山中ヒコのレビュー一覧

  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

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    午前5時は4時終了後のそれぞれのその後の人生。
    読み手の勝手な想像のその後でも良かった気もするが、それぞれがハッピーになってるから、まあそれも良しかな。本当に終わったのねとなんか寂しくもある。

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    2018年10月08日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

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    ブランジェリークレバヤシにまたわけありお客さんが居候。
    今度は希実が幼いころ一緒に暮らしたことのある希実の従妹。
    この従妹の指令で希実のお母さん探しに翻弄される。
    そして段々希実の過去が明らかになり美和子さんとの関係も見えてくる。
    温かいメンバーに囲まれながら、幸せな思い出を重ねつつも、今後のことや過去のことどう向き合っていくのか次の巻が楽しみ。

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    2018年09月27日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

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    第四弾

    いとこ登場・・・!
    相変わらず重くて、はらはらするわ・・・!
    終盤っぽい雰囲気になってきましたね。

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    2018年09月04日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

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    ようやく読み終えました。
    去年、あ、出たんだ、と思って一度読み始めたのですが、最初の斑目目線の話が退屈で挫折してしまっていました。
    今回、再度手に取ったわけですが、やっぱり出だしの話はつまらなかった。
    でも、だんだん面白くなってきて、やっぱり希実目線の話は深いものがあってよかったです。
    マヨパンはこれでおしまいですが、全ての巻に様々な気づきがあり、長い時間の間に忘れつつあるので、また始めから読もうかな?と思っています。

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    2018年08月26日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

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    もっとライトに読みたかったのに、父親のことで二転三転し複雑に話をこねくり回しすぎ。母親の今までの行動も病気で封じ込めたのだろうか。
    みんな訳ありの人すぎで読んでいて疲れた。
    ラストは感動できたのがせめてもの救い

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    2018年08月24日
  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

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    第3弾

    今回は愉快な転校生がやってきた。
    どんどん騒動が物騒になっていくな!?
    だいじょうぶか!?笑

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    2018年07月08日
  • エンドゲーム(2)

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    ネタバレ

     続きものを一気に読んでしまいました。

     これで終わり……かな?
    「最終話」となうってあるのが途中にあったのが収録されていたので、これで終わりだと思うんですが、個人的にはやや消化不良。
     やるところまで物語が進まなくて、結局のところ気持ちが何となく通じてよかったね。
     という状況で終わっています。
     個人的には、もう少し! もう少し! うっすら行為があったような表記があるか、20際に克哉がなった後の描写があるととても嬉しかったと思いました。
     なので、ちょっと残念。
     最近のBLはこんなものなのか……思っているのでそれはそれでいいんですけど、残念ー!
     明確なハッピーエンドがほしかったです。

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    2018年07月08日
  • エンドゲーム(1)

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    ネタバレ

     主人公の男の子が、自分を養子として引き取ってくれた男の人に恋心を抱く話。

     主人公の男の子は、母一人・子一人の生活環境の中で、母親が亡くなり、施設に引き取られた後、現在の養父に引き取られた。
     彼は、施設にいた主人公・克哉の下に現れた絵描きの青年で、優しく克哉の話を聞いてくれていた。
     そのことから、青年・透に好意を抱いたまま大きくなった克哉だったけれど、そこに突然、実は母親の死が、ひき逃げの事故だったと話す男が現れる。

     という話でした。
     とはいえ、この巻ではあんまりそのひき逃げ部分がクローズアップされることはなくて、ただひたすら義父として振る舞ってくれる透に対して、恋愛感情を抱いて

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    2018年07月07日
  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

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    ネタバレ

    うん、相変わらず好きな感じですね。
    いろいろどんでん返しで面白いし、なんて言うか、普通に目の前でしゃべっているみたいに生き生き書くなぁって感じ。小説読んでるって言うよりは、ドラマ観てる感じ。
    希実の知られざる過去に近づいてきた。
    てか、暮林さんが、隠れたヒーロー過ぎる(笑)。

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    2018年04月18日
  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

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    新しいメンバー、謎の転校生の登場は秘密めいていた。
    彼が近づいてくる理由は何?
    色々怪しい事件に振り回されながら、色々な人の本来の姿が見えてくる。
    今回は、謎の転校生の不思議な行動に尽きる。

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    2018年02月25日
  • 真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒

