若竹七海のレビュー一覧

  • 依頼人は死んだ

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    ずっと気になってた作家さん。短編集だけど、どのお話も読み応えがありました。短編集と思いきや、巻の終わりには、つながってきて次巻へ謎を残すおもしろさもありました。

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    2024年05月04日
  • パラダイス・ガーデンの喪失

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    お久しぶりの葉崎市もの。
    若竹七海がよく使う手を知っているはずなのに、気持ちよく騙され、今回も二度読み必至。楽しい。

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    2024年04月21日
  • パラダイス・ガーデンの喪失

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    若竹作品らしいビターな作風がGoodでした!!

    登場人物が多く把握するまでは大変だった。

    伊坂幸太郎【ラッシュライフ】のような物語が絡み合っていったらもっと面白かったかも!?

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    2024年03月29日
  • 暗い越流

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    ネタバレ

    苦い後味が残る5編のミステリー短編集。
    そのうち2編は不運な探偵・葉村晶が登場!37歳の時と、40過ぎの葉村晶も相変わらず危険な目に遭っているけれど、根性があるので転んでもただでは起きない。最後はきっちり依頼をこなし解決するところが頼もしい。
    ほか3編はそれぞれ主人公が違うけれど、最後の最後で毒をひと垂らし。人の心の奥底に蠢く闇を見ているうちにだんだん気が重くなってきて、次の話を読み始める前に一旦休憩が必要なくらいだった。でも最初と最後が大好きな葉村晶シリーズなので中和される。毒を味わいたい時によい短編集だと思う。

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    2024年03月09日
  • 御子柴くんと遠距離バディ

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    前作がなかなかにおもしろかったのでこちらの続編も。
    で、なんか思ってたのと違ったな。。。これはこれで悪くはないんだけど、御子柴くんのとぼけた味わいがかなり減ってる・・・というか、出番事態が激減。どちらかというと前作の小林警部補のように長野から事件を解決していっているような。。。そして主人公はほぼ竹花くんに交代?
    甘味も前作ほど焦点当ててるわけでも・・と思ったけど、まあタイトル通りなんだよな。これはもうこういうものとして楽しむのが吉。

    ただ、警察の面々のコメディさと事件の後味の悪さというか悲惨さが結構ギャップありますね・・・

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    2024年03月07日
  • 御子柴くんの甘味と捜査

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    長野県警から警視庁に出向している若い刑事の御子柴くん。上司やら同僚やらにやたらスイーツのお使いを頼まれるお話。スピンオフ小説らしいんですが、元を知らなくても問題なく楽しめました。というか、あとがき曰く作者さん本人も元を忘れていたようですしw

    基本的には御子柴くんの事件に際して長野の小林警部補が安楽椅子探偵を決めるという流れなんですが、そこらへんはあまり重要ではないというか・・・読み終わってみるとスイーツ情報しか頭に残ってないという。長野に今回紹介されたスイーツを買いまくる小旅行にいきたくてたまらなくなります。ホントに。

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    2024年02月14日
  • 御子柴くんの甘味と捜査

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    御子柴くんのキャラクターがちょっとつかみどころがない感じだったんですが、小林警部補が影の主人公だったんですね(違う?笑)。
    短編が続いていくのでさくさく読めます。
    長野県各地のお菓子が美味しそうで食べてみたくなりました。

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    2024年02月06日
  • 静かな炎天

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    長編よりは短編のほうが好きかもしれない。
    長編は、仕込みがちょっとくどくなってくる気がしている、、、

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    2024年02月05日
  • 御子柴くんと遠距離バディ

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    コージーミステリーの表紙で中身は刑事が主人公の警察小説。
    次々に起きる事件を御子柴刑事とバディの竹花刑事が解決していきます。
    それぞれの地域の警察署の縄張りというか面子というか仁義というかが
    色々大変そう。現実もそうなのかな。
    関係を和ませる地元の銘菓の数々が美味しそうで食べたくなります。

