片田珠美のレビュー一覧

  • 自己正当化という病

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    自己正当化という言葉
    の意味するところは、

    そうとは言い難い状況
    で自己を正しいとする
    ことですよね。

    誰もが、あの人が悪い
    よね、と思ってるのに、

    当人だけ、いやあれは
    仕方なかったでしょう
    と思い込んでる。

    端から見て痛々しいし
    まわりから人が離れて
    いきます。

    じゃあ、どうすれば?

    答えは客観的な視点を
    持つことだと思います
    が、

    はたして百パーセント
    自己愛を排した視点を
    持てる人がいるのか。

    私を含め多くの人たち
    が自己愛を多分に含む、

    それはちょっと客観的
    な視点とは言い難いん
    じゃないの?

    という客観的な視点?
    でときどき己の言動を
    振り返り、

    そして微かに

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    2024年03月03日
  • 自己正当化という病

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    「自己正当化」という病はもはや「現代病」と言えるだろう。
    要因は①強い特権意識②過去の成功体験③想像力の欠如④甘い現状意識
    対処法。①気づく②孤立しない③観察眼と分析力を養う④距離を置く⑤戦うのを避ける⑥面倒臭い奴と思わせる⑦好かれる必要なし

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    2024年01月23日
  • 平気で他人を傷つける人

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    とてもわかりやすくモラハラについて書いてある。
    あの人明らかにモラハラ旦那に口撃されてるよね。みたいな人はそれに気づいてないんだな。とわかった。
    自分ならこうされたらどう対処するだろうか。を考えながら読み進めることができた。
    理不尽なこと言われすぎてて自己肯定感低いと思い込んでいる方。悪いのは平気で他人を傷つける人ですので、この本読んでみてほしい。

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    2023年11月09日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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    若い頃は異動や転勤が多く、その度に上司が代わり、様々なタイプの上司の元で働いた。中にはどう考えても不条理な事をガミガミ言ってくる人もいた。指示内容が初めから達成不可能な期限になっていたり(努力すれば何とかなるレベルではなく、100メートルを5秒で走る様な無理な指示)、昨日と真逆の指示を出してきたり(半日で優先度が変わったのか?)、意味もなく帰宅後に会社に呼び戻されたり(戻ってみたら当の本人(上司)は帰ってる)、理解できないことが多く、悩みすぎて医者に駆け込んだこともしょっちゅうだ。だが今はそうした上司との会社での立場は逆転しているし、そう言う上司の元ではチームが上手く回らず成果も出なかったのか

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    2023年11月04日
  • 子どもを攻撃せずにはいられない親

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    「自分がつらい思いをした体験を他の誰かに味わせることによってしか、その体験を乗り越えられないというべきだろう。」
    このフレーズが印象的でした。
    太字で表現されていところは響きますね。

    このような本は初めて読みました。
    単に愛情と言っても様々なのだと思いました。

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    2023年09月27日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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    やたら人に当たりが強かったり、ひどい言葉を平気で投げる人が身近におり、なんで?が止まらなかったので読んだ。当てはまる部分はいくつもあったが、その人の場合、虚勢を張っているというのが一番の理由なのかなと思った。自分が傷つきたくないから先制攻撃を仕掛ける感じ。人に優しくする=舐められると思っているようにも感じる。人の気持ちを理解できないコミュ症的なものだけが理由ではなさそう。

    結局、当事者が自ら変わろうと努力しない限り、人は変わることができない。人を変えようと周りがあれこれやっても意味がないので、とにかくのらりくらりかわして極力関わらないこと。そして攻撃されるスキを与えないこと。防衛に徹すること

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    2023年04月02日
  • 賢く「言い返す」技術 人に強くなるコミュニケーション

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    再就職先に、モンスター系が数匹暴れていると聞いており、
    (パワハラとして何度か通報を受けているとか…)
    気構えとしてこちらを手に取りました。

    …買って良かったです!
    まぁ、ひとつひとつは、読めば「ふーん…」という感じかと思いますが、「使うかわからないけれど選択肢として持っておく」と安心感が違いますね!

    要点を手帳のメモページに書いて携帯します。

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    2023年03月08日
  • 自己正当化という病

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    〖本から〗
    自己正当化 三つの動機 ①利得 ➁自己愛 ③否認

    こじらせる四つの要因
    ①強い特権意識 ➁過去の成功体験 ③想像力の欠如 ④甘い現状認識

    自分にとって不都合な事実や思い出したくない出来事が意識からすっぽり抜け落ちる現象を、フランスの神経学者k、シャルコーは「暗点化(scotomiwqtion」と呼んだ。

    「無自覚型のナルシスト(Oblivious Narcissist)
    1 他人の反応に気づかない
    2 傲慢で攻撃的
    3 自己陶酔
    4 注目の的でいたい
    5 ”送信器”はあるが、”受信器”がない
    6 他人の気持ちを傷つけることに鈍感

    ヒトラーもプーチン氏も「ゲミュートローゼ」

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    2023年03月12日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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     他人を攻撃する人の心理やその方法は分かったが、標的にされてしまってからの解決方法がいまいちはっきりしなかった。

