鎌田浩毅のレビュー一覧

  • 富士山噴火 その時あなたはどうする?

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    この本を読めて良かったと素直に思う。

    噴火とそれに派生して起こる被害について、災害のリスクとして確実に知っておいたほうが良い。

    さくっと読めるのも良い。

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    2022年03月30日
  • 100年無敵の勉強法 ──何のために学ぶのか?

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    若者へ分かりやすく、受験勉強の意義や勉強法について語りかけています。人間の集中力は1日に1時間というのは参考になりました。

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    2021年12月20日
  • 地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために

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    西日本で太平洋側に向いている地域にお住まいの方にもれなく、せめて第8、9章は読んでいて欲しい。絶対に読んでいて欲しい。2030年代が怖い。

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    2021年10月02日
  • 理科系の読書術 インプットからアウトプットまでの28のヒント

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    さすが理系の教授が書いた書籍だけあってきちんと論理だって読書について書かれていてとても非常に大変に参考になった。

    特に手抜きでいいんだよっていうのはとても共感できる。

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    2021年09月01日
  • 富士山噴火と南海トラフ 海が揺さぶる陸のマグマ

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    ネタバレ

    2019年発行の本書は、「自分で知識を得て、自分で守る」意識を持つように説明されている。富士山は現在、噴火スタンバイ状態になり、南海トラフ地震は2030年代に高い確率で発生すると予測し、警戒と準備を呼びかけている。

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    2022年05月28日
  • 富士山噴火と南海トラフ 海が揺さぶる陸のマグマ

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    小学生が感想を書かせていただきました。
    とてもわかりやすい本ですこの本の紹介文を学校で書いてみました。これはしっかりと火砕流や火山灰について詳しく書かれているのでとてもわかりやすい本になっているのでぜひ購入して読んでみて下さい。
    ブルーバックス様の本が私は好きです。私は鎌田さんの書いている本がとても分かりやすいと思います。最近は電子機器ばかりやっていて本を読まない小学生がたくさんいます。なので私はたくさん本を読んで知識をつけていきたいと思います。

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    2021年03月16日
  • 理科系の読書術 インプットからアウトプットまでの28のヒント

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    周りの理科系メンバーから学ぶことが多いため、思わず手に取った一冊。

    前半は理科系の視点で「いいとこ取り」の読書術が紹介されている。

    「棚上げ法」など、すぐ試してみよう!もあれば、正直、ちょっと共感できないのも多々ある。

    しかし、この本の一番の価値は補章にある
    "「今、ここで」を生きる読書術"のメッセージだ!

    大切なのは、結局は自分にあった読書スタイルを「カスタマイズ」すること。

    理科系の理屈じゃなく、哲学的なメッセージとなっているが、これがココロにささる!

    買ってよかった!

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    2021年03月06日
  • 理学博士の本棚

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    10代の頃、自己形成に大きな影響を与えた青春読書本。京大人気教授が紹介する全12冊のセレクトは独特。

    寺田寅彦「天才と国防」、野口晴哉「風の効用」、立花隆「青春漂流」、畑正憲「ムツゴロウと天然記念物の動物たち」、サリンジャー「キャッチャーインザライ」、ミヒャエル・エンデ「モモ」、アラン「幸福論」、伊丹十三「ヨーロッパ退屈日記」、手塚治虫「火の鳥」、トーマス・マン「トーニオ・クレーがー」、ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」、勝海舟「氷川清話」の12冊。それぞれ本文ピックアップ、あらすじ、解読、ポイント、次に読みたい本という構成。

    理系本が意外と少なかった。10代の頃、食い入るように読んだ本が中心。

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    2020年08月01日
  • 理科系の読書術 インプットからアウトプットまでの28のヒント

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    ネタバレ

    補章が秀逸。
    ビジネス書や自己啓発書は、仕事や人生の成功は、物事を正しくマネジメントしたり、意識を変えることで手に入れられるという考え方。世界はもっと「不確定」なもので満ち溢れていて、未来は決して思うようにコントロールできない。起きることを自然体で受け止め、今持てるものを活かしていく。「今、ここで」のライフスタイルへの転換。

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    2020年04月05日
  • 地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために

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    ◯著者が同じだけあって、やりなおし高校地学と近い内容。地学という学問の起こりから丁寧に解説。まさに、過去を学べば未来が分かるというキーフレーズをそのままスタイルとしていて説得力がある。
    ◯地震や火山などによる災害は怖いものではあるが、その反面、地球という大きくて1つの生命の営みを感じられるものでもあり、国境や文明で分けられた人間のいかに小さいことかを教えてくれる。
    ◯自分の悩みすらも大したことではないのだと地球が教えてくれている気がする。

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    2020年01月13日
  • 富士山噴火と南海トラフ 海が揺さぶる陸のマグマ

