山中ヒコのレビュー一覧

  • 丸角屋の嫁とり

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    きた、コレ。これまでのBL マイナンバー1。マンガにはタブーであろうプロジェクトX 調の断言系心情説明もイカス。

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    2011年03月20日
  • エンドゲーム(2)

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    これは…本編より番外編黒田の話が素晴らしすぎる。黒田の存在に泣いて泣いて泣いて泣いて泣きまくった。泣きたいと思ったらこの本を読めばいいと思う。って思うくらいこの本を読んで泣いた。ありえないくらい泣いた。
    すごく胸を締め付けるようなモノローグを山中ヒコは書くなあ…絵も一見すると可愛いだけなんだけれど、寂しい表情とか、悲しい表情とか、追いつめられた表情がとてもいい具合に挟み込まれていて、それがまた涙を誘う。というか泣きビーエル3本指に入る。残り2つは銀の鎮魂歌と海に眠る。

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    2011年09月01日
  • 丸角屋の嫁とり

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    年下攻め!!!!!!!!年下攻め!!!!!!!!!!!!!!!!眼鏡先輩かわいいかわいいはぁかわいい!!!!!!!!
    わんこもかわいいです。はあかわいい。なんか癒された。かわいい。
    表題作しっとりしてて好きだけども年下攻めでふっとんだ!
    はじまりのモノローグといか生い立ちがじんわり、でも確実に沁みてきて途方にくれるくらい。すごい。
    友達の口軽い人?が好き

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    2011年02月11日
  • 王子と小鳥

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    ちょっと泣いた。
    王子すてきな人だなあ。ヒコさんはひたすらうまいなぁと感心しながら読んじゃう。年下攻めと知り歓喜する私。抱いてくれあたりはうわあああああと錯乱せずにはいられない切なさでたまらんでした。キュウウッとする!

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    2011年02月11日
  • エンドゲーム(1)

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    かわいらしい画家の三十路男と、彼に養われているしっかり者の男子学生のお話。大切すぎて思いが通じない。せつなくてほろ苦い。

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    2011年01月25日
  • 王子と小鳥

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    ヒコさんの作品って、セリフ、モノローグでの説明や、表情描写の誇張が少ないからこそ、その一つ一つが読み手の心に染み渡ってきます。それが好きでつい何度も読み返したり。冒頭を読む限りいい加減だった受けも作中でちゃんとフォローされてて、受けの可愛さとなって伝わってきました。一般的には強引になりがちなアラブの王子が奥手なのもこの物語のポイントvそんな二人が紡ぎあう心の繋がりが素敵でした。王子としての厳しい背景もあり完璧なハピエンではないけれど心はほっこり。余韻を噛み締めたくなる作品でした。これから同人誌読みます♪

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    2011年01月17日
  • エンドゲーム(2)

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    黒田も可哀相なやつなのね…(´;ω;`)
    良作でした
    山中さん、2巻か3巻ぐらいの続き物これからも描いて欲しい

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    2011年01月15日
  • エンドゲーム(2)

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    克哉が真実を知ってしまうこと、克哉の想いを透が知ってしまうこと、
    黒田の歪んだ復讐劇、克哉と透が家族として崩壊するのか否か、
    家族として崩壊してしまうが、次には違う関係が待っているかも
    しれないこと、それらが相まって、2巻に突入したのだが、
    こうなって欲しいな、と願ってやまなかった結末だった。
    単純に言ってしまえば、克哉と透が切り離されることなく、
    誰も死なずに終わったことだ。
    単純じゃない部分で言ってしまえば、単に「黒田」
    と言う異分子の登場と、
    克哉の母親を死に至らしめた真実が判明して尚、
    透の贖罪が昇華されるだけの物語ではない、と言うところだ。
    克哉が無条件に愛する透を許す物語ではない、

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    2011年01月10日
  • エンドゲーム(2)

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    「二度目は・・・・・・もう少し・・・・・・淋しいかもしれないけど・・・・・・」

