ルイス・キャロルのレビュー一覧

  • 不思議の国のアリス

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    多分、小学生のころに読んだ本。
    どんな内容だったか、改めてもう1度読んでみたくなって。
    子供のころは、こうゆうのが好きだったんだなぁって思った。

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    2012年10月03日
  • 鏡の国のアリス

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    購入したばかりのこの本に出しっぱなしの醤油が降り注ぐ。ぐちょぐちょな手触り、そして芳醇な香り…。視覚以外の感覚にまで訴えることができる、そんな稀な小説が出来上がりました。作者の少女アリスへの並々ならぬ愛情を感じます。

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    2012年06月13日
  • 鏡の国のアリス

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    う~ん、この物語は難解だなぁ。  正直なところ KiKi にはよくわかりませんでした。  ダジャレ的なものが多すぎるうえに、これが「訳文」であることを考えると、「正しい反応の仕方」がまったくわからないんですよね~。  もちろん、この手のナンセンス文学に「正しい反応の仕方」な~んていうものがあるのかどうかはわからないんですけどね。  でも、やっぱりダジャレっていうやつは「オリジナル言語」で語られて初めて面白さがあるものだと思うし、この物語のように「マザー・グース」を多用している物語ではそれに親しんでいる下地みたいなものも要求されるような気がするんですよ。

    ついでに言えば、トランプ遊び(ふしぎの

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    2012年01月11日
  • 鏡の国のアリス

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    『不思議の国のアリス』続編。今回はチェスです。相変わらず登場人物がみな個性的で面白いです。唐突で訳の分からないな展開も良い雰囲気をだしています。言葉遊びも素敵。この世界観が好きですね。

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    2012年04月10日
  • 鏡の国のアリス

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    不思議の国のアリスの続編、前作の半年後が舞台。今回もまた突拍子もなく話が展開していくのだが、チェスの駒の動きと、物語が連動しているという仕掛けには驚いた。

    前作がトランプで今作はチェス。
    前作が夏で今作は冬。

    今作に漂う、どこか少し寂しい雰囲気のワケは、訳者あとがきを読むと、頷けるかもしれない。

    思い出を語るように、理想を重ねるように紡がれた物語。
    これは、作者ルイス・キャロルが夢に見た物語だったのかもしれない。

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    2011年05月30日
  • 新訳 ふしぎの国のアリス

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    ネタバレ

    イマドキのイラスト!アリス・イン・ニュー・ワールド〜
    いや、物語は一緒ですが(^_^)
    イラストで 印象って ちがってくるものですね。

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    2013年01月20日
  • 鏡の国のアリス

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    鏡の国なので、
    逆からの目線で見ないと、ページが進みません。
    児童書にしてはちょっと難しいと思います。
    私はどちらかと言うと不思議の国の方が好きですね。

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    2009年10月26日
  • 鏡の国のアリス

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    ネタバレ

    あのアニメは、『不思議〜』と『鏡の国〜』を合わせたものだったのね。マザー・グースは結構知っているつもりだったけれど、ハンプティ・ダンプティ以外知らない詩ばかりだった。残念。最期に赤の女王を揺すっていたら子猫になった場面を、ビジュアルで(挿絵じゃなく)見たような気がするんだけれど…いつだったかなぁ? 長生きすると、記憶があっちゃこっちゃになってて困るわ☆(2008-05-17L)(2013-12-22L)

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    2013年12月23日
  • 不思議の国のアリス

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    昔から一番好きなおはなし。
    アリスの好奇心や順応性の高さはもはや才能だと思う。
    可愛い女の子です。

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    2009年10月04日
  • 不思議の国のアリス

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    あることがきっかけで読んでみたくなった本。
    なんとなく内容は知ってたけど、読んでみると面白かったし、ちょっと想像してたのとは違った。
    ちょっと頭がこんがらがったけど。
    お茶会で出合った帽子やさん好きw

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    2009年10月04日
  • 不思議の国のアリス

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    絵本で読んでいて好きだった1冊。改めて読むとひねりがいっぱい(笑)原作にチャレンジしたい。ほぼ即興で作り出したキャロルは尊敬〜

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    2009年10月07日