ぽんかん(8)のレビュー一覧

  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2

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    嘘は優しいから優しさは嘘だ。
    それなら君も嘘になるのかな。
    嘘だというのなら、それでも、まだまだ君の嘘に触れたい。

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    2021年06月17日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

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    今までラノベを避けてました。学生時代はずっと運動部で、本はずっと読んでこずにラノベを読んでいるのはオタクだろうと決めつけていました。大学生になり、読書の大切さを学び、そして知りもしないのに否定するのは間違っているなと猛烈に反省。読んでみてから判断しようと。ラノベと言えばこの本だろうと勝手なイメージで買いましたが、感想は「とてもおもしろい!!」舐めてました。2巻購入します

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    2021年04月04日
  • 生徒会探偵キリカ(1)

    匿名

    購入済み

    第一巻ということで、主要キャラをお膳立てする側面は強いものの、ひとつの事件解決もあり良いと思いました。うさぎ好きのかたにおすすめです。

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    2022年09月28日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。13

    ネタバレ 購入済み

    苦しいです

    八幡以外のキャラクター目線からの独白が、前巻に引き続き出てきて、それがとても良い役割を果たしていると思います。
    みんなもっと自分の幸せを願ってくれよ、、

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    2020年07月03日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。アンソロジー 3 結衣side

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    他のアンソロジーの作品を見ても思うのだが、書き手によってクオリティにほんと差が出るな。

    1番いいなと思ったのはどうしても、由比ヶ浜結衣は麺を食べたいだ。キャラクターの特徴をしっかりと押さえつつ、特に由比ヶ浜の魅力、かわいさをしっかり描けているように思えた。挿絵も1番いいと思った。

    あと、渡航の短編ももちろんよかったが、雪乃のお父さんも由比ヶ浜のお父さんも尻に敷かれてる感が滲み出てるな。作者の性格がよく表れているように思う。作中に登場しない比企谷、雪の下、由比ヶ浜の父親が登場したのはよかった。

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    2020年05月09日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。アンソロジー 2 オンパレード

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    今作では葉山にスポットが当たることが多かったように思う。オリジナルでの葉山は完璧の裏にひっそりと影の部分が描かれている感じだったが、今作は葉山の闇の部分が強調されていたと思う。だがそれがいいと思った。特に未来を描いた話は、比企谷と葉山の歪んだ友情を描いていて面白いと思った。色々な意味で全く対照的で、でもどこか似ている側面もある二人がこのような関係性に落ち着くってのは納得がいくし面白いなと思った。高校時代からハヤハチに目をつけてた海老名さんは意外と目敏いのかもと思ったり…

    雪乃sideもそうだが、未来の話を描くってのは俺好みなのかも。どちらも楽しく読めた。

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    2020年04月29日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。アンソロジー 1 雪乃side

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    ネタバレ

    本編とは違った視点からの文章が多かったので新鮮に感じた。ただ、面白さやクオリティに差があるのが少し残念だった。

    具体的にいうと、1つ目と2つ目の短編は見るに耐えなかった。面白いかどうか以前に著者が、原作キャラの特徴を捉え切れてない感じが否めなかった。

    一方、個人的に面白かったのは裕時悠示の短編だ。雪の下以外はオリジナルキャラばかりだが、原作のキャラを思わせるキャラばかりで、ノスタルジーのようなものを感じた。話の展開も文化祭の頃と酷似しており、原作の強いリスペクトを感じた。強いて言えばオリジナリティに欠けるのがたまに傷。

    最後の渡航の短編はやはりおもしろい。雪の下家の父についてはあまり語ら

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    2020年04月17日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14

    購入済み

    最終巻感想

    最終巻完結、お疲れ様でした。
    刊行に間があったため、13巻を買ってから2年ほど放置していました。先日、旅行のついでに読み終え、主人公のスタンスがそれほど変わっていないようで、安心したといったところです。

    主人公に寄せればよせるほど、過去の自分の失敗を思い出すほど強力な独白が好きでした。

    理想実現とは言わずも、現時点での着地点を認めた方が、読者視点では安心できたのではと思います。

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    2020年02月12日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14

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    完結したんだ~と手に取りました。
    分厚い。

    青春ど真ん中というか。
    何かしたいんだけど何も出来ないヒリヒリとした焦燥感というか。子供じゃないけれども大人でもない中途半端なジレンマとか、未来への不安とか人間関係とか大人とか社会への不信感とかをまっすぐ扱っていたシリーズだと思いました。まぁ主人公は斜に構えてるし、色々と御託をグダグダ言ってますが本筋の所はきっとまっすぐなんだろうな。

    ヒロインとの関係も一言で恋愛と言えないような複雑な間柄になっちゃって…うん、すごいな。でもこういうしがらみが人生の財産だったりするのかなぁ。
    とは言えこういう青春を送りたかったかと言われると…多分あまり送りたくはな

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    2019年12月17日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12

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    謝恩会をアメリカナイズなプロムに切り替えようと、いつもの如く奉仕部にくる一色。
    3人の関係がというか、なんか拗らせてきた感が強くて、青春らしいといえばらしいけど、物語の展開としてはもやもや感をずっと残してて、すっきりしない。
    すっきりするとこのシリーズ終わりそうっていうのはあるけど、この展開はどうなのかなとおもった。

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    2018年12月26日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11

