ぽんかん(8)のレビュー一覧

  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4

    Posted by ブクログ

    舞台は夏休み、小学生の林間学校をヒッキーたちがサポートすることに!
    子どもの頃の自分は、いじめをどう捉えていただろうか…。
    読みながら、懐かしく甘酸っぱい想いを思い出すときもあれば、恥ずかしくて泣きたい想いを思い返すときもあり、なんともいえず歯がゆい感じがした。だが、あえて底を掘り下げるからこそ面白い!この作品に魅かれてしまう。
    ヒッキーの取る作戦は確かに危ない橋だ。だけど、だからこそかっこいいと思えてしまった…。
    まだ読んでない人は、是非手にとって子どもの頃を思い返してほしい。
    あなたは…どう感じるだろうか。

    0
    2013年07月11日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3

    Posted by ブクログ

    孤独を主張するヒッキーだが、ふと気がつけば、辛い過去を話せる同級生が、部員がいる。それらは既に友達では…と呼べるとも思うのだが、彼の成長はまだまだ発展途上。
    水面下で揺れ動く三角関係(?)ぽい部分にも注目。

    0
    2013年07月09日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2

    Posted by ブクログ

    「期待」。
    誰しも相手の優しさに、受けた相手は様々な想像をする。だがそれが上辺の優しさだけで、こちらが勘違いをし、気付くのが遅れると、この上ない恥をかいてしまう…そしてその勘違いが続くと、人はどうなるのだろうか。
    期待することを諦めた比企谷の今後に期待が高まる…!

    0
    2013年07月08日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4

    Posted by ブクログ

    リア充っぽいイベントをこなしながらも主役は全て葉山にとられているのがとても印象深い。
    主人公の独特な考え方や雪乃のデレ?などこの巻は読み応えがあった。

    0
    2013年07月02日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2

    Posted by ブクログ

    登場人物の掛け合い、主人公の人間観察力がみていて面白い。
    最後が気になる終わり方で奉仕部の三人がどのような関係になっていくのかアニメで先を知っているとはいえ、続きが読みたくなった。

    0
    2013年06月26日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2

    Posted by ブクログ

    結衣が可愛くて仕方ない。
    主人公の後ろ向きさも、雪乃の容赦なさも、結衣のチョロさ、バカさ、ゆえの可愛さもあいまってよくできた青春系+ちょい恋愛系の話になっている。続きも楽しみ。

    0
    2013年06月22日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6

    Posted by ブクログ

    文化祭でおきた問題に、八幡にしかできない方法で解決していく。しかし、その方法は一部の人にしか理解されないのが歯がゆい。彼の行動が報われる展開を期待したい。

    0
    2013年05月19日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7

    Posted by ブクログ

    前巻の後の話だから、それはもう青春を磨り潰してグチャグチャに混ぜて捏ねてどろっどろにした真っ黒な青春ラブコメを読ませてくれるのかと期待したけどそんなことはなかった。あっさり流されちゃったね。まあ仕方ないか。
    それでも少しずつ濁っていくんですけどね。

    しかし、彼のやったことは確かに皆の頑張りを無にするものかもしれなかったけど、そこまで非難される事じゃなくね、とは思った。
    君たち夏のキャンプでもっとひどいことしなかった?
    ああ、他人のことはどうでもよくても、自分が被害者になると途端に許せなくなる人間の浅ましさを表現したんですねさすがです。

    0
    2013年05月19日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2

    Posted by ブクログ

    新キャラが増えて、話に広がりがでてきた。
    またヒッキーと結衣との関係に変化が起こる。
    "訓練"されたヒッキーに想いは届くのか。次巻に期待。

    0
    2013年05月13日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4

    Posted by ブクログ

    一回壊してまた作り直す
    これあれだね…
    3巻の結衣と八幡との関係修復が伏線になってるね
    最後の引きも良かったし、雪乃にもまだまだ秘密がたくさんありそう
    続きが気になります♪( ´▽`)

    0
    2013年05月09日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2

    Posted by ブクログ

    いやぁ
    いいねぇ…
    安定の文章力!!
    長年ぼっちで居続けたため人との関係に過敏になりすぎているための結果かぁ…
    次巻が気になります♪( ´▽`)

    0
    2013年05月09日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-妄言録-1巻

    Posted by ブクログ

    最近のラノベっぽいね。コミュ障っぽい主人公とか、友達がいないとかさ。この手の展開が好きだからいいけど。
    とりあえず男の娘が好きなるので危険。

    1
    2013年05月07日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-妄言録-1巻

    Posted by ブクログ

    一応主人公なんだからここまで腐った魚のような目を再現しなくてもいいだろうにw
    微妙に展開がはしょられていると思ったら、アニメ版のコミカライズなのか。先行で出すとは微妙に新しいな。カバー裏の平塚先生が哀愁にあふれていた。

