山中ヒコのレビュー一覧

  • 500年の営み

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    切なくて胸が締め付けられる。ただ、展開が都合よくいきすぎているところが、読み終えた気分としてはいいんだけど…いいんだけど、残念なところ

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    2016年06月20日
  • 500年の営み

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    こういうSFものは変化と果てしない時間の経過に置いていかれてしまって心もとなくなる。こわいようなつめたいようなあったかいような作品でした。なにがほんとか嘘か、じゃない。

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    2016年03月06日
  • 死にたがりと雲雀(1)

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    わかりやすすぎる感動もの。山中先生らしさがあまり感じられなかった。父親の罪を他人に押し付ける雲雀ちゃんに共感できず…。ツンのレベルを超えてるって。

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    2015年12月11日
  • 500年の営み

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    500年かけてむすばれる、人間(寅)とアンドロイド(ヒカル)のお話。私にしては珍しいファンタジーもの。CDは小野友×達央。未来でも人間の、アンドロイドの、誰かを恋しく想う気持ちがずっと残っていればいいなって思えるようなお話。地味にロボットが「祈り」を覚えるシーンが私はお気に入り。

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    2015年09月18日
  • 死にたがりと雲雀(3)

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    2015.8.15

    朽木先生と同心細目様の過去話。
    ぶ厚いけれど次巻に続く…

    雲雀ちゃんたちが出て来ませんっ

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    2015年08月15日
  • 丸角屋の嫁とり

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    『死にたがりと雲雀』と同系統の作品かな〜と思ったら、BLでしたか…。
    少女漫画家よりもBL作家の方が、読者を選ばない一般向けの作品を描く実力があるような気がしますね。男性側の心理が描けるようになるからかな? 無理な体勢の裸体を多々描くのでデッサン力も鍛えられるし…。

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    2015年08月04日
  • 死にたがりと雲雀(1)

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    ちょっとやるせない。
    江戸時代、寺子屋に通うなんとも事情な子供達。
    そして先生もいろいろありそう。
    世の中は世知辛く、そして人に冷たい人もいる。
    子供が辛い話はちょっと悲しいかな。

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    2015年02月03日
  • 500年の営み

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    ネタバレ

    地元書店で購入。
    表紙が綺麗だったのとタイトルが素敵だったのと、コールドスリープとアンドロイドネタにとっても弱いので買ってみました。
    ヒカルのキャラクターは素敵でしたし、膨大な時間が(主人公にとっては)一瞬で過ぎてしまう残酷さは良かったのですが全体的に薄味好みの私にも少しあっさりしすぎの感もあり、入り込むには至りませんでした。
    同じような長さでもほしのこえはかなりグッときたのですが…(比べる作品では無いと知りつつ…)。悪くは無いけどちょっと惜しい印象でした。

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    2015年01月02日
  • 500年の営み

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    ネタバレ

    やばい!のか・・・?
    アンドロイドものに対する感受性が低い自覚はあるのだけれども、「やばい!」と言われるほどの完成度なのかは、私はわからなかった。
    未来ものだから?未来に対するとまどいがほとんどなくて、『現実感』がないから?
    寅雄タイプの人間(私が)だから、移入できそうなものなのに、なんかつるつるっとしっかりつかめない話だったな。「死にたがりとひばり」の方があとだから、そっちの方がいいって思ってるせいもあるかもしれない。(あとの方が表現がうまいとかはよくあることですよね)
    というか、250年の設定なのはなぜ?
    250年×2っていう重さがないのかも。

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    2015年08月14日
  • 王子様と灰色の日々(1)

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    表紙の絵がすごく好きです*^^*ヒコ先生なのでBLかと思いきや主人公が少女でびっくりしました 繊細で悲しく綺麗な王子様の今後が気になります**

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    2013年10月16日
  • 500年の営み

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    500年ってそういうことだったのか。と。
    切なくて可哀想で難しいBL。
    でもページをめくる手が止められない。

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    2013年09月14日
  • 王子様と灰色の日々(4)

