小椋ムクのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレこちらも可愛いお話。
高校に入学し、寮に入った古屋は、小柄で気の強い氷見と同日になる。
けれど、氷見は、見た目に反して、古屋に対してなかなか心を開いてくれようとしない。
それは実は、氷見の過去に抱えてしまったトラウマに関係があって、同じく眩しすぎる明かりが苦手、というトラウマを持った古屋はそんな氷見に親近感を抱くが……
という話でした。
まあ氷見のトラウマも、小さい頃迷子になって暗いところが苦手、というトラウマの中でも比較的かわいらしいレベルのトラウマなので、物語全体としてはとてもかわいらしいお話になってます。
そのほかにも3つくらい違うシチュエーションの話が入っていますが、ど -
-
購入済み
妊夫?!
ってさすがにファンタジ〜すぎじゃね?と思いつつ笑った笑った(笑)。騎一の突拍子のない性格が元祖マニアの枠を超えてそれこそファンタジーだったってゆーね(笑)。でもいい男だね本当に。ただお芝居で尚と恋仲でも現実は全く無関係で終わってるのでBLとは言い切れない、ですよね?ちょっと消化不良。。まあ結哉と和久井のその後のおバカピンク生活も面白かったし結果オーライではあるかな(笑)?
-
Posted by ブクログ
のっぺらぼう×目の見えない青年。
怖くないです。ちょっぴり切なくてほのぼの成分多めのお話でした。
あやかしと人間では住む世界も違って、気持ちも通じ合うのは難しいのではと思ってしまうのですが、草枕と巽には周囲からの疎外感や、孤独な気持ちという共通する苦悩があったので、二人がどんどん親密になっていったのはごく自然の流れとして受けとめることができました。
ありのままの自分を好きになってくれる相手にめぐり逢った二人は本当に幸せですよね。
…ただ住んでる世界が違うのが心配の種ですがww
そこはファンタジーと愛の力で、いつまでも幸せに暮らせるようにと願わずにはいられないです!
エロ的には、のっぺらぼう -
Posted by ブクログ
ネタバレ内容(「BOOK」データベースより)
それは昔々。他の妖怪たちに顔がないからと仲間はずれにされた寂しがりやの妖怪・のっぺらぼう。顔を狐面に隠し、ひとりぼっちで愛する誰かを待っている。そして二百年―。一般企業に勤める中途失明者の巽は職場で浮いた存在なのを自覚していた。そんな巽の唯一の楽しみは狐面を拾った縁で出逢った男・草枕と過ごすランチタイム。古くさい言葉遣いでちょっと浮き世離れしているけれど真っ直ぐ巽と向き合ってくれる彼に、いつしか恋心が芽生えていく。そんな時、巽のまわりで不思議なことが起こりはじめ…!?
沢山ある人外のお話とはちょっと違ってて、そこはよかった。
ただ、なんだか幸せを感
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。