山中ヒコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まよぱんシリーズ5冊目。
他の巻よりかなりのボリューム!
次の完結6冊目も読み終わったので思うのだけど、作者さんはもしかしたらこの午前4時を本当の意味での最終巻にと考えていたのでは?と思ったりした。
これまでのまよぱんシリーズでは、ブランジェリークレバヤシに何らかの人物が事件を持ち込んできていたが、今回は希美本人が事件の主軸となっている。
莫大な遺産や跡継ぎという設定は都合よすぎな感じがしないではなかったが……。
希美の父親は誰なのか?を中心として、2転3転していく様は興味深かった。
律子さん、母親うんぬんは置いておいて、すごく良いキャラだと思う。
律子さんには悲しい思いをさせてしまった -
Posted by ブクログ
まよぱんシリーズ4冊目。
楽しくて、楽しみで、かなりのハイペースで読みふけっていた。
今回もやっぱり家族がテーマになっている。
ブランジェリークレバヤシに転がりこんできた希美の従姉妹。
その彼女と希美の過去、関係性などを折り込みながら、彼女たちが抱えてきた苦しみが表面化して……。
子供から見た親の愚かさ、家族であろうとしなければならない義務、躾とされる暴力。
子供もまた親になる必然。
そのときに思う親としての気持ち。
苦しさが分かるだけに辛く、重かった。
でもやっぱりヒロキが焼くパンに救われて。
クレさんの微笑みも無条件に優しくて。
希美の芯の強さにも憧れて。
近くにブランジェリークレ -
Posted by ブクログ
まよぱんシリーズ3冊目。
とにかく楽しみで、早く最後まで行き着きたい一心で読みふけった。
このシリーズのテーマは「親子」だと思うのですが、今回も深い溝が出来た親子に巻き込まれるブランジェリークレバヤシの面々。
ハラハラしたり、ゾワッとしたり忙しい気分だった。
転校生の彼は、読んでいると何故か俳優さん?の加藤諒氏(実写版パタリロ?だったかな?)のイメージがついてしまい、最後まで加藤諒氏で読み終わってしまった。笑
クレさんもヒロキも、文字として(作中に)登場するのが少ないが、希美が困っているときにはヒーローのように現われる。
血の繋がりはないけど、ファミリーとして強い絆があるのを感じた。羨ま -
Posted by ブクログ
偶然見つけた真夜中のパン屋さん 午前0時を読んだ後、この作品は「まよぱんシリーズ」だと知り、即全巻購入した。
前巻からの登場人物もそのままに、読んでいると、「この作品の作者さん、楽しそうに書いてある気がするなあ」と思えてしまう。それくらい読んでいても楽しい。
主人公の希美にしてもそうだが、登場人物はみんな悲しい過去を抱えている。
楽しいだけの人生を送っている人なんていないと思いはするが、この作品の登場人物たちは、なかなかヘヴィな過去を持っている。
にもかかわらず、みんな歪むことなく(斑目氏は微妙だが。笑)無条件に人に優しく出来る人たちだ。
それは羨ましいことだし、見習いたい気もする。
出 -
購入済み
作者買い。
最新巻の先生の作品を読んで、過去の作品を購入。
昔からエロ度少なめなんですねー。
絵は好きなのですがストーリーがイマイチでこの評価です。
結局どうなったんだー、と後日談を見せて欲しいですな。 -
購入済み
作者買い。
最新巻の先生の作品を読んで、過去の作品を購入。
昔からエロ度少なめなんですねー。
絵は好きなのですがストーリーがイマイチでこの評価です。 -
無料版購入済み
ストーリーが複雑なんですけどすごく重みがあって深い内容でした一複雑な感じだったので何度か読み直すところがあったんですがすごく心に残る作品だった。
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購入済み
設定もキャラもいいのに……
作画全体を通して上半身や顔のコマが多く、背景や間を摂るコマが少なくて世界観が文字でしか伝わってこなかったです。
特に戦闘シーンは臨場感が皆無で、読んでいて小っ恥ずかしくなりました。
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Posted by ブクログ
ネタバレこれで、シリーズもやっと完結だゎー。
最後の1冊は、のっけから、あまりに隔世の感のある事態から始まり。(斑目氏にもうそこそこ大きな子どもがいたり。)1冊飛ばしてしまったか?!と思ったほど(笑)。
こういうお話の最後のエピローグ部分で、登場人物たちのその後を描くパターンはよくあるけど、まさかの、最後丸々1冊がそのパターンとは。なかなかレアね。
前巻で予感はしてたけど、結局、本当の父バレてるしな。あんな騒動して命かけて必死になっても、結局、バレるものはバレる。けど、まぁ、そのみんなの真剣な騒動と優しさがあったから、最終的な帰る場所が形成されたわけで、そういう意味ではよかったんだけどね。
最後の終