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    2024年01月26日
  • 依頼人は死んだ

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    錆びた滑車に続いて。
    読んでいて、主人公が30前の女性とは全く思えない。

    短編だが、1つのテーマを色濃く感じる。意図的なものなのかは読み終えても分からなかった。

    全般的に心理的な要素を強く感じる。執着、または、こころが壊れるといったモチーフに関して。
    いくつかの短編は、楽しく読めた。しかし、短編集としては全体を通してあまり理解できていないように思う。

    このシリーズの次の作品を読めば分かるのかもしれない。

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    2024年01月21日
  • 錆びた滑車

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    硬い文体。読み始めるとハードボイルドものかなと思わされる。でも、主人公はおばさん。
    だから、という不満も特にはないのだが。

    途中から興に乗って最後まで一気に読んだのだけれど、正直、微妙な後味。
    全般的に死人に口無し、っといった感じ。死者の話を探偵が語るだけ。一人語りなのかな?

    ミステリとしては、物語が提示する謎に興味がわかないので、惹き込まれることもない。
    物語に、読み手の気持ちを掴むようなフックを仕込めていない感じ。

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    2024年01月13日
  • 御子柴くんと遠距離バディ

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    若竹七海さんの「御子柴くん」シリーズ2冊目。短編集。
    といっても、私は1冊目を読んでないのですが。

    御子柴くんと言えば、「プレゼント」(こちらも短編集。あの葉村晶のデビュー作)に小林刑事の相棒として登場していた。
    私はプレゼントのなかで小林刑事の話が結構好きで、それを読んだ時に「御子柴くんシリーズもあるのか、これも面白そうだ」と期待してたことを思い出した。
    しかし、本作のあとがきによれば、作者はあれ以来小林警部補のことは忘れ去っていたらしい…。なんと。

    「プレゼント」で刑事だった小林さんは定年退職していて、若手っぽかった御子柴くんはベテランな感じになってる。時の流れよ…。
    御子柴くんの現在の「相棒」は、残念ながら小林ではなく、「竹花」という警視庁の刑事だ。

    葉村晶シリーズもそうなんだけど、若竹先生の短編は要素多すぎで、短編に現れる要素の量じゃないよね?
    登場人物多すぎて誰だっけ?と何度もなるし。
    頑張って読んで、読んだときは「なるほどー、ほほぅ」と満足するんだけど、何故かすぐに内容忘れてしまう。
    長編なら、そんなことならないんだけどな。
    御子柴くんは、長野県の警察官でありながら、捜査協力?のために警視庁に出向している。
    でも、本作第一話である被害にあい、長野県警察に送り返される。
    長野にいる御子柴と、東京警視庁管内で事件を捜査する竹花。二人の追う時間がリンクしていく、という手法は面白かった。でもどのお話も、解決はかなりバタバタだったな。
    御子柴を「長野」と呼ぶ警視庁の玉森が甘いもの好きで、センスのいいお土産を要求するキャラなんだけど、長野名産杏のお菓子が何度か作中に出てきた。杏なぁ、杏酒を飲むくらいしか縁がない果物だ。アプリコットのことだよね。きっと美味しいんだろうな。

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    2023年09月03日
  • プラスマイナスゼロ

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    ネタバレ

    いつもだけど、やっぱりずっともやっとするし、すかっとする。
    何回読んでもテンコが好きじゃないし、あの考え方のひん曲がり方が苦手。
    人巻き込んでおいて神の試練て…
    極端だけどキャラが濃いふたりより、平凡だと思ってるミサキの推理力とか達観の仕方とかの方がよっぽど個性的だと思う。
    平凡って自覚が引いてみることに慣れたのかもだけど。
    話の内容よりも「お礼が言えないやつはクズ」「謝れないやつは(見た目が可愛くても)ブス」とか極端な言葉にすかっとした。
    ひとりで出来てると思ってる人間は信用ならないし、高校生でそうなってるのすごいな。

