山中ヒコのレビュー一覧

  • 王子様と灰色の日々(1)

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    金持ち息子の身代わりになる貧乏女子っていう、最近ありがちなイケメンわらわら少女マンガかと思いきや、絵柄のせいもあるのか淡々として切なくてすごく良い。
    コメディもところどころ入り良いテンポ。

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    2011年11月13日
  • 王子様と灰色の日々(1)

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    ネタバレ

    まさに私の好みのドツボにハマった作品です。
    貧しくて家では飲んだくれの父親にDVに近いものをうけ、学校ではこれまたみんなから虐められている薄幸の少女が、ふとした偶然から大財閥の御曹司と顔がそっくりであることがわかり、失踪した御曹司の身代わりとなる話。
    ベタベタな展開ですが、それがイイ(^v^)bという方には間違いなく受ける漫画だと思います。
    敦子(ヒロイン)が、少し人に触れられただけで真っ赤になって蕁麻疹が出るのもきっと過去のトラウマの結果なんだと思うと切なすぎて泣きそうになりました。
    敦子は信成が気になるみたいですが、私としては遼とくっついてくれないカナーと密かに期待しています(笑)
    最後に、至の母親が怖すぎてgkbrしました。。

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    2011年10月28日
  • 王子様と灰色の日々(1)

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    髪を切るシーンに、別漫画の某キャラクターを思い出して、ああやっぱり自分はヒコさんが大好きだなぁ、と思いました。

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    2011年10月23日
  • 王子様と灰色の日々(1)

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    男装する女子もの。
    今巻は、登場人物の事情と、準備の話。
    貧乏な身の上の主人公が、金持ちの事情に巻き込まれていくのだが、バイト代とはべつにただ感謝されたのが嬉しかった、という理由で、筋肉をつけたり声をつぶそうとしたり努力する様が健気。

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    2011年10月18日
  • 王子様と灰色の日々(1)

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    一風変わった、不器用な思春期のお話。
    よくある劣悪な家庭環境で人の温もりを知らないまま真っすぐ育った主人公が、温かい気持ちを受け止める器を持ってて救われる。

    濡れ場らしい色気のあるシーンはないのに、妙に艶っぽい。
    人間の発する暖かさと湿度が伝わってくる作品。

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    2012年11月04日
  • 王子と小鳥

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    ネタバレ

    この方のお話はいつでもどこか切ない。
    それでいて温かくて涙が出ます。
    BLだけどこんなにきれいなお話が書けるのはすごいです

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    2011年10月12日
  • エンドゲーム(2)

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    ネタバレ

    黒田の話が救いようがなくて悲しかった。番外編2以降の数年後のどこかで透が黒田の事を悲しんであげてほしかった。。

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    2011年10月07日
  • 丸角屋の嫁とり

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    おおおおこれは萌え!!!萌え!!
    表題作もよきかなですが同時収録作がたいへんかわゆくてたいへんよい……
    わんこ年下攻に黒髪メガネ受!たまらん!
    吉野から見た二人にどきどきしちゃいます
    ヒコさん作品で一番すきです(*^ω^*)

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    2011年09月11日
  • エンドゲーム(2)

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    この方のBLは「王子と小鳥」で知ったのだけれど、このお話は甘くない切なくてキリキリとしたお話。二巻目を読んでカタルシスに浸って欲しい。

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    2011年05月16日
  • 丸角屋の嫁とり

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    きた、コレ。これまでのBL マイナンバー1。マンガにはタブーであろうプロジェクトX 調の断言系心情説明もイカス。

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    2011年03月20日
  • エンドゲーム(2)

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    これは…本編より番外編黒田の話が素晴らしすぎる。黒田の存在に泣いて泣いて泣いて泣いて泣きまくった。泣きたいと思ったらこの本を読めばいいと思う。って思うくらいこの本を読んで泣いた。ありえないくらい泣いた。
    すごく胸を締め付けるようなモノローグを山中ヒコは書くなあ…絵も一見すると可愛いだけなんだけれど、寂しい表情とか、悲しい表情とか、追いつめられた表情がとてもいい具合に挟み込まれていて、それがまた涙を誘う。というか泣きビーエル3本指に入る。残り2つは銀の鎮魂歌と海に眠る。

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    2011年09月01日
  • 丸角屋の嫁とり

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    年下攻め!!!!!!!!年下攻め!!!!!!!!!!!!!!!!眼鏡先輩かわいいかわいいはぁかわいい!!!!!!!!
    わんこもかわいいです。はあかわいい。なんか癒された。かわいい。
    表題作しっとりしてて好きだけども年下攻めでふっとんだ!
    はじまりのモノローグといか生い立ちがじんわり、でも確実に沁みてきて途方にくれるくらい。すごい。
    友達の口軽い人?が好き

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    2011年02月11日
  • 王子と小鳥

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    ちょっと泣いた。
    王子すてきな人だなあ。ヒコさんはひたすらうまいなぁと感心しながら読んじゃう。年下攻めと知り歓喜する私。抱いてくれあたりはうわあああああと錯乱せずにはいられない切なさでたまらんでした。キュウウッとする!

