ニコ・ニコルソンのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
前に「マンガ認知症」も読んでいたので、こちらも手にしてみました。テーマは認知症の方の施設介護です。ニコさんのマンガはわかりやすく、読みやすいです。ニコさんのおばあ様、婆ルの認知症介護に関して、ニコさんとニコさんのお母さま母ルが悩まれる姿をマンガにしています。在宅介護で限界を感じた家族が選んだのは、施設介護…やっと落ち着いたと思いきや…新たな問題に直面するという展開です。そんな、ニコさん、母ルさんに助言してくれるのは、認知症心理学の専門家サトー先生と、介護事業のスペシャリストコジマさんです。で、私も何冊か読ませていただいた、レビー小体型認知症当事者の樋口直美さんもスペシャルゲストとして自身の言葉を寄せて下さっています。
在宅から施設に…そう切り替えると、当然費用面の負担も大きくなるし、環境がまるきっり変わることで認知症の方精神的な負担も大きくその進行を早めることさえありますよね…。特に婆ルさんの入居されたサ高住では、月40万円もの支払いが発生して…?えっ!!!有料老人ホームでないのに、月40万??逆にそういうこともあるのかと、驚きました!一概に何がいいのか…この本を読んだことで答えはでないのが本音です。
そして、リアル私が生活する地域には選べるほどの施設がない問題もあるし…。ただ、これから施設介護を選ぶ方の参考にはなるかと思います。だけど、自分の将来は不安になりますよねぇ…。 -
Posted by ブクログ
2020年8月に出されたものなんだけど、あの時、皆どんなことを思って生活していたのかが急に気になって、読んだ。(強いて言うなら、目当てはニコ•ニコルソンさんかな……)
円城塔さんの日記では、高確率で同じ本を読んでいて、なんとなく辿っていっている思考のようなものにまで触れられた気がした。
定期的に来る、母親からの父親一周忌お知らせメールは、笑っていいのかいけないやつなのか、ちょっと難しい。
アメリカやヨーロッパに住んでいる日本人筆者の日記では、自分たちが急に差別の対象となったことへの気持ち悪い違和感が書かれていた。
同時に、星野源のMVに対する怒りのコメントもかなりの割合で入っていることに、驚いた。
私には、どこからどこまでが呑気の範囲で括られるのか、よく分かっていない。
さらに自分に想像力がないなと思ったのは、ワンオペ育児と書いている人の日記だった。
この時期に、新生児を抱えて日々過ごすことの不安や神経質な思いの一端を知った。
振り返ると、マスク不足で不安に思っていたことは、随分前のことのようにも思う。
検温とアルコール消毒はもはや日常で、目の前に立てられたアクリル板のせいで、向かいの人が何を話しているかも、もう聞こえなくなった。
そんな世界でも、相変わらず私は、誰かから見ると呑気な生活を送っていて。
そしてその誰かは、世間を社会を恨んで絶望して、今にも生きることを諦めかけているかもしれない。
見えないことを推量することの意味は、結局、見えることには敵わないのだろうか。
無力にも、ただ問うことを繰り返している。 -
Posted by ブクログ
三浦健太郎 ベルセルク ガッツ 北斗の拳とベルサイユのばらの融合 蝕 甘詰留太 木曽川超えて県を超えてバイパス沿いの大型書店 フィスト スカル ナナとカオル 羽海野チカ 蜂蜜とクローバー 3月のライオン 重野なおき 信長の忍び 四コマ 森恒二 漫画は喧嘩だ 現代のミケランジェロ 臨場感 体感 文月昇 海の御先 デジタル えりちん 描かないマンガ家 伊集院光のラジオ かもめの玉子 絶対パースの能力者 若杉公徳 KAPPEI キン肉マン DMC きづきあきら+サトウナンキ うそつきパラドクス マインドマップ 手塚プロダクション 柴田ヨクサル ハチワンダイバー 息抜きは懸垂100回 望月峯太郎 ロシアの放送 谷仮面 黒歴史 ネット文化と戦うのがマンガ家 スターウォーズ 呪文 ファルネーゼ ドッペルゲンガー 脳卒中になり直前 ヤングアニマル
-
無料版購入済み
自虐
若干オタクヒロインの自虐が過ぎるかなぁと言う感じ。
別に30年前でも漫画読んでるだけでキモイとは思われなかったよー。
メジャー雑誌はみんなで回し読みとかしてたし。