司馬遼太郎のレビュー一覧

  • 坂の上の雲(一)

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    松山で坂の上の雲ミュージアムに行ってから改めて読むとまた感慨深いものだ、初めて読んだときは難しいと思ったけど、なぜか今回は読みやすかった

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    2026年06月08日
  • 新史 太閤記(下)

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    豊臣秀吉の老いを学ぶことができた。
    若い頃成り上がるために人とは違う行い、思考をして天下人までなった人もその後の晩節はなかなか難し事をこの本を通して学べた。

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    2026年06月05日
  • 街道をゆく 2

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    日本が韓国を一方的に支配したのは歴史上の事実であり、そのやり方があまりに非道であり誤りだったことは認めざるを得ないけれども、戦後何十年も「あの時は…」という恨みに凝り固まって、反日感情をむき出しにするのはどうなの?と思っていました。
    中国にもそれは言えるし。

    この本を読んで、いろいろ判りました。
    中国も韓国も、日本のことをずっと野蛮国と思って嫌っていたのですね。
    その証拠が「倭」であり「卑弥呼」という文字。
    小さいという意味を持つ「倭」を当てたのは、日本人の背が低いからなのか国土が小さいからなのかはわかりませんが、少なくとも対等とは考えていなかった。

    何しろ儒教精神が行きわたっている漢民族

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    2026年06月03日
  • 翔ぶが如く(十)

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    大久保利通、西郷隆盛を軸に、明治へと変動の時代を駆け抜けた名士たちの話です。
    色々な有名な武将たちが作中に現れますが、自分はやっぱり桐野利秋が好きです。
    変革の時に今で言うところのテロリストですが、その勇姿と忠義、そして何よりシンプル強いところが好きでした。
    江戸から明治へと時代がどのように変わっていったか、そして誰が変えたのがよくわかるので、歴史好きにはオススメです。

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    2026年06月03日
  • 翔ぶが如く(九)

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    大久保利通、西郷隆盛を軸に、明治へと変動の時代を駆け抜けた名士たちの話です。
    色々な有名な武将たちが作中に現れますが、自分はやっぱり桐野利秋が好きです。
    変革の時に今で言うところのテロリストですが、その勇姿と忠義、そして何よりシンプル強いところが好きでした。
    江戸から明治へと時代がどのように変わっていったか、そして誰が変えたのがよくわかるので、歴史好きにはオススメです。

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    2026年06月03日
  • 翔ぶが如く(八)

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    大久保利通、西郷隆盛を軸に、明治へと変動の時代を駆け抜けた名士たちの話です。
    色々な有名な武将たちが作中に現れますが、自分はやっぱり桐野利秋が好きです。
    変革の時に今で言うところのテロリストですが、その勇姿と忠義、そして何よりシンプル強いところが好きでした。
    江戸から明治へと時代がどのように変わっていったか、そして誰が変えたのがよくわかるので、歴史好きにはオススメです。

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    2026年06月03日
  • 翔ぶが如く(七)

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    大久保利通、西郷隆盛を軸に、明治へと変動の時代を駆け抜けた名士たちの話です。
    色々な有名な武将たちが作中に現れますが、自分はやっぱり桐野利秋が好きです。
    変革の時に今で言うところのテロリストですが、その勇姿と忠義、そして何よりシンプル強いところが好きでした。
    江戸から明治へと時代がどのように変わっていったか、そして誰が変えたのがよくわかるので、歴史好きにはオススメです。

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    2026年06月03日
  • 翔ぶが如く(六)

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    大久保利通、西郷隆盛を軸に、明治へと変動の時代を駆け抜けた名士たちの話です。
    色々な有名な武将たちが作中に現れますが、自分はやっぱり桐野利秋が好きです。
    変革の時に今で言うところのテロリストですが、その勇姿と忠義、そして何よりシンプル強いところが好きでした。
    江戸から明治へと時代がどのように変わっていったか、そして誰が変えたのがよくわかるので、歴史好きにはオススメです。

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    2026年06月03日
  • 翔ぶが如く(五)

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    大久保利通、西郷隆盛を軸に、明治へと変動の時代を駆け抜けた名士たちの話です。
    色々な有名な武将たちが作中に現れますが、自分はやっぱり桐野利秋が好きです。
    変革の時に今で言うところのテロリストですが、その勇姿と忠義、そして何よりシンプル強いところが好きでした。
    江戸から明治へと時代がどのように変わっていったか、そして誰が変えたのがよくわかるので、歴史好きにはオススメです。

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    2026年06月03日
  • 翔ぶが如く(四)

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    大久保利通、西郷隆盛を軸に、明治へと変動の時代を駆け抜けた名士たちの話です。
    色々な有名な武将たちが作中に現れますが、自分はやっぱり桐野利秋が好きです。
    変革の時に今で言うところのテロリストですが、その勇姿と忠義、そして何よりシンプル強いところが好きでした。
    江戸から明治へと時代がどのように変わっていったか、そして誰が変えたのがよくわかるので、歴史好きにはオススメです。

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    2026年06月03日
  • 翔ぶが如く(三)

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    大久保利通、西郷隆盛を軸に、明治へと変動の時代を駆け抜けた名士たちの話です。
    色々な有名な武将たちが作中に現れますが、自分はやっぱり桐野利秋が好きです。
    変革の時に今で言うところのテロリストですが、その勇姿と忠義、そして何よりシンプル強いところが好きでした。
    江戸から明治へと時代がどのように変わっていったか、そして誰が変えたのがよくわかるので、歴史好きにはオススメです。