    0
    2013年04月20日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7

    Posted by ブクログ

    八幡の行動で葉山達グループに訪れた結果は現状維持。
    葉山達の状況を自分たちに置き換えた時、そうした現状維持を最も望んだのも八幡なんじゃないかな。
    3年間という決して長くない高校生活。
    その中で、もしかしたら生まれて初めて得ることができた自分の居場所。
    それを守るために嘘をつき続ける引かれ者の八幡。
    しかしそのせいで守るべき居場所に亀裂が入ってしまったことが、悲しい。

    0
    2013年04月15日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7

    Posted by ブクログ

    編集、誤字脱字多すぎだろなにしてんだよ。今回の話は修学旅行。
    全巻のやり方よりはだいぶましとは言え、そこはやはりありえないやり方としか言いようがない。
    ひねくれ者だが人が好きなんだとやはり思ってしまう、効率云々ではなく、どちらの意図も汲んだ生き方は、他の主人公とは毛色が違うから読んでいて飽きない。
    戸塚は本当に男なのかだんだんわかなくなる一冊だった。

    0
    2013年04月04日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価:☆4.5

    ぼっち系ラブコメ第7弾。

    今回の舞台は京都!定番の修学旅行ですね。
    そして八幡の読者の心を抉るぼっちエピソードは相変わらずwそしてイケメン具合も相変わらず。
    アグレッシブなのか天然なのかわからないけどぐいぐい仕掛けてくる由比ヶ浜は可愛いし、デレてるゆきのんも可愛い(´∀`*)
    あとこの巻で無駄に三浦の株が上がったw

    八幡の偽告白はそこまでやらなくても・・・と思ったもんだけど、変わりたくないという葉山や海老名さんの気持ちが分かってしまったから仕方ないのかも。この巻でも6巻でも「変わること」には否定気味だったしね。自分自身は絶対に変わらないというポリシーに引っかかるものがあったんだろう。
    八幡って不器用なんだよね。気を遣い過ぎなんだよ。
    でも、現状維持を望むということはゆきのんや由比ヶ浜との関係もそういうことになるからいずれは決着をつけなければならないわけで。どうなることやら。

    そして八幡はまた自己犠牲の道を選ぶわけだけど、由比ヶ浜とゆきのんの怒りを買う。

    八幡の告白が演技なことは知ってるのにあんなに怒ったのはそれほどまでに八幡を想う気持ちが強いということか。好きな人が傷つくのは良い思いしないもんね。

    そしてそんな何とも言えない切ない引きの後にはボーナストラックというおまけ短編が。
    これはかなり明るくコミカルで笑い成分補充できて良い感じでしたw
    誰か早く平塚先生をもらってあげて(笑)

    次巻からまた話が大きく動いていきそうだし楽しみだ。

    0
    2013年03月28日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7

    Posted by ブクログ

      『…あなたのやり方、嫌いだわ』

    正直今回の本筋は期待していなかった。
    とゆーか、脇役の恋路とかわりとどーでもいい的な?
    実際戸部とかウザいだけな感じだし。

    修学旅行編という事で、非日常の日常的な会話や、
    エピソードを楽しむものだと思ってました。
    実際ネタが細かくて面白かったですし。

    いやしかし、本命はやっぱり本筋でしたと。
    そう来るとは思ってなかったのです。
    気づきそうなものですがw

    ただ、そんなことのできる人間が居るなんて…て。
    いや、ホント無理でしょ。ありえないです。

    だがしかし、作品としては楽しませていただきました。
    やっぱウマイですね色々。

    ただ、ラノベ小ネタ増えましたよね?なんで?w

    0
    2013年03月24日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5

    Posted by ブクログ

    キャラごとに焦点をあてた短編集っぽい感じがしました。
    おもしろみは他の巻にくらべてありませんが、次につながる期待がもてたので★4つ

    0
    2013年03月15日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6

    Posted by ブクログ

    6巻は王道イベントの文化祭回。 みんなが協力して文化祭も大成功、とはいかないのもまた「らしさ」なのか。
    ヒロインの雪乃と結衣、主人公なのにヒールっぽくなった八幡。 この3人の関係がもどかしかったけど、ようやくスタートラインに立った気がします。 あと、地味にフラグの立ちつつある川、川……川島さんの活躍や如何に?
    ぼっちというコミュニティの描写力とテンポ良く入るパロディネタは随一かと。 アニメが始まる前にぜひご一読を!