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    真夜中のパン屋さんに妖しげな美人が突然やってきて。
    何かを隠し企んでいる様だがよく分からない。その妖しさに翻弄されたり振り回されたりする。弘基の過去にも関連し、斑目さんの恋の行方もあり、ドタバダと楽しかった。

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    2018年01月28日
  • 真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒

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    シリーズ2作目。
    タイトルや表紙の絵のせいで、どうも私の中に「ラノベ」というイメージが染みついているようで、読み始めた途端にちょっとした驚きが起きます。
    確かにキャラは常に喧嘩腰の天才パン職人(若くて美男子)、ホンワリと掴み所のない元エリート国連職員、引きこもりでストーカー体質の脚本家、おかまなどラノベっぽく極端です。
    しかし、なんかストーリーは単純に軽くは無いのが特徴です。
    確かにホワンと暖かな話ですが、その中に辛い要素が上手くバランスされている感じで、ただ「こう書けば楽しかろう」と書かれたものでは無く、それなりに練られたストーリーです。もっともラノベという印象から入ったせいもありますが。

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    2017年11月30日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

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    ネタバレ

    話が途中でわけわからなくなってしまった。誰もが誰かにやさしくありたい、というのはわかるが、わかりづらい。

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    2017年09月23日
  • 王子様と灰色の日々(3)

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    さらに面白くなってきた。安西にバレてどうなることかと思ったけど安西いい人で良かった。それにしても至のフリをしてる敦子と絵がすごく似て見えて若干混乱した。至の母親がちょろっと出てきたけどなんなんだろ。至への誹謗中傷が出回り犯人を捜す。その流れで至が案外嫌われてないことがわかったり、人を好きになる事の良さがわかったり。これ恋愛漫画なのかな?人としてみたいな、そーゆう大きなくくりな感じかな。

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    2017年07月15日
  • 王子様と灰色の日々(2)

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    これ全4巻でどう終わるんだろうってすごく気になってきた。敦子の身代わり生活は続行され、至は女装生活。リーマンをときめかせるのが楽しいとか、すごい上手に接客しててすごい可愛い。至がなんで女の子の服持ってるのかとかどーして興味持ったのかとかわかって面白かった。信也と至のやりとりも良かった。一方敦子は至には無かった優しさとか同情で、安西に偽物だとバレてしまう。遼には何かしらの考えがあっての言葉だと思いたいなー。

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    2017年07月15日
  • 王子様と灰色の日々(1)

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    無料アプリにて。
    絵はあまり好みのものではない。けど何故か続きが気になってしまった。貧乏女子とお金持ち王子が入れ替わる。至はどこに行ったんだろう。女装が好きなのか、女になりたいのか。どんな人にどんな辛さがあるかわからないなぁと思った。不幸って決めるのは自分なんだろうな。遼は敦子の事好きになったのかな?そもそも主人公の名前敦子だって読み返さないと思い出せないくらい印象薄かった。

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    2017年07月15日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

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    あんなに待ちに待ってたのに1年以上も積みっぱなしにしてました。前巻から間があったうえにさらに1年寝かせてたものだから、細かい内容と前回出てきた登場人物と関係を忘れてしまってて、ちょっと大変でした。そうこうしてたら来月には新刊が!ある意味いいタイミングで読めました。希実の出生の秘密が3分の2ぐらい明らかに。う~ん…親世代たちが若者だったころのそれぞれの家族への苦悩はわかるんですが、結果、その業がすべて希美にきてるようで、どうなんだろ?という気持ちになりました。律子さん、この人には人を惹き付ける何かがあるんだろうけど、やっぱりいろんな人を巻き込み過ぎなような…。おかげで希美は今のみんなに出会えたの

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    2020年11月07日
  • 死にたがりと雲雀(5)

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    時代劇はお年寄りにもわかりやすく!ひねりすぎない!そのセオリーどおりなところが好ましいな、と思います!

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    2017年03月13日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

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    希実はパン屋に居候しながら少しずつ素直になっていく。
    そして周りにも・・・。従妹の沙耶までも。
    そして弘喜にも気持ちの変化がありそう。

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    2017年02月20日
  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

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    美作親子の確執が解消しそうになり、阿部医師も悪い人ではない気配になった。そこにカッコーの親が現れた。

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    2017年02月13日