山中ヒコのレビュー一覧

  • 王子様と灰色の日々(1)

    購入済み

    入れ替わり物

    絵柄が雑なのがちょっと残念。主人公と至が身代わりになれるほどそっくりという設定だけど、そんなに似てるように見えないかも。

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    2022年09月29日
  • 跡を消す 特殊清掃専門会社デッドモーニング

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    最終的にどう落とし込むのだろう、と思っていたが爽やかでいいエンディングでした。変に奇を衒う様な描写もなく、じんわりと心に染みる内容でした。再読は多分しないけど、いい本です。

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    2020年11月03日
  • 跡を消す 特殊清掃専門会社デッドモーニング

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    社長の、息子に対する喪の服し方は、思い込みが激しく違和感があり気に入らないものの、バイト君の成長過程や思いは素直に共感でき、清々しい。
    特殊清掃という耳慣れない職業についても理解が深まる。

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    2020年10月04日
  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

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    なぜか午前2時だけ
    読み飛ばしてしまっていたので
    今さらながら古本を購入。

    そうそう。
    このシリーズはあり得ないくらい
    重くて暗いエピソードばかりだったよな。

    なるほど…ここからの午前3時だったわけか。

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    2020年02月09日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

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    ネタバレ

    これで、シリーズもやっと完結だゎー。
    最後の1冊は、のっけから、あまりに隔世の感のある事態から始まり。(斑目氏にもうそこそこ大きな子どもがいたり。)1冊飛ばしてしまったか?!と思ったほど(笑)。
    こういうお話の最後のエピローグ部分で、登場人物たちのその後を描くパターンはよくあるけど、まさかの、最後丸々1冊がそのパターンとは。なかなかレアね。
    前巻で予感はしてたけど、結局、本当の父バレてるしな。あんな騒動して命かけて必死になっても、結局、バレるものはバレる。けど、まぁ、そのみんなの真剣な騒動と優しさがあったから、最終的な帰る場所が形成されたわけで、そういう意味ではよかったんだけどね。

    最後の終

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    2019年12月09日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

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    ネタバレ

    少し間を空けての、第四弾。
    一瞬設定を思い出すのに苦労した(笑)(もちろん主要人物は覚えているが、はじめに、昔登場したはずの脇役人物が結構出てきたので)

    まぁ、面白かったは面白かったけど、今までほどのドラマ感もニヤニヤ感もないかなぁ、という感じ。

    つーか、樹さん、いい人過ぎるなぁ。そして美和子氏が、なんというかはすっぱな女の子だったというのは意外だなぁ。さりげなくのぞみのお母さんは死んでしまって、なんか残念な感じも。
    普通、二重に父親が隠されているなんて思わないし、そういう意味ではさし当たっては落ち着いたか。  
    ブーランジェリーも、何気に、ある種、のぞみの扶養義務あんな(笑)。

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    2019年12月09日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

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    相変わらず突拍子も無い人物が出てきたなあ、榊氏。
    手品のために白い鳩常備してんのかな?
    希実が病気の母との対面で、しめっぽくならなくてほんとよかった。
    ちゃんと自分の気持ちをところどころでぶつけることができてほんとよかった。
    幼少期の思い出をあっさり許せるような人間でないから、主人公として人間的で共感できる。
    暮林さんの静かにキレるとことか、ヒロキの心配性やナイーブな優しさに癒される。。。パンケーキ食べたい。。。

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    2019年09月07日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

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    レモンソースのアイスデニッシュとか、めっちゃ美味しそうー。
    夏祭りに女子高生の浴衣姿なんてものはもちろんなく、あるのはイケメン定員のヒョウ顔柄の浴衣とゆうとこ、斬新!!!
    幼少時の希実の環境はほんとにひどいものやし、美和子さんとの記憶を失った経緯もそうとうやけど、どこかに救いがある気配を感じて読めるので、安心。

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    2019年09月07日
  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

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    NHKのドラマを先に見てるので、どうしても脳内映像が俳優さんたちになってしまう。
    特に斑目氏は六角精児しかあり得ない。
    狭い世界で登場人物がバタバタと動くのはすごく読みやすいが、あまり奥行きはない世界観。
    主人公は周りの人間に動かされすぎで、現実感はあまりない。
    パンの描写はお腹がぐうぐうなりそうなほど素敵。
    わたしもイートインスペースで焼きたてのクロワッサンをパリパリ食べながら、コーヒー飲みたい。

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    2019年09月04日
  • 死にたがりと雲雀(5)

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    ネタバレ

    最終巻。
    雲雀を誘拐したのは誰か。冬吾は生きるのか死ぬのか。

    んんんんーーーー…前半の盛り上がりようが凄かったからかなぁ、、、
    登場人物の前置き?前提を説明せにゃならんのは分かるんだけど、その前提からここに終着なん?!っていう
    駆け足な最後に気持ちがついていけてないんだろうか。

