榎本博明のレビュー一覧

  • 正しさをゴリ押しする人

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    正義とか公平とか平等とか、盲信してはいけない。
    臨機応変さやゆとりが大事だなー。

    自らの態度を振り返り気をつける良い機会となりました。

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    2019年01月25日
  • ほめると子どもはダメになる

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    内容とタイトルが少し違うように思える。ほめてもよい場面ではほめてもよい。何でもかんでもほめるのはよくない、ということ。アドラー心理学の「ほめてはいけない、叱ってもいけない」とも違う考え方。

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    2019年01月20日
  • 「忖度」の構造 空気を読みすぎる部下、責任を取らない上司

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    昨今、いろんな事件で使われてきた「忖度」。事件のイメージが強いせいか、不正な言葉のように感じてきたが、良い方向に働くと「思いやり」とも取れることが述べられており、なるほどと感じた。
    アメリカと日本の学校教育における比較などは面白かった。
    全体的に、忖度を悪者扱いしないでくれーという主張だが、忖度にも世代間があるところが難しい。

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    2018年10月29日
  • ほめると子どもはダメになる

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    誉めらることの弊害
    調子に乗る自己チュー善悪判断挫折すると落ち込む誉められないと機嫌を損ねる失敗隠す嘘をつく反省しない間違った行動修正すべ機転に気づけない注意叱責を受け入れない自信過剰厳しい状況で踏ん張れない

    具体的な行動姿勢を誉める
    誰かのためになったことを誉める
    頭のよさ能力を誉めると、裏切りたくないと守りの姿勢にはいる
    頑張りと努力を誉める、努力の姿を見せようとチャレンジ精神つく

    ほめることで自己肯定感が高まるといわれてきたが実は逆になることも

    たまにしかられ過ぎて傷つくことがあった方が世の中の理不尽さにも耐えていける心の強さを養える
    子どもを傷つけないようにと腫れ物に触るような姿勢になる方がこわい

    心の絆ができ基本的信頼があれば、厳しい叱責も自分にためと信じられる
    親の役目は未来に向けて送り出すこと理解者になることではない
    いつも笑顔の優しい親である必要はない

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    2018年07月07日
  • 「過剰反応」社会の悪夢

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    クレームはビジネスにはつきものだ。
    真っ当な意見もあり、それを改善することでより良いサービスの提供ができるので、全てを切り捨てることがあってはならない。
    顧客満足が得られなければ、企業の存続に関わる大問題になりうるからだ。
    しかし、双方にとって有益な、「前向きなクレーム」とは言い難いものも少なからずある。
    本書で紹介されているものとしては、
    ・ノートの表紙の昆虫が気持ち悪い
    ・CMで描かれる就活生の姿がリアルすぎるのでやめてほしい
    などというものだ。

    「自分が気に入らないという理由で排除しようとする」(17頁)考え方はとても危険だ。
    「自分の感受性に世の中を合わせさせるという発想はあまりに自己中心的と言えないだろうか」(69頁)と著者は苦言を呈する。

    ではなぜそんな行きすぎた発想になるのか。
    それは第3章で示されている。
    ここで紹介される思考傾向は、多かれ少なかれ誰でもあるもので、こんな発想だからすぐだめだ、と断罪するものではない。
    しかし、自らの思考傾向を把握することで、己の振り返りとし、自分自身をコントロールする術としたい。

    ネットの海には刺激的な言葉があちこちに浮いている。
    それに慣れてしまうともっと激しいものでしか満足できなくなってしまう。
    第5章の、過剰反応を防ぐために、の中で最も大切だと思えたのは、人との関わりの中で問題を解決するということだ。
    相手を理解しよう、そこが第一歩なのだ。

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    2018年07月03日
  • 〈自分らしさ〉って何だろう ――自分と向き合う心理学

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    シブ知 1・2
    かかった時間 50分

    まさに、思春期に「自分ってなんだろう」と考えるためのヒント。と言いつつ、前半はワカモノの興味を引く疑問(なぜ自分が気になる?とか、ひとの目が気になる?とか)を、心理学的知見をなんとなく並べながら、読者と一緒に、なぜだろう?なぜだろう?と繰り返している印象。

