死にたがりと雲雀(1)
  • 完結

死にたがりと雲雀(1)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

朽木(くちき)――過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)――家に居つかぬ父を待つ、長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に、雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるようになる。だが、雲雀の父が起こした事件によって事態は急転。雲雀は朽木に罪をかぶせようとするが……!? 俊英・山中ヒコが描く、欠けたる者同士が寄り添って生きる、江戸・下町の人情譚。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ARIA
電子版発売日
2014年08月01日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
60MB

死にたがりと雲雀(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    仏頂面と涙

    h01.at249littlelady 2017年04月29日

    怒りっぽい人も、見栄を張ってる人も、隠し事がある人も、どこかに優しさはあって、太陽のように絶対的なものではないけれど、夜の寂しさを柔らかく包んでくれる小さな星のような輝きを持っている。
    それらが、小さな夜光草が健気に咲こうとしている姿に触れて、より輝きを増す。

    どうか、その優しさに触れてくだ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年06月05日

    連載当初から本誌で読んでいたので、単行本が出て即購入!
    これは本当に、今一番展開が楽しみな漫画です。雲雀のひたむきさに何度涙したことか…。朽木先生と雲雀はお互いを包んでいるんじゃないかな、精神的に。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年09月10日

    2014.5.24

    何やら訳あり風な浪人 と とある事件で一人になってしまった雲雀

    毎回泣いた
    号泣だよ

    これ良いよ!
    すごく良い!
    オススメする!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年05月09日

    涙が止まらなかった。
    純粋で、ひたむきな雲雀の生き様が、強くて、弱くて、切なかった。

    老若男女問わず、是非読んでいただきたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年08月26日

    まだまだこれから、という感じ。
    各々の登場人物の過去や重いに胸がきゅっとなる。耐える、忍ぶ、そんな表現がとても切なく愛おしい。
    これからも楽しみ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年03月31日

    荒れ寺に住みつき、寺子屋を開いた浪人・朽木。荒れて子を顧みぬ父をひとり長屋で待つ少女・雲雀。どこか寂しさを抱えるふたり。そして事件は起こったーー。

    江戸下町人情ものです。幼いのに家事全般をこなす雲雀が健気可愛い。ベタですが、きっちり泣かせます。何故だか時代物だと素直に泣ける気がしますね。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年09月10日

    作者買いしたものの舞台が江戸の下町という時代物で、ちょんまげはちょっと…って思ってたら、何これ泣ける(´;ω;`)雲雀、超良い子。竜二がかわいいですw

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年11月15日

    なんだかんだ雲雀が長屋の人に愛されていてほのぼのする。
    先生の過去は次の巻、明らかになるのだろうか?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年07月25日

    雲雀の細い脚…あの細い足を踏ん張る様に朽木と同じ気持ちになってしまう、それだけで十分な作品。丁度、風野真知雄さんの根岸奉行シリーズにハマっている事もあり、江戸の町の風景が絵で見れる、と言う個人的な楽しみもあり、とても好きになってしまったこの作品。
    雲雀の運命に「可哀想…いじらしい」と思うだけでも読め...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年05月21日

    優しいやさしい、本当に優しい物語だった。人情って言葉がぴったりくるような、こういう温かみのある話は読んでいて幸せになる。

    このレビューは参考になりましたか?

死にたがりと雲雀 のシリーズ作品 全5巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~5件目 / 5件
  • 死にたがりと雲雀(1)
    完結
    朽木(くちき)――過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)――家に居つかぬ父を待つ、長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に、雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるようになる。だが、雲雀の父が起こした事件によって事態は急転。雲雀は朽木に罪をかぶせようとするが……!? 俊英・山中ヒコが描く、欠けたる者同士が寄り添って生きる、江戸・下町の人情譚。
  • 死にたがりと雲雀(2)
    完結
    寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)――と少女・雲雀(ひばり)。親をなくし一人きりの雲雀だったが、朽木の手の温もりを支えに、笑顔と強さを取り戻していく。――だが、火事で母を亡くした少年・松乃介(まつのすけ)の何気ない一言が、雲雀に父の犯した罪の重さを思い出させ……!? 彷徨う心を持つ者同士が明日に向かって生きる……。江戸・下町の人情譚。
  • 死にたがりと雲雀(3)
    完結
    寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)と少女・雲雀(ひばり)。親をなくし一人きりの雲雀だったが、朽木の手の温もりを支えに、笑顔と強さを取り戻していく。そんな朽木を目の敵にし追い詰める、同心・細目(ほそめ)。非情な彼にも、幼き頃、唯一心をゆるし慕う兄・一之新(いちのしん)がいた。しかし、一之新には哀しい定めがあり――。朽木と細目、ふたりの因縁が明らかにな...
  • 死にたがりと雲雀(4)
    完結
    朽木(くちき)、過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)、家に居つかぬ父を待つ長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるように。しかし十年前の出来事が同心・細目(ほそめ)との因縁を生み、さらに朽木の過去が、雲雀との生活に終止符を打とうとしていた。そして雲雀に襲いかかる事件とは…!? 朽木が"死にたがり"と呼ばれる所以に迫る新章突入! 浪人と少...
  • 死にたがりと雲雀(5)
    完結
    教え子を斬り殺した罪を拭えず、死に場所を求め、彷徨っていた朽木。そんな彼を救ったのは、江戸下町の人情と、少女・雲雀の温もりだった。しかし雲雀が養女に行く話が出たとき、過去の罪から、それを止められぬ朽木がいた。そんな中、雲雀が朽木のもとから攫われてしまう。さらに雲雀を助けに向かった朽木は凶刃に倒れ!? 一人ぼっちの浪人と少女、かけがえのない絆の物語、最終巻! 吉原を描く番外編「伊勢屋...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています