桜坂洋のレビュー一覧
-
ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通3.6 (31)
Posted by ブクログ
12人の作家が書いた、ゲームがテーマの短編のアンソロジー。
ゲームは好きだし、昔ゲームブックにすごくハマったし、ゲームっぽい小説(「クリムゾンの迷宮」とか「ソードアート・オンライン」とか)大好きだし、ピッタリだとおもって購入。
唯一知っていた著者桜坂洋の「リスポーン」は設定が面白かった。「ツウォリア」は設定自体はありきたりですごく短いんだけど、終わり方が好き。「アンダのゲーム」は結構考えさせられる内容で面白かった。
ひさびさに海外小説を読んだけど、やっぱり翻訳物は頭に入ってきにくい気がする。そんなとき各短編の前に、導入と著者紹介を書いてくれていて結構良かった。アンソロジーだと普通なのかな? -
ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通3.6 (31)
-
Posted by ブクログ
罠だろう、と言いながら師匠が訪ねたビルに
何故か連れてこられた弟子と、弟子に泣きつかれ
一緒に来る事になった友人。
そして当然、彼女も出てくるわけで…。
いつものメンバー勢ぞろい。
弟だけが、今回出番なし。
ビルひとつを己の王国にしている少女は
最初からそうなのか、つけ上がってこうなのか。
むしろ3番目のお父さんが気になります。
御同類でしょうか、やっぱり。
いつまでも自堕落な生活は続かない、と
言われているような気もします。
今回もたらいによって、平和的(?)に解決。
そしてうっかり蚊帳の外になって
忘れていた戦い中の彼女達。
あとがきの後に小話があり、より抜き? と思ったら
まったく -
Posted by ブクログ
諸事情で過去に戻って、あのウイルスを作った
パスワードを拾ってこなければならない事に。
当然動くのは主人公たる彼女。
しかし出番があるようなないような?
影が薄いせいでしょうか?
過去に戻って、の主人公は、銀髪の彼女、の気がします。
いつもあるものがないと、それだけで不安になる。
ものすごく共感しますが、そのまま動くのは
かなりいただけない状態です。
変態が…いなくてよかった。
別の変態(?)はいましたが。
ちょこちょこと過去に触れて、改竄されていく過去。
今の現状が作られたのは、当然だった、のかも状態。
まぁ悪い方向ではないようなので
よろしいのかもしれませんが。
何があろうとも、目