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    2011年02月11日
  • エンドゲーム(1)

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    かわいらしい画家の三十路男と、彼に養われているしっかり者の男子学生のお話。大切すぎて思いが通じない。せつなくてほろ苦い。

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    2011年01月25日
  • 王子と小鳥

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    ヒコさんの作品って、セリフ、モノローグでの説明や、表情描写の誇張が少ないからこそ、その一つ一つが読み手の心に染み渡ってきます。それが好きでつい何度も読み返したり。冒頭を読む限りいい加減だった受けも作中でちゃんとフォローされてて、受けの可愛さとなって伝わってきました。一般的には強引になりがちなアラブの王子が奥手なのもこの物語のポイントvそんな二人が紡ぎあう心の繋がりが素敵でした。王子としての厳しい背景もあり完璧なハピエンではないけれど心はほっこり。余韻を噛み締めたくなる作品でした。これから同人誌読みます♪

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    2011年01月17日
  • エンドゲーム(2)

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    黒田も可哀相なやつなのね…(´;ω;`)
    良作でした
    山中さん、2巻か3巻ぐらいの続き物これからも描いて欲しい

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    2011年01月15日
  • エンドゲーム(2)

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    克哉が真実を知ってしまうこと、克哉の想いを透が知ってしまうこと、
    黒田の歪んだ復讐劇、克哉と透が家族として崩壊するのか否か、
    家族として崩壊してしまうが、次には違う関係が待っているかも
    しれないこと、それらが相まって、2巻に突入したのだが、
    こうなって欲しいな、と願ってやまなかった結末だった。
    単純に言ってしまえば、克哉と透が切り離されることなく、
    誰も死なずに終わったことだ。
    単純じゃない部分で言ってしまえば、単に「黒田」
    と言う異分子の登場と、
    克哉の母親を死に至らしめた真実が判明して尚、
    透の贖罪が昇華されるだけの物語ではない、と言うところだ。
    克哉が無条件に愛する透を許す物語ではない、と言うところだ。

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    2011年01月10日
  • エンドゲーム(2)

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    「二度目は・・・・・・もう少し・・・・・・淋しいかもしれないけど・・・・・・」

    親代わりの青年を好きになった少年と、罪を背負いながら少年に愛情を注ぐ青年のお話。
    透への想いを断ち切ろうと足掻く克哉くんに泣かされ、大好きなのに本音が言えなくて見送ることしかできない透に泣かされ、竹倉は大変でした。
    番外編でも泣けました。黒田も大概可愛そうな人だ。。。運命って残酷。
    切ないけど可愛い透ちゃんと思春期真っ盛りの克哉くんが見たくて何度も読み返しちゃいます。
    吹っ切れてからの克哉くんは本能に忠実すぎて素敵!思春期ってイイナと思いました笑。

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    2011年01月01日
  • エンドゲーム(2)

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    展開急いだかなぁ…という気がするのは残念ですが、それでもヒコが書くのは本当に良い。この空気はヒコにしか出せないと思う。大好き。やっぱりぼろぼろ泣きました。みんな優しすぎて、可哀想になるくらい。黒田くんがどうにも切なくてやりきれないなぁ…

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    2010年12月31日
  • 王子と小鳥

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    ヒコさんの二冊目のコミックです。初コミック『初恋の70%〜』がアタリだったので、何気なしに買ったのですが…もう、アタリどころの話ではありませんでした(´・ω・`)正直なめてた
    本っっっ当に素晴らしかったです!間違いなく人にオススメできるBL本です。ちなみに私は泣きました←
    王子の優しさ、鈴木の素直さに惚れました。是非続きが見たい!


    >王子と小鳥 ★★★★★
    (アラブ 奴隷 王子 身分違い)

    >淋しさの値段 ★★★☆☆
    (社長 奴隷 不器用 エゴ)

    >王子と小鳥 その後 ★★★★★
    (王子と小鳥続編)

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    2010年09月08日