆうえんち』に入園した葛城無門であったが、最初に闘う相手はゴブリン春日。その闘いの決着を見届けることなく柳龍光は同じ空掌の使い手・神野仁との闘いに挑む。何と冒頭であの合気の達人・渋川剛気が神野仁と柳龍光との恐るべき因縁について語るという大サービス。
そして、いよいよ葛城無門と柳龍光の闘いが始まるかと思われたが、次なる無門の相手は忍者の羽鳥薫。羽鳥の後には神奈村狂太という恐るべき技を持つ男が控えている。
連載の方では既に葛城無門と柳龍光の死闘が描かれているようだが、なかなか決着がつかぬようだ。あとがきを読むと夢枕獏は決着のつけ方にかなり迷っているようだ。これだけ丁寧に育てた登場人物のどちらか一方に敗北を与えるにはそれなりの味付けが必要なのだろう。
蛇足ながら、夢枕獏には是非『餓狼伝』の方も『小説 ゆうえんち』並みのペースで刊行して欲しいと願う。
本体価格800円
★★★★★ -
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読んで損はしない!
夢枕、板垣両氏の合作格闘小説。餓狼伝や刃牙など知っている人は比較的入りやすいと思います。
ゆうえんち1巻の小説内容としては、これから始まる格闘の序章です。
どう展開していくのか?
楽しみでなりません。
この1巻の時点で主人公無門の強さは刃牙より強いかも…?
2巻以降が楽しみな作品です。