鎌田浩毅のレビュー一覧

  • ラクして成果が上がる理系的仕事術

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    成功を理系的に分析して、そのノウハウや技術を紹介しているビジネス書。


    【備忘録】
    ・頭の中の整理
     ・ラベル法:「知的消費」と「知的生産」
     ・不完全法:いらないものはこだわらず捨てる
     ・枠組み法:できることからやる!(大枠をつかんだら、まず手を動かしてみる)
     ・タイムシェアリング:物事を並行して行う(集中が切れたら違う勉強をする。しかし、1つの物事を集中力のある間に途中で止めない)

    ・仕事環境の整理
     ・クリアファイリング:時間順にPUSH,POPする。重要度の高いクリアファイルを上に置く
     ・メール交換術:返事は内容が決まってなくても「届いた」とすぐ返事せよ
     ・前日に次の日の最

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    2013年05月18日
  • 一生モノの英語勉強法 「理系的」学習システムのすすめ

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    ごくまっとうな英語勉強法の本。
    ずるして近道することはできないよね。
    受験英語を高く評価しているのは同感。
    伊藤和夫、懐かしいな。

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    2013年05月06日
  • 一生モノの英語勉強法 「理系的」学習システムのすすめ

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    学校英語が大事、というか、それを武器にすべきとういうアプローチの仕方が書いてある。たぶんそうなんだろうと思う。英語以外の勉強法としてもとても参考になる考え方が示されている。あとは、実践できるか、継続できるか。。。。そこが一番の課題

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    2013年05月04日
  • 地球科学入門II 資源がわかればエネルギー問題が見える 環境と国益をどう両立させるか

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    タイトルは面白そうかなと思ったのだけど、第1章「資源をめぐって世界は動いている」第2章「私たちは地球環境を守れるのか」で以上。あれ?地学の本、環境問題の本?ということでした。内容は確かに地学的な情報が豊富な一冊でした。失礼しました。

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    2013年02月16日
  • もし富士山が噴火したら

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    富士山噴火は必然。溶岩・化石流。ガラスの火山灰、煙で悪視界。

    こんな時期、目をつぶっていたいこと。誰か代わりに考えておいて、では済まないのかぁ。。

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    2013年04月21日
  • 一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ

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    可もなく、不可もなくといったところ。
    アウトプットを意識したインプットが重要というところかと。
    パソコンは極力アウトプットの道具として使うというのは、なるほどという感じでした。

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    2013年01月10日
  • 中学受験理科の王道

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    中学受験の魅力を説く伝道書の性格が強い本であるものと思う。教科学習の解説よりも中学受験をするしないという入口で悩まれている方々には参考になる本であると思う。
    私も中学受験は社会人の底力となる重要な意味のある経験であると考えており、本人がその気になるチャンスがあれば是非チャレンジしてほしい世界であると思う。

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    2012年11月14日
  • 京大・鎌田流 知的生産な生き方 ロールモデルを求めて

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    「知的生産な生き方」
    自分の行動の規範の手本となるものを見つけ、それらの良いものを吸収して、自分の生活に活かすことを実現する為にはどうすればいいのか?


    知的生産な生き方をする為にはどうすればいいのか?とふと考えてみました。するとすっと答えは出てきません。だからこの本を手にとって見ました。そして分かったことは「知的生産のヒントは至る所に潜んでいる」ということです。


    知的生産を行う為には、自分にとって良い影響を与える手本となるものを見つけることが必要となるわけですが、それらは実際特別なものではありません。例えば、著者鎌田氏が挙げているものは音楽や旅行や本です。そう、私達に非常に馴染みのある

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    2012年08月28日
  • 地球科学入門II 資源がわかればエネルギー問題が見える 環境と国益をどう両立させるか

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    本の内容が予想していたものと少し違った。予想していたのは資源に関しての知識と、それに伴う地政学的問題などであった。しかしながら、鉱物資源についての紹介や、マントルや地殻・中生代など、センター試験の地学で問われるようなものが多く書いてあり、エネルギー問題に関しての理解は大きくは深まらなかった。
    専門的に資源に関する事をやるのなら読んでおいた方が良いと思う一冊。

