砂原糖子のレビュー一覧
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購入済み
ただただ黙々と同じ場所で受けちゃんが自分に気づいてくれることを待っている攻め君の寛容さ、辛抱強さ、恋の偉大さに感心しました。一気読みしました。
作家さんの文章力に感服しました。 -
購入済み
最後の受けちゃんの「カナリー」の記事が凄く良かったです。ずいぶんの彷徨を経てようやくあるべき場所におさまったお二人がずっとずっと幸せにいられます様に願って願っずっと願い続けます。
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購入済み
お二人の過去編。なぜ、攻めがカフェをあんな所で開いたのか、なぜあんな形のブランドコーヒーになったのかなどなどいろいろ説明されてて、攻めの一途さにその恋の在り処に涙が出そうだった。攻めと受けの両視点で書かれており状況はもっと理解できたもので時系列じゃないのでちょっと戸惑った所もあったようななかったような。
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購入済み
全部読み終わって実にほっとしました。なににでも、誰にでも邪魔されずにずっと二人で一緒にいられます様に.....
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購入済み
作家BLはなぜかそそられる
作家先生のBLだと、編集者とかアシスタントとか相手も話も大体決まってきちゃうのに、なぜかそそられる
わかっていてもおもしろかった
やっぱ色気があるんだろうなぁ…
ただ、どうにも悔しいのが笠井先生のイラスト❗️
表紙だけなのはわかっていた
わかっていたし、表紙の美しさだけでも満足して買ったけど❗️
読んだらすごく挿絵が見たくなった❗️。・゜・(ノД`)・゜・。
紙書籍買おうかなぁ… -
購入済み
人の心の声が聴ける余村さん(受け)は不器用さ上に人間不信になってしまいます。聞こえなくなってからも他人を信じられずに悩む余村さんを暖かく包んでくれる長谷部さんが凄く格好良かったです。文句なく最高でした。
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購入済み
面白かったです。溜まりに溜まったストレスが吹っ飛んだ気分です。
でも期待してたアユミ先生のイラストが見られなくて残念でした。
本篇で、対抗馬として登場してた犬明さんの続編も読みたいです。 -
匿名
購入済み不慮の災難で若干16歳にして他界してしまいクラスメートの天沢奏に憑依してしまった野原草也と
委員長で人気者の天沢奏、そして市来一馬のちょっと変わった三角関係な話。
ヒエラルキーでは最下層の空気のような存在でコンプレックスとトラウマの塊の草也と
草也とは真逆のピラミッドの最先端に君臨していて悩みなんて皆無そうな飄々としたイケメンの奏の
互いの内面がよく現れていた。
クラスメイトや家族との関係でややもすると暗く重たくなりそうな話なのに、
表紙絵と雨上がりのような爽やかさの漂う文章に救われた。
先の読めない展開にハラハラさせられ結局、作者さんの術中にハマってしまっていた。 -
ネタバレ 購入済み
騙されたよ
「恋愛できない仕事なんです」の続編。
もう、最初からすごい思わせ振り。
「20年後の約束」塚原、何が引っ掛かった?
その答えもわからないまま、参考人として浮上した男が、塚原の中学時代の先輩。
この光瀬が、また思わせ振りで。
塚原も秘密主義なんだか、何も言わないし…
勝手に、本名を心配して、ドキドキしてたのに。
事件が解決すれば、なんだよ、そうなんだって事でした。 -
購入済み
かわいい
かわいいお話でした。
受は一見すると受に見えなくても奥手純情。攻はよくある攻様。
作家さんの筆致で心情もよくわかりサクサク読めました。
でも受=小さくて庇護欲そそる…が好きな私には、時々差し込まれる
イラストのカッコいい受様に慣れなくて…(でも大好きなんですよ)
イラスト見ないようにさっと捲ってしまいました。(でも大好きなんですよ) -
ネタバレ 購入済み
カッコいい刑事さん
刑事ものだからか、硬い印象。
本名は、仕事は出来るのに、被疑者の女に言われた「恋愛を知らない」発言をぐるぐる悩んだり、人の機敏に疎い、所々天然さん?
一方の塚原は、以外に一途で強か。
後半、感情駄々漏れな所とかかわいい。
あんまり盛り上がりは無いけど、職務を全うするカッコいい二人です。 -
購入済み
イメージが違った
猫屋敷先生と〜で登場の犬明先生が主役とのことで楽しみにしてましたが、ちょっとイメージ変わりました。
他の方のコメントにもありましたが、あんま春が魅力的に感じられず、どこを好きになったのかよくわかりませんでした。
ベスがむっちゃ可愛かったし、今回はイラストもあったので良かったです。 -
購入済み
攻めの純朴さ、受けの可愛さ
悩みにより弱っていた受けが、真面目で堅い攻めの好意に救われて惹かれていく過程が静かで、このまま穏やかに時が流れるのかと思いきや大波乱があり葛藤があり……受けが諦観したとき一緒に泣きました。
エチは軽めですが、話が好きで何回も読み返してます。
続編が連載されているとのことで本当に楽しみです。