ルイス・キャロルのレビュー一覧

  • 不思議の国のアリス

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    原文で読むのも楽しい!
    マザーグースを知ってるとさらに楽しめると思います^^
    良い感じのナンセンスさと世界観が好きです。

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    2010年04月04日
  • 鏡の国のアリス

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    本気で難しい‼
    ほんとは5こにしたかったけど、理解できなかったとこも多々あって、悔しいから☆4つ笑
    アリスまじ研究したいよぉ。

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    2010年03月28日
  • 鏡の国のアリス

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    『不思議~』にある不思議な勢い、というものはなくなって、その代わりに数段練られていておはなしとして成立するようにできあがっています。
    で、後書きにあるように不思議で楽しい話にもかかわらず全体に寂寥感が漂っています。
    その混ざり具合からか子供子供していた前作のアリスから幾分か成長している雰囲気にも感じられるような気もしたり。

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    2010年03月06日
  • 不思議の国のアリス

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    ネタバレ

    やっぱり、英語をもっと勉強して原書を読んだほうがずっと楽しいのだろうと思う。長女にアニメを観せたら気に入った様子なので、そろそろ絵本でない本を読み聞かせてみようかと思ったのだが、数ページで飽きたらしい☆(2008-04-26L)(2013-12-22L)

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    2013年12月23日
  • 鏡の国のアリス

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    チェスのルールを勉強したいと思いました。てか猫出てほしかった…。
    いや、ダイナとかでなくてチェシャ猫の方。
    あと、アリスは原文を読んでこそ笑える作品だと思います。いつか読みたい…。

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    2009年10月04日
  • 不思議の国のアリス

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    驚くほどのナンセンス。驚くほどのブラック・ユーモア。こんなに面白かったっけ?子どもの頃に読んだことがある人も、再読のススメです。
    特に、ブラックの方は、日本では在りえないなと思う程の強烈さ。お国の違いって、あるもんだなあ。言葉遊びも、こんなに手が込んでいるとは、知りませんでした。
    日本の子どもには、たぶん・・・この本にちりばめられた言葉遊びと、ブラックを理解するのは難しい。でも、ナンセンスは、大人の何倍も楽しめるだろう。アニメなんかでは、このナンセンスの面白さは、半分も伝わらないと思うから、是非、子どものうちに一回読んで、大人になってから、再読すべき本だ!と思います。

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    2009年10月04日
  • シルヴィーとブルーノ

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    可憐でおませな妖精姉弟と、ナンセンスで愉快な大人たちが、夢と現実を往き来しつつおりなす、おもしろおかしい愛と冒険の物語。

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    2009年10月07日
  • 不思議の国のアリス

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    アリス以外はマトモな人がいません。ていうか、人がいません。小さい頃は、アリスみたいな冒険がしたかったけど、今だったら、怖くて出来ません。

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    2009年10月04日
  • 鏡の国のアリス

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    あの有名なハンプティ・ダンプティが出てきます。アリスは色々大変です。大分前に読んでいるので「不思議」とごっちゃになってます。(私の頭の中で)

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    2009年10月04日
  • 鏡の国のアリス

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    あたし的には不思議の国のアリスよりこっちが好き。
    不思議の国のアリスと同様に頭がこんがらがった 汗"
    本当変な人達多いねw
    帽子やさんまた出てきたから嬉しかった

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    2009年10月04日
  • シルヴィーとブルーノ

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    「不思議の国のアリス」作者ルイス・キャロルの作品といえばだいたいの方向性が見えてくると思う。シルヴィーとブルーノの妖精姉弟と、彼らと読者を仲介する「ぼく」のお話。なんといっても姉弟二人がとても愛らしい。世界がメチャクチャなのもアリスと同じくほほ笑ましい。文中には数多く言葉遊び(ダジャレ?)がある。もちろん、元は英語だけど訳者が上手く日本語でも意味とユーモアが通じるように訳してくれている。そしてその解説も後ろで細かく説明付き。この本、英語がわかればもっと楽しめるんだろな。

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    2009年10月04日
  • 不思議の国のアリス

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    Disney映画の不思議の国のアリスと、共通点もあり、相違点もあり、どう違うのかなどを照らしながら読むのは、なかなか楽しかったです。
    ただ、そもそもが滅裂な会話が多いので、少し頭がこんがらがってしまいそうになるのが、大変なところでした。


