佐伯泰英のレビュー一覧 げんげ 新・酔いどれ小籐次(十) 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ まさかの小籐次死亡疑惑が大きなテーマでしたが、簡単に裏を想像できるように描かれていたので、作中の皆さんとは違っていつ、どこで登場するのかを期待しながら読みました。 だけど元与力と同心に対する北町の対応が終始一貫して甘くないか? 0 2025年10月02日 竃(へっつい)稲荷の猫 佐伯泰英 小説 / 国内小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 2025年9月27日 三味線を作るのはバイオリン作りと共通するものがあるかも。 職人さんの仕事は大変そう、 0 2025年09月27日 船参宮 新・酔いどれ小籐次(九) 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 大旦那のお伊勢参りの目的は何となく想像できるものでしたが、これで心置きなく隠居できるのなら良かったです。 お江戸に小籐次がいなくても、駿太郎が格は違うとはいえ少しずつ代役を務められるようになってきた。蛙の子は蛙とはいえ、少しでき過ぎですけどね。 0 2025年09月21日 夢三夜 新・酔いどれ小籐次(八) 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回はおりょうの実家である北村家が多く登場した。 豊かではないけれど非常に気持ちの良い一家と感じていたけれど、そんな家にも実は困った家族がいるというのは小説の常套手段であり、北村家では兄がその役でした。今回の騒動は御歌学者の父、北村舜藍の潔い強さに救われた感じです。 小籐次が老眼鏡に対して抵抗を感じながらもその効果に驚くところに親近感を持ちました。 0 2025年09月13日 大晦り 新・酔いどれ小籐次(七) 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ どうやら湯治で身体を治した酔いどれ様は、単に治ったぢけでなくまた一つ高みに登ったようですね。 今回は老中青山忠裕の強引な依頼により、らしからぬ幕府の闇を葬る御用を受けることになったのですが、その時に出会ったおそのさんがこの先レギュラー陣に加わって駿太郎に華を添えるのか気になります。 0 2025年09月07日 らくだ 新・酔いどれ小籐次(六) 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 普段は自ら爺と名乗りながらも、実際に直面した老いを認めたくない小籐次の気持ちは、同年代だけによく分かります。 今回の湯治を経て完治した後には、うまく自分の現状と折り合いを付けることを期待します。手本を見せてくれますように。 0 2025年08月20日 陽炎ノ辻 居眠り磐音(一)決定版 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ またひとつ、面白い時代小説に出会ってしまった。 全51巻とのこと。先は長いけど、読み通したいなあ。 主人公のキャラが際立っていて、一気に引き込まれてしまいました。 0 2025年08月12日 柳に風 新・酔いどれ小籐次(五) 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回の山場はなんと言っても駿太郎の流れ胴斬りデビューですが、数えで11歳なので今で言うところの10歳はいくら何でも早過ぎないか? 0 2025年08月11日 姉と弟 新・酔いどれ小籐次(四) 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 舟から上がる時に「よいしょ」と言うようになったら来島水軍流もかたなしですが、小籐次の老と反比例して駿太郎の成長が著しい。 今回のお墓の話はとても良かったな。 0 2025年07月27日 桜吹雪 新・酔いどれ小籐次(三) 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 新シリーズになり、おりょうさんと一緒に暮らし始めたことで家族でまったり過ごす時間ご長くなって、これはこれで良い味わいがあります。 駿太郎の成長も好ましく見守ることができますが、ただのんびり過ごすだけでは終わらないのが赤目小籐次たる所以ですが、このままでは闘いのシーンと上手くバランスを取り続けるのが難しそうな気がします。 どこかでまた性懲りも無く大物の敵が現れるのでしょうか。 0 2025年07月16日 幼なじみ 新・居眠り磐音 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ スピンオフの最後を飾るのはなんと幸吉とおそめちゃん。 