山中ヒコのレビュー一覧

  • 王子と小鳥

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    ネタバレ

    現代のおとぎ話のようでした。
    王子の鈴木くんへの想いは、重いけれど暗くなりすぎず胸に沁みた。
    ラスト、離れたからにはもう簡単に会えないところがほろ苦くていい。

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    2014年06月15日
  • 死にたがりと雲雀(1)

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    連載当初から本誌で読んでいたので、単行本が出て即購入!
    これは本当に、今一番展開が楽しみな漫画です。雲雀のひたむきさに何度涙したことか…。朽木先生と雲雀はお互いを包んでいるんじゃないかな、精神的に。

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    2014年06月05日
  • 死にたがりと雲雀(1)

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    2014.5.24

    何やら訳あり風な浪人 と とある事件で一人になってしまった雲雀

    毎回泣いた
    号泣だよ

    これ良いよ!
    すごく良い!
    オススメする!

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    2014年09月10日
  • 死にたがりと雲雀(1)

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    涙が止まらなかった。
    純粋で、ひたむきな雲雀の生き様が、強くて、弱くて、切なかった。

    老若男女問わず、是非読んでいただきたい。

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    2014年05月09日
  • 初恋の70%は、

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    2014/02/16
    【好き】なんとなく再読したくなって。内容はほぼ忘却の彼方。 表題作タイトルの続きは思い込み?勘違い? モテ男:春日部×陸上部:杉山。 「スギヤマ」という名前だけ知っていた春日部が、実物の「杉山」を見かけうっかり妄想対象にしてしまう。 なんの接点も無かった二人が文化祭実行委員を通して仲良くなりついに恋人に。 描き下ろしでの杉山のツンデレっぷりに敬礼!(笑) 他→『少年について』攻の好みだと噂される軽い男を目指す必死な受が可愛かった。 『恋と恋の間』完全な片想いをこっそり見守るA→B→Cという構図がCの彼女出現によってA←→Bに。 切なさ演出が◎。

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    2014年02月17日
  • 王子様と灰色の日々(4)

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    2014/01/30
    【好き】完結。 元服式にはいろいろあったけど、至は帰ってきたし家族も一つになれたし遼と敦子もうまくいったしで大団円の終わりで良かった。 遼も敦子も至も成長したなぁと切なさがしみじみに変わってホッとした。 そういえば…この物語を読みながら大好きな既刊「王子と小鳥」を反芻してたなぁ…。 久しぶりに読み返したくなった。

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    2014年02月03日
  • 王子様と灰色の日々(3)

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    2014/01/30
    【好き】遼は安西の元から敦子を助け出してこの件は一件落着。 しかし安西くんはイイ奴だったな…。 しばらく休学している至を中傷する掲示板を発見。 書き込みしている犯人探しを必死にする遼を見て自分も役に立ちたいと思う。 人を好きになって必死になる姿を見て、初めて自分も人を好きになることを良しとできそうな敦子が切ない。

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    2014年02月03日
  • 王子様と灰色の日々(2)

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    2014/01/30
    【好き】至の過去と現在、敦子の恋、遼の気持ちなど少しづつ見えてきたがまだ過程。 パーティー会場で安西に正体がバレてピンチの敦子で次巻に続く。

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    2014年02月03日
  • 王子様と灰色の日々(1)

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    2014/01/30
    【好き】少女漫画…。 不遇で貧乏な少女:敦子がお金持ちの王子様:至の身代わりとなる。 なんでもある思っていたそこには別の不幸があることを知る。 それでも小さな幸せを支えに頑張る敦子。 まだ話の先が見えないせいか切ない気持ちでいっぱいになった。

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    2014年02月03日
  • エンドゲーム(1)

    育ての親に惚れる息子

    本当の事を知る事がいつだって幸福なことではないというのを知る事が大人への第一歩かな。これはヒドイ事をした元カレすら、だれも憎めなくて、みんながみんな辛くて苦しくて、幸せになって欲しいな、ってホントに思った。

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    2014年01月23日
  • 丸角屋の嫁とり

    ネタバレ

    父の無関心さが辛かった

    BLなのに画面的には男女に見えるカップル。受けが生まれながらに女性と偽って育てられてた訳ありの息子。だけど心はとても誇り高い武家の男だなあという気がする。女性と年寄りと子供としかあった事の無い主人公が街へ出て初めて若くてたくましい本物の男を見て「これが男か…」とドキドキする様子がたまらない。自分もこうなってたはずなのに、という切なさ。そして父親が彼を見捨てるあまりにも無関心過ぎる扱いに涙した。最後は幸せだけど、だいぶ辛い想いをしたね、ってカンジで、何度見ても泣けます。

