砂原糖子のレビュー一覧

  • 言ノ葉ノ世界

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    ネタバレ

    言ノ葉ノ花がすごく好きだったので続編が連載されていると知ったときはとてもうれしかったんですが、個人的には花のほうが好きだったかな、と思った。挟み込まれた余村たちのエピソードがなんのために存在しているかもイマイチわからず…

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    2011年08月31日
  • 真夜中に降る光

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    『夜明けには好きと言って』のスピンオフ。

    攻め:津久井康文
    受け:金崎新二


    ホストの新二は育った環境のせいでひねくれた性格になったと思っている。
    ズル賢く悪どいことをして生きていってもいいと思っている。
    ある寒い冬の朝、人から絡まれた後に手を差しのべてきて自宅まで連れ帰り介抱してくれた津久井の優しさを偽善だと思い、感謝するどころか陥れようとする。


    半分くらい読んでも新二には共感出来なかった。荒みすぎ。
    そしてあまりにも自分を抑えている津久井にも共感出来なかった。
    でも最後の最後にやっと新二が素直な感じになってくれてホッとした。

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    2011年08月31日
  • ラブストーリーまであとどのくらい?

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    「ラブストーリーであいましょう」スピンオフ
    本編未読。

    同僚・チャラい滝村×生真面目な森尾
    めがねを取ったら好みの顔って、少女まんがだったら昔話だよって思いつつ、可愛らしいお話でニヤニヤ。エピソードの割りに年齢高く社会人なんだけど、挿絵もポップで、高校生でもいいくらいの脳内イメージ。

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    2011年08月23日
  • センチメンタル・セクスアリス

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    攻め:真部仙介
    受け:相原春巳


    モデルの春巳には同居人がいる。親の営んでいる道場に子供の頃から稽古に来ていた真部。彼が高校卒業時に「お前が好きだ。俺のものになってくれ。苦労はさせない。幸せに出来るように頑張る」と告白され一緒に住むようになった。しかし春巳はホモではないので好き勝手にしている。そして真部に欲しがられるまま最後までしないものの、触り合いをして快楽を得ている。



    頭の悪いツンな受けの話。自分はホモじゃないので真部とのことは一過性のものだと思って疑っていないところがすごい。自分の気持ちに気付かないにも程がある。真部よく耐えてるよ…。全部春巳視線で書いてあるので分からないけど、真

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    2011年07月08日
  • 言ノ葉ノ世界

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    ネタバレ

    言ノ葉ノ花の二人がパラレルで…と聞いたので購入。

    決してこの作品が面白くない訳じゃないのだけど、読むまでは
    准教授(受)視点で「声が聴こえる」のも彼だと思っていたので
    どうも感情移入できず…。

    例の二人に関してはまあお幸せにとしか言いようがない。

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    2011年06月02日
  • センチメンタル・セクスアリス

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    ※CDのレビューです。

    R::
    [センチメンタル・セクスアリス]ysmt x szk
    ---

    M::
    -原作:未読
    -フリト:無
    -CD:○
    -棚:○

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    2012年06月10日
  • 虹色スコール

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    大学生同士の恋。
    特別な事は何もない話ですが、この日常の空気がとても好きです。
    何気ない行為の積み重ねって、年月が経るにつれて、それだけでキラキラしている。
    そういうものを掬った話。ほっこりしました。

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    2011年04月18日
  • 職業、王子

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    アラブモノで、王子受けです
    総評的にはまぁまぁ
    受けはエロ可愛かったけど、攻めがちょっとヘタレすぎ?
    あとがきでは、攻めはヘタレじゃないって書いてあったけど、これ、ヘタレじゃないの?
    少なくとも、攻め様とは呼べないな

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    2011年03月28日
  • 職業、王子

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    表紙ではわかりにくいですが、アラブ系です。
    攻めがいきなり拉致される所からかなり意表をつかれましたが、さすが砂原さん、甘々です。
    王子である受けのツンデレっぷりもいいですが、攻めがいい人過ぎて……
    あなた、拉致られてほぼ監禁状態なのに………

    挿絵も素敵で素敵で!素晴らしいですよ。

    なんというか、全体的に面白かったのですが、砂原さんの別作品と比べてしまうと、私もまだアラブ系に慣れていないのもあって、やや劣るかも。ちょっと期待しすぎたかな、ということで★3。

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    2011年03月08日
  • 言ノ葉ノ世界

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    ★4に限りなく近い、★3
    正直、前作を越えるお話ではなかったです。仮原があまりにもろくでなしでヒドイ人いうか…。最終的に改心していったけど、それまでのことがどうしても…。けど、心の声が聞こえるがゆえの仮原の葛藤が、読んでてやっぱりすごく辛いしせつなかったです(泣)二人がうまくいったのは、相手が藤野さんだったからだと思う。こんな良い人はいない!というぐらいに彼は良い人すぎる!

