片田珠美のレビュー一覧

  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

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    モンスターペアレント、モンスターペイシェントの生まれる過程を社会の移り変わりを交えて説明していく。
    第4章は哲学的な内容が続いてどうも苦手だった。

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    2013年07月15日
  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

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     「スゴイ自分」を捨てきれない大人が増え続ける日本社会に警鐘を鳴らす。ちょっと前にそこそこ話題になった本。
     ひきこもりやモンスターペアレントや依存症患者は「あきらめる」ことができないという点で同じであり、彼らのような人が増えた背景には、「あきらめるな!」というメッセージを発し続ける社会の影響があるというのが主な主張。
     ちょっと言い過ぎな感じも受けたけど、なかなか納得できる本だった。「『あきらめない』のであれば、当然、そのために重ねるべき努力も、あがくことに伴う苦悩も、失敗したときに味わう絶望も、引き受ける覚悟がなければならない」という著者の言葉が重い。

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    2013年02月21日
  • なぜ、「怒る」のをやめられないのか~「怒り恐怖症」と受動的攻撃~

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    精神科医師、片田珠美氏の著作。人間の自然の意思表示である怒りを周りを怖がって表現できずに怒り恐怖症となり受動的攻撃につながる。悪質ないじめに向いたり、はたまた自傷行為、自殺につながっていく。
    幼児期の環境が(親子関係)影響している場合が殆どであるがまず怒りを恐れずに怒りを排出すべきである。①いい子ぶらない。②ユーモアの持ち合わせ。③~してくれないはダメ。④怒っている理由をキチンと伝える。⑤瞬間湯沸かし器ではなく(0か100でなく)60~70でうまく排出せよ。

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    2012年12月06日
  • なぜ、「怒る」のをやめられないのか~「怒り恐怖症」と受動的攻撃~

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    「NEXT READING」
    (怒りは悪い感情なのか)・・・怒りは喜怒哀楽の感情の一つ、感情に良し悪しはない。怒りとは「今何かうまくいってないことがある」というサイン、生きるうえで非情に重要な感情。怒りを出すことに伴うリスクを避けようとするあまり、怒りを押し殺してしまう「怒り恐怖症」こそが諸悪の根源です。
    (怒りの抑え方は)・・・怒りをうまく相手に伝える術、”怒る技術”、①「あなたが何に腹を立てているのか言うべき」、相手にどうしてほしいのか、「はっきり」、「きちんと」、「礼儀正しく」言うべき、②相手の立場を考慮する(相手の話を聴く)、③「伝わらないこともある」・・・そんなときはあきらめる。
    (怒りとあきらめのつながりは)・・・「自分が正しい」と思い込んでいる人を前にしたら、「仕方ない、相手にした人が悪かった」とあきらめること、明らかに見るしかない、それでも”伝えた”けれどだめだったとあきらめがつく。

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    2012年11月21日
  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

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    自分自身、甘ったれてばっかだなあとずっと理想と現実のギャップに悩んでる。
    どうやったら理想の、なりたい大人になれるのかを知りたくて手に取った本。

    大人になることは何でも出来るようになることじゃなくて、何でも出来るわけじゃないと認めていくことなんだ。と納得。

    ガキのわたしには、耳が痛いことばかり。

    処方箋は、失敗したときに他人の所為にせず敗因を分析し自分で起き上がることを何回も練習する。
    具体的にどうしたらいいのかまだわからないけど、それを簡単に言葉で解答できたら一億総ガキ社会になんてならないか。
    うーんがんばってみようかな。

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    2012年07月08日
  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

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    引きこもり、他責性、依存症。これらは成熟拒否、つまり諦めることを覚えずに大人になるということ、により引き起こされるらしい。
    中々面白かった。人生において諦めることは非常に重要なのかもしれない。最大の諦めは「死」であって、昔はそれが身近にあったが、最近は医療も発達し核家族化も進み「死」が非現実的なものになったので、失うことの経験が無くなったという。
    最終章でいきなり小話みたいな変な展開にしていったのが、残念だった。

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    2012年04月21日
  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

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    [ 内容 ]
    「スゴイ自分」(=幻想)を保つためなら何でもする…急増するひきこもりや新型うつ病、何でも他人のせいにするクレーマー、覚醒剤や合成麻薬などの依存症。
    精神分析からのアプローチ。

    [ 目次 ]
    第1章 「打たれ弱い」という病(不登校は誰にでも起こりうる、という認識;ひきこもりの長期化 ほか)
    第2章 一億総「他責的」社会(モンスターペアレントは「他責」の象徴;ベテラン教師も疲れ果てる ほか)
    第3章 依存症―自己愛の底上げ(マイケル・ジャクソン―「大きな子ども」の典型;失われた子ども時代 ほか)
    第4章 大人になるってどういうこと?―対象喪失とは何か(最大の対象喪失である「自らの死」;キューブラー・ロスの「死の五段階」説 ほか)
    第5章 子どもを子どものままにしないために(処方箋)(「~しない生き方」を実行するのは難しい;問題点に「気づき」、構造を理解する ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年04月12日
  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

