砂原糖子のレビュー一覧

  • イノセンス~幼馴染み~

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    ファンタジーであるBLの中で、もっとも「おとぎばなし」だなぁって思うんじゃないかというたぐいのストーリー。
    睦の純粋さにほんわり優しい気持ちになれました。
    睦のようにシンプルに人を好きになれたら・・・と思ってしまった。

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    2013年09月08日
  • シガレット×ハニー【SS付き電子限定版】

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    タバコふかしてキツくて、ガラの悪い先輩なのかと思いきやものすごく繊細で健気だった! 
    むしろバカ犬風味な攻めがなんというか・・・。まぁそんなでも好きなんだからいいのか。いいのよねw

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    2013年09月08日
  • 言ノ葉ノ花

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    BL小説読みきったの初めてかも。
    普通にお話としても面白かった。
    ろむこさんの絵もかわいくて良かった。

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    2013年08月14日
  • 恋愛できない仕事なんです【電子限定SS付き】

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    ネタバレ

    小説Dear+に掲載されていたのを読んでおりましたが、文庫化ということで購入しました。

    刑事もので結構スタンダードだな、と思うお話でした。ところどころ萌えポイントはありますが(攻めの塚原が、受けの本名が二人の上司である廣永に想いを寄せているんじゃないかと思ってメラメラしてたりするところとか)、私的にはあっさり終わってしまった感じがありました。
    事件は壮大なんだけれども、それに関わっている二人の恋愛は普通で、ちょっと物足りなかったかもしれません。

    おまけペーパーは、本編のその後の、二人の休日でした。ほのぼのとしてて私は好きでした。なんかこう、この二人はこういう感じですごしていそう、納得!みた

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    2013年07月23日
  • 恋愛できない仕事なんです【電子限定SS付き】

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    あ~もう身もだえしそうな表紙! れんさんでしかも大好きなスーツ! お話は意外に普通だな~と・・・。砂原さんなのに普通のお話だったっていうのが正直な感想ですね。 面白いんですけれど、糖度は少ないですねぇ。 二人がCPになるプロセスもちょっと分かり安すぎってのもあったんですけれど、お話自体はすごく好きなお話でした。 只々、勿体無いのが皆川ですよね!あんなけいい男というか親父が当馬なんて勿体無すぎる!

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    2013年06月25日
  • 恋愛できない仕事なんです【電子限定SS付き】

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    ネタバレ

    【観点別評価】文体☆3、展開☆3、作品としての質☆3、個人的嗜好☆3

    【総合評価】非常にスタンダードな刑事×刑事。スタンダードすぎてのめり込めなかったが、細部に萌えポイントが撒かれているのでなかなか美味しい。☆3

     受は真面目で几帳面だが仕事では無茶もする肝の据わった男。それなのに三十過ぎているにも拘らずセックスや恋愛に関してピンポイントで天然。おまけに美形。そんな萌え的にハイスペックな受と、受さんにぞっこん惚れ込んでいるイケメン年下攻、という個人的に大好物なCP属性。おまけに挿絵が北上れんさんなので、これだけでごはん炊飯器ごといけちゃう。
     なので個人的には萌えの宝庫だったわけなのだが、

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    2013年06月14日
  • 恋愛できない仕事なんです【電子限定SS付き】

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    攻め:塚原
    受け:本名


    1年下の塚原とは張り込みなどでコンビを組んでいるが几帳面な本名とは反りが合わず…。


    反りの合わない相棒ものでワクテカだったのですが、1冊のうち半分で1作目が終わり、しかも最後までのエチがなく気持ちを通じ合わせて終了。
    2作目でも縦糸に犯人を追ってる中二人の交際が進展するのかと思いきや、過去の同僚が出てきたり。出てきた割にはかき回し方が大したことなかったり。全体的に詰めが甘かった感じでした。

    本名(受け)が天然なのはいいのだけれど、生かされてなかったような。過去の知り合いの出現もやっぱり詰めが甘かったし、うーん残念過ぎる。

    北上さんの挿し絵は良かったv

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    2013年06月12日
  • 恋のはなし(2)恋のつづき

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    恋のはなし の続編。

    攻め:脚本家・新山慶吾
    受け:ホテルマン・多和田知生


    付き合い始めて7ヶ月、お互いが忙しい合間を縫って逢瀬を重ねていたが多和田の自宅近くが工事の為騒音被害が。それを機に新山の高層マンションで同居することになり…。


    攻めざまぁ〜な新山、健在(^_^;)
    前作『恋のはなし』はCDでしか聴いていなくてCDでも新山が酷いのであんまり好きな作品ではないのだけれど。
    今回もやっぱり多和田が振り回されてるような…。ただ多和田もおとなしそうにしてるくせに気の強い頑固なところもあるのでそこがあまり可哀想な感じはしないというか…。

    今回はむしろ、新たな男・野津の存在が良かったかな

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    2013年06月04日
  • 高潔であるということ

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    初めての砂原さんの本。無駄のない構成に思わず唸った。これは伏線だなと思ったものは綺麗に回収されてスッキリした。
    素直に楽しめて、設定もキャラもとても好みで、とても萌えました!