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    2010年12月11日
  • 言ノ葉ノ世界

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    んー…個人的には前作のが良かったです。パラレル設定ってとこも別にいらんのちゃうんと思ったり。攻が理不尽なことばっかするんでイライラしちゃいました。

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    2010年12月10日
  • 天の邪鬼の純情【イラスト入り】

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    ネタバレ

    光季と弟とのスピンオフが読んでみたくなった。
    究極の天の邪鬼な初めて読んだ設定だったけど、それなりに楽しめた。涼のコンプレックス?にはもっと追及した話があったら良かったのに。

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    2010年12月07日
  • 野ばらの恋

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    サラッと終わったな。重くもなく軽くもなく…老人ホームに対人恐怖症に…設定とちぐはぐな気がしなくもないけど、ぼやんと読むにはよろしかった。治療のふりしてセクハラやったね〜w

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    2010年11月21日
  • メランコリック・リビドー

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    同レーベル「センチメンタル・セクスアリス」スピンオフ 

    ・初出 
    メランコリック・リビドー……書き下ろし 
    メランコリック・ステディ……書き下ろし

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    2010年11月10日
  • メランコリック・リビドー

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    亡くなった兄の親友兼恋人に恋をする弟の話。

    主役二人があまり好きになれなかったものの、話は安定している作家さんですね。
    折々描かれる兄が好きでした。
    皆が一途な話です。

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    2010年09月14日
  • 204号室の恋

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    砂原さん初読。
    万事出来過ぎな感はありましたが、面白かったです。

    大家さんのミスで、部屋の二重契約になってしまい、仕方なく同居を始める所から話が始まります。
    几帳面で人に打ち解けられない社会人と、人懐っこくてずぼらな美大生。

    なかなか好みの文章でした。

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    2010年09月12日
  • 言ノ葉ノ花

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    なんだか、リアルなBLな気がしました。もちろん、人の心の声を聞くなんてまったく、リアルではないんですが、もしほんとに声が聞こえたらこうなるだろうなぁという感じでした。
    幸せにまとまってほんとによかったです。

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    2011年12月20日
  • 言ノ葉ノ世界

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    評判の高い前作を読んでないためか、ちょっとイメージが異なりましたけど、仮原(攻)の後半の葛藤は切なかったです。ただ、その反面の勝手さにもあきれましたが。
    藤野(受)くらい広い心の持ち主でなければ、とても受け止められないくらいのもやもやを仮原は持っているのですね。藤野は仮原を背負うわけなので、その分幸せになってほしいです。

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    2011年12月20日
  • 言ノ葉ノ世界

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    前作がかなり好きだったので、期待して読んだ。パラレルワールドの設定は生かしきれてなかったように思えるし、本作のキャラクターたちだけを見ても、なぜあれで完結させず、続きを書こうと思ったのか。伝わってこなかったのが残念。

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    2010年06月14日
  • 15センチメートル未満の恋

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    [ドールハウス作家×建築模型作る人←]

    ↑何だか読む話読む話、職業やらが書きにくくなっているのはわたしの嗜好のせいなんでしょうか…。

    タイトル通り(?)受けがミニマム化。
    攻めの家のドールハウスで暮らして、えろなんかもあったりして、告白っぽいこともあったり…。
    でもそれは攻めと共有した夢の中の出来事で、最終的には目が覚めたあと正式にお付き合い開始。

    最初から夢だ夢だというものだから何だかなあと思っていたら本当に夢で、その辺りがいまいちわかりにくかったような。

    まあでも、ミニマムな受けにちょっかい出すとか、何ともわたしの妄想を叶えてくれたような内容にはニヤニヤせざるをえなかった。

    受け

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    2010年05月23日