山中ヒコのレビュー一覧

  • エンドゲーム(1)

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    ネタバレ

    自分の中でBLのベスト5に入ると思います。
    いやあ、本当切ない。
    最初は、普通の義理の息子×義理の父親の障壁の前でもだもだする話かなあと思っていたら、もっと悲しい話でした。

    義理の親子関係も、全てを前提にしたエロも、どれも無駄だったりただの萌え要素ではなくて大きなストーリーで生かされている話に初めて会ったので、驚きました。
    すごいよ!BL!

    本当、BLはこういうお話が萌えの海に混じってるから侮れない!

    0
    2014年01月03日
  • 王子様と灰色の日々(4)

    購入済み

    良かったです~

    BL作品は読んだ事があったんですが、少女漫画で読むのは初めての作家さんでした。凄く良かった!主人公の女の子が健気で可愛かった。ラストまで一気に行けます!

    0
    2013年12月22日
  • 500年の営み

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    ネタバレ

    アンドロイドに冷凍保存、戦争を越えた未来の世界。SFではありがちでもBLではあまり見ない世界。読み終わった後にはそんなSFの設定よりも、主人公たちの切ない想いが印象に強く残る作品でした。

    恋人を事故で亡くし、後を追うようにビルから飛び降りた山田寅雄。植物状態になってしまった彼を両親は冷凍保存させた。
    目が覚めた時、彼の目の前にあったのは、250年後の世界と恋人と似ているけれどちょっと不器用なアンドロイドだった。

    一人ぼっちで目覚める寂しさ、完璧じゃないアンドロイドへ寄せる感情の変化。ゆったりと流れる、けれど密な時間。
    主人公をとりまく環境は過酷だと思うけれど、周囲の人の温かさも感じて読後感

    2
    2013年12月18日
  • 丸角屋の嫁とり

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    正直商業blって食わず嫌いだったんですが・・・この作家さんのおかげで好きになりました。続きがきになる~ってとこで毎回終わっちゃうのですが、それもまた良いですね。永遠に焦らしプレイです(^o^)絵もすごく好みで、目元の表情とかが切ないシーンとかですごく良いです、大好きです!!あ~~続編が読みたい・・・

    0
    2013年11月27日
  • 初恋の70%は、

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    モテ男が、陸上部エースに一目惚れ。とまどいながらも、なんとか近づこうとする恋心にキュンキュンしました。

    0
    2013年11月17日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

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    ネタバレ

    偶然にもサイン本を買うことができました。初めてのサイン本です。
    大沼先生の字は本の雰囲気をそのまま字にしたような、温かい字でした。
    またサイン以外にもパンのシールや名前入りハンコで装飾されており、とても感動しました。大切にします。

    内容についてですが、一気に色々なことが分かってきます。
    まず希実の過去、失った記憶についてが明らかにされます。
    個人的には、そこが今回一番の見どころでした。

    メインは幼少期一緒に過ごしたという、希実の従姉(眠り姫)のお話です。
    彼女には色々と驚かされましたが、それを話すとネタバレになるので控えます。
    ただ言えるのは、ブランジェリークレバヤシに引き寄せられる人には

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    2022年02月27日
  • エンドゲーム(2)

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    やっと両想い。
    攻めのデレぶりが萌えました。実家に帰るたびにH。我が子のように育てたのに…。ああ萌える。

    0
    2013年11月20日
  • 500年の営み

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    ネタバレ

    『今度のアンドロイドはもっと…とらさんの恋人に似てる…』

    光が、オレの全てだった――。
    亡くした恋人の後を追ってマンションから飛び降りた山田虎雄。
    自殺したつもりだったのに、冷凍保存のすえ目を覚ましたのは250年後の未来。
    そして傍にいたのは亡くした恋人に似せて作られた、中身3割減の残念なアンドロイド。

    500年の時を経て、『2人』が辿り着いた答え。
    いじっぱりな青年の不器用なアンドロイドの切なくて一途な恋です。

    0
    2013年04月19日
  • 500年の営み

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    あーーーーーーーーーーーー切なかった。
    かなり壮大な話だけど壮大なだけに特に細かく気にすることもなく逆に良い設定だなあと思った。
    あーーーーーーーーーーーーー切ない。なんだろう、なんかじーんときた。語彙がないってこういうとき困る。

    3
    2013年04月18日
  • エンドゲーム(1)

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    ネタバレ

    ミステリー仕立て。高校生×義理父
    小学生がたくましい青年に成長。
    最後、若者ゆえのの歯止めがきかない性欲の暴走具合が、滑稽であり切なくもあり良かった。

