砂原糖子のレビュー一覧

  • アンダーエール!【SS付き電子限定版】

    匿名

    購入済み

    高校生二人、剣道部員の朴念人君×○年に一度の超絶美形君のあまずっぱい恋物語。
    受けの折川目線で語られ攻めの桝木が実際どう考えているのか想像に頼るしかなかったので、
    ぜひ桝木目線で語られる続編(大学生、社会人編)が読みたい。
    無表情で無骨で無口でちょっと鈍感な桝木の内面に、折川目線とはまた違ったキュンキュンさが味わえそう。
    自分もモブなので、愛媛みかん(甘酸っぱい青春!)君の気持ちがよく分かる。

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    2022年12月28日
  • 小説家先生の犬と春

    ネタバレ 購入済み

    前作は良かった……

    前作は良かったけどこちらははっきり言って好みじゃないし、つまらなかった。
    まず、受けの浅はかさが好きじゃなかった。攻めの先生がどうして受けに簡単に落ちるのか
    わからなかった。その割に溺愛してるし。
    話もつまらなくて、何度も中断してしまうほど。
    攻めが小説家である理由が全くなかった。
    文章は読みやすいから読んじゃうけど、こんな内容だったら購入しなかった。
    前作のスピンオフだからすぐ買って読んだのにがっかりしました。

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    2020年09月27日
  • 毎日カノン、日日カノン《小説版》

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    うーん。攻がちゃんと言葉と態度に出しているのに、それらをまるっとスルーして切ない片想い。重ねて、誤解が解けてからも、彼女との方が幸せになるからとウソをついて身を引く流れもあまり好きではない。もっと受に魅力があったらな。

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    2020年05月14日
  • ファントムレター

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    ネタバレ

     梢野真頼は、東京の片隅でシェフを務めている。
     そして、店に足繁く通う田倉訓とは幼なじみ。
     けれど、真頼は過去を断ち切り、訓とも必要以上に親しくならないように振る舞っていた。

     同じ頃、九州の田舎町。
     小学六年生の治は、自分の蔵で古い手紙の束を見つける。
     差出人「マヨリ」の真っ直ぐな恋心は、やがて同級生・双葉への想いと重なっていき……

     という話でした。
    「マヨリ」の手紙が過去と未来と遠い地をクロスさせる話で。
     若い子達が「マヨリ」を訪ねてやってきたことで、真頼の人生も動き出す……というなかなか難しい話です。
     ちょっとミステリテイストにしたいのかな、と思ったのですが、そこまで謎を引っ張ろうとしていたわけでもなく。
     個人的には引っ張りすぎてないのが、好感が持てました。
     ちょっとちくちくするけれど、ほのぼのする恋愛話を読みたい人にオススメします。

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    2019年11月14日
  • 青ノ言ノ葉

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    300年後の言ノ葉シリーズ。人はエロのためにやたら進化するよな…となんだか納得した今巻でした。アオの心の声が聞こえない理由とかも良かった。

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    2019年08月07日
  • アンダーエール!【SS付き電子限定版】

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    ちょっと受のキャラが苦手だったかな。いまひとつ外見以外の良さが感じられなかったというか。
    ただ攻はしっかり一途だし、かくあるべき的な硬派な面を持ちつつも、想いが通じてからはグイグイくるむっつり具合は砂原さんらしくて良きかな。

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    2019年04月16日
  • 全寮制男子校のお約束事

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    ネタバレ

     家庭の事情で、音楽学校から全寮制の名門男子校に編入してきた峰井。
     新たに通う学校には、「雛様」と呼ばれる制度があり、美少年・比名見がその任を負っていた。
     また一般学生が青い学ランであるだけでもびっくりなのに、生徒会役員は白い学ランなんてぶっ飛んだ見た目に学園中をぐるっと囲う高い塀、妙に偏った「女」への思い……