    面白くて、また読んじゃうんだろうな。

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    2023年08月26日
  • プレゼント

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    葉村晶シリーズ一作目。
    この作者さんは初挑戦なんですが、文体に何故かあまり馴染めず、読むのに少し時間がかかってしまった(後半は流石に慣れたけど)
    ハードボイルド調というか、良くも悪くも淡々と冷めた感じで個人的にあまり好みではないけど、葉村晶の雰囲気にはピッタリなので、違和感は感じなかった。
    8つの話からなる短編集なのですが、その殆どが後味が悪い... 人の悪意や汚さをこれでもかと描写していて、なかなかシンドイところも...
    というか葉村晶の周りの人たちクズが多すぎる...そりゃあんな性格になるわ...

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    2023年08月05日
  • みんなのふこう 葉崎は今夜も眠れない

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    ネタバレ

    ココロちゃんが香坂さんに狙われている時はミステリアスな話になるのかと思いきやそんな事もなく、誰かに狙われようが狙われまいが最後までドタバタなココロちゃんに最後はクスッと笑えた。10年後も相変わらずだけどなんだかんだ元気そうで良かった。
    ココロちゃんの行く末が気になって最後まで読んだ。

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    2023年06月15日
  • 御子柴くんと遠距離バディ

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    裏表紙の作品紹介に書かれている、『スイーツ&ビターなミステリー』の意味が分からない。

    まあ、スイーツに関しては、地方から出向している刑事を題材にしたシリーズということもあり、各地の名産品を美味しそうに紹介していることなのであろうが、問題はビターの方である。

    これ、ビターなの?
    私からしたら、既にビターを思い切り通り越して、どこかが破綻している、シャレにならないようなイメージなのだが・・若竹さんの中では、比較的、毒が無いと言われている、このシリーズでこう思っているのだから、私にはやはり合わないのだろうか?

    ただ、視点を変えれば、これくらいで、あたふたしなさんな、ということなのかもしれず、そう思うと、人生の崖っ縁はまだまだ先にあって、いくらでも立ち直れるといった所には、何があっても生きていける希望を与えてくれたような心強さもありましたけどね。

    いや、それにしてもですよ、若竹さん。
    悪い癖で、愛する我が子をつい、また千尋の谷に突き落としてしまったと仰いますけど、その突き落とし方に容赦がなさすぎるんですよね(笑)
    もう最初の話の衝撃的な始まり方と、真相もあんな救いの無い感じが合わさって、「犯人、怖っ!」と思いましたし、下手したら、死んじゃいますから。

    思えば、前巻の『御子柴くんの甘味と捜査』の最後の話から、既に違う雰囲気があったのだろうな。
    だって、それまでは小林警部補の安楽椅子探偵で統一されていた展開だったのが、それだけ終わり方が違っていて、そして、この二作目でいきなり御子柴くんの危機が訪れたと思ったら、今度は、探偵役の小林警部補が定年を迎えて、一切、警察と関わらなくなったし、「一体、この後の話はどうなんの?」と心配してしまうのも、やむを得ないところでしょう。

    ところが、その後は、まあいなけりゃいないで何とかなるんだといった展開で、敢えて、ごちゃごちゃとややこしくする、若竹さんの事件のわちゃわちゃ感も加わった末に、終わり方は大体、いろんな人達がてんやわんやに絡まったり、真相を暴いたと思ったら、警察を嘲笑うような更に悲劇的な幕引きになったりと、そんな一筋縄ではいかない感じが妙にリアルですし、若竹さんの場合、悲劇が本当に文字通りの悲劇なので(特に「火の国から来た男」)、フィクションとは思いつつも、何だか現代社会の闇の部分を紹介するドキュメントにも思えてきてならないのです。