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    2013年02月11日
  • 斜向かいのヘブン

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    受はなかなかに可愛かったけれど あまりにもとんでもない設定に、驚き。

    砂原さんの作品はストーリーに幅があるのですごいと思います。

    ただ今回は私の大好物とまではいかなかったかなぁ(笑)

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    2013年01月25日
  • 恋のはなし

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    ノンケ脚本家×ゲイホテルマン
    自分勝手な新山が健気な多和田に堕ちていく心情の変化がいい。
    本当の恋を知っていく新山がラストに見せた涙が物語ってました。
    恋人になってからのお話は後半に。
    良作です。

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    2013年01月02日
  • 恋のはなし

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    ネタバレ

    初読みの作家さん。
    なかなか面白かったわ。
    ひどい攻めくんに健気受けくんが泣かされる話かと思ったら、攻めくんが泣いちゃった(笑) 可愛いw

    でも、もうちょっと、攻めくんざまぁみろ展開があっても良かったな(笑)

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    2012年12月16日
  • 高潔であるということ

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    ネタバレ

     真岸悟は、今、ある作戦を決行しようとしていた。
     それは――復讐だった。

     昔、真岸の家の隣に住んでいた老人がいた。
     老人は、どこからともなくごみを集めてきていて、家はごみ屋敷となっていた。
     そこにおいてあったものに興味を惹かれた弟に付き添うように、真岸は、その老人の家に出入りするようになった。

     ところがある日、その老人が轢かれて殺されてしまう。
     ひき逃げだった――

     酔ったまま路上で寝ていたところを轢かれた不幸な事故だったが、相手の男が三日経って出頭してきたこと。
     その直後に週刊誌に男が酒を飲んでいた、と居酒屋の店員が証言したことから事件はワイドショー等で大きく取り上げられ

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    2012年11月23日
  • ラブストーリーまであとどのくらい?

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    ラブストーリーで会いましょう のスピンオフらしいが そちらは未読。


    攻め:滝村
    受け:森尾実


    犬猿の中だと敵対していた先輩滝村から眼鏡を取った顔が美人と口説かれ続けてる森尾。
    一度付き合えば気が済むだろうと応じた誘いの食事でお酒に酔った勢いで記憶のないまま抱かれてしまい…。


    一夜の過ちの後の展開にビックリ。森尾が責任を取って欲しいと滝村に迫り、付き合うことに。
    しかも普通に付き合うのではなく、滝村が女性といいムードになった頃迎えに来てとアッシー代わりに電話が。
    でも、それでも険悪な雰囲気になりながらも何故か付き合いは続いていき。
    まさにいつになったら「ラブストーリーに?」とタイトル

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    2012年11月19日
  • シガレット×ハニー【SS付き電子限定版】

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    無神経発言の後輩くんの発言がホントに無神経で、よく好きでいられたなという先輩でした。
    後輩の実家での様子などほんわかした部分もあって、砂原先生の話のなかではおとなしい感じの話だったような。

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    2012年11月03日
  • ヤクザとネバーランド

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    ネタバレ

    BL版「二代目はクリスチャン」て感じですかね(笑)←古すぎて元ネタが分からない人のが多そうだけど・・・^^;
    ヤクザもの苦手ですけど、これはまあまあだったかな。

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    2012年10月03日
  • 虹色スコール

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    ネタバレ

    なんかキラキラ乙女なタイトルと大学生がもだもだしてる日常的な恋愛ものは大好きなので読んでみました。
    感想は…ものすご~く普通だった。『セブンティーンドロップス』の時もそうだったな…。
    この作家さんの地に足がついた感じの文体(悪く言えば地味)は決して嫌いではないし、“言の葉”シリーズなど良作も書かれているし、悪くはない。悪くはないんだが、作者あとがきにあったように、『やおい』“やまなしおちなしいみなし”でした。ちょっとかわいい系の意地っ張り受とカッコいい攻。
    初めから攻の気持ちは丸わかりで、受が鈍感に甘えまくっていた時期を過ぎて、意識して避けたり、改まってふたりの関係をみつめ直したり、なし崩し的

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    2012年09月22日
  • Fuckin’ your closet!!

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    ★3.2
    やっぱり犯人は汐見さんなのか・・・;まあでも、明確な証拠はないけども(苦笑)この件の関して曖昧なまま終わったのはモヤ。二人の関係もハッキリしないままなのかな~と思ってたけど、最後に補完してくれて良かった(笑)内容ガッツリで読み応えがあって面白かったです。

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    2012年08月24日
  • センチメンタル・セクスアリス

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    なんでこんなに駄目っ子なんだ!!って前半はイライラしましたね。苦手なんですよね、こういうタイプ。それよりも当て馬のカメラマンが結構気になったんだけれど、あっさりと自分から当て馬になってましたね。 攻めはなかなかいい男だったのになぁ。 でも後半、自分の気持ちに気づいてからの受けは結構好き。 可愛かったですね。 なんだ最初っから好きだったんじゃないか!ってね♪

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    2012年08月04日
  • 斜向かいのヘブン

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    意外な展開が二転三転と!さすが砂原さん的な展開がとても面白かったです。 なんか物慣れない羽村が可愛いくていじらしくて、良かったですね。 書き下ろしのジレジレ感も楽しめました。 でもなんかジレジレ感が昔テイストだな~って思ってしまいましたね。

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    2012年07月30日