小山龍介のレビュー一覧
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茂木健一郎さんや香山リカさんなど、9名の方々が、
タイトル通り、
「考える力を作る筋道」を教えてくれます。
それは、脳の使い方だったり、マーケティングのヒントになる具体的なものだったり、
毎日の生活スタイルに関することだったり。
あらためて思ったのは・・・
早寝早起きしよう!
ってことでした。
うん、それが一番、自分に身近、っていうか、
すぐにでも実行出来そうなことだったので。
最後の香山リカさんだけ、新型うつに関する記述(説明)が多くて、
他の人は、「手法・方法」を書いていて、
それがこの本の趣旨にものとっていると思われるのに、
何故この人は思考の手法ではなく、
現代の現象をつらつ -
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副題の、楽しんで資産を増やすコツと習慣、家計簿は大まかでよい、小銭は数えない、買ったものの価値はゼロで計算する、マイホームは減価を考慮して購入判断する。節約は年間目標を立てる。オポチュニティーコストを計算する。資産形成と出費コントロールの知恵がある。
レコーディング、記録を残すことは大切。レシート、クレジットカード、使い分け、複式簿記を使う。
人生はなるべく早期に終止符を!物欲⇒減らしてゆく。人への投資⇒することが、あるべき姿。物品を持たないこと、身体にとって生きるべし、なぜ生きるかを考えてみる。
オーバーアチーブ、対価以上のサービス、労働。
リピーターこそがビジネスを支える。 -
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悪い熟成
「「バンドを自己流で続けていると、その方法が間違っていたとしても、それが正しいのだと勘違いをして、どんどんそのやり方に固執してしまうようになる。熟成はしても、悪い熟成をしてしまう。仕事においてもこれは起こりえます。とくに30歳前後で、仕事にも慣れてきて、ちょっとした自信も出てきたあたりが一、番危ない。「このやり方が正しい」という過信が、目を曇らせてしまう。「こういうやり方でやってきた」「この会社ではこうやることが重要なんだ」というせりふが出てくるようだと、もはや赤信号です。ここには、「いままでこうやってきたから、こうやる」という、およそ論理的とはいえない論理が横たわっています。そ -
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時間の使い方。一覧表は見ていて圧倒される。すごいことが書いてあるのだろうと感じさせるところがすごい。
コミュニケーション;情報共有、チームを作る、ということに特に眼を引いた。
一瞬と一生;このあたりは、自分では、分かったつもりになっているようだが、うまく説明できないだろう。
38
転機を迎えるにあたっては、何かを得るよりもむしろ、何かを捨てる事の方が重要。
40
中長期の目標は習慣化で達成する(英語3000から4000時間、中小企業診断士1000時間)
42
積み上げた成果を1ヶ月単位で数字として認識する。
92
ファイル(ハードディスク)フロー、ストック、リファレンス
102
2種類の集中 -
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勉強やっていていつも思うのが、「このやり方って効率いいのかな?」ということ。
私も以前から英語勉強をやったりやらなかったりを繰り返しているんですが、どうも「成果」に対する実感がわきにくい。
それはうまく勉強できているかどうかに自信が持てないから。
自分のレベルがどの程度にまで達しているか、そしてどういったレベルの勉強をすればいいのかに自信が持てず、どうも気持ちが乗っていかない。
なので、私の勉強もやったりやらなかったりの繰り返しになってしまう。まあやる気ないんかいという話でもあるんですが。
そんな手探り状態の「勉強」に対して、様々なハック方法を紹介してくれるこの本は、モチベーション維持と -
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以前読んでいたのだが、レビューを残していなかったようだ。
アイデアの出し方、管理方法についての本。
・アイデアは思いついたらすぐにメモすること、そして頭から消す。
・出したアイデアはデータベースとして管理し、すぐに検索できるようにする
・アイデアの並びか絵はする必要が無く見出しがあれば検索できる
・アイデアは自分の中にためておかず人に見せて反応見てみること
・三か月スケジュールを立てて、当面の目標を作ろう
・手帳に自分の辞書を作る。それを見る習慣をつける
・アイデアの善し悪しは2項対立で考える ex)男と女、 老人と若者 目的と手段
・SWOT分析(強み、弱み、機会、脅威)