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    バレンタインデーにどうやってチョコを意中の相手に食べてもらうか。
    それに関する奉仕活動もありつつ3人の関係がもやっとしてきてるのがどうなるのか不安でしかない。

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    2018年12月26日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

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    『AURA』と『僕は友達が少ない』の中間にある『電波女と青春男』みたいな
    ライトノベルなキャラクタが青春であることにこだわるお話
    当事者意識が個性強調との座り悪さを楽しむようなつくりだが
    (つまり高校生自身が青春と口に言うことが「ライトノベル」)
    比較して中途半端
    キャラクタの魅力あるエンタメとしての配分は真似しがたいところかもしれないが
    中高生相手なのにそういうことをする作品は少ないのでがんばっていただきたい
    当事者たる中高生がこういう「青春」話を楽しむかはともかく

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    2018年12月09日
  • 獅子は働かず 聖女は赤く 2 あいつも昔はイイ子だったのに

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    この作者も昔(エミリー1巻のころ)はイイ子だったのに
    今が駄目になったわけではないのだろうけれど
    つたないのでなく上手くいっていない感じ
    どうしてこうなった
    商業ペースでなく好きなように書いて電撃文庫に拾ってもらうとかのほうが良いのかも
    と編集の仕事を否定するようなことを言う

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    2018年12月08日
  • 獅子は働かず 聖女は赤く 3 あいつはもう一人でも大丈夫じゃ

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    3巻で打ち切りにならなかったことは大変めでたいが
    中身はあらすじ
    キャラも舞台背景も戦闘も描写がとても駆け足
    じっくり時間をかけてかく立場も人気も手の速さもすなわち実力もないのだろうけれど
    残念

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    2018年12月08日
  • 獅子は働かず 聖女は赤く 4 あいつ、我とか言いだしおった

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    キャラクタも大筋も良いのだけれど
    とっても物足りない
    いろいろな場面で描写がもっと欲しいが
    らいとのべらないずとしてはこういうものなのかよくわからない

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    2018年11月12日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5

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    2期直前、淡々とストックを増やす0.5巻

    俺ガイルの0.5巻って、シリアスエピソードも頑張って入れてきた記憶があるのだが、今回はなし。

    いろはのミニコミ誌作りの動機が生徒会費の着服隠滅にあるのでは?
    等と妄想するも徒労。

    しかし、八幡の苦しんだコラムが明らかにされなかったり、エンディングが兄妹仲良く夜道を歩いて将来に思いを馳せるなどエッセイ的でさえある。
    しかし、ヒロイン達に対して八幡のフェチズム溢れる描写が急に増えてきた。
    編集部の方針なのだろうか?
    さて、ダブルヒロインどちらがポイントを伸ばしたのだろう。
    いろはだな。

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    2018年10月29日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11

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    叙述トリックぎりぎりを思わせる回りくどいセリフまわし

    川崎からの精一杯の自分への好意(サキサキ可哀想)、
    由比ヶ浜、雪ノ下からの交錯しながらも向けられる自分への好意、
    これらに向き合わずに、やんわりとした交流のなかに埋没させている。

    ぼっちのヒッキーも葉山のような超上級者の対人(異性)スキルを無意識に実践していたことが明らかにされます。
    違和感→残り僅かなぼっちスキルが「本物じゃない」警告を発しているかのよう。
    平塚先生は成長と言い、陽乃さんは怒ってくれました。

    ラストはアニメが早かったのですが、小説メディア向けのやりとりだと思います。

    不明なところ
    ラストは2月14日入試の日の話。で

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    2018年10月29日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12

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    ネタバレ

    約二年ぶりの刊行。なんだかどんどん文学的様相を帯びてきた俺ガイル。

    読み終わったあとどうしてもしっくりこない。なんでしっくりこないんだろうってずっと考えていたらそれはやっぱり、彼ら彼女らがみんな少しずつ間違ってるからだと気づいた。
    もちろん何が正しいかなんて結果論で、誰にもわからないんですけれど。

    さて私が思う今巻での一番大きな間違いは、雪ノ下雪乃がプロムの依頼をひとりで受けたことだと思います。八幡や由比ヶ浜がいると甘えてしまう。このままでは自分はダメになる。自分独りで出来ることを証明したい。という思いからひとりで依頼を受けた訳ですが、雪ノ下雪乃にあるまじき失策です。
    まずもともと八幡も雪

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    2018年03月08日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12

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    ネタバレ

    3人の関係が終焉に向かいつつある事を予感させる内容の巻。最後の数頁で急展開に。ここからの比企谷八幡の奮闘に期待と願いを込めて物語を閉じ、次巻を待ちます。

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    2017年10月14日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

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    ネタバレ

    読み返すことで、主人公のものの考え方が違って見えてくるかもしれません。自分にとっての青春とはどんなものか、それによってこの作品の感じ方は変わりそうです。読後の余韻は特になく、毒にも薬にもならない、まさにライトノベルといった印象です。
    主人公の八幡君、ヒロインの雪乃さんは、青春の表面的な面ばかりでなく、自身の苦い経験や友達づきあいの乏しさから、独特の「青春観」を持っています。エピローグの作文の中で語られた彼なりの青春は、ひとつひとつはささやかながらも幸せなひとときの高校生活でした。主人公はそうした自分の青春を、「敗北や失敗もすべて振り返れば良い思い出にしてしまう青春フィルター」を通した青春と一緒

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    2017年02月23日