鎌田浩毅のレビュー一覧

  • 京大人気講義 生き抜くための地震学

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    これまた絶望的な気分になる本 大地震頻発するようで
    とりあえず国が破れても自分は生き残れるようにしなくてはならぬが、現状あまりにも備えがなさすぎるなあ うちには食料ほぼストックされてないし
    とはいえ鎌田さんの理想の備えのレベルはかなり高いし、予測は厳し目にし過ぎなのではと思わなくもないけど、万一起きたらと考えるとこんなもんか そして確かに万一が起こる可能性は高まっているのだろうなあ

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    2013年03月28日
  • 一生モノの英語勉強法 「理系的」学習システムのすすめ

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    TOEIC対策などのテストの為の勉強ではなく、本当に英語を身につける為の勉強法が紹介されている。
    地味な方法が並んでいるけれど、やっぱり、王道が一番効果があるということか。。。
    論理的な説明で、納得感が高い。
    学生時代に、こういう論理的な説明が聞きたかった。。。

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    2013年03月18日
  • 一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ

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    実践したい項目

    手帳の使い方
    電車での英文練習法
    クリアファイルの利用
    コピペ
    スランプ克服法


    とにかく時間を有効に使うこと。

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    2012年12月25日
  • 地学のツボ ──地球と宇宙の不思議をさぐる

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    読みやすい地学入門書。宇宙や惑星、地球史のような大きな話から、地震・火山のような各論まで幅広い分野を網羅。専門語を極力使わず説明する、という姿勢が貫かれ、初心者にも勧めやすい一冊。
    しかし、地学入門書にプリュームテクトニクスを紹介するとは…攻めてるな〜、と個人的には感じたけど、きょうびの地学業界ではこれが普通なんかな?

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    2012年12月08日
  • 地球科学入門II 資源がわかればエネルギー問題が見える 環境と国益をどう両立させるか

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    タイトルだけ見るとこの本はエネルギー問題についてのみ書かれた本に思いますが、この本が類書と異なっている点が多くあり、私にとっては新鮮でした。太陽との絶妙の距離にできた地球の生い立ち、隕石衝突の影響で生成した月が重要な意味を持っていること、地軸が傾いていることで四季が存在する、マントル海流により地磁気が発生して有害な放射線を防いでいる等です。

    また、石油の寿命も私が小学生のころから「あと30年」と言われて30年以上経過しましたが、実際には40年以上あり、他の資源(石炭、天然ガス等)はもっと多くあることも解説されていました。

    現在は地球温暖化というよりも、寒冷化に向かっていて、二酸化炭素の量も

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    2012年10月13日
  • 京大・鎌田流 一生モノの人脈術

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    自信に漲ったバックグラウンドが円滑に実を結ぶためには、作法として心得るべきことがあると教えられました。

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    2012年10月07日
  • 地球科学入門II 資源がわかればエネルギー問題が見える 環境と国益をどう両立させるか

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     経済誌に連載した「ビジネスパーソンのための地球科学入門」を元にした本。エネルギーの話は半分で,第二章の地球史・地球科学の記事の方が面白かった。
     地球が経験し,これからも経験するであろう環境の激変を考えると,温暖化問題とか,エネルギー問題とか,しょぼい話だなーなんて感想を抱いてしまう。まあ人類にとっては死活問題なので,大事な問題なんだろうけど。興味という点では全球凍結とか巨大隕石とかの方が威勢が良くて好きだな。
     いま太陽ってだいたい一億年に1パーセントづつ明るくなっていて,十億年後くらいには地球の表面温度が100℃を超えるとか。
     前回の超大陸は三億年前のパンゲア。次回は二億五千万年後にパ

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    2012年09月13日
  • 富士山噴火 ハザードマップで読み解く「Xデー」

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      鎌田さんの本は何冊も読んでいるのだが、そのたびに強調される点が違うので新しい発見がある。

    (1)富士山が噴火した場合には、噴石、火砕流、溶岩、岩なだれ、泥流が発生する可能性があり、特に、泥流となると三島とか富士宮市を含む広い範囲の被害が想定されること。

    (2)アメリカのセントヘレンズ火山のように、山自体が噴火に伴い崩壊してしまう可能性もあること。(p137)

     日本の真ん中に富士山のような標高の美しい形をした火山が存在すること自体、異例のことと考えるべきらしい。

    (3)実際には、噴火が伴わなくても、2900年前には富士川河口直下型の地震で富士山の山体が崩壊したらしい。(p193)

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    2012年09月12日
  • もし富士山が噴火したら

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     タイトルでかったら、漫画だった。でも中身は濃い。

     基本的な情報として、火山灰は小さなチリとして、コンピュータの誤作動を引き起こすので、鉄道、ガス、電気などのライフラインや産業活動に大きなダメージをもたらす。

     その前提で真剣に準備する必要がある。

    (1)富士山は過去30年に一度噴火していたが、近年300年ほど噴火していない。(p115)

     地下にマグマがたまっているのは確からしい。

    (2)貞観地震の5年後(869年)に富士山の噴火があり、3連動だった宝永地震(1707年)の49日後に富士山は噴火している。(p127)

     南海トラフと富士山噴火が連動したらどないしよ。

    (3)富

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    2012年09月04日
  • マグマの地球科学 火山の下で何が起きているか