    この話のデカいテーマは、置かれた場所でどう生きていくかなのかなぁって勝手に思いました。

    まさかのお辰と安兵衛がひっついたり。
    誰が雲雀に白無垢着せるかフンフンしたり。
    雲雀が先生に甘えてたり、、やっと雲雀が年相応に(´;ω;`)
    しっかり抱っこしてもらえよ。

    番外編であの女衒が出てくるんだけど、まぁえらいいい人

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    2019年04月20日
  • 死にたがりと雲雀(1)

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    ネタバレ

    のっけから辛ぇぇぇ。
    雲雀の悲しい境遇は分かるんだけど、先生が何故死にたがりなのかはまだまだ分からん。

    雲雀はあの歳で家のことをほぼしていて、父親が帰ったら世話を妬くんや、、
    やっと帰ってきては酒に呑まれて雲雀が寺子屋で習った文字も見てくれん。しょぼくれもせず着物を畳もう思うたら金子が溢れる、、、数える雲雀、、、つれぇぇぇえ!!

    この時代の子は家の事やら何やらかんやら出来る子が多いけど、それでも雲雀はえらいぞ、、、褒めちゃりたい、、
    長屋の人も最初どうなるかと思ったけど優しい人がいて本当良かった、、涙腺が馬鹿になるだ、、

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    2019年04月17日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

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    パンがとにかく食べたくなるよ
    人と人との絆が、あったかい
    母親役の方が強烈にキャラが濃くて最高でした。

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    2019年02月07日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

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    内容が盛りだくさんで、長かった。前作から4年くらいが経ち、その間に起ったこと、現在のことなど、驚きも多い内容だったが、試練を乗り越えて、それなりの幸せな生活をしていた。後になって振り返ると、苦しい時期は意味があったと思えるものだし、なんであんなことでつまずいたのかなと思うこともあると、他人の人生を見ていると気付けるんだよね。自分の人生もきっとそうだって、辛いことを乗り越えていけたら、あまり悲観的にならずに生きていければと思う。

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    2019年01月03日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

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    それぞれの五年後の最終巻。NYに留学した希実目線だと遠恋中のパリの弘基が途端に余裕の大人になって転がしていて可笑しい。大学に行けなくなり部屋に籠もる希実の過剰でないむしろ必要最低限的な描写が染みる。希実を見守る暮林と弘基がゆったりしていてそれに応えられる希実が眩しい。パンも最後まで美味しそうだった。

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    2018年10月13日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

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    妹からの譲受本、ラスト2冊をまとめて。
    分厚さにひるんで、しばらく読み始めることとをためらってしまいました。
    内容も重め。希実さんの親たちが若い頃の話~出生のこと。
    希美の父以外は皆、奇抜で、文章を読んでも、あまりすっと頭に入ってきませんでした

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    2018年10月13日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

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    午前5時は4時終了後のそれぞれのその後の人生。
    読み手の勝手な想像のその後でも良かった気もするが、それぞれがハッピーになってるから、まあそれも良しかな。本当に終わったのねとなんか寂しくもある。

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    2018年10月08日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

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    ブランジェリークレバヤシにまたわけありお客さんが居候。
    今度は希実が幼いころ一緒に暮らしたことのある希実の従妹。
    この従妹の指令で希実のお母さん探しに翻弄される。
    そして段々希実の過去が明らかになり美和子さんとの関係も見えてくる。
    温かいメンバーに囲まれながら、幸せな思い出を重ねつつも、今後のことや過去のことどう向き合っていくのか次の巻が楽しみ。

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    2018年09月27日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

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    第四弾

    いとこ登場・・・!
    相変わらず重くて、はらはらするわ・・・!
    終盤っぽい雰囲気になってきましたね。

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    2018年09月04日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

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    ようやく読み終えました。
    去年、あ、出たんだ、と思って一度読み始めたのですが、最初の斑目目線の話が退屈で挫折してしまっていました。
    今回、再度手に取ったわけですが、やっぱり出だしの話はつまらなかった。
    でも、だんだん面白くなってきて、やっぱり希実目線の話は深いものがあってよかったです。
    マヨパンはこれでおしまいですが、全ての巻に様々な気づきがあり、長い時間の間に忘れつつあるので、また始めから読もうかな?と思っています。

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    2018年08月26日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

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    もっとライトに読みたかったのに、父親のことで二転三転し複雑に話をこねくり回しすぎ。母親の今までの行動も病気で封じ込めたのだろうか。
    みんな訳ありの人すぎで読んでいて疲れた。
    ラストは感動できたのがせめてもの救い

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    2018年08月24日