上野千鶴子のレビュー一覧

  • 毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ

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    いやぁ~面白い!久々に一気読み。
    やっぱ上野千鶴子好きだぁ~。
    そして北原さんにちょっと嫉妬。
    いいなぁ~。直にこんな突っ込んだ話が出来て。
    でも、その為には性に突っ込んだ生き方をしなきゃなんないのね。
    私みたいに性がダメな人は上野さんが好きだけど出会えないのだ。

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    2016年09月21日
  • サヨナラ、学校化社会

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    生涯学習論を学んだ人間にとって、イリッチの「学校化社会」、ブルデューの「階級の再生産」、そして「ヒドゥンカリキュラム」など、本書で取り上げられる数々の生涯教育哲学とも呼べる言説たちは耳障りがよい。
    それに加え、上野先生の現場から得た知見、研究から培ってきた独自の考え方が織り成され、本書は教育学関連でも類を見ないバイブルとなったことは言うまでもない。

    奇しくも本書が刊行されたのは2002年4月1日であり、私自身が大学に入学した日ではないか。しかし、何故か本書を学生時代一度も読むことはなかった(研究室にもあったのに)。理由は定かではないが、大学卒業から10年が経とうとする今のタイミングで読めたことは何か因果なことなのかもしれない。

    思うに、結局のところ、今の社会は「学校化社会」から一向に抜け出す気配すらない。みんなやっぱり学歴、偏差値で序列化されることが好きなんだろう。

    あと、本書の内容からは直接的には関係ないのだが、気づいたことがある。
    昨今よく感じることは一人ひとりの嗜好や興味があまりにも多様化かつ複雑化しているということ。たぶん本書が刊行された10年以上前よりもそれは顕著になっている。
    本書に書いてあったことだが