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    大人になる=何でも出来る訳ではないことを受け入れる 対象喪失を受け入れる

    悲しみや苦しみを乗り越えて人間は大人になっていく。

    何でも周りのせいにする他責的な人、問題は自分かもよ

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    2011年03月01日
  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

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    モンスターペアレンツやひきこもりやうつなどの状態を、
    マイケルジャクソンなど有名人を絡めてわかりやすく根本から解説。

    みんな幼児的万能感が抜けないんだってこと。
    これから抜け出すには対象喪失を経験して心を鍛えることだと。
    だが現代社会ではその経験をさせることが少なくなっているから
    こどもの心のまま育ったおとなが増えているということ。

    後半は専門的な話になっていくけれど、おもしろかった。

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    2013年01月22日
  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

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    最近こういった、社会の問題の解説•解読本が好きだ。
    自分の問題を他責にする人が、モンスターペアレントやモンスターペイシェントになるらしい。なるへそ。
    失敗すると、全否定の勢いでだめになり、うつ病にまでなってしまう。なるへそ。
    何事も、バランスよくやれないから、モンスターになったり、うつになったりするんだ。
    バランスよく、バランスよく。

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    2011年02月12日
  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

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    現代日本人の蝕む3つの病理「打たれ弱さ」「他責」「依存症」について。その主たる原因はこれも現代日本を覆う「自己責任」に端を発すると説く。

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    2012年02月12日
  • 無差別殺人の精神分析

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    非常に読み易かった。個人的に一番驚き問題だと感じたのは、内科や外科など他科の医師が精神医学の知識を十分に持たないまま「心療内科」に多数参入しているという実態。

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    2009年11月30日
  • 被害者のふりをせずにはいられない人

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    ネタバレ

    被害者意識の根っこにあるのは「自己愛」。
    また自己愛か、、やっぱり自己愛というのは厄介なもの。こんな厄介な人とは、適度な距離を保つしかない、、結局そこか、、そして丁寧な敬語で反論すること。言葉尻をとらえてまた攻撃されることを防ぐ。
    kd

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    2026年10月02日
  • マウントを取らずにはいられない人

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    マウントをとりまくる人が近くにいると疲れる~思って読んだ。基本的にマウントをとってくる人は想像力が欠如しており長期的に考えることができない人なのだ。あのマウント上司も学歴以外に誇れるものがないからいつまでも過去の栄光を武器にして自分より立場の弱い部下をひれ伏させてたチンケな人だったな。

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    2026年08月12日
  • 職場を腐らせる人たち

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    職場の空気を悪化させる“厄介な人”の特徴が具体的に挙げられていて、「ああ、いるなこういう人…」と共感しながら読み進めました。
    パーソナリティ障害の観点から分析している点も説得力があり、実用書としても参考になります。
    ただ、例示がやや極端なケースもあり、もう少し身近な事例もあると実感が持てたかもしれません。
    それでも、自分自身や周囲を客観視するきっかけとして、一読の価値はあると思います。

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    2026年07月03日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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    「まわりにこういう人、いるいる!」と他人事として消費するのではなく、「自分もこうなってはいないか?」という危機感、あるいは「こうなってはいけない」という自戒を込めて読むべき一冊。

    正直に言えば、本書に書かれている内容には「●●という実験を行った結果」といった学術的な論拠(エビデンス)が乏しい。つまり、著者の主観や見解を信じるしかない性質の本である。

    また、内容の重複も目立つ。「罪悪感につけこむ」「他人を攻撃するのは、本人が弱いから」という主張が繰り返され、要約すれば半分ほどのボリュームで済んだかもしれない。

    しかし、それでも最後まで飽きずに読ませる力があるのは、具体的なエピソードが豊富で、私たちの身近な人間関係に引き寄せて考えられるからだろう。

    ***

    「イネイブラー(支え手・助長者)」の考え方は参考になった。

    「攻撃せずにはいられない人」が存在するのは当人の問題だけでなく、過剰に配慮し、理不尽を受け入れてしまう周囲の人間が、結果的にその怪物を「育ててしまっている」のではないか。


    本書が提示する「攻撃せずにはいられない人」への対処法は、以下の文に尽きる。

    “
    ちゃんとした話し合いがいつかはできるようになるだろうなどという淡い期待は、早めに捨てたほうがいい。攻撃欲の強い人は話し合いをぞんざいに片づけようとするかもしれないし、妨害するかもしれない、場合によっては拒否するかもしれないと覚悟しておくべきである。そのほうが、現実的な対応ができるし、何よりも受けるダメージが少なくてすむ。
    ”