     共学の音楽学校に通っていた峰井には唖然とするばかりで。
     中でも一番わからないのは、「雛様」と呼ばれる制度。
     毎年人気投票で一番だった男子生徒が「雛様」に選ばれるというところまではさておき、パートナーとなる仮の「内裏」まで決められる……というのだ。
     ひょんなことから、仮の内裏に任命されてしまった峰井は比名見と行動をともにすることになり……

     というずれまくった山奥の全寮制男子学園物を想像していたんですが、峰井はとても良識的で、長いものに巻かれはするけれども、心まではずらしてはいなくて、それなりに納得はできる。
     しかし、BLなので、「好きならばしょうがない」ルールが発動して、最後はラブラブいちゃいちゃにもきちんとなります。
     非常識と常識のバランスがいい作品でした。
     ファンタジーですけど……

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    2019年03月31日
  • ラブストーリーで会いましょう

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    ネタバレ

     編集部に勤める上芝駿一は、人気恋愛小説化の庭中まひろの担当に無理やりさせられることになる。その理由は身長が185cmという先方の指定に合ったから……。
     待ち合わせ場所に、海外の偏狭の地に行ったままの格好で向かうと、まず店に入れない。いわゆるドレスコードというやつで、弾かれてしまう。
     何とか待ち合わせ相手の名前を出して通してもらったけれど、席には誰もおらず、隣の男の手元から「エスカルゴ」がとんでくる。
     実はそのエスカルゴをとばした相手が、実は待ち合わせの相手である「庭中まひろ」で、彼からもらった事前のFaxの内容はシナリオで、その通りの格好をしてこなかったことに怒る。
     彼の希望は、彼が自分のシナリオ通りに動き、自分の描いているシナリオ通りのことをやってくれる編集者。
     自分のことも予定通りにしないと気がすまない。
     日めくりカレンダーに一日の予定をびっしり分刻みにスケジュールを書き込む。
     そんな真尋に上芝は、もどかしく感じていて……

     という話でした。
     もどかしい気持ちがすれ違ってしまうちょっと切ないところで終わってしまいました。
     まだまだこの上巻だけでは何も結論は出ませんが、読んでてとても偏った病的な人を書くのが上手い作者さんだなあ……と思いました。
     なかなかここまで微妙なラインの話をきっぱり書ける作者様はなかなかいないなあ……って思います。
     続きが楽しみです。

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    2018年09月29日
  • ファンタスマゴリアの夜

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    ネタバレ

     束井艶は幼いころ、キッズモデルとして活躍していた。
     けれど、とある事故からキッズモデルの仕事を辞めざるを得なくなる。
     そんな時に出会ったのが、雑貨屋にいた永見嘉博だった。
     決して女らしいとは言えない見た目の永見は、店番をしながらワンピースを着ていた。それを不思議に思う束井だったが、実はそれには理由があって……と。

     そんな訳アリの二人が出会って惹かれあって、離れて、再開してくっつく……という話でした。
     永見は早々に束井が好きだと自覚をしたけれど、束井はなかなか自覚ができなくて紆余曲折。

     そんな二人でした。
     男前の二人がお好きな方にはぜひ、オススメします。

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    2018年09月06日
  • シガレット×ハニー【SS付き電子限定版】

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    大型ワンコ系ノンケ攻×ツンデレ美人受
    受が過去の恋愛からトラウマを抱えていて、自己評価が低い意地っ張りです。でも、攻に対してはとても健気な一面があります。
    それで、無自覚小悪魔です。

    みなさんおっしゃってるよーに、ガテン系作業服萌えには一歩足りない挿絵がちょっと残念でした。
    いっそ、鹿野しう子先生で読みたかった!(笑)

    基本的に甘々で、切ない系が好きな私としてはちょっと物足りなかったかなー
    下衆な趣味かもしれませんが、いっそ女の当て馬?が攻側にいたほーが萌える(笑)

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    2017年10月16日
  • ミスター・ロマンチストの恋

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    ★3.45
    見た目はかっこよくて一見攻めっぽいけど、実は中身は可愛らしくて受けっていうタイプ好きだけど、この子はあまりにも女々しすぎだし卑屈すぎてちょっと……;乙女ちっくにもほどがある。あと姉2人がウザすぎた。三つ子設定にもびっくり(笑)

