無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
めっちゃアホで、捻くれてて、でも嫌われることを恐れてて、可哀想なくらい可愛い受でした。辛抱強く、わかっていないようでいて実は受のことを深く理解してくれてる攻くんとお幸せに〜
Posted by ブクログ
この受け、ルックスの良さだけがとりえの、ロクデナシです。
一応モデルをしてるんだけど、努力もしない上にプライドだけは高く
そして頭の弱い子。そしてホモ嫌い。
・・・なくせに、高校の卒業時に通帳見せながら「俺と暮らして」と
プロポーズしてきた攻めと、“挿入無し”でしっかり体の関係だけは
持って暮らしている。アホの上、肉体的快楽に弱い。
どんなに口悪くモノを言われようと、表情を変える事無く受けと一緒に
いる攻め。そういう彼をどうにか困らせてやろうとあがく受け。
文中にもありますが、この受け「気が弱いからキャンキャンとうるさく
吠えて付きまとう小型犬」って例えがピッタリ。
このおバカ受けが、何故こんな性格になったのかはおいおい出てくるの
だけど、彼が攻めを“好きだ”と認める過程を描いたお話かな。
性格悪ーな受けが、始まるとエロエロ可愛くなっちゃう系のお話が
お好きな方には楽しめるかと☆
番外編の同人誌アリですが、本編のその後。
相変わらずだけどラブラブなので、機会のある方はぜひご一読を。
Posted by ブクログ
この話のからくりは、終始受の目線だというところ。
なので、読んでる方は春巳の思考を追っているので、アホにつきあわなくてはいけません。きついうえにいろいろな意味でおおいに騙されます。
残念な美形の春巳くんと、無口だけど男らしくて頼れる男仙介。春巳は同居相手の仙介を「ホモ」呼ばわりして、我儘放題、相手を思いやる気持ちは微塵もなさそうです。確かに、思慮が足りなくお子様並みの思いつき発言が鼻につくけれど、でも、なんか憎めない。春巳くんのことちょっと可愛いと感じるのはなぜ?
それはですね、春巳が仙介のことを好きで好きでたまらないことが行間に溢れかえっているからです。
文句ばっかり言って、仙介のことをバカにしているように見えて、実のところちょっと触られるだけで、感じてしまったり、彼女ができたんじゃないかとアホみたいに嫉妬したり、「嫌われたくない」と面と向かっては言えないくせに、日和佐には打ち明けたり。
後半過去のトラウマが判明します。春巳の態度もそこに影響があるのかなと。それだけじゃ、弁明できない春巳のアホさ加減ですが。
それと、ツンデレがすごい。あくまでも春巳脳内レベルで話が進んでいるので、そんなに仙介が気に入らないか?と言いたくなる言動だらけだけど、Hになるといやいやいってるわりになんかすごく淫乱でエロで…読んでて萌えました。
仙介も、いつもは寡黙なのに、熱くなるとスゴイ。その落差がすてきです。
よく読むと、春巳くんは仙介にメロメロですよ。
どの作品でもですが、やっぱり砂原センセ。Hシーンはものすごく萌えました。
Posted by ブクログ
攻め:真部仙介
受け:相原春巳
モデルの春巳には同居人がいる。親の営んでいる道場に子供の頃から稽古に来ていた真部。彼が高校卒業時に「お前が好きだ。俺のものになってくれ。苦労はさせない。幸せに出来るように頑張る」と告白され一緒に住むようになった。しかし春巳はホモではないので好き勝手にしている。そして真部に欲しがられるまま最後までしないものの、触り合いをして快楽を得ている。
頭の悪いツンな受けの話。自分はホモじゃないので真部とのことは一過性のものだと思って疑っていないところがすごい。自分の気持ちに気付かないにも程がある。真部よく耐えてるよ…。全部春巳視線で書いてあるので分からないけど、真部は忍耐強すぎる。
まあ、でも、いいのか、この二人はこんなで。
Hは最後までしたのは2回だけど、二人で触り合いをしてるのは何回か。ちなみにとことんするらしい。
あ、蛇足ですけど、絵師さんは私の好みではありません。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。