    「いつか分かり合える」という幻想を捨て、ハナから期待しないこと。相手に変わることを期待せず、最初から「話が通じない相手」として心のディスタンスを保つこと。それこそが、理不尽な攻撃から自分の身を守るための、最も現実的で最大の防御である。

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    2026年06月06日
  • 許せないという病

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    許せないという人の気持ちや許せない人の特徴、またどうやったら許せるようになるのかが詳しく書かれていて、とてもわかりやすい。

    おそらくこの本を手に取る人は何か許せない対象があって、その自分の中に許せない気持ちを解消したい人だと思う。だけど、ただ単に何かに怒っている人も許せない何かがあって怒っているわけなので、そういう怒りの感情の行き場を探している人にもおすすめな本だと思った。

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    2026年04月20日
  • 被害者のふりをせずにはいられない人

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    「被害者意識をこじらせたな」という人増えてるのわかるわー。でも、被害者意識を持ってしまうことは誰にでもある。それとうまく付き合っていくようにしなければ。人のこと言えなくなる。

    ・そういう人が増えた背景
    格差の拡大、クレーマーが得をする社会、自己責任社会
    就職、結婚ができないのもすべてじぶんのせいである、ということを受け入れがたいがために、「悪いのはだれだれのせい。自分は被害者だ」と責任転嫁する。周囲から自己責任を押し付けられるから、その反作用として被害者ぶるようになった。→なるほど・・・

    ・被害者ぶる人の目的
    ①利得を得たいメリット型:安くしてもらうためのクレーマー、傷病手当金目当てのうつ病診断書作成を依頼する作為症、組織内や家庭での自己保身
    ②注目を得たいスポットライト型:自分を悲劇のヒロインにすることによって、多くの人が同情し振り向いてくれる。演技性パーソナリティ障害の疑い。過激な言動、何でも誇張。
    ③復習したいリベンジ型:40―60歳の女性が被害妄想を抱く場合、その原因疾患として多いのは退行期パラノイア。不安定な精神状態、ちょっとした疑念から誤解や錯覚が頻繁になり、妄想へと発展。退行期パラノイアになりやすいのは「活動的で自我
    意識が強く自己中心的な性格」「敏感で猜疑的な性格」の人→やばい、なるかもww

    ・被害者意識の根っこにあるのは自己愛
    成功者も貧困層も関係ない。「自分はすごい」という万能感、過大評価をしているほど本当は力不足の自分に気づきたくない。だから失敗しても社会や周りのせいにする。特に親の影響が大きい。傍されなかった自己実現を子どもに押し付ける。自己愛の強い親が過保護に育てることによって、子どもが自己愛を肥大化させていく。

    (ここで出てくるラカン!内田樹を思い出す)
    ラカン「人間の欲望は他者の欲望である」自分の欲望が親のコピーであることに気づかず大人になっていく子ども。親の期待通りに生きることに疑問を抱かなかった人。

    もう一つの要因は学校。常識外のことをしても個性として認める傾向が最近強い。学校で肥大化した自己愛を矯正されないまま社会に出てしまう。

    ・被害者ぶる人から身を守るには?
    丁寧な言葉で反論する→議論にならないことが多いが、相手の言いなりにはならないことを示す
    1対1にならない、普段から周りの信頼を得るように努め、いざという時に味方になってもらう
    境界性パーソナリティー障害の人も被害者ぶる人になりやすい

    ・怒りの抑え方
    10秒数える、手を動かす、どうせ罰が当たると思い込む、適度な運動、日記に書く、SNSには書かない

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    2026年04月05日
  • 他人の意見を聞かない人

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    対処法というよりも自分がそういう人になってないか振り返れる本だった
    実は自信がない、100か0かの考え方、思い込みの強さによる「すべき思考」が自分には原因としてありそう
    自分の意見を言いたい時は「提案する」形で伝えてみる、相手が強く意見しても「なるほど」「それいいですね」を忘れない、相手の意見が採用になったり、自分の意見が相手の意見として採用されたりしそうでも態度に出さず、まあ良い方向に行ったからいっかくらいで自信を損なわない、これらを意識しようと思った

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    2026年02月23日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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    攻撃されやすいので読んでみました

    攻撃する人=支配欲の強い人
    ターゲット=承認欲求や愛情欲求が強く、まわりの欲を満たそうとする人
    攻撃する人はターゲットの罪悪感を掻き立てる

    そこまで意地の悪いやついる?と思って読み始めたけど、読んでいくとなるほどなぁと納得
    ただ対策?については、なかなか難しそうだなぁ
    怠惰だと言われても、私は攻撃してくる人から逃げたい


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    2026年01月22日