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    2026年06月03日
  • 翔ぶが如く(二)

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    大久保利通、西郷隆盛を軸に、明治へと変動の時代を駆け抜けた名士たちの話です。
    色々な有名な武将たちが作中に現れますが、自分はやっぱり桐野利秋が好きです。
    変革の時に今で言うところのテロリストですが、その勇姿と忠義、そして何よりシンプル強いところが好きでした。
    江戸から明治へと時代がどのように変わっていったか、そして誰が変えたのがよくわかるので、歴史好きにはオススメです。

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    2026年06月03日
  • 翔ぶが如く(一)

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    大久保利通、西郷隆盛を軸に、明治へと変動の時代を駆け抜けた名士たちの話です。
    色々な有名な武将たちが作中に現れますが、自分はやっぱり桐野利秋が好きです。
    変革の時に今で言うところのテロリストですが、その勇姿と忠義、そして何よりシンプル強いところが好きでした。
    江戸から明治へと時代がどのように変わっていったか、そして誰が変えたのがよくわかるので、歴史好きにはオススメです。

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    2026年06月03日
  • 街道をゆく 5

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    司馬さんが少年時代から心を寄せていたモンゴルの紀行文とあって、司馬さんの心情がこれまでの街道をゆくよりもはるかに多く描かれていた気がする。それがとてもよかった。またモンゴルという土地の描写も自分の琴線に触れるものであって、我が目でその土地を見て、またその匂いを嗅ぎたいと強く思わされた。これまで読んだ街道をゆくのなかでも出色の出来だ。

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    2026年05月31日
  • 新装版 歳月(上)

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    江藤新平のことはほとんど知らなかった。維新後の明治政府の設立当初を描いた小説。幕末志士の小説や映画は数ありますがこの小説のテーマである江藤新平は、もっと活躍したかったかもしれませんが、二重鎖国的な肥前藩出身であり、卑賎の武士でありそれが叶いませんでした。維新後の活躍がみられます。とくに征韓論については教科書で1行で終わってしまう記述しか頭になかったが、詳しく関係する参議の心境についても記述がありとても面白いです。

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    2026年05月31日
  • 義経(下)

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    木曽義仲が遂に討たれた。頼朝の冷酷非道ぶりは相変わらず。義経の颯爽とした登場ぶりはカッコいい。昔、西須磨小学校にいた時、鵯越えの逆落としや一ノ谷の合戦は地名として昔から知っていた。義経が好んだ屋島の奇襲、讃岐、高松なども、昔住んでいたから懐かしい。特に、屋島で那須の与一が扇を威ぬった弓捌きは、もし真実なら驚嘆すべき事だ。義経が腰越状を作って頼朝に送った経緯は良く分かったが、何故頼朝は分かってくれないのだろう。奥州の平泉で自死したのは無念。

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    2026年06月15日
  • 新史 太閤記(下)

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    面白い!秀吉の立身出世街道が刻々と描かれていて読む手が止まらなかった。毛利攻略のために中国地方担当になり、数々の調略そして城攻め(備中高松の水責めってこれか)する中での信長の死。誰よりも早く駆け参じて明智を倒し一気に天下人候補に。その間にも毛利とのハイレベルな騙し合いや情報戦があって面白いし官兵衛がすぐに天下人を匂わせたせいで秀吉から智略を疎まれその後大領を与えられないのは納得した。明智を倒した後は柴田との天下人を決める決戦に。柴田勝家は北陸という土地がマイナスになって雪で何もできない間に秀吉が長浜を上げた勝家の息子を調略したり信孝を岐阜から追い出したりと。いざ賤ヶ岳であい見えるが勝家の甥の佐

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    2026年05月28日
  • 竜馬がゆく(二)

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    武市半平太と坂本竜馬との友情とすれ違いがリアル。
    読みながら、私なら竜馬のように軽やかに振る舞えるだろうか?難しいな、と考えさせられた。
    脱藩するにあたって、家族や親戚に多大な迷惑をかけることをわかっていてもなお脱藩するのは、日本の先行きを憂いて、世界を変えるためである。
    よく考えて行動するならば、武市半平太のように脱藩のリスクを冒すより土佐藩の内側から変えていこうとするだろう。
    山内容堂が生きている限り、武市半平太の計画が最後に潰されると予見していて、坂本竜馬は脱藩した。

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    2026年05月26日
  • 坂の上の雲(八)

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    ネタバレ

    『坂の上の雲』ついに最終巻を読み終えた。

    全8巻。途中でたくさんの本を挟んだので長い時間がかかったが、読み終えることができて安心した。

    率直に、とても面白かった。

    日露戦争についてのあらましは教科書で知ってはいた。

    しかしここまで深く、広く、司馬遼太郎の視点もたっぷりに語られ、歴史でありながら読み物として胸が熱い想いになったり、腹が立ったり、ワクワクしたり、様々な感情を与えてくれた。

    日本はよく今の形を成しているものだと、作品を通して考える。

    選択が一つ違えば、今の日本とは違う形になっていたのだということを、この作品から痛感した。

    そして私が生きている今も、長い歴史の流れの一部で

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    2026年05月25日
  • 義経(上)

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    司馬遼太郎の本はもう何冊も読んているが、今回の本は中々拡張高く、気品もあり、昔ながらの言葉が多い為中々読むのが難しいが、不快ではない。この常磐は、源氏も平氏も血を引いた牛若丸を出産したのは知らなかった。平家は血を重んじるが、源氏は全く考慮しない事が分かった。しかし、木曽義仲は京都入場後、こんなに悪い奴だったのか。

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    2026年05月30日