小山龍介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
落合流マネジメントを知る。
○逆転思考
⇒バリューチェーンを逆から考えること。
優勝するためには、全部で何敗できるか、勝つためには何点まで取ら れてよいか・・。
○仕事の思考
⇒組織のためではなく、自分のために仕事をすること。
個人が自分のための仕事をすることにより、自律的な協調関係を生み出す。
それにより、他人との役割分担を意識したうえでの自己表現をする。
○場のマネジメント
⇒マネジメントは場への与贈循環を作り出すこと。
個人が違う次元の動きをしたときに、チーム(場)としてもひとつ上の次 元に場が形成される。その循環を生み出すためにリーダーが率先し -
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Posted by ブクログ
ネタバレライフハック系のビジネス書をよく読む人には内容がありきたりかもしれない。
私がよく読む二名の著者の内容と似ているな、と感じたので(どちらが先に書いたという意味ではなく)、仕事の作業効率を上げようとすると誰もがだいたい同じ結論に行き着くのかもしれない。
この本が発売されたのが2006年なので、スマートフォンが普及する前の内容なので、
最近の本はスマートフォン&電子書籍推しだけど、自分はガラケー&紙の書籍が好きなんだ!!
という方には良いかもしれない。
個人的に気に入った点は、
・PCの良く使う表現の辞書登録(「よろしく」→「よろしくお願い致します」と変換されるように設定する等 -
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Posted by ブクログ
ネタバレかつて出版された[IDEA HACKS]の続編。
続編といっても、前作とは目的が異なり、仕事を通じて幸せを得るためにどうしたらよいのか?というのがポイント。
文中の引用にあった、「人はどれだけのものを成し遂げたかではなく、どれだけのものを贈ることが出来たか、で評価される」という趣旨の内田樹氏のコメントが、仕事にどの様に取り組むべきか、を示唆している。
前作はただ単純に、「仕事の効率性」を追及していった本だが、それは今回の方向性に必ずしも合致しないもの、と著者自身が認めて方針転換が見られる。
残念なのは、そうだとすれば、前作を同時期に文庫化して出版されたのはいかがなものかと。前作は古いO -
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Posted by ブクログ
ネタバレ「ぜひ気になる言葉には赤線を引き、テキストのように使ってください。
読み進めていくと、あなたが今一番必要な言葉のみが少しずつ浮き上がってきます。」
この一文を読んでから、気になる言葉を書きのこすようになった。
◆茂木健一郎
First Penguin
◆箭内道彦
僕は商品ごとに、その商品が世の中にどんなハッピーなことをもたらしてくれるかという「思い」を仕事にこめています。
◆築山節
「いつも高い成果を出す」ためには、「夜は12時までには寝る」生活を明日からでも初めてみてください。
◆丹波宇一郎
私はこれまで多くの社員を新人の頃から見てきて、人間の能力には、ほとんど差がないと感じてきました。そ