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     火山学のアウトリーチで有名な鎌田先生の本。

     火山対策が気になっているので基礎勉強。

     勉強した点。

    (1)マグマができるような岩石が誘拐する条件は、以下のみっつのうちの一つが満たされた場合。「岩石に外から熱が加わる場合。このとき温度が上昇する。」「岩石がマントルを上昇する場合。このとき圧力は上昇する。」「揮発性成分が混入してくる場合。このときは温度も圧力もかわらない。」(p79)

     この3つの条件がそれぞれ、プレートが貫入している日本列島の地下で行われている。

    (2)現在地球の内部で発生する熱源の大部分は、放射性物質の崩壊による。(p173)

     福島原発とおなじ原理。

    (3)

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    2012年08月16日
  • もし富士山が噴火したら

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    どうなる? どうする?~富士山の噴火の兆候は低周波地震,その後数週間を経て噴火。現火口から噴火しないだろう。火山灰は,1000度の玄武岩が地表から出て急激に冷やされるために,粉々になったもので,ガラスの粉。コンピュータに吸い込まれると誤作動の原因となる。噴石はピストル並みの速度。黒い軽石はスコリアと呼ばれるもので,温度が500~600度。100年に一度噴火していたのに,300年ほど噴火しておらず,想定被害総額は2兆5000億円,東海・東南海・南海地震が連動した時の被害総額は53~81兆円~どうしましょう? 引っ越すかねえ。この先生は1955年東京生まれで,東大を卒業した後,通産省を経て京大へ。

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    2012年08月11日
  • 一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ

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    入門書は三冊読む
    場当たり的に勉強しない
    勉強中は勉強しかしない
    時間を決める
    歩く
    やりやすいことからやる

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    2012年06月13日
  • ラクして成果が上がる理系的仕事術

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    ネタバレ

     卒論を書くときの準備である。書く前に読んでおくとためになることが多いであろう。書きやすいところから書け、コピー&ペースト法などいろいろと試してみたいが、なにせ新書なので具体的な方法がなく、イラストが無駄になっているのが残念である。
     2度目に英語の勉強のために読んだが、内容をすっかり忘れていた。

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    2016年04月13日
  • もし富士山が噴火したら

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    簡単なマンガで状況を提示して、簡単なクイズがあって、簡単な解説。すっきりと読みやすくてわかりやすい。

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    2012年03月22日
  • 地学のツボ ──地球と宇宙の不思議をさぐる

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    地学には全く興味が無かったけれど、たまには全然違うジャンルのものを読んでみようと思って買ってみた。

    ひたすら正断層逆断層花崗岩雲母癌と単語を羅列して覚えていた昔は地学を面白いと思ったことは一回も無かったけど、地球史やプルームテクトニクスの話など地球そのものをイメージしながら読めるのが良かった。
    内容はだいぶざっくりとしているが、興味を持つには十分でした。
    勉強って切り口が大事だよなあと実感した一冊。

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    2012年03月22日
  • もし富士山が噴火したら

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    もし富士山が噴火した場合どのようなことが想定されるか。マンガとクイズを交えわかりやすく解説してある。自然災害は防災することはできず、減災しかできないと筆者はあとがきで書いている。風評被害から守るためにそれぞれが知識を持たないといけないとも言う。

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    2012年01月31日
  • 座右の古典 賢者の言葉に人生が変わる

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    論語 岩波文庫 金谷治訳
    幸福論 ヒルティ 白水社 齋藤栄治訳
    時間と自由 白水Uブックス
    生きがいについて 神谷美恵子
    ソクラテスの弁明 講談社 三嶋輝夫他訳
    知的生活 ハマトン 講談社学術文庫
    方法序説 デカルト 岩波文庫
    人生の意味の心理学 春秋社 隆夫利数
    フランクリン自伝 中公クラシックス
    コモンセンス 岩波文庫 小松春雄訳
    自省録 講談社学術文庫 鈴木照雄訳
    藁のハンドル フォード 中公文庫 竹村健一訳
    森の生活 ソロー 講談社学術文庫

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    2011年12月24日
  • ラクして成果が上がる理系的仕事術

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    「知的生産の早道は不完全に」「知的消費でなく知的生産を」「オリジナルな仕事をしなければならないというのは強迫観念。」色々心に響くフレーズでした。面白かったです

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    2011年11月07日
  • 一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ

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    誠実な関心を寄せる
    笑顔を忘れない
    名前を覚える
    聞き手にまわる
    関心のありかを見抜く
    心からほめる

    デール・カーネギーの人に好かれる6原則


    本棚はジャンル別にする

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    2011年11月02日
  • 火山噴火 予知と減災を考える

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     テレビ出演も多い火山学者,鎌田浩毅の本。特定の火山ではなく,火山噴火について一般的にまとめている。
     ちょっとかわった人で,本も面白い。火山,地球科学を通じて科学の啓発教育活動に力を入れており,子供向けの本も書いている。どの本にも噴火の様子や火砕流の写真が載っているが,記述的であるべきその説明文にも「みごとな噴火」とか「美しい山体」とか,情緒的な表現が多い。
     彼にとっては,メディアを通じて皆に火山のすばらしさを伝えるのが非常なよろこびなのだろう。その思いがひしひしと伝わってくる。

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    2011年10月26日