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    2014年01月23日
  • エンドゲーム(2)

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    ネタバレ

    メインの二人も黒田も切ない。
    一応、ハッピーエンドではあるし、二人は関係を持ったし、これからもこのままなのでしょう。
    けれど、私は少し不安な感覚が残りました。

    色々考えると設定は微妙な点(素人の克哉が気付くくらいだから、警察も透を疑うだろうとか、無関係な人が子供を引き取れるのかとか)が多いのですが、親を殺したかもしれない、殺していないけれどずっと黙っていた人、もう憎む感情を超えてしまった点は、これでいいと思います。
    だからこそ、二人は幸せにならなきゃいけないし、けれど真の意味での幸せにもなれない。
    重い何かを背負ったままでも、このままずっと二人でいてくれたらいいなあとは思います。

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    2014年01月03日
  • エンドゲーム(1)

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    ネタバレ

    自分の中でBLのベスト5に入ると思います。
    いやあ、本当切ない。
    最初は、普通の義理の息子×義理の父親の障壁の前でもだもだする話かなあと思っていたら、もっと悲しい話でした。

    義理の親子関係も、全てを前提にしたエロも、どれも無駄だったりただの萌え要素ではなくて大きなストーリーで生かされている話に初めて会ったので、驚きました。
    すごいよ!BL!

    本当、BLはこういうお話が萌えの海に混じってるから侮れない!

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    2014年01月03日
  • 王子様と灰色の日々(4)

    購入済み

    良かったです~

    BL作品は読んだ事があったんですが、少女漫画で読むのは初めての作家さんでした。凄く良かった!主人公の女の子が健気で可愛かった。ラストまで一気に行けます!

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    2013年12月22日
  • 500年の営み

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    ネタバレ

    アンドロイドに冷凍保存、戦争を越えた未来の世界。SFではありがちでもBLではあまり見ない世界。読み終わった後にはそんなSFの設定よりも、主人公たちの切ない想いが印象に強く残る作品でした。

    恋人を事故で亡くし、後を追うようにビルから飛び降りた山田寅雄。植物状態になってしまった彼を両親は冷凍保存させた。
    目が覚めた時、彼の目の前にあったのは、250年後の世界と恋人と似ているけれどちょっと不器用なアンドロイドだった。

    一人ぼっちで目覚める寂しさ、完璧じゃないアンドロイドへ寄せる感情の変化。ゆったりと流れる、けれど密な時間。
    主人公をとりまく環境は過酷だと思うけれど、周囲の人の温かさも感じて読後感

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    2013年12月18日
  • 丸角屋の嫁とり

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    正直商業blって食わず嫌いだったんですが・・・この作家さんのおかげで好きになりました。続きがきになる~ってとこで毎回終わっちゃうのですが、それもまた良いですね。永遠に焦らしプレイです(^o^)絵もすごく好みで、目元の表情とかが切ないシーンとかですごく良いです、大好きです!!あ~~続編が読みたい・・・

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    2013年11月27日
  • 初恋の70%は、

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    モテ男が、陸上部エースに一目惚れ。とまどいながらも、なんとか近づこうとする恋心にキュンキュンしました。

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    2013年11月17日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

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    ネタバレ

    偶然にもサイン本を買うことができました。初めてのサイン本です。
    大沼先生の字は本の雰囲気をそのまま字にしたような、温かい字でした。
    またサイン以外にもパンのシールや名前入りハンコで装飾されており、とても感動しました。大切にします。

    内容についてですが、一気に色々なことが分かってきます。
    まず希実の過去、失った記憶についてが明らかにされます。
    個人的には、そこが今回一番の見どころでした。

    メインは幼少期一緒に過ごしたという、希実の従姉(眠り姫)のお話です。
    彼女には色々と驚かされましたが、それを話すとネタバレになるので控えます。
    ただ言えるのは、ブランジェリークレバヤシに引き寄せられる人には

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    2022年02月27日
  • エンドゲーム(2)

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    やっと両想い。
    攻めのデレぶりが萌えました。実家に帰るたびにH。我が子のように育てたのに…。ああ萌える。

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    2013年11月20日
  • 500年の営み

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    ネタバレ

    『今度のアンドロイドはもっと…とらさんの恋人に似てる…』

    光が、オレの全てだった――。
    亡くした恋人の後を追ってマンションから飛び降りた山田虎雄。
    自殺したつもりだったのに、冷凍保存のすえ目を覚ましたのは250年後の未来。
    そして傍にいたのは亡くした恋人に似せて作られた、中身3割減の残念なアンドロイド。

    500年の時を経て、『2人』が辿り着いた答え。
    いじっぱりな青年の不器用なアンドロイドの切なくて一途な恋です。

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    2013年04月19日