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    4巻で完結。うまいこと着地して良かった。ただ、キャラの奥行きに乏しかったのは残念。そういう奥行きは人物の行動に説得力を付与するためにも、感情移入させるためにも不可欠だけど、本筋を追うだけではなかなか出ない。本筋とは関係ない小さなエピソードの積み重ねで決まって、今回はその余裕がなかったか。本筋を描くのに手いっぱいという印象を受けた。

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    2013年09月14日
  • 王子様と灰色の日々(4)

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    ついに完結!
    言ってしまえばありきたりな、王道なラスト。
    でも至が大人になったなぁ、としみじみ。
    ヒコたんは最近小説の表紙のお仕事とかが多いのかな。

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    2013年08月31日
  • 500年の営み

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    ドラマCDから入り、原作に。

    CD聞いていてたので話は理解済み、
    という部分はあるにしても、絵で見せられるとまた違う部分もあってとても面白かった。

    ロミオとジュリエットのような二人を不憫に思った両親が、
    死んでしまった彼のアンドロイドを作り、息子とあわせようとしたという部分はぶっとんでいますけれども、
    そこはさておき、だんだんと親しくなっていく二人とその先の話が切なくて切なくて…。
    ぜひCDも一緒に聞いてほしい作品です。

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    2013年05月28日
  • 500年の営み

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    500年という壮大な愛の物語をドラマチックに悲劇的に描くのではなく、割と淡々とさらっと描いて余韻を楽しむ感じは、この作家さんの好きなところではあるのですが。
    時間軸を交差させる手法もよかったし、何と言ってもアンドロイドの光がちょっと抜けてて可愛い(^-^)それに戸惑う寅も可愛いし胸きゅん要素は多々ある。でもなんだろ…多分250年、500年後という世界が壮大過ぎてピンと来なかったのかな?ちょっと感情移入出来ないところがあって残念。
    ボーナストラックのソラミミはきゅん通り越して胸が締め付けられました(T_T)後でじんわり来る作品です。

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    2013年04月17日
  • 王子様と灰色の日々(3)

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    なんかだんだんいい感じになってきた。みんないい子・・・やっぱりお金持ちになんて生まれつくもんじゃないな。中流階級の小金持ちくらいが丁度良い。

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    2013年04月06日
  • エンドゲーム(2)

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    完結編
    私の好みではないという意味で限りなく2に近い☆3。



    「殺したのはオレだ」という透の言葉に家を飛び出した克哉。
    母親の死因を教えてくれた男がたまたま拾ってくれたが、実は彼こそが犯人で…。


    暗くて重かった。
    透は幸せなのかな?
    なんか引っ付いてはいるけど釈然としない終わり方だったなぁ。
    読み終わりが悪いというか。
    悲惨な二人のエピソードでももっとしっかり繋がって甘いページとかがあれば…。
    あれ?それともこの先生はこんな感じが甘いという描き方なのかな?


    絵もイマイチだったしな…。

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    2013年02月28日
  • エンドゲーム(1)

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    初読み作家さん


    攻め:克哉
    受け:透


    年若い義父に恋心を抱く克哉。ある日母の死が轢き逃げだったと知り…。


    序盤から轢き逃げ犯だよね、と分かった展開だったけどこの重い現実をどうやって2巻で収束させるんだろう。

    絵は読みにくくて私の好みではない。

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    2013年02月28日
  • 500年の営み

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    ネタバレ

    2人が引き裂かれる度に「なぜここまで!」と思いつつ萌えた。
    こういう切ない設定が好きなもんだから仕方がない。
    というか設定がかなり好きなのでそこだけでかなりポイントが高かった。
    星の王子様のような世界観もいいなー。

    話全体の雰囲気に浸る作品じゃないかと思う。
    すごく悲しいわけでもないし、
    すごく幸せな気分になるわけでもない。
    読んでいて感情のふり幅が大きく振れないんだけど、
    でもじわーと切なくなる感じがあって、そこがよかった。

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    2013年02月26日
  • 王子様と灰色の日々(3)

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    【借り本】
    他人を羨むのは自分にはないもの持ってるからってゆうのがわかる。
    ラブストーリーってゆうかヒューマンストーリーな感じ。敦子と遼のやりとりが微笑ましい。遼が必死に護ろうとしてる姿がいいな。安西くんはイイ子だ。

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    2012年12月08日