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    2012年08月19日
  • 京大・鎌田流 知的生産な生き方 ロールモデルを求めて

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    火山の研究者で京大の教授、鎌田先生の生き方をまとめたエッセイに近いものでした。明確な意思と行動に基づき著者の知的生産な生き方を垣間見れます。

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    2012年07月19日
  • 地球科学入門I 次に来る自然災害 地震・噴火・異常気象

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     火山学者の著者の本は,今まで何冊か読んでよかったけど,これは比較的面白みに欠ける。地震・火山・異常気象と手広く書きすぎて薄まってしまった感じがある。とはいえ重要な情報がまとまっている本。
     東日本大震災以来,日本は地殻変動が活発になっていて,東海・東南海・南海の連動地震や,富士山の噴火が懸念されている。戦後日本の高度成長期は,たまたま大きな地震がなかった時期で,これからはそれは望めない。知識をもって備えをして,減災に努めなくてはならない。

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    2012年06月24日
  • 地球科学入門I 次に来る自然災害 地震・噴火・異常気象

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    地震・雷・竜巻・噴火・異常気象など、自然災害に関することが網羅されていました。
    エルニーニョ現象のメカニズムとか、火山灰の性質とか、知っているようで知らないことが面白かったです。

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    2012年06月10日
  • 一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ

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    【目的】
    ・勉強の取り組み方を学ぶ

    【結果】
    ・仕事の中から興味がわくテーマを見つける。
    ・入門書は3冊買う。

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    2012年05月05日
  • 地球科学入門I 次に来る自然災害 地震・噴火・異常気象

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     ロンドンで読んだ一冊。自然科学も一冊と思って持って行った。

     鎌田先生は、アウトリーチ活動で有名。地震の前は、火山の本をたくさん書いている。

     今回、勉強になった点。

    (1)偏西風の気圧配置によって異常気象が起こる。(p138)

     気安く、地球温暖化とは説明していない。

    (2)地球温暖化について専門家のコンセンサツが得られていない段階で、国際間の性急な取り決めを行うことは将来の国益に反するのではないかと私は危惧しています。(p151)

     鎌田先生の目からみて、まだコンセンサツはないんだ。なるほど。

    (3)温暖化によって台風がどうなるかについて定説はない。(p158)

     まだま

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    2012年05月03日
  • もし富士山が噴火したら

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    火山噴火は地震に比べると事前の兆候がはっきりしていて予測がたつ。
    1か月くらいの準備期間はあるようだ。

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    2012年05月03日
  • もし富士山が噴火したら

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    「自分の身は自分で守る」という意識が減災につながるのかな。火山灰によって広範囲に影響が及ぶので、知識の備えも大切だと思いました。小学生くらいから読める入門書だと思います。

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    2012年04月02日
  • 一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ

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    特に感銘を受ける部分はなく残念。

    ただ、休日の過ごし方に「体力作り」「人脈作り」などがあり、なるほどと思った。

    故に今回の読書を益としたい。

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    2012年01月24日
  • 地学のツボ ──地球と宇宙の不思議をさぐる

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    プレートテクトニクスから、地球の生物の歴史、宇宙のできかたまで、ありとあらゆることを取り上げているので、散漫といえば散漫だが、どの話も面白かった。
    自然科学はどの分野においてもまだまだ研究途上で日々新しい発見があるということがよくわかる。

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    2012年01月14日
  • 一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ

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    「勉強法」について論じた実用書。主に勉強する姿勢について述べられています。特に読書については自分が普段あまり読まない雑誌について言及されている第4章、また人から直接学ぶということの価値について説いている最終章は勉強になりました。

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    2011年12月06日
  • 一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ

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    20110927st
    ・ビジネス書は読むべき部分が決まっている。
    ・本当に集中できるのは一時間が限界
    ・食卓での勉強ははかどる(広さ、邪魔が入って中断せざるを得ないことによるモチベーションの継続

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    2011年09月27日