    0
    2013年02月28日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    川崎再登場☆
    この一言だけで5巻の見所すべてを表しているといっても過言ではない(※過言です)。
    相変わらずサバサバでクールな川崎さん。素敵です。
    小町に八幡と川崎が結婚したら~と仮定の話をされ、

    「ば、バカじゃないの!?こ、この妹!そ、そんなことあ、あるわけないし!」

    あわてる川崎さんも可愛いw
    また、弟の大志もセットで登場。こいつもなかなかに憎めないキャラです。

    「かあちゃんいつも言ってるでしょ。あんたは可愛い女子が好きでも、 可愛い女子はあんたのこと好きになってくれないんだよ」
    「め、目が覚めたっす!」

    俺妹のロックを彷彿とさせる、いいキャラだわーw
    メインキャラたちのエピソードがだんだんとシリアスになりつつあるなか、この二人は空気を和ませてくれる清涼剤。
    今後も登場してほしいな。


    さて・・・今回も「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」を読むうえで重要なシーンがいくつかありました。


    #小町
    小町の後押しで八幡と結衣がデートの約束をした際に、こんなことをこぼしていました。

    「いやぁ疲れたね・・・・・・。我が子を送り出した気分だよ」
    「でも、結衣さんなら安心して任せられるかな」

    上述の川崎ともそうであったように、八幡と関わる女子とは誰とでもくっつけたがる小町。
    あのような兄をもつと妹は大変なのでしょうw
    それでも兄を邪険にせずしっかり支えているのは立派。
    今巻は心温まる兄妹の散歩エピソードもあり、影のMVPは小町といってもいいかもしれないね。


    #結衣→八幡
    本音をさらけ出し、告白一歩手前までいった結衣。
    あのまま告白していたらどうなっていたのか…。
    おそらく、八幡がはぐらかしてなかったことにしていたのではないか。
    彼が結衣の、他人の想いを正面から受け止めるにはまだまだ変わらなければならない。
    そしてその方向に変えていくのは雪乃ではなく結衣が適任でしょう。
    頑張れ。


    #八幡→結衣
    「……近くまで送る」
    花火大会の帰り、わざわざ結衣の降りる駅で一緒に降りて家まで送っていく八幡。
    リア充もかくやという行動で、成長しているところを見せてくれました。
    結衣のことが好きだから…というわけではないだろうけど、人と関わることへの抵抗が大分なくなってきているみたい。

    また、どうやら八幡は結衣の想いに気付いている様子。
    まだまだ人を信じ切れずにその想いは幻想で勘違いだと決めつけているようだけど、
    結衣の頑張りはきっと伝わるはず。


    #八幡→雪乃
    今回出番がほとんどなかった雪乃。
    だから存在感がなかったかというと、全くそんなことなく。
    どのエピソードにおいてもそれぞれからみた雪乃が語られており、
    やはりこの作品の中心人物は雪乃だと認識させられる。

    孤高を貫き、己が正義を貫き、理解されないことを嘆かず、理解することを諦める。その完璧な超人性は俺が会得せんとし、彼女が確かに持っていたものだ。
    常に美しく、誠実で、嘘をつかず、ともすれば余計なことさえ歯切れよく言ってのける。寄る辺がなくともその足で立ち続ける。
    その姿に。凍てつく青い炎のように美しく、悲しいまでに儚い立ち姿に。
    そんな雪ノ下雪乃に。
    きっと俺は、憧れていたのだ。


    これまで失望するのが怖くて人に期待せず、人から失望されるのが怖くて期待から逃げていた八幡。
    そんな八幡が、雪乃に憧れを抱いた。
    憧れとは期待である。
    美しい。誠実。嘘をつかない。
    そうであるから憧れを抱き、そうであることを期待した。

    そしてそれが裏切られた。

    雪乃は嘘をついた。
    そんなの雪乃じゃない。雪乃が嘘をつくはずはない。しかし彼女は嘘をついた。
    勝手に期待して、勝手に裏切られて。
    雪乃だって嘘をつく。そんなの当たり前のこと。期待した自分が悪い。

    …そうはわかっていても、これまでと同じでいられるわけはない。

    雪乃のついた嘘がなんなのかはわかんないけれど(注意深く読めばわかったのかな?)、
    二人の関係が変わることは間違いないでしょう。
    八幡と結衣の関係が少し落ち着いた一方で、今後はこちらがメインになってくるのかな。
    ますます目が離せません。

    0
    2013年02月16日