    0
    2014年02月02日
  • 500年の営み

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    前、話題になっていたので読んでみました。何故今まで読まなかったのかと後悔。
    じんわりと切なく、胸がじんわりするお話です。
    読んだ後、また表紙から読み返したくなるマンガ。

    0
    2013年03月27日
  • 500年の営み

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    男型アンドロイドとのBLはBLなのだろうかと悩むところだけど、人とは何かとか、恋愛とは何かとか、ちょっと哲学的なところが大好物

    0
    2012年12月17日
  • 王子様と灰色の日々(3)

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    敦子は健気だけど、なんというか…すべてを諦めているからこその健気っていうのが痛ましい。
    唯一の肉親で好きだった父に裏切られた心の傷が、人を好きになることへの憧れとリスクを常に想起させる。
    周りにいたのが意外といいやつってのが、救いになっていると思う。
    嫌がる女子を襲う、ってまぁ常識人には無理だろうよ…(笑)

    至と敦子が再会するとき、二人はどう変わっているのだろう。

    0
    2012年12月17日
  • エンドゲーム(1)

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    身悶えしました
    ふわふわ天然受けと年下イケメン攻めとかなんや色々複雑な事情とかたまらんです
    いやしかしヒコさんの想い溢れんばかり、て感じの年下攻めには本当・・・切ないやらかっこいいやら、萌えます、ぎゅんとします

    0
    2012年12月05日
  • 王子様と灰色の日々(1)

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    あまり少女漫画は手にしないのだけれど、ずっと表紙の雰囲気が気になっていたので思い切って今回購入。
    おもしろかった!
    個人的に男装女子というと、なんとなく某花ざかり的なものを連想していたけれど、なんていう灰色‥!

    主人公の敦子ちゃんが特にけっこう大変な境遇であるのに、ちょっとした事に嬉しく思ってたりして、いじらしい‥
    幸せになってほしいなぁ、と思いつつ明日2・3巻を探しにいくことを決めました。

    0
    2012年11月15日
  • 王子様と灰色の日々(3)

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    二巻で若干、ん?これは…?と思ったけど、三巻で持ち直した感じ。おそらく二巻は、お坊ちゃん本人にクローズアップされていたからかな。
    主人公と世話役の関係性がどんどんと近づきながらもお互いの立場からブレーキをかけつつ、それでも好きになっていってしまうところが痛くて切なくて良いです。

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    2012年11月13日
  • 王子様と灰色の日々(2)

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    最後の描き下ろしで、至が怪我を遼に見せに行くのがたまりませんでした

    本編は失踪した至のお話で、萌えました
    下僕な信也がいいです!

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    2012年11月04日
  • 王子様と灰色の日々(1)

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    女の子が主人公でBLレーベルではないのでどうかな?と思ったけど、楽しく読めました!
    失踪した御曹司(女装癖?あり)の身代わりになるため、主人公が男装して男の子を演じるというストーリーですが、御曹司の至が可愛くて可愛くて(*´∀`*)
    周りの男子に愛されてるのも良かったです

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    2012年11月04日
  • エンドゲーム(2)

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    2人の苦しみと幸せの発端、黒田の乱入。 コイツ赦せないと思ったけど、番外編読んで絆された(´‐ω‐`) いゃ赦せないし認められないけど、指輪を作ってあんな風に柔らかく笑う姿をみたら憎みきれない…。
    すべての物事は、善悪や好き嫌いみたいに二分出来ることばかりじゃない。 黒田は良い奴じゃないけど、悪人だけど、不幸にしたくなかったなぁ…

    って黒田の事ばかりだけど、克哉と透もなんとか収まった。 なんかまだ克哉の片想いっぽい関係だけど、いつか透も克哉に言葉をあげて欲しいな。
    克哉の未来を考え過ぎて、いまの克哉を不幸せにしないで欲しい。 透の恐れている事もわかるけど、一緒にいるだけで幸せな人間って、そん

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    2012年11月04日
  • 王子と小鳥

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    ヒコさん作品の中で【丸角屋の嫁とり】と1、2を争うくらい大好きな一冊。
    ヒコさんは切なさ描かせたらホントずば抜けてる漫画家さんだ。 多分同じモチーフで他の人が描いてもこうじゃない。 技術や経験じゃない、センスの問題だろうな〜と思う。
    どの作品にも共通している「大切なモノ」の捉え方がイイ。 力いっぱい抱きしめるのではない包み込むような優しさと、直向きな強さを持った我慢強い人達が幸せになれる話が愛しい。

    言葉の違う外国人同士、拙い会話と「愛してる」って気持ちだけを信じてる純愛カップル。 片方は王子さまだけどね(笑)

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    2012年11月04日