2人が幼かった頃から知っているシリーズの読者としては感慨深いものがあります。 この2人で締めくくるとは、なんとも粋ですね。 0 2025年07月07日 出絞(でしぼ)と花かんざし 佐伯泰英 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 2025年7月7日 山育ちの萬吉とかえで。 山の貧しく過酷な仕事をやっていた。 村社会の閉鎖的な生活。 すぐ噂になり、色眼鏡を恐れる生活。 そこから夢を持ち、何年もかけて準備万端にして京に出る。 秘め事の多い決死の覚悟の仕事。 魅力的な2人で、同化して読み進めていた。理想的な人物ではあるが、現実にはムリっぽい。 そこが良いのだろうと思う。 0 2025年07月07日 政宗遺訓 酔いどれ小籐次(十八)決定版 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっとひて巻き込まれ事故から縁がどんどん広がってゆく様子が人脈わらしべ長者といった趣の本シリーズですが、今回は外様の雄の1つである伊達家当主まで繋がってしまった。老中、御三家に続きまさに天下無双状態です。いつか将軍や天皇家まで広がるのだろうか。 0 2025年05月31日 旧主再会 酔いどれ小籐次(十六)決定版 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 若かりし頃の小籐次が品川で徒党を組んで悪さもどきをしていた仲間が今では譜代大名になっていた。 今になってそんな事実が判明するとは都合が良過ぎますが、ともあれ旧藩主を通した旧友からの願いを小籐次が断るはずもなく、お家騒動を無事に解決し、江戸城内では小籐次を挟んだネットワークが広がりつつあります。 まさに時代の寵児が小柄な初老の浪人というあり得ない物語は、映像ではなく小説だから楽しめるのでしようね。 0 2025年05月10日 新春歌会 酔いどれ小籐次(十五)決定版 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ いよいよおりょうさんが旗揚げの歌会を開く。 すったもんだありながら、小籐次ファミリーの協力によって良い会になりました。 0 2025年05月06日 冬日淡々 酔いどれ小籐次(十四)決定版 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は深川の惣名主 三河蔦屋との成田山新勝寺行きがメイン。いやはや、何とも味のある人でした。 おりょうさんとの距離は縮まりそうで縮まらない、小籐次の奥手さは魅力なのか玉に瑕なのか。 0 2025年04月27日 野分一過 酔いどれ小籐次(十三)決定版 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 些末なトラブル対応はいつもの事として、今回は御鑓拝借の四藩も大人しかったので、おりょうさんの新居を中心にほのぼの目出度い雰囲気で良かったです。 0 2025年04月27日 偽小籐次 酔いどれ小籐次(十一)決定版 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ついに小籐次が憧れのおりょうさんと一線を越える日が来た!何にも増して一大事なのに、タイトルが偽小籐次とは、、、 自分としては才色兼備で薄墨太夫のようなおりょうさんは憧れるだけにしておいて、おこんさんみたいにチャキチャキしたうづさんと結ばれて欲しかったけれど、簡単になし崩しの関係にならない小籐次の謙虚さに免じて応援しよう。 0 2025年04月17日 夢よ、夢 柳橋の桜(四) 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ3作目 娘船頭の桜子と棒術師匠の小龍太は江戸から長崎へ。 そこで桜子は幼き頃の自身の絵を見て衝撃を受け涙を止められません。 そして2人は上海への旅に向かいます。 次作最終巻が楽しみです♪ 0 2025年03月27日 春雷道中 酔いどれ小籐次(九)決定版 佐伯泰英 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ まさか大店の久慈屋の三番番頭にこんな性根の曲がった奴がいたとは、歴代店主と大番頭も身内に対する見る目が甘かったということか。 吉原の花魁にヒントをもらってバージョンアップした行灯といい、金座の盗難事件の解決といい、水戸藩との繋がりが益々深くなった小籐次の評判は上がる一方なので、人生最大のピンチを救ったおりょうさんとの関係が更に気になる。 0 2025年03月23日 <<<12345678910>>>