司馬遼太郎のレビュー一覧

  • 竜馬がゆく(六)

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    著者の作品はやはりこの作品から入るのが1番でしょう。
    坂本龍馬という幕末のマイナー武将をメジャーに押し上げた作品であり、暗殺されるまでの生涯を細かく描いた作品です。
    長いですし、時間もかかりますが、それでも歴史好きなら読む価値のある一冊です!

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    2026年01月23日
  • 竜馬がゆく(五)

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    著者の作品はやはりこの作品から入るのが1番でしょう。
    坂本龍馬という幕末のマイナー武将をメジャーに押し上げた作品であり、暗殺されるまでの生涯を細かく描いた作品です。
    長いですし、時間もかかりますが、それでも歴史好きなら読む価値のある一冊です!

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    2026年01月23日
  • 竜馬がゆく(四)

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    著者の作品はやはりこの作品から入るのが1番でしょう。
    坂本龍馬という幕末のマイナー武将をメジャーに押し上げた作品であり、暗殺されるまでの生涯を細かく描いた作品です。
    長いですし、時間もかかりますが、それでも歴史好きなら読む価値のある一冊です!

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    2026年01月23日
  • 竜馬がゆく(三)

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    著者の作品はやはりこの作品から入るのが1番でしょう。
    坂本龍馬という幕末のマイナー武将をメジャーに押し上げた作品であり、暗殺されるまでの生涯を細かく描いた作品です。
    長いですし、時間もかかりますが、それでも歴史好きなら読む価値のある一冊です!

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    2026年01月23日
  • 竜馬がゆく(二)

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    著者の作品はやはりこの作品から入るのが1番でしょう。
    坂本龍馬という幕末のマイナー武将をメジャーに押し上げた作品であり、暗殺されるまでの生涯を細かく描いた作品です。
    長いですし、時間もかかりますが、それでも歴史好きなら読む価値のある一冊です!

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    2026年01月23日
  • 竜馬がゆく(一)

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    著者の作品はやはりこの作品から入るのが1番でしょう。
    坂本龍馬という幕末のマイナー武将をメジャーに押し上げた作品であり、暗殺されるまでの生涯を細かく描いた作品です。
    長いですし、時間もかかりますが、それでも歴史好きなら読む価値のある一冊です!

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    2026年01月23日
  • 義経(上)

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    義経だけでなく周囲の人物(特に頼朝)のキャラクターが丁寧に描写されていて良い。
    私欲に動く策略家、自らの保身のために惑わされるおバカさんや権力に溺れる人、人の良さで裏切られたり、他人を信じ抜いてついて行ったり、人間模様。

    当時の源氏は一夫多妻どころか、妻でもない周辺の女性にちょっかいかけまくる。チンギスハンかよ。
    性欲も支配欲もハンパじゃない。
    その結果血族がどんどん入り組んで複雑化する、血族の絆と諍い、野蛮だな〜と。だけど人間って元々これがベースだったんだよな〜と。

    義経のまっすぐひたむきな感じ、けど生来の調子乗りで政治オンチな感じ、憎めません。
    徐々に不穏な感じもあり、下巻が楽しみ。

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    2026年01月16日
  • 街道をゆく 7

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    ▼「砂鉄のみち」が強く印象に残っています。「銃・病原菌・鉄」でも読みましたが、「鉄が文明を、歴史を呼ぶ」というようなお話。島根県、鳥取県あたりに砂鉄の採取場が多い。それは朝鮮から渡来した技術である名残が?と。


    ▼(本文より)木器や石器が道具の場合、人間の欲望は制限され、無欲でおだやかたらざるをえないのである。木の棒で地面に穴をあけてヤムイモの苗を植えたり、木製のヘラで土を搔いて稲の世話をしているぶんには、自分の小人数の家族が食べてゆけることを考えるのが精一杯で、他人の地面まで奪ったり、荒蕪の地を拓こうなどという気はおこらないし、要するに木器にはそういう願望を叶える力はない。鉄器の豊富さが、

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    2026年01月12日
  • 坂の上の雲(七)

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    奉天会戦が終わり、日本海海戦が始まるところまで。

