砂原糖子のレビュー一覧

  • ラブストーリーまであとどのくらい?

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    ラブストーリーで会いましょう のスピンオフらしいが そちらは未読。


    攻め:滝村
    受け:森尾実


    犬猿の中だと敵対していた先輩滝村から眼鏡を取った顔が美人と口説かれ続けてる森尾。
    一度付き合えば気が済むだろうと応じた誘いの食事でお酒に酔った勢いで記憶のないまま抱かれてしまい…。


    一夜の過ちの後の展開にビックリ。森尾が責任を取って欲しいと滝村に迫り、付き合うことに。
    しかも普通に付き合うのではなく、滝村が女性といいムードになった頃迎えに来てとアッシー代わりに電話が。
    でも、それでも険悪な雰囲気になりながらも何故か付き合いは続いていき。
    まさにいつになったら「ラブストーリーに?」とタイトル通りな展開でした。

    視点が受け攻め変わるのが若干読みづらい感じだったけど、概ね、柔らかい優しい作品だったと思います。

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    2012年11月19日
  • シガレット×ハニー【SS付き電子限定版】

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    無神経発言の後輩くんの発言がホントに無神経で、よく好きでいられたなという先輩でした。
    後輩の実家での様子などほんわかした部分もあって、砂原先生の話のなかではおとなしい感じの話だったような。

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    2012年11月03日
  • ヤクザとネバーランド

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    ネタバレ

    BL版「二代目はクリスチャン」て感じですかね(笑)←古すぎて元ネタが分からない人のが多そうだけど・・・^^;
    ヤクザもの苦手ですけど、これはまあまあだったかな。

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    2012年10月03日
  • 虹色スコール

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    ネタバレ

    なんかキラキラ乙女なタイトルと大学生がもだもだしてる日常的な恋愛ものは大好きなので読んでみました。
    感想は…ものすご~く普通だった。『セブンティーンドロップス』の時もそうだったな…。
    この作家さんの地に足がついた感じの文体(悪く言えば地味)は決して嫌いではないし、“言の葉”シリーズなど良作も書かれているし、悪くはない。悪くはないんだが、作者あとがきにあったように、『やおい』“やまなしおちなしいみなし”でした。ちょっとかわいい系の意地っ張り受とカッコいい攻。
    初めから攻の気持ちは丸わかりで、受が鈍感に甘えまくっていた時期を過ぎて、意識して避けたり、改まってふたりの関係をみつめ直したり、なし崩し的に受け入れてしまっても嫌じゃない自分に戸惑ったり、で、結局俺も好きだよ的な、よくある“ほだされ”愛がジレジレ進行します。
    アウトラインだけ書くと、決して嫌いなシチュじゃないのに、何が決定的に足りない。でもそれが何だか自分でもわからない。
    この作家さんの作品を読むといつも、読後、かゆいところにちゃんと手が届かないようなもどかしさと、そこはかとない萌え足りなさを感じる…
    単純に相性なのかしら。

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    2012年09月22日
  • Fuckin’ your closet!!

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    ★3.2
    やっぱり犯人は汐見さんなのか・・・;まあでも、明確な証拠はないけども(苦笑)この件の関して曖昧なまま終わったのはモヤ。二人の関係もハッキリしないままなのかな~と思ってたけど、最後に補完してくれて良かった(笑)内容ガッツリで読み応えがあって面白かったです。

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    2012年08月24日
  • センチメンタル・セクスアリス

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    なんでこんなに駄目っ子なんだ!!って前半はイライラしましたね。苦手なんですよね、こういうタイプ。それよりも当て馬のカメラマンが結構気になったんだけれど、あっさりと自分から当て馬になってましたね。 攻めはなかなかいい男だったのになぁ。 でも後半、自分の気持ちに気づいてからの受けは結構好き。 可愛かったですね。 なんだ最初っから好きだったんじゃないか!ってね♪

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    2012年08月04日
  • 斜向かいのヘブン

