鎌田浩毅のレビュー一覧
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トピックセンテンスは、英語ではお約束のようなもの。最初にいいたいことを述べる。
スキマ法=1日5分でも発音の練習する。自分の発音は録音して聞く。
伊藤和夫「英文法教室」文法は筋トレのようなもの。知的なことを学ぶ喜び。
大学受験用の文法参考書と文法問題集。受験用教材は最適な教材。「フォレスト」など。
文型、完了形、接続詞、句と節、協調、倒置、否定、仮定法以外はやらない。
一日10分数日から一〇日程度で終了するように取り組む。本に書き込む。捨て問題集を使って総復習する。
動名詞と不定詞の使い分けは最初に暗記する。
受験用英文法が終わったら、「ハートで感じる英文法」「英文法をこわす」など。
「英 -
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ブルーバックスの「富士山噴火と南海トラフ」を読み始めて、その著者の鎌田先生に監修の漫画があることを知り、先にそちらを読んでみたもの。
イメージとして理解するには漫画が手っ取り早いと思っており、本書で富士山が噴火したらどのようなことが生じるかということのイメージを持つことができた。
仕事としても噴火による降灰が設備に積もったらどうするか、ということを考える必要もあるのだが、ただ水で洗えばよいというわけにもいかなさそうであることがわかった。また、灰の成分はガラスを主としており、吸うわけにはいかないし、目に入れるのもまずいということがわかった。
噴火の兆候は1か月くらい前にわかるということだが、その -
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ネタバレ「理科系の」とタイトルには書いてあるが、著者が言いたいのは、アウトプットを前提とするときの読書術。
論文を書く前に、資料を効率的に読むための、いやそれよりも、読むという習慣をつけるための読書術なのだ。
最初から最後まで通して読まなければならないということはない。
沢山の本を読む必要はない。
難しい、合わないと思ったら、さっさと読むのをやめる。
情報を3つ得たら、その本はもう読まなくてよい。
ガイドブックなどで内容を先につかんでもOK。
ただし、いつでも本を読めるように、読みさしの本を常に手元に置く。(複数配置はなお良し)
毎日、最低15分は本を読む時間を作り、読書を習慣にする。
要するに -
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情報過多のインターネット社会、そんな現代でも本から得られる知識はなお偉大である。
しかし、そんな社会だからこそ情報の取捨選択がより重要性を帯びてくる。本書はいかに読書をせずにすませるか、つまり自己が真に読むべき本の選び方とその本の読み方を新たな視点から記したものだ。
本を読むことが目的となってはいけない、効率化を図るための知識を得るために多くの時間を費やしては本末転倒である、などこれからの読書を習慣化しようとする者たちに一つの読書方針を示してくれるだろう。
単なる娯楽として読書を楽しんでいる人たちにとっても一部有用なことは記載されているが、思い切って「読まずにすませる」ことも本書の趣旨に沿うの