    著者が本当に書きたかったのは後半だと思う。すなわち、アイデンティティ=自己物語、ということ。これを語っている部分では、具体例も引用も的確で面白かった。

    ちくまプリマーなので中高生向けだとは思うが、回りくどい前半をスパッとやっちゃって、自己物語についてがっつり書いたらいいのになあ、とか思っていたら、巻末にちゃっかりCMがあった。

    なんていうか、必要以上にわかりやすく書こうとして、結果面白さが薄まる、というのはよくあることなんだなあと思った。いやでも、ターゲット読者である中高生ってこんなもんか?

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    2018年04月02日
  • 「忖度」の構造 空気を読みすぎる部下、責任を取らない上司

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    忖度の問題がややこしくなるのは、忖度される側もする側もはっきりとそれを意識していないこと。下に仕える者が上位者の意向を忖度するのが当たり前になっている社会では、意向を匂わす側も、意向を汲み取る側も、ほぼ無自覚に動いている。自動的に動いているから客観的証拠が残らない。これが最大の問題となっている。察して動くことが有能とされる日本の社会において、忖度しなければ仕事が回らないといった面も理解しながら、本書では忖度の構造を明らかにする。いかにすれば忖度のややこしさに振り回されることなく生きて行けるのか。終章には確かな処方箋が示されている。

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    2018年03月14日
  • 「おもてなし」という残酷社会

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    日本人の心の深層には、自分の非を認めず自己正当化するのは見苦しい、みっともないといった感受性が根付いている。そのため、自分の非を認めずに自己正当化に走る人物は自分勝手な未熟者とみなされ軽蔑される。また、心の深層には、非を認めて謝っている人物はそれ以上責め立てるのは無粋であり、みっともないという感受性がある。そのため、自分の非を認めて謝る人物は、その潔さが評価され、寛大な対応がなされるのが普通である。このように自己正当化が嫌われ、謝罪が評価される日本にあっては、すぐ謝ることが当たり前になっている。謝ることによって場の雰囲気がよくなりお互い様といった感じで歩み寄ることができるからである。ところが、この日本人特有の文化的背景があるにもかかわらず欧米の価値観をむやみに取り入れてしまったため、過剰なお客様扱いが客の勘違いを助長させている。人間、誰しも自己愛が強く甘やかされれば図に乗ってしまう弱い存在。過剰なお客様扱いが客の自己愛を不必要に増長させ、気持ちよく働ける労働環境を破壊しつつある。かつてお互いさまの精神によって噛み合っていた気遣いと感謝のバランスを過剰なお客様扱いを推奨する風潮が崩してしまったのだ。客に対してキレそうな気持ちを必死に抑えながら、心は次第に蝕まれ追い込まれていく。労働政策研究・研修機構は過半数の職場でメンタルヘルスに問題を抱えている正社員が存在することを明らかにしている。間柄文化特有のお互いさまの精神が崩れ、多くの労働者の心は爆発寸前の状況にある。心の不調を訴える労働者が急増している中、「おもてなし」の在り方を見直し日本の良風美俗を再び取り戻さなければならない

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    2018年09月15日
  • 「おもてなし」という残酷社会

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    わかりやすく、今の過剰サービス社会とそれに疲れる労働者たちのしくみが書いてあった。

    中程はやや冗長。

    最後のまとめが、レジリエンスとリフレーミングだったのだけど、それってワタミの「やりがい搾取」となんの違いがあるのか明確にされてないのでがっかり。

    でも、客観的に自分の置かれた環境がわかるのでぜひサービス業、特に接客業や看護師、教師などは読んだ方がいいと思う。

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    2018年01月21日
  • 正しさをゴリ押しする人

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    平等には2つの考え方がある。古代ギリシャ時代から。
    プラトン=「不等なるものにそれぞれその本性に応じて与えられる平等」こそが正義だが、内紛を避け大衆の不満を和らげるため、無差別の平等を用いなければならないこともある。」