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    意外な展開が二転三転と!さすが砂原さん的な展開がとても面白かったです。 なんか物慣れない羽村が可愛いくていじらしくて、良かったですね。 書き下ろしのジレジレ感も楽しめました。 でもなんかジレジレ感が昔テイストだな~って思ってしまいましたね。

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    2012年07月30日
  • メランコリック・リビドー

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    ネタバレ

     中沢千夏史には、好きな人がいる。
     それは九つ年上の売れっ子カメラマン日和佐明であった。
     日和佐は、男も女も来るもの拒まず、の関係で、千夏史が訪ねて行っても、まったく頓着する様子もなかった。
     ところが、「子供は嫌い」と千夏史だけは相手にもしてくれない。
     九歳のときに出会った日和佐は、亡き兄・由多夏の恋人で、千夏史が恋心を抱いても叶わない存在であった。
     そして、二十歳になっても、千夏史の想いは募る一方だが……

     という話でした。
     かなり静か。
     物語に読む人の心を明るくするアッパーと読んだ人を考え込ませるダウナー系の話があるのだとしたら、これは間違いなくダウナーです。
     でも、決して後味の悪いものではないので、ご安心を。

     若くして亡くなった千夏史の兄・由多夏は、最後まで自分の気持ちをはっきり伝えることはなくて。
     日和佐は、そんな由多夏のことをなんとなく引きずっていて。
     彼は本当は何を考えていたのだろうか? って考えたり、悩んだりしていて。
     でも、そんな自分を認めきれなくて。
     実は、由多夏が死んだ後、一回も泣いてなくて。

     でも、そんなデリケートな自分を認めてはいないから、自分ではなんともないと思ってる。思い込んでる。

     千夏史は、そんな日和佐のことをわかってるわけではなくて。
     だって、千夏史の方が、日和佐よりも随分年下で、なんていったって、まだ二十歳になったばっかりなんだから、まだまだ子どもだからわかってる方がすごくて。
     けれど、そんな日和佐のことを、一途に由多夏に恋をしていた日和佐のことが好きになった千夏史だから、なんとなくほうっておけなかったのかなー……と考えました。

     そんな感じのなんとなくセンチメンタルな話。
     なかなか、こんなピュアな気持ちなんてもう忘れちゃったけれど、これだけ頑張って頑張って、どれだけ邪険にされも諦めなかった千夏史はすごいなー……と思いながら。

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    2012年07月18日
  • 職業、王子

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    王子かわいい!!!!
    けど、攻めが好きになれない…
    砂原さん読むのは二作目だけど、やっぱり文体が苦手かも…
    地の文に口語混じりなのが読みにくい

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    2012年07月15日
  • ラブストーリーまであとどのくらい?

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    「ラブストーリーで会いましょう」スピンオフ。読み始めて初めて気付いたので本編は未読。直秋、第一印象最悪だったのに、いつの間にか好きになってたw軽かったのにいきなり一途になられるとキュンとする^^

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    2012年07月03日
  • 恋惑星へようこそ

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    衝撃の触手もの。最初どうかと思ったものの、触手と思ったより意思疎通が図れていたためか、第一印象よりも抵抗なく読めました。エロは相変わらず読みごたえがあって、上手だなあと再認識。おばかなツンデレ受けと不器用な攻め、の組み合わせはセンチメンタル・セクスアリスと似てるかも。この作者さんの作品の中ではあまり印象に残らないけど、無難に面白かったので星3つです。

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    2012年06月19日
  • 言ノ葉ノ花

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    ネタバレ

    不満な点をひとつ、ふたつだけ。
    内容はとっても面白かったです。ライトな読み物だから妥協すべきなのかもしれませんが、婚約をしていた彼女の心の声が一般に考えられている裏表の激しい女のそれで、ちょっと辟易しました。
    それと、お互い好きって分かったのに距離を置いてしまったときの心理が怖い だけではなかなか納得し辛かったです。
    もっと、どういう風に怖いのか丁寧に書くべきかと思いました。心を読まれるのは自分だけの世界が見られてしまうと同じ事で不都合な事も沢山あると思います。そういう細やかな表現があれば、もっと分かりやすかったかなと思います。