    全八巻のうち七巻まで読み進めてきて、いよいよ終盤という気配がある。

    この七巻で特に印象に残ったのは、

    「リーダーの器量が組織の力を左右する」

    ということ。

    司馬さんのバイアスがかかった言い分もあるだろうが、ロシア海軍の提督であるロジェストウェンスキーに対しての辛辣な評価がすごかった。

    ここまでの一巻から六巻までを通して通底していたのは、「ロシア軍(ロシアの国自体)が日本という国を舐めていたから足元をすくわれた」ということだったが、ここでもそのようなことが描かれる。

    どんな状況においても、相手を侮り、傲慢な態度で事に当たれば痛い目を

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    2026年01月07日
  • 菜の花の沖(六)

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    ネタバレ

    戦国大名や幕末の志士を主人公にした小説が目立つなかで、司馬遼太郎にしてはめずらしく、民間人である廻船商人・高田屋嘉兵衛を主人公にした長篇小説。この高田屋嘉兵衛という人物については、わたし自身はゴローニン事件の一方の当事者として、日本史ですこしだけ習った記憶があったが、ラクスマンやレザノフといった海禁政策下におけるほかの来航者と、それに対して幕府がどのような対応を行ったかという一聯の流れのなかで教わるため、個個の案件や人物については詳しくは知らない人が多いのではないであろうか。わたしもほとんど名前だけしか知らない状態で読み始めたが、この嘉兵衛という人物がじつに魅力的で、なぜいままでもっとよく知ら

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    2026年01月02日
  • 菜の花の沖(五)

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    ネタバレ

    戦国大名や幕末の志士を主人公にした小説が目立つなかで、司馬遼太郎にしてはめずらしく、民間人である廻船商人・高田屋嘉兵衛を主人公にした長篇小説。この高田屋嘉兵衛という人物については、わたし自身はゴローニン事件の一方の当事者として、日本史ですこしだけ習った記憶があったが、ラクスマンやレザノフといった海禁政策下におけるほかの来航者と、それに対して幕府がどのような対応を行ったかという一聯の流れのなかで教わるため、個個の案件や人物については詳しくは知らない人が多いのではないであろうか。わたしもほとんど名前だけしか知らない状態で読み始めたが、この嘉兵衛という人物がじつに魅力的で、なぜいままでもっとよく知ら

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    2026年01月02日
  • 菜の花の沖(四)

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    ネタバレ

    戦国大名や幕末の志士を主人公にした小説が目立つなかで、司馬遼太郎にしてはめずらしく、民間人である廻船商人・高田屋嘉兵衛を主人公にした長篇小説。この高田屋嘉兵衛という人物については、わたし自身はゴローニン事件の一方の当事者として、日本史ですこしだけ習った記憶があったが、ラクスマンやレザノフといった海禁政策下におけるほかの来航者と、それに対して幕府がどのような対応を行ったかという一聯の流れのなかで教わるため、個個の案件や人物については詳しくは知らない人が多いのではないであろうか。わたしもほとんど名前だけしか知らない状態で読み始めたが、この嘉兵衛という人物がじつに魅力的で、なぜいままでもっとよく知ら

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    2026年01月02日
  • 菜の花の沖(三)

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    ネタバレ

    戦国大名や幕末の志士を主人公にした小説が目立つなかで、司馬遼太郎にしてはめずらしく、民間人である廻船商人・高田屋嘉兵衛を主人公にした長篇小説。この高田屋嘉兵衛という人物については、わたし自身はゴローニン事件の一方の当事者として、日本史ですこしだけ習った記憶があったが、ラクスマンやレザノフといった海禁政策下におけるほかの来航者と、それに対して幕府がどのような対応を行ったかという一聯の流れのなかで教わるため、個個の案件や人物については詳しくは知らない人が多いのではないであろうか。わたしもほとんど名前だけしか知らない状態で読み始めたが、この嘉兵衛という人物がじつに魅力的で、なぜいままでもっとよく知ら

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    2026年01月02日
  • 菜の花の沖(二)

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    ネタバレ

    戦国大名や幕末の志士を主人公にした小説が目立つなかで、司馬遼太郎にしてはめずらしく、民間人である廻船商人・高田屋嘉兵衛を主人公にした長篇小説。この高田屋嘉兵衛という人物については、わたし自身はゴローニン事件の一方の当事者として、日本史ですこしだけ習った記憶があったが、ラクスマンやレザノフといった海禁政策下におけるほかの来航者と、それに対して幕府がどのような対応を行ったかという一聯の流れのなかで教わるため、個個の案件や人物については詳しくは知らない人が多いのではないであろうか。わたしもほとんど名前だけしか知らない状態で読み始めたが、この嘉兵衛という人物がじつに魅力的で、なぜいままでもっとよく知ら