    かといって、それでは気分の悪い話なのかというと、そういうわけでもなく、今作に関してはタイトルにもある通り、『バディ』が一つのテーマとなっており、特に、前作では割とそつなくこなす軽いイメージのあった、御子柴くんのバディ「竹花一樹」の、彼への真摯な思いを知ることが出来たのが印象的で、とある話での彼の『それでも久しぶりに聞く声は、涙が出るほど懐かしかった』や、『助けてくれよ。オレの相方を』には、私も思わず、もらい泣きしそうになるくらい嬉しかった。

    また、御子柴くんがああいうことになったので、その間、竹花がコンビを組む、各地のバディ達はどこかユーモラスで、「火の国から来た男」の、『太陽にほえろ!』世代の、ざっくばらんで諦めない燃える男、熊本県警の「隈部雄亮」や、「被害者を捜しにきた男」の、「破局」や「動向」といった、一般的に使われない言葉を笑いのツボにされるが、見た目も実際に怒らせても怖い、沼津港署捜査課所属の「二宮徳範」に、「遠距離バディ」の、長身で拳にタコがあるが、話し方は舌足らずな、世田谷芦花署刑事課の「三村綾」と、これまた一筋縄ではいかない個性たちが、ビターすぎる物語の味わいに、また独特なブレンドとして溶け合っています。

    もちろん御子柴くんにとっても、バディは健在で、それは、たとえ彼があのような状況になったのだとしても、その決して忘れることの出来ない優しさと実直さをもった、彼の素晴らしい人柄があるからこそ、竹花も、モヤシの「玉森剛」も、未だに彼を気にかけているのだろうし、それを踏まえて、タイトルの『遠距離バディ』という言葉を見ると、改めて、感慨深いものもあり、確かに事件の内容はとても暗くやるせないものであっても、彼らの存在が、それらを上手く中和してくれるような、そんな明るさもちゃんと含ませているところが、若竹さんらしさといえば、そうなのかもしれず・・・要するに、若竹さんって、とても不思議で面白い作家さんですよね、ということです。

    ただ、それと他の作品を読むかどうかは別ですけどね(笑)
    御子柴くんの続編なら読んでみようかな。
    なんて書いといて、しれっと「葉村晶」シリーズを、読むかも知れませんが。そういえば、「御子柴くんの災難」で、名前だけ出てきたな。

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    2023年05月22日
  • 依頼人は死んだ

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    葉村晶のミステリ短編集。最近目にする気がしてもう少し最近の本なのかなと思っていたら98-99年頃掲載の話なのね。でもあまり文章は古くない。
    探偵で情報収集しながら点と点を結びつけて婚約者の、絵画の、依頼人の死の真相を解き明かす。ひねったトリックで理路整然というよりも、感情を揺さぶってこういう結末なのか、と読者の見方を変える感じで終わる。意外とモヤっと不気味な読後感のものが多い。

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    2023年03月16日
  • 暗い越流

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    あら葉村さんが出張されてる(笑)
    こっちでも相変わらず気を失うんですね。

    葉村晶ものが二篇とノンシリーズものが三遍。
    ラストで物語がエグいほうに振り切られて終わる事が多い若竹七海さんの作品は結構中毒性があるなあ。

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    2023年02月06日
  • 依頼人は死んだ

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    中々作品に入り込む事ができなかったなー。登場人物はどれもこれも現実にいそうで良かった。最後はちょっと納得いかないけど!続きは気になる!

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    2023年02月04日
  • リレーミステリ 吹雪の山荘

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    大晦日に吹雪の山荘で発見された首無し死体。登場人物たちは真相を見抜けるのか…??

    豪華推理小説家たちのリレー小説。でも最後の方はちょっと設定が混乱してきて読むの大変だったかな…。学生アリスが出てきてるのに、有栖川さんの執筆がないのはそういうわけかー(あとがきより)。試みとしては面白かったかもですが。

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    2023年01月17日