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    2012年06月18日
  • 恋惑星へようこそ

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    面白かった!ぶっ飛び設定ですが、宇宙人に対して語られている内容がなんとも納得できて笑えちゃいましたね。本当にありえそうですよね。 なんか攻め?が可愛いし受けのスライムに対しての言葉も面白くて、すごく楽しめました♪ 高校生らしい可愛らしい恋愛でちょっとヘタレ気味だけれど、触手Hっていうなんともギャップが良かったです。

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    2012年06月14日
  • 恋惑星へようこそ

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    砂原さんは時々読むという程度で、たまに気になったタイトルを買うんだけど、まさかの触手もの(!)ずっと友達だと思っていたひとが、実は宇宙人で、いつの間にその惑星の生物は人間にまぎれて暮らしてたんだけど、原型はいわゆるスライムみたいな水系軟体動物?ていうような話で、普段は人間に化けているんだけど、ゴーヤを食べてしまうと、本来の姿に戻ってしまうという設定。よくこの設定で書いたなと思うほど、よくデキているようでデキていないような、そんな話。
    というか、触手、ってみなさんどうなんですか、エロを追及するためのアイテムであり、触手系生物との恋愛劇って…どれくらいの方が求めるんであろうかwww
    そんなわけで触手生物なんて使うなら、もっととことんエロシーンの追及を目指すとか(いや、2度ほどあるシーンがエロくないわけではない。がしかし、ウエイトが高いわけでもない)。本来の形(まあ、スライムみたいな?)の時は、猫にまたたびのごとくフェロモン出まくって相手をオカシクさせるとか、あってもよかったような気がします。
    つまり、1冊だと色々書き切れてない印象がありました、って感じですかね。

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    2012年06月13日
  • 204号室の恋

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    アパートの二重契約で、九つも下の美大生・片野坂と同居する羽目になった柚上。
    短期間だからと仕方なく始めた同居生活だが、几帳面な柚上は片野坂の大らかで人懐っこすぎる性格に苛々して仕方がない。
    新しい職場にもとけ込めず我慢も限界に達したある日、柚上は八つ当たり気味に片野坂に酷い言葉をぶつけてしまう。
    だが、それ以来開いてしまった片野坂との距離を、今度は寂しく思い始め…?年下攻同居ラブ。

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    2012年05月29日
  • 恋のはなし(2)恋のつづき

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    ネタバレ

    「恋のはなし」の続きモノ。

    脚本家の新山とホテルマンの多和田との恋のお話。
    しかし、よく喧嘩するCPだねぇ(率直な感想)

    ちなみに前作はドラマCD化されていて
    新山クンは三木さんが演じてらっしゃった。
    大好きの裏返しでいじめちゃう新山のキャラにぴったりでした。

    今回は。

    自分の性癖にコンプレックスを持つ多和田(受)と多和田に出会う前まで女性が絶えなかった新山クンとお隣さんが絡んでくるお話。

    多和田が可愛くて大好きでついついからかったりやきもちを焼いたりしては怒られる新山クンに今回もハラハラさせられました。

    今回のすれ違いの原因は新山のお隣さん。
    彼も多和田と同じ性癖を持つわけで…
    だんだんお隣さんと仲良くなっていく多和田をみて
    気持ちが落ち着かない新山。