    親代わりの青年を好きになった少年と、罪を背負いながら少年に愛情を注ぐ青年のお話。
    透への想いを断ち切ろうと足掻く克哉くんに泣かされ、大好きなのに本音が言えなくて見送ることしかできない透に泣かされ、竹倉は大変でした。
    番外編でも泣けました。黒田も大概可愛そうな人だ。。。運命って残酷。
    切ないけど可愛い透ちゃんと思春期真っ盛りの克哉くんが見たくて何度も読み返しちゃいます。
    吹っ切れてからの克哉くんは本能に忠実すぎて素敵!思春期ってイイナと思いました笑。

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    2011年01月01日
  • エンドゲーム(2)

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    展開急いだかなぁ…という気がするのは残念ですが、それでもヒコが書くのは本当に良い。この空気はヒコにしか出せないと思う。大好き。やっぱりぼろぼろ泣きました。みんな優しすぎて、可哀想になるくらい。黒田くんがどうにも切なくてやりきれないなぁ…

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    2010年12月31日
  • 王子と小鳥

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    ヒコさんの二冊目のコミックです。初コミック『初恋の70%〜』がアタリだったので、何気なしに買ったのですが…もう、アタリどころの話ではありませんでした(´・ω・`)正直なめてた
    本っっっ当に素晴らしかったです!間違いなく人にオススメできるBL本です。ちなみに私は泣きました←
    王子の優しさ、鈴木の素直さに惚れました。是非続きが見たい!


    >王子と小鳥 ★★★★★
    (アラブ 奴隷 王子 身分違い)

    >淋しさの値段 ★★★☆☆
    (社長 奴隷 不器用 エゴ)

    >王子と小鳥 その後 ★★★★★
    (王子と小鳥続編)

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    2010年09月08日
  • エンドゲーム(1)

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    育ての父×中学生。ぼんやり系受にむらむらするいけめん中学生攻。コメディじゃなくて切ない系でっす!きゅんきゅん!

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    2011年12月23日
  • エンドゲーム(1)

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    苦しくて、痛くて、切なくて、涙がこぼれます
    ヒコ作品はどれも本当にすばらしいけど、ヒコの凄さを改めて思い知らされる作品。この人すごすぎる。本当に本当にすばらしい。続編が待ち遠しいです。

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    2010年08月20日
  • 王子と小鳥

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    切なくてあったかくて、涙がこぼれる。
    アラブ?!と思ったけど、ヒコの手にかかればハーレクイーンみたいに軽々しくなることはありえません。この人のちょっと癖のある絵柄がまたお話に合ってるんだよなあ…本当にすばらしい。ただの萌えじゃない、ヒコのBLはヒコにしか描けないと思う。藤たまきとか好きならはまるんじゃないかあ。わたしは本当に好き。

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    2010年08月08日
  • 丸角屋の嫁とり

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    切なくて、かわいくて、きゅんとして、萌えた。
    ヒコの描くものはなんでこんなに沁みるんだ。
    攻めがまた良い男で、そんな攻めの独占欲は本当に萌えるし、受けの子も女の子みたいにかわいいのにきっちり男の子で、健気で魅力的だし、幼なじみは切ないし(おばあちゃんの話で泣いた)、なんていうかすごい、良いです。本当に。ヒコの描く漫画、大好きです。

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    2010年08月08日
  • 丸角屋の嫁とり

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    表題作も収録作「新しい武器」もそうですが
    人の孤独を描くのが上手い作家さんだと思いました。
    エピソードのからめかたも見事で、人の気持ちの流れに説得力があります。
    吉野先輩からの二人の話は、客観的なはずなのにせつなくて思わずホロリ。

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    2010年06月18日
  • 丸角屋の嫁とり

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    いろんな所でお勧めされまくってたんで、気になって購入。
    面白かった!!!
    姫さんの小股の切れ上がりっぷりと旦那のやきもち焼きっぷりが好き!

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    2010年05月10日
  • 丸角屋の嫁とり

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    お約束!好き!表題作以外はちょっと興味わきませんでした。申し訳ないけど…でもそのぐらい表題作がツボすぎた。

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    2010年05月06日
  • 丸角屋の嫁とり

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    三代目かっけぇぇぇ…!
    中身がちゃんと『男』の受けなのが好み。
    同時収録の『新しい武器』も非常によかった。

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    2010年03月24日
  • 王子と小鳥

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    気になっていたのですがアラブものということに若干躊躇い
    でも皆さんの評価が良かったので購入を決意
    ……たまらなかったです´`*

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    2010年09月26日