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    2017年08月06日
  • 愛になれない仕事なんです

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    ★3.8
    続編久々すぎて、前作全く覚えてなかった;;( 感想見たらめっちゃ良かったらしい... )初めて読んだみたいな気持ちで読んだ(笑)今回登場した光瀬の思わせぶりな態度にめっちゃ騙された!まさか麻取とは...!絶対向こう側の人かと思ったのに。それだけじゃなく、塚原との関係も何かあったんじゃないかってハラハラした〜。事件が解決する過程も面白かった。

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    2017年07月15日
  • リバーサイドベイビーズ

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    高校生なのに、河川敷の小屋に住みついてるケンカがめっぽう強い受けと、一緒に連んで周りの別の高校生とケンカに明け暮れている相棒・攻めの話。


    高校生の話はピュアで好きです。
    この話も、高校生らしい純粋さが溢れてます。再婚した母親や家族の中に自分の居場所がないので浮浪者然と河川敷をねぐらにしてる高校生(受け)が主人公。

    高校生なのに自宅が河川敷の掘っ建て小屋、、タイトルと作家買いして失敗しちゃったなぁと思ったけど、コメディとしては面白い作品だと思います。砂原先生はこういう突拍子もないコメディ上手いですよね。
    高校生カプってでもきっと卒業したり、大人になったりと今と状況が変わると別れるのだろうな、と思うのだけど、この二人は早々に別れそうな気がする(笑)

    絵師さんは好みじゃないので挿絵は殆ど見てません。

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    2016年05月02日
  • 言ノ葉ノ使い

    購入済み

    こちらが三作目

    と確認せず「世界」すっ飛ばして読んでしまいました(笑)。一作目の「花」からずいぶん時間空けて読んだせいか全くリンクしていなかったせいかイマイチ入れず。とゆーか心が聞こえるのに額田が無心すぎてつまらなかったとゆーか(笑)。生いたち不憫な2人、上手くやってけそーですが萌えはなかったなあ。

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    2016年04月13日
  • ミスター・ロマンチストの恋

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    攻め:有坂
    受け:千野

    成績優秀、テニス部でも活躍してる生徒会長の千野は誰もが認めるかっこいい男。でもその実態は超ロマンチストで自分に自信の無い臆病で自逆的な男で、1つ下の有坂に恋をしてるけど書いたラブレターは出せないまま自宅の机の引き出しに仕舞われたまま。学食でその姿を見つけるだけで舞い上がってしまう乙女。
    ある日、急な雨で傘に無い有坂を誘ったものの持ってるはずの折り畳み傘が無く右往左往してる千野に教室まで戻って置き傘を取りに行ってくれた有坂と一緒に帰ることが出来て!


    受けがあまりに自信が無くってうじうじしてるのがイラっときた。ロマンチストで乙女心満載なのは気にならなかったけど。身体を繋げても後ろ向きになっちゃうのがなぁ。

    でもコメディっぽいのが砂原先生っぽくて、こんな作品は先生しか書けないなと思う(褒めてる)

    電子だったので挿絵が無くって良かったと思う。
    好みじゃない絵師さんの時は無くていいよ!

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    2016年03月20日
  • 恋煩い

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    今まで自分がノンケだと思っていたツン受(ハイスペックな若社長)が思いがけず買収予定のボロアパートに住むことになり、自慰を覗いたことで隣の部屋の管理人の男が気になるようになる。
    ごめんなさい、ツン受は苦手なので評価が辛く…!
    ツン受が好きな人は良いと思う。管理人に惹かれて好意を自覚していく様子も自然だし、砂原さんの年下攻は相変わらずカッコいいし。ちょっとしたスパイス的存在の秘書さんもいい。本当に好みの問題なだけなので、申し訳ないです。

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    2015年12月30日
  • 恋煩い

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    主人公は攻めかと思いきや、受けになってしまいましたwww
    主人公も読者である私もビックリ(笑)