    妬いていることがうまく言葉にできなくて
    さらに二人の関係がギクシャクしていく。

    しまいには
    「君の言葉は時々残酷です。僕を傷つけようとして言葉を選んでいるとしか思えない。」
    とまで多和田に言われてしまう始末。


    お隣さんとの仲を誤解されて新山の家から出て行ってしまうシーンとか連絡がつかなくなって焦る新山クンとか「早く仲直りしろ。」と親友にさとされるシーンとか

    ちょっと泣きたくなるような場面が多くて
    好きな話でした。

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    2012年04月28日
  • 言ノ葉ノ世界

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    ネタバレ

    もし他人の心の声がすべて聞こえてしまったら・・・?『言の葉の花』のスピンオフ。前作とは全くリンクしてません。生まれた時から他人の心の声が聞こえてしまうロクデナシ仮原が、心の声と口に出す言葉が完全に一致する藤野という人間に初めて出会い、心ならずもどんどん惹かれていってしまうお話。シリーズ2作ともに共通しているのは、すべて聞こえてしまうのは、決して幸せではないということ。そして欲しいものは、聞こえたところで必ずしも手に入るわけではないということ。本当に大切なのは人を信じることだというテーマ。設定は完全に異世界だけど、変に浮ついたファンタジー感はありません。今まで、人の気持ちなんてどうでもよかった仮原が、好きだ、知りたいと思える藤野に出会って初めて、人の心の声を聞くのが怖いと感じるまでの葛藤もきちんと描かれています。個人的には、何度も読みたい名作とは思わないけど、
    しっかりした読後感が得られる良作かな。

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    2012年04月20日
  • スイーツキングダムの王様

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    ネタバレ

     母譲りの美貌で、男女問わず、手玉に取ってきた珠希。
     男癖の悪い母親に呆れて、勝手に家を出た珠希は、ボロアパートに一人暮らしをしていて、生活がかかっていたのだ。けれど、決して売春をしているわけでなく、恋人にちょっとしたお小遣いや食事をおごってもらう程度だった。
     そんな珠希がバイトしているコンビニに、まったくコンビニ慣れしてないサラリーマン・杏藤がやってきた。彼は、店員として当たり前の接客をしただけなのに、どういう訳だか、すっかり珠希のことを気に入ってしまったようで、ついには珠希に告白してくる。
     当然、珠希はそんな変なやつ、お断りするつもり満々だったが、彼が大企業の御曹司だと知り、付き合いを始めることにした。
     けれど、超がつくほどの箱入りであった杏藤は、信じられないほど純粋で、珠希もいつもの調子が出せない。
     汚れきった自分を優しいと言い、大切なもののように扱ってくれる杏藤に次第に珠希も惹かれていく……

     という話でした。
     なんというか、早々に家を出ざるを得なかった珠希は、かなりすれてしまっていて、恋だとか愛だとかを信じるつもりもまったくなくて。
     一時しのぎだと思っているから、適当な付き合いをして、適当に別れてきたけれど、まったくそうではない杏藤と付き合ううちに、大切にされることの喜びを覚えて、次第に杏藤に惹かれていく、という話でした。
     まぁ、あらすじだけはこんな感じなんですが。
     珠希が変わっていく過程の中で、珠希が珠希の母親に自分の本音をさらけ出して、ぶつかり合って、ぎこちなく再び二人の間の距離を作り直す描写があるんですが。
     なんていうか、そういうところがこの小説はすごいなー……と感じました。
     二人だけの恋愛話じゃなくて、周りがいるからこそ、その二人がいるわけなので、例え恋愛が原因であっても、その人が変わり始めると、それが回りに影響を及ぼすのは当然のことなんだけど、それをなかなか当然にかけている小説はあんまりないので、すごいなー……と思いました。

     そんな感じで、思春期のすっぱさも閉じ込めた優しい小説なので、ちょっと苦いけど甘い小説が読みたい方にはぜひ、オススメです。

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    2018年01月30日
  • ファントムレター

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    面白い設定でしたね。大人と子供の恋愛が同時進行というか、大人の二人の過去を手紙で綴っているっていう所が面白いんだけれど、ちょっと読みづらかったかな?一番気になっていたのは何故、梢野が結婚したのか!だったのですが、物語のポイントにもなると思ったのですが、私的にえ~!!そこで出すのか・・・、という気持ちだったかな?もっとプラス方面に向かう形で出されるんだと期待してたので、マイナス方面に行っちゃったのがね~。

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    2012年03月31日
  • センチメンタル・セクスアリス

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    話は面白いのですが。
    受けの駄目っぷりがもう本当に酷い!
    可愛いというレベルでなくこれはマダオだ…!!

    でも何だかんだ幸せに暮らすんでしょうね。
    取り敢えず日和佐さんの幸せを願います。

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    2012年02月11日