    ネット空間がもたらす幻想的万能感が正義感を煽る。

    人間の隠れた甘えを察知しない西洋文化。
    共感性が乏しい。
    熟慮しないからこそ自信満々になれる=ヒューリスティック思考。労力節約のために安易な判断に頼る。

    認知的複雑性が乏しい=多面的に見ることができない。補遺人と悪い人、味方と敵、に二分する傾向。

    欲求不満攻撃仮説
    社会的欲求不満から。
    日本的甘えからくる欲求不満から。

    ひがむ、ふてくされる、ひねくれる、は同じ根。

    肉体労働、頭脳労働、のほかに感情労働がある。

    劣等コンプレックスの変種としてメサイアコンプレックス。正義ぶるのは、劣等コンプレックスの一種。

    シャーデンフロイデ=人の不幸は蜜の味=妬みが原因。

    正しくやる、よりうまくやる、ことを重きをおく社会。
    グローバル化が倫理感を壊した。
    「菊と刀」=偽りなく利潤追求しても社会には認められない、とは違う世界観が支配し始めた。

    正しさを主張する人の足を引っ張る。
    自分の価値観を押し付ける=認知的複雑性が低い=セルフモニタリングが上手くできない=自己愛パーソナリティが強い

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    2017年12月03日
  • 「過剰反応」社会の悪夢

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    期待通りっつうちゃ期待通り、新味がないといえば新味がない。書いてある通りだと思うし、読んでると近隣某国とも重なって気が滅入る。

    確かに数として多いわけではないが影響力が大きいだけに取り扱い面倒臭いし、実際増えてきていると感じている。
    では、そこにどう対処すべきか。

    そこに触れている本ではない。

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    2017年10月13日
  • 「上から目線」の構造

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    "この本は、「若者→年長者、上司」と言った明らかに上の人に”上から目線”でものを言う傾向を分析しているが、それに限らず、同僚、友人という上下が関係ない間柄でも”上から目線”に困る人はいるのが現代社会であると思う。そういう人も参考になると思う。若者の傾向が主に述べられているが、「若者」を周りによくいる”上から目線”の人に置き換えて読んでみても良いと思う。
    上から目線、のみならず他人のコメント、助言に過敏に反応し反論するのは、過度な自己愛と自信のなさの裏返し、とある。自分がそういう態度をとるときに戒めと同時に周りにそういう態度を取る人に腹を立てるでなく、客観的に見ることができるようになれそうなのはこの書から学んだこととなるだろう。
    父性社会と母性社会の説明及び著者の「そのバランスが重要」というコメントは、強く同意した。競争に打ち勝って行くのが父性社会に対し、”皆が素晴らしいのよ、あなたはあなたのままでいいの”と受け入れるのが母性社会。日本は元々母性社会。そこに、昨今特に競争が激しい会社や社会では、日々努力し、競争し、勝っていかなければならない。(たまにこれに疲れる私。まあ、私だけでないだろう)日本人の多くが勘違いしているのが”あなたはあなたのままでいい”という言葉は、極限まで傷ついた人にかける言葉であって、たいして努力もしていない人に対してかける言葉でないということ。それによりゆがんだ自己愛、自己主張が生まれてくる。自分の甘え、他人の行動ともに、ハッとする言葉であった。"

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    2017年09月19日
  • 「やりたい仕事」病

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    就職活動では、「やりたいこと」がちゃんと言えないと面接に受からない。
    でも、正直そんなはっきりした「やりたいこと」なんてないよ><!!

    という思いを抱えたまま、悩みながら就職活動してきた人は多いと思います。

    そうすると、「やりたいこと」がないってすごくダメなことのように思えるかもしれないけど、そうじゃないんだ。

    「やりたい仕事」なんて、ない方が普通なんだ!!!!!

    というとても普通のことを、筋の通った論旨で展開している本です。

    私はこの本を読んだことで、身近な仕事の楽しさに気づく視点を持つことができて、
    逆説的ですが、仕事がやりたい気持ちが読む前より強くなりました。

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    2017年06月27日
  • 「やさしさ」過剰社会 人を傷つけてはいけないのか

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    本当の「やさしさ」とは何か考える必要がある。個人的には「やさしさ」というより他人への興味・関心が減ったことによる放置・放任が増えたのかなとも思う

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    2017年05月15日
  • 近しい相手ほど許せないのはなぜか

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    西洋の裁く文化に対して、日本の許す文化。
    そこを取り巻く諸問題という感じの展開かな。
    こんな問題があって、こういうことが原因で、こういう下地があって、行為考え方と行動で変化することができる。

    河合隼雄さんの本を読んでる気分だった。

    ただ、何で近しい相手ほど許せないんだっけ?甘えだったかな。

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    2017年05月13日
  • 「おもてなし」という残酷社会

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    ネタバレ

     昨今過酷な労働環境についての関心が高まっている。違法な長時間労働もそうだが、接客業などは精神面で以前よりも厳しい労働環境になっているようだ。些細なことで怒る顧客に対してもひたすら謝ったり、理不尽な要求も撥ねつけずに丁寧に対応しなければならないなど精神面にかかる負荷が増加している。筆者はその原因に企業が顧客満足度の取入れたことを挙げている。評価基準に顧客の声を反映すると従業員側は顧客の不満につながることは何もできなくなる。しかし内心で湧く怒りを隠しているためにストレスになる、というメカニズムだろう。さらに筆者は日本は間柄の文化ということを強調している。たしかに欧米と比べると協調を重んじたり、波風を立てないようにという意識が高いところはあるだろう。ただそこにのみ原因があるわけではないとも思う。

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    2017年04月04日
  • 「すみません」の国

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    ネタバレ

    タテマエの国では、本音の自分をみうしなっている アメリカには多重人格の症例が多い
    日本は、本音の国だから、逆に外向きには曖昧さやわかりにくさがが必要なのだ

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    2017年03月12日
  • バラエティ番組化する人々 あなたのキャラは「自分らしい」のか?

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    自分を安易にキャラ付けして、それに縛られることに警鐘を鳴らす一冊。

    言ってることは納得できる部分もあるものの、さすがに過剰適応なのではと思う部分もあり、その「空気を読む」感覚が理解はできるものの実感はできなかった。

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    2017年01月15日
  • 記憶力を高める科学 勉強や仕事の効率を上げる理論と実践

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    未来にすべき事柄の記憶=展望記憶。存在想起と内容想起の両面が必要。

    うつの人は具体的なエピソードを思い出さない。

    気分一致効果=そのときの気分と同じ内容を記憶しやすい=記憶するときは楽しい気分で。=思い出しやすい。

    記憶は思い出すときに作り直される。
    私達の過去は、時間的には過去ではなく現在に属する=過去の記憶も現在の状況によって変化する。

    繰り返しだけでなく、意味付け、連想による精緻化リハーサルで長期記憶に定着しやすい。
    強い感情に伴う記憶は定着する=地震の時の記憶。

    単純接触が多いほど、心地よくなる=趣味も記憶で作られる。
    忘却のお陰で、都合よく思い出せる。

    アルコールは新たな記憶を妨げる。
    睡眠は記憶を助ける=一夜漬けの効果。余計な情報による混乱をさける。

    俳優は、その役に感情移入することでセリフの記憶が出来る=精緻化のテクニック。
    実際にやってみると記憶は定着しやすい。
    人に話すことで記憶は強化される。=精緻化。

    行き詰まったときは無意識に漂う。潜在記憶の働き。
    何事も真剣に行うことで、潜在意識を活用できる。

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    2017年01月10日
  • 記憶力を高める科学 勉強や仕事の効率を上げる理論と実践

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    <目次>
    第1章  記憶ってこんなにあいまいなの?
    第2章  記憶のメカニズム~記憶はこうしてつくられる
    第3章  忘却のメカニズム~人はなぜ忘れるのか
    第4章  記憶力を高める技術
    第5章  存在記憶は発行の宝庫~存在記憶を使いこなそう

    <内容>
    記憶のメカニズムや研究成果を紹介し、記憶力を高めるコツと存在記憶がインスピレーションを作り出すことを示した。が、どのように存在記憶を高めるか、などは載っていない。

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    2016年11月22日