やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。13
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。13

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作品内容

エンドロールが流れる前に。

暦は雪解けの季節を迎えるが、新しい希望の芽吹きはまだ遠く感じられる3月。
それぞれの想いを言葉にし、行動しようとする雪乃、結衣、八幡。そして、それは今のままの関係でいることを終わらせることでもあって――。
雪ノ下雪乃は、最後まで見届けて欲しいと願った。由比ヶ浜結衣は、このままずっと一緒にいられたらと祈った。美しい夕日に時が止まればと願っても、落日を迎えなければ新しい日はやってこない。前に進むために諦めること、終止符を打つこと。悩むまもなく、巻き戻すことも出来ず、エンドロールは流れ始める……。

※「ガ報」付き!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ガガガ文庫
ページ数
344ページ
電子版発売日
2018年11月30日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

この作品は“リア充”と“非リア充”の人間同士の群像劇です。
世の中のリアルに対して絶望している主人公。
そんな彼を見かねて学校の担当の先生が「ある部活」を紹介します。
その部活の名前は「奉仕部」。
活動内容は、困っている人の相談請負のようなもので、主人公がそこに入ることで物語は始まります。
見ていると、ああ、あるある!と思わず共感してしまうような主人公のひねくれぶりに、思わず笑ってしまいます。
あなたは今の世の中、“リアル”についてどう思っているでしょうか?
リアルはクソだ!と思ったことが一度でもあるアナタ、この物語、かなりハマりますよ!

ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月04日

ここ最近は3人の関係に
今までとは違うもどかしさがあった。

でも本巻では久しぶりに
今までの3人の活動に戻った
気がして少し落ち着いて読めた。

物語も終盤だが
比企谷たちがどんな結論で
最後を迎えるのかとても気になる。
次巻が楽しみ。

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Posted by ブクログ 2018年12月12日

正直、終盤まで長くて退屈だったけど、最終章の最後の雪ノ下のセリフを見て「ここまで読んできてよかった」と思った。次巻(14巻)で完結。

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Posted by ブクログ 2018年11月30日

うわー、読み終わった後の胸の苦しさが半端ない。
こうくるか。
やっぱり、こうなっちゃうのか。
これは苦しいなあ。
否応なく終わりに向かう重苦しさに、それでも読まずにはいられなかった。

そして本編以上に苦しくて痛くて切なかったのが、interlude。
八幡以外の登場人物たちのそれぞれの想いが、どれ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月11日

葉山と比企ヶ谷の会話にて。

「彼女は助けを必要としていない。俺が助けたいと思っている。」
「君はその感情の正体を知ってるかい?」
「男の意地だ」
そう嘯(うそぶ)いた—。

セリフといい、言い回しといい、ほんと凄い。

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