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    2026年01月02日
  • 菜の花の沖(一)

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    ネタバレ

    戦国大名や幕末の志士を主人公にした小説が目立つなかで、司馬遼太郎にしてはめずらしく、民間人である廻船商人・高田屋嘉兵衛を主人公にした長篇小説。この高田屋嘉兵衛という人物については、わたし自身はゴローニン事件の一方の当事者として、日本史ですこしだけ習った記憶があったが、ラクスマンやレザノフといった海禁政策下におけるほかの来航者と、それに対して幕府がどのような対応を行ったかという一聯の流れのなかで教わるため、個個の案件や人物については詳しくは知らない人が多いのではないであろうか。わたしもほとんど名前だけしか知らない状態で読み始めたが、この嘉兵衛という人物がじつに魅力的で、なぜいままでもっとよく知ら

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    2026年01月02日
  • 新選組血風録 新装版

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    新撰組のエピソードをオムニバス形式でまとめた短編集
    作品の大半の結末が隊士の粛清で終わる内容が多いが、中には薩長志士が主人公の異色な話もある
    土方、沖田はもちろん、斉藤、永倉、そして探偵役の山崎と各隊士の性格やキャラクター性がわかりやすく描かれていて中々に面白いが、作者が局長近藤勇を嫌いであることから土方と違い近藤を余り肯定的に書かれていないのも作品として特徴である
    個人的に虎徹、前髪の惣三郎と弥兵衛奮迅が好みである

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    2026年01月01日
  • 峠(下)

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    いよいよ始まる北越戦争
    長岡とその周辺の地名がたくさん登場するが、現在長岡に住んでいることもあり、かなり興味深かった。
    普段車で何気なく通り過ぎる場所が、150年前には激戦の地だったとは

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    2025年12月30日
  • 竜馬がゆく(八)

    購入済み

    似て非なる竜馬と龍馬


    いよいよ最終巻。竜馬は暗殺され、満31歳で亡くなった。🐉著者司馬は、本シリーズにおいて、主人公名を実名の龍馬ではなく、架空の竜馬としている。🐉史実での龍馬は薩長同盟と大政奉還が功績とされる。しかし、本シリーズの竜馬はこの二つの実現に関して意外にも活躍が乏しい。前者は西郷隆盛に「長州がかわいそう」という感情論をぶつけた程度で、後者は発案が勝海舟ら幕臣、調整は概ね後藤象二郎だ。🐉司馬は龍馬の事績の眉唾さを理解の上、小説仕立てのヒーロー竜馬を創り上げたのだろう。🐉

    #切ない

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    2025年12月26日
  • 竜馬がゆく(七)

    購入済み

    竜馬大活躍

    七巻の竜馬は忙しい。貧窮の中で海援隊を設立したものの、持ち船いろは丸が衝突事故で沈没し、スッカラカン。と思いきや、事故相手の紀州藩から大金を奪うが如くゲット。それから、維新を見据えて船中八策を立案、大政奉還を打ち上げる。🐉ところで、著者の司馬は人物評が巧みだ。竜馬の盟友中岡慎太郎について、「俊敏な時勢感覚と果断な性格」を持ち、他者の「話に対する理解の早さ、即応して別な議論を展開するみごとさ」があると評する。司馬らしい警抜秀麗な書きぶりがたまらない。🐉

    #タメになる

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    2025年12月26日
  • 竜馬がゆく(一)

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    坂本竜馬 12歳-23歳

    竜馬の感性は、
    乙女姉さんが育んだもとだったかな。。。

    映画やドラマではよくお見かけする坂本竜馬。
    竜馬の有名なエピソードは知っているものの、
    詳細までは知らなくて、ようやく司馬遼太郎さんの
    「竜馬がゆく」を手にしました。

    学問は苦手な竜馬。
    でも剣術には長けていて、ここからどんな風にあの
    歴史に残る坂本竜馬が誕生したのか。。。
    竜馬の人柄も興味深い。
    竜馬のお酒の呑みっぷりも、竜馬を取り巻く人情も、
    これからが楽しみ!!


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    2025年12月25日