ニコ・ニコルソンのレビュー一覧
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深刻な出だし
コミカルな絵柄とはまるで異なる深刻な出だしでどうなることかと思ったが、どうにかなりそうなストーリー展開になってきたのでホッとした。絵柄は可愛らしさとコミカルさがよくマッチしていてなかなかに良い。ヒロインも王子様もややテンプレ気味キャラクターではあるが今後の展開が楽しみである。
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ここ半年くらいの間で、認知症に関する本をこれで4冊くらいかな、読んだのだけど、この本は漫画で示してその後に解説がある形式なためか、一番読みやすかったかな。もちろんこれまでの蓄積が少しだけどあるから、内容も入りやすかったのだろうけど。
あとがきで、人生にはなんでやねんということが本当に誰にでも起こりうる。認知症にならないために脳トレしていてもなるときはなるし、運動して食生活に気をつけていてもガンになるときはなる。でもそこから学ぶことが大事なんだとあって、今はそうありたいと思うしできるとも思うのだが、さて本当に自分に起きてしまったら、カミさんに起きてしまったらと考えると自信はないな。
親父の認知症 -
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楽しく読めるラブコメです。
この辺りで第二話からのラブコメ路線が明確になってきます。ド変人物理屋との今後は如何にという内容で、楽しく読める作品でした。
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科学とコメディーの融合作品です
散々な目に遭い続けるバイト女性に、望んだことではありませんが人生の転機が訪れます。題名の意味が漸く分かる巻で、科学とコメディーの融合といった感じの珍しい作品です。
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二十代半ばの女性に試練が。
主人公の女性は二十代ど真ん中という、只でさえあれこれ考えなければならない年齢の上、更に厳しい状況に陥ります。主人公の今後が気になる作品でした。
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ぱっと見、食系なのか理系話?
表紙だけ見たとき、何系の話なのか、定かではなかったけど
主人公の陽子ちゃんの仕草や健気さが可愛いのでGOOD!!
美人ではないぽっちゃり系なのもいい。 -
Posted by ブクログ
ごみの分別を正しく行い、それを子どもにも伝えたい…と思い、手にとりました。
中級まではほとんどが知ってることでしたが、応用編が知らないことばかりだったので読む価値はありました。
低学年でも読めるように漢字にふりがなふってあるともっとよかったかも!
以下この本で得た知識
・カイロは不燃ごみ
・保冷剤は可燃ゴミ(お湯であたためてガーゼまいてホットアイマスクにすると気持ちいい)
・ビンタイプマニキュア、ラー油、油のビンは不燃ごみ
・乾燥剤は不燃ごみ
・土はゴミとして回収できない
・一軒の家から1回に出せるのは45リットルの袋3袋まで
・食べ残しの1家庭の1年間の量をお金に換算すると6万円無駄にして -
Posted by ブクログ
○悲哀に満ちた芸術学生生活を、面白おかしく、生々しく。
主人公の二子は、マンガを描くことが好きな高校三年生。
芸術大学に進もうとするも、推薦試験でまわりのレベルが高すぎることに愕然とし、挫折しそうになる。しかし、地元・仙台にも似たようなデザイン学校があることを知り、親の目も気にしつつそこに入学、晴れて二子はデザイン学生となるのだった。
そんな二子を、デザイン学校の様々なキャラクターの学生が待ち受ける。
ジョジョ好きな先輩、エルフ感たっぷりの同級生・・・
しかし、二子に言えるのは「すべてが自分の理想像と違っていたこと」。
この辺は誰だってあると思う。が、こんな屈辱的なことは語りたくなかったの -
Posted by ブクログ
前に「マンガ認知症」も読んでいたので、こちらも手にしてみました。テーマは認知症の方の施設介護です。ニコさんのマンガはわかりやすく、読みやすいです。ニコさんのおばあ様、婆ルの認知症介護に関して、ニコさんとニコさんのお母さま母ルが悩まれる姿をマンガにしています。在宅介護で限界を感じた家族が選んだのは、施設介護…やっと落ち着いたと思いきや…新たな問題に直面するという展開です。そんな、ニコさん、母ルさんに助言してくれるのは、認知症心理学の専門家サトー先生と、介護事業のスペシャリストコジマさんです。で、私も何冊か読ませていただいた、レビー小体型認知症当事者の樋口直美さんもスペシャルゲストとして自身の言