500年という壮大な愛の物語をドラマチックに悲劇的に描くのではなく、割と淡々とさらっと描いて余韻を楽しむ感じは、この作家さんの好きなところではあるのですが。
時間軸を交差させる手法もよかったし、何と言ってもアンドロイドの光がちょっと抜けてて可愛い(^-^)それに戸惑う寅も可愛いし胸きゅん要素は多々ある。でもなんだろ…多分250年、500年後という世界が壮大過ぎてピンと来なかったのかな?ちょっと感情移入出来ないところがあって残念。
ボーナストラックのソラミミはきゅん通り越して胸が締め付けられました(T_T)後でじんわり来る作品です。