    P.S.
    ツイステッドワンダーランドに出てくるネタもちらほらと見えて、より楽しかったです。
    (リドルの授業ボイス「なぞなぞより簡単だよ」、トレイのユニーク魔法でグリムが色々な食べ物の味を感じているところ、エースの好物のチェリーパイなどの元ネタが分かりました。)
    また、あとがきで、アリスの元ネタがアリス・リドルであると知った時は、思わずあっと口にしてしまいま

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    2026年03月26日
  • 新訳 かがみの国のアリス

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    ジャバウォックの詩を読んでみたくなり、この機会に読みやすそうなこの本にチャレンジ。
    予想以上に凝った作りのナンセンスファンタジーだった。ハンプティ・ダンプティも登場。可愛い挿絵と訳者のあとがきにかなり助けられた。
    なんでこんな児童書が⋯?とアリスの世界を検索していくと、もっと知りたくなり不思議とどんどん惹きつけられる。
    アリス症候群など一時期言われていたが、すっかり違うイメージを持てた。
    原著の挿し絵はまた魅力的。
    思えばアリスの世界はイギリスへの憧れを漠然と運んでくれていた。

    いつまでも色褪せないのはこの作品自体の魅力と、著作権も切れて二次創作したくなる吸引力があるからなのかも。

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    2026年03月13日
  • 不思議の国のアリス

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    あれっ?こんな話だったっけ?大筋は合っているものの、実は読んだことが無かったかも知れない⋯⋯。子供用の話なのかと思いきや、大人にでも(私には)難しい言葉遣いや言い回しが多いのです。

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    2026年02月15日
  • 鏡の国のアリス

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    多分読むの初めて。できれば子供の頃に読みたかった!チェスのルールはよく知らないけど、ワクワク感があってあっという間に読んだ。

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    2025年12月24日
  • 不思議の国のアリス 鏡の国のアリス

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    伊坂幸太郎「さよならジャバウォック」の中でジャバウォックというのは「鏡の国のアリス」に出てくる言葉と知り、興味を持ち読んだ。
    荒唐無稽な空想の童話だが古いイギリスの伝承など大人にも興味深い話。言葉遊びがふんだんに表れ、英語原本で読めたら何倍も面白い筈。

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    2025年12月06日
  • 鏡の国のアリス

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    いつの間にか階段とか庭で走ったりしてたら浮いちゃってたってのが夢って感じ

    53ページ最後の方こんだけ言われたら私だったら怖気付くけどアリス強いな

    最後、ただの夢オチじゃなくてキティがクイーンだったみたいなのが可愛いなって思った

    あとがきを読んでルイスのアリスへの尋常ではない愛を感じた

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    2025年07月08日
  • 鏡の国のアリス

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    不思議の国のアリスは馴染みがあるけれど、鏡の方はあまり知らなかったので読んでみた。ここであの双子が出てきてオイスターの話が出てくるのか!感じたことは、詩の訳し方がうますぎる。韻をしっかり踏んでいるし、1つは見たこともない形の詩になってて驚いた。また、チェスが話の中で大きく占めていたので、読みにくいところもあった。最後の解説でルイス・キャロルの背景も知ることでアリスの世界がまた別の視点から見れるようになりました!

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    2025年02月28日
  • ふしぎの国のアリス

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    ネタバレ

    子どもが見た夢の中のお話のような、辻褄が合わない、荒唐無稽な、不思議なストーリー。それゆえの先の展開の読めなさが、子どもを飽きさせない構成になっていると思った。一方でその論理性のなさから悪夢を見ているような恐怖を感じた。
    想像力が錆びてきた大人の自分には理解が難しかったが、どのシーンを切り取っても色彩豊かで絵になり、空想をかき立てる魅力があるのは分かった。多分、子どもの頃に読んだなら、このシーンでは自分ならこうする、といちいち想像を広げたんじゃないかと思う。
    言葉遊びが多く、翻訳版だと面白さが伝わりにくくなっている気がした。
    主人公のアリスは、どんな状況でも物怖じしない元気いっぱいな女の子でよ

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    2025年02月13日
  • 不思議の国のアリス

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    ディズニー原作を読んでみようと思って手に取った。結論何の話をしているか始終分からない。少女が1人別世界で対話も成り立たない世界に放り出される孤独な物語と解説で書いていたが、確かにそうだなと感じた。でもこういう変な世界だからこそ、変わったものを生み出す日本文化とマッチしたんだろうなと感じる。

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    2025年01月31日