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    ◯地学や火山に関する知識のない初学者でも非常にわかりやすい。東日本大震災の後に、何故、政府内の議論で南海トラフが盛り上がったのかがよく理解できた。
    ◯富士山の噴火に関する危機の裏に、しっかりと富士の恵みを紹介していることや、日本人が愛してやまない富士山のまさに文化的な面まで網羅されている。
    ◯形が変わる前に富士山に登ってみたくなるし、形が変わっても愛し続けたくなる。

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    2019年12月03日
  • 理科系の読書術 インプットからアウトプットまでの28のヒント

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    読書をする人すべてにお勧めできる本です。

    理科系の〜とタイトルにありますが文系の人に参考になる内容は多いと思います。

    本書で印象的だったのは以下の内容でした。

    ・読む前に手に入れたい知識を3つに限定すること
    ・読めなくなってしまっても自分を責めないこと。その代わり、読書のシステムを責めること
    ・完璧主義は自己満足。不完全主義こそ、効率よく最小限のエネルギーで知的生産を行う早道。
    ・本に読まれてはいけない。読書家とは持っている本すべてを読まなくても涼しい顔のできる人。

    ★読書という行為は、読む人に何らかの変化が起きてはじめて意味がある。

    『今、ここで』行動を始めてみよう。

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    2019年11月26日
  • やりなおし高校地学 ──地球と宇宙をまるごと理解する

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    ◯ ブラタモリ好きが高じて、地学を高校で勉強しなかったことを後悔したので読んでみたが、その奥深さに感動した。
    ◯センター試験の問題を合間に挟むことにより、知識の定着も図りつつ、説明も平易な文章で飽きさせない。
    ◯大学受験の時の余裕のなさを思い出しながら、新しい知識を得る楽しさも蘇ってきた。
    ◯どんどん地学関係の本も読んでいきたい。

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    2019年10月05日
  • 理科系の読書術 インプットからアウトプットまでの28のヒント

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    然程「理科系の~」という感じはしなかったが、すごく参考になった。

    「耳学問(人から新しく聞いた話を自分の知識とする方法)は本を読む前の「心の敷居」を低くするために役立つ。」とあり、テレビなどの解説も役に立つ。「マンガでわかる~」とかも、そうだろう。積極的に活用したい。

    また、「「読む」という作業は、ひとり読書にとどまらず、相手の気持を「読む」、あたりの気配を「読む」、将棋の手を「読む」ことにも通じている。つまり、目に見えないものをどれだけイメージできるかという勝負なのである。したがって、読書力の減退はその訓練の場がなくなっていることを意味するので、活字離れの次元を超えた大きな問題。」という

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    2019年03月31日
  • 理科系の読書術 インプットからアウトプットまでの28のヒント

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    理系の人だけではなく、文系の人でも参考になります。
    具体的な指針が書かれているので実践しやすいです。

    以下私が参考になった箇所です。
    ・本は常に手に届くところにおいておく
    ・本は読破する必要はない。途中であきらめてもよい
    ・読んでも意味がわからないのは著者が悪いと思え
    ・新聞は10分だけ読めばいい
    ・本は溜め込まなくてもすぐに再入手できる

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    2019年03月12日
  • 地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために

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    地学を学ぶことで防災に関する知識が正しく理解できると感じた。長い時間軸で見ると、現代が極めて大災害の危険性が高いということが理解できた。

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    2018年09月24日
  • 地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために

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     大学入試では、理科は地学を選択した(共通一次導入前)。小松左京氏の「日本沈没」がベストセラーになり、プレート・テクトニクス理論が一般に知られようになった。
     最近読んだ上田早夕里氏の「華竜の宮」「深紅の碑文」を読んで、プルーム・テクトニクス理論に興味をもった。

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    2018年06月08日
  • 理科系の読書術 インプットからアウトプットまでの28のヒント

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    まず、タイトルに「理科系の」とあるのは、これまでの著者の本にもよくあった「理系の~」を踏襲した枕詞みたいなもので、特にそこを気にして文系の人間が敬遠する必要はないと思う。
    本人もあとがきで「カマタの使った読書術」を書いた本だと言っているし。
    「京大式」・「カマタ式」よりはこの方が売れると思った出版社の都合でしょう。

    難解な本は書いてる著者が悪いのだ、と主張する一方、言いっぱなしで終わるのではなく、難解に感じるのは著者と自分とのフレームワーク(思考枠組)の違いが原因なのだから、それをすり合わせることを意識して読み方をしていけばよいのではないか、との提案でこれは読書の仕方として参考になる。という

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    2018年04月19日
  • 地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために

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    プルームテクトニクスと2038年大地震予測くらいが新しい話になるかな。総花だが一通り大きなところは出ていて楽しかった。難しくなくかけているのは一般教養教えてる先生ならでは。

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    2017年08月24日
  • 地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために

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    素晴らしい。衝撃の絶対的必読書。日本に住んでいる方、読むことです。どんなホラーより怖い。

    この本の読後、まさかの展開。世間話をしていたら偶然にもその友人を通してサイン本を頂きました。繋がることがあるんだなあ。読んでいる?いいや、呼んでいるのだ。

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    2017年08月21日