     他人を攻撃する人は、自分に降りかかる自己愛や防衛本能による”罪悪感”があるため、それを格下に押し付ける。
     反対に、攻撃される人は”罪悪感”を感じやすいため、その責任を取ろうとする。そのため、性質が噛み合って攻撃する-されるの関係になりやすい。そのため、攻撃される人は、自分に自信をもって、玉砕覚悟で毅然とした振る舞いをするしかない。

     結局、一番手っ取り早く簡単に攻撃されないようにするには、人をできるだけ観察して、危険を察知し、危険な人との関わりを少なくするに限る。予防を心が

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    2022年12月20日
  • 「不倫」という病

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    不倫のトラウマを乗り越える処方箋

    予想できないことが待っているのが人生。
    いつ、誰にでも起こりうること。

    不倫の発覚によって見えるようになった負の側面に目を向けられるようになるという点では、いい機会。

    許すことで、被害者から抜け出す。

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    2022年10月14日
  • 「不倫」という病

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    「不倫」が目につき読んでみた。

    アンジャッシュ渡部さんなど芸能人の名前が何人か出てきます。

    そして不倫は誰にでもあると。

    良かったのは、された側の病についても書かれていること。

    それから再構築か離婚かの分かれ目と、再構築を決めたらすることも。

    覚えておきたい。

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    2022年08月26日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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    本書の内容に日常生活で思い当たる節は沢山出て来た。但し、現実的には感情的になってしまい冷静に対処出来ない場合が殆どであろう。具体的問題に直面したとき改めて本書を読んで、自分の立場を客観視すれば対処法が見出せるに違いない。その時までは、知識として蓄積するしかないと思う。

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    2022年03月28日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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    職場でよく他人を攻撃する人を見かけるので本書を読んでその人がどう言った考えを持っているかを知ってみようと思った。内容はまさに、職場にいる人を当てはめた様な内容で心の中で頷きながら読んでいた。相手を変える事はできないから、自分自身が相手のことを理解してうまく立ち回れる様に日頃から観察する力を身につけていきたいと思った

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    2022年03月14日
  • 一億総他責社会

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    無視された。何も教えてくれない。だから会社を辞める。と訴える50代後半の嘱託職員の心を知るために読んでみました。
    過剰な自己愛、怒るべき対象の置き換え、世間というシステムの崩壊、敵意を持った羨望など、「自分がこうなったのは誰々のせい」という者の心理を紐解くキーワードが盛りだくさんに詰まっており、難儀な職員への対応の参考になりました。
    で、結局のところ何ををすれば他責をせずに生きられるの?と思うところですが、心理学や哲学でよく語られるフレーズで、思いの外あっさりと答えが示されています。

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    2021年07月11日
  • 嫉妬をとめられない人(小学館新書)

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    ネタバレ

    嫉妬しやすい人、他人の嫉妬からの身の守り方、自分が嫉妬する側になったら、嫉妬との付き合い方、嫉妬案件例示、など。わかりやすく読みやすかった。

    己に満足できない人が他者の名声などに嫉妬する。
    他人は他人、自分は自分、他人と比較せず、人それぞれだと割り切り、驕らず謙虚に、自らを高めることに集中していれば、嫉妬のような感情が自分の中に起こることはないだろう。もしそういうことになっても日頃のこうした心がけが嫉妬に感情を抑えてくれるだろう。
    そういうことだろう。

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    2021年01月31日
  • 「自分が絶対正しい!」と思っている人に振り回されない方法

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    人の役にたちたい、人に嫌われたくないと思っている人は、自分が絶対正しいと思っている人に振り回されやすいという。精神科医の立場から、加害者被害者それぞれについての解説と、振り回されないためのノウハウが書かれている。スッキリとまとまっていて読みやすい。

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    2020年08月09日
  • 高学歴モンスター ~一流大学卒の迷惑な人たち~(小学館新書)

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    強い特権意識、想像力と共感の欠如、現実否認、状況判断の甘さ、自覚の欠如。
    事例に挙げられた高学歴な方々の失敗(本人達は多分思ってない)は低学歴ながらも反面教師として見習いたい。

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    2020年07月31日
  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

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    ネタバレ

     自分がまさに積極的に成熟を拒否したいと思う人間なので手に取った。大変示唆に富む内容で、自省を促される指摘も多々ある。また、大人=理想的人間とはどうあるべきか思惟を喚起してくれる。
     ただ、冒頭で筆者自身も「成熟における『対象喪失』という側面に着目して、~一つの切り口を提示してみたいと考えている」と言っているため、分かった上であえてそうしているのだとは思うが、いくらなんでも全てを「対象喪失論」と結びつけすぎではないだろうか。こじつけと思える部分もいくらかある。
     例えば、幼児的万能感の喪失に耐えられない大人がモンスタークレーマー化するとの主張だが、そもそもその万能感を持っている当の幼児はモンス

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    2020年06月20日
  • 騙されない技術 あなたの傍の嘘つきから身を守る方法

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    嘘つきの特徴、こんなこと言うやつは気をつけろ、というところはとても実践的。
    正直は一番だが、騙された後であっても自分を防衛的本能で封印せず、経験を糧にするという正直さも大事、という点には呻りましたよ。

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    2020年04月25日
  • 騙されない技術 あなたの傍の嘘つきから身を守る方法

    購入済み

    騙されないためには。

    騙されたことを糧にして、無理に封印しないこと。
    嘘つきの特徴や見抜くべきポイントは一読の価値あり。

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    2020年04月25日