佐伯泰英のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
赤目親子が念願であった駿太郎の実の両親の故郷である丹波篠山を訪れる。
藩主である老中の代理として上意の書状に加え、将軍もこの訪問を認識しているという恐るべし太鼓判を持参した小籐次は藩風土の引き締めに成功し、もはや篠山藩の重臣扱いになりました。
鼠草子にまつわるおりょうさんのエピソード、今は亡き実両親の関係者と交流した駿太郎、ひいては赤目小籐次剣術試合の開催など目白押しの旅でした。
おまけとして赤目親子の紙人形に200両が集まるとは、ますます幕府からの信頼が深まりそうなものの、一部のひねくれた権力者の反感を買うことを懸念します。
ともあれ、シリーズでも屈指の良い話でした。 -
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いよっ!十代目!
政次と、しほの二人、結婚式を終えて、その御礼の挨拶回りで、はや、事件に遭遇。冴えわたる政次の推理と、巧みな、しほの似顔絵、二人で力を合わせ、掏摸の元締め以下集団を、追い詰める。ハラハラドキドキの大活劇!
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ネタバレ 購入済み
やっとやっと
しほと政次の祝言の日。やきもきさせられた事件も片付き、二人で、晴れの日を迎える事が出来て、良かった。良かった。末永く、お幸せに。