センチメンタル・セクスアリス

センチメンタル・セクスアリス

BL
607円 (税込)

3pt

モデルの相原春巳には奴隷がいる。デカくて力持ち、家事もでき、自分の命令をなんでも聞く男。そんな都合のいい奴隷・真部仙介は理系大学院生。春巳とは幼馴染みだ。高校卒業の時、仙介に告白されプロポーズのように申し込まれた同居を始めてから4年。セックスのまねごとはしているが、ホモじゃないから最後まではしない―ーそんな春巳に仙介は……!?

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎ルチル文庫
  • タイトル
    :
    センチメンタル・セクスアリス
  • タイトルID
    :
    129286
  • 電子版発売日
    :
    2011年09月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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センチメンタル・セクスアリス のユーザーレビュー

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    購入済み

    めっちゃアホで、捻くれてて、でも嫌われることを恐れてて、可哀想なくらい可愛い受でした。辛抱強く、わかっていないようでいて実は受のことを深く理解してくれてる攻くんとお幸せに〜

    0
    2023年10月10日

    Posted by ブクログ

    この受け、ルックスの良さだけがとりえの、ロクデナシです。
    一応モデルをしてるんだけど、努力もしない上にプライドだけは高く
    そして頭の弱い子。そしてホモ嫌い。

    ・・・なくせに、高校の卒業時に通帳見せながら「俺と暮らして」と
    プロポーズしてきた攻めと、“挿入無し”でしっかり体の関係だけは
    持って暮らしている。アホの上、肉体的快楽に弱い。

    どんなに口悪くモノを言われようと、表情を変える事無く受けと一緒に
    いる攻め。そういう彼をどうにか困らせてやろうとあがく受け。
    文中にもありますが、この受け「気が弱いからキャンキャンとうるさく
    吠えて付きまとう小型犬」って例えがピッタリ。

    このおバカ受けが、何故こんな性格になったのかはおいおい出てくるの
    だけど、彼が攻めを“好きだ”と認める過程を描いたお話かな。
    性格悪ーな受けが、始まるとエロエロ可愛くなっちゃう系のお話が
    お好きな方には楽しめるかと☆

    番外編の同人誌アリですが、本編のその後。
    相変わらずだけどラブラブなので、機会のある方はぜひご一読を。

    0
    2010年01月12日

    Posted by ブクログ

    同級生もの。大学生(無骨攻)×ヒモ(ツンデレ+アホの子)
    今でも自分の中のBLベストです。
    あほのようにBL買い漁るきっかけになった作品。

    春巳かわいいよ春巳^^
    勢いあまって同人誌まで買いましたw

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    受ザマァもの。
    一行目から性格の悪い受を許容できるかが分かれ目。
    ツンデレ好きだけど、ここまで身勝手だとちょっと見捨てたい…

    今後も大変そうなカップルだなと思いました。

    #何度か読んだら受に可愛げが感じられてこなくもない…かもしれない…

    0
    2022年12月01日

    Posted by ブクログ

    この話のからくりは、終始受の目線だというところ。
    なので、読んでる方は春巳の思考を追っているので、アホにつきあわなくてはいけません。きついうえにいろいろな意味でおおいに騙されます。

    残念な美形の春巳くんと、無口だけど男らしくて頼れる男仙介。春巳は同居相手の仙介を「ホモ」呼ばわりして、我儘放題、相手を思いやる気持ちは微塵もなさそうです。確かに、思慮が足りなくお子様並みの思いつき発言が鼻につくけれど、でも、なんか憎めない。春巳くんのことちょっと可愛いと感じるのはなぜ?

    それはですね、春巳が仙介のことを好きで好きでたまらないことが行間に溢れかえっているからです。
    文句ばっかり言って、仙介のことをバカにしているように見えて、実のところちょっと触られるだけで、感じてしまったり、彼女ができたんじゃないかとアホみたいに嫉妬したり、「嫌われたくない」と面と向かっては言えないくせに、日和佐には打ち明けたり。

    後半過去のトラウマが判明します。春巳の態度もそこに影響があるのかなと。それだけじゃ、弁明できない春巳のアホさ加減ですが。

    それと、ツンデレがすごい。あくまでも春巳脳内レベルで話が進んでいるので、そんなに仙介が気に入らないか?と言いたくなる言動だらけだけど、Hになるといやいやいってるわりになんかすごく淫乱でエロで…読んでて萌えました。
    仙介も、いつもは寡黙なのに、熱くなるとスゴイ。その落差がすてきです。
    よく読むと、春巳くんは仙介にメロメロですよ。

    どの作品でもですが、やっぱり砂原センセ。Hシーンはものすごく萌えました。

    0
    2011年01月19日

    Posted by ブクログ

    4年も自分に思いを寄せてくれている男をいいようにあしらい続けて、いよいよキレた相手に強姦。それでやっと相手のことを好きだと気が付くなんて・・・。受けは顔がいいだけのおバカさんです。攻め君は本当に容姿、性格共に男前だと思います。

    0
    2010年09月23日

    Posted by ブクログ

    受がアホ過ぎるのだけど、憎めない。
    砂原さんはある日の記憶を呼び起こす空気、風景を描写するのが非常に上手だなぁと思いました。平和な風景みたいなの。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    なんでこんなに駄目っ子なんだ!!って前半はイライラしましたね。苦手なんですよね、こういうタイプ。それよりも当て馬のカメラマンが結構気になったんだけれど、あっさりと自分から当て馬になってましたね。 攻めはなかなかいい男だったのになぁ。 でも後半、自分の気持ちに気づいてからの受けは結構好き。 可愛かったですね。 なんだ最初っから好きだったんじゃないか!ってね♪

    0
    2012年08月04日

    Posted by ブクログ

    話は面白いのですが。
    受けの駄目っぷりがもう本当に酷い!
    可愛いというレベルでなくこれはマダオだ…!!

    でも何だかんだ幸せに暮らすんでしょうね。
    取り敢えず日和佐さんの幸せを願います。

    0
    2012年02月11日

    Posted by ブクログ

    攻め:真部仙介
    受け:相原春巳


    モデルの春巳には同居人がいる。親の営んでいる道場に子供の頃から稽古に来ていた真部。彼が高校卒業時に「お前が好きだ。俺のものになってくれ。苦労はさせない。幸せに出来るように頑張る」と告白され一緒に住むようになった。しかし春巳はホモではないので好き勝手にしている。そして真部に欲しがられるまま最後までしないものの、触り合いをして快楽を得ている。



    頭の悪いツンな受けの話。自分はホモじゃないので真部とのことは一過性のものだと思って疑っていないところがすごい。自分の気持ちに気付かないにも程がある。真部よく耐えてるよ…。全部春巳視線で書いてあるので分からないけど、真部は忍耐強すぎる。
    まあ、でも、いいのか、この二人はこんなで。

    Hは最後までしたのは2回だけど、二人で触り合いをしてるのは何回か。ちなみにとことんするらしい。


    あ、蛇足ですけど、絵師さんは私の好みではありません。

    0
    2011年07月08日

センチメンタル・セクスアリス の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎ルチル文庫
  • タイトル
    :
    センチメンタル・セクスアリス
  • タイトルID
    :
    129286
  • 電子版発売日
    :
    2011年09月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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