ニコ・ニコルソンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
死に関する小説や著名人の死の間際の発言、詠んだ歌などを挙げながら、自分なりの「幸福」を想定できれば、「幸福な死」への第一歩になり得るのではないか、という展開が広がる本
印象的なフレーズ
「気がついたら、今週は 1回も信号で引っかかっていない」みたいな短歌を見たことがあってさ 。(中略)「この都合がいいことはありえない 実はもう死んでるんじゃ?」的な想像が働いてしまう。天国には青信号しかないみたいなイメージというか。
この本を読んで、死について詳しくなったということはないが、親の死に目に遭いたくないと思ってましたが、遭うのもありなのかもしれないと考えるきっかけになりました、 -
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ネタバレ 購入済み
あの頃の私たちがいる
あまり誰にも話せない、こそばゆい記憶たち…。それがこんなに甘酸っぱく昇華されていて、爆笑&悶絶物です。確実にこの中にあの頃の自分たちがいます、笑
あの時代のオタク活動の細やかな描写をこうやって作品に残してくれたことがなんだかうれしい。
呪文詠唱、空では言えなくなってたけど、なぞったら結構覚えてたのでかなり笑いました。 -
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ネタバレ 購入済み
クスッと笑える
私も犬と暮らし始めた頃こんな事があったな〜と色々思い出しながらクスッと笑ってしまいました。赤ちゃんと同じで言葉が通じないと本当に大変ですよね。
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