    今にも朽ちそうな古いアパート(下宿?)が舞台なので、主人公は社長なのに、シチュエーションは貧乏くさい。
    が、面白かったです。

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    2015年12月03日
  • ロマンスの演じかた

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    ネタバレ

    旧作の再文庫化。
    いろいろ加筆修正されているようだけど、イマイチ設定に乗れず。
    幼馴染みものは大好物ですが、安アパートの隣人同士にしたいんだったら、今ならせめて大学生にしないと。
    間違ったとはいえ、高校生がアルコール飲んで酔った勢いで……にもちょっと。
    美形の守銭奴で別れさせ屋設定の受も、現時点では何のために金に細かいのか、守銭奴になる必然性がまったく感じられないし。
    で、肝心の受にまったく可愛げがないのも、読んでて辛い。
    たぶん冒頭の小学生エピソードで攻に惚れて、密かに攻への恋心を募らせてるんだろうけど(そして部屋に男を連れ込んでる、と見せかけて連れ込んでない)、それにしてももうちょっと見える形でデレようよ、読者まったく面白くないから!て云いたくなってしまうのでした。

    これから面白くなりますように。

    *

    そして読み終わり。
    こんなに素直じゃなくてなかなかデレてくれない面倒くさい受のこと、攻ぐらいしか寄り添えないんじゃないかなーと思った。
    両思いになってめでたしめでたし。
    ただ書き下ろしの受視線の後日談でちらり見せるデレが破壊的な可愛さなので、そこに攻がやられたんだなーとも思った。
    この初々しさは高校生カップルならではと思うので、大学生設定じゃなくてよかった。
    しかし受、もうちょっとなんとかならなかったんだろうか。そこが残念。

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    2015年12月23日
  • 言ノ葉ノ使い

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    ネタバレ

    言ノ葉シリーズ三作目。
    私は一作目が大好きなのですが、二作目も中々に萌えました。
    で、ここにきての三作目は、母親も聞こえる側だったサラブレットな健気受です。
    相手は心をからっぽにしてることの多い、寡黙なヤクザ攻。

    正直なところ、萌えたかというとそうでもなく。
    でも楽しくなかったかといえばそうでもなく。
    読み物としては面白かったのですが、脇役のシュウとカズヨの方が気になってしまい、本編上滑りしてました……。
    毎回リンクさせてくれるのは嬉しいんだけど、存在感ありすぎて(笑)

    そして何故に萌えなかったのかというと、受が良い子すぎるのが駄目だったのかもしれません。
    亡くなった母の言葉を大切に、心の声が聞こえることで誰かの役に立ちたい、と一生懸命な子は凄くかわいらしかったです。
    でも、この一生懸命が作中でも結構空回りしてて、それがなんともこう……善意の押しつけのように感じてしまってですね。
    おまけに攻の養父であるヤクザの親玉から攻を救い出すシーンも、何とも言えないご都合主義というか。
    極道がそんな甘いわけないない!! みたいに捻くれてしまい、いまいち乗り切れなかったです。

    とはいえ、後半からの展開は結構楽しく読めました。
    ともすれば博愛主義のように見えてた受(誰にでもよくしたい的な)が、困ってる人を見捨ててでも攻を助けたいと衝動的に行動するところなんかは、そうそうこういう本能的なのが読みたかったのよ~、と。
    最後にシュウとカズヨの幸せそうな姿も見ることが出来てほっとしました。

    物語の痛さレベルで言えば、シリーズ中でも最も痛みレベルは高いと思いますが、際だった切なさは今回は見られませんでした。
    ちょっと受に感情移入しにくいのが原因だったかと思います。
    この作品単体で読んでも大丈夫ですが、出来れば1作目から追っていって欲しいシリーズです。

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    2015年10月15日
  • 灰とラブストーリー

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    ツン受が苦手なので評価が辛いです。にも関わらず、ノンケ同士がくっつくようになっていく過程が自然で、自分のような苦手意識を持ったタイプでも面白く読むことができました。鹿児島の描写がしっかりしていて、読んでいると一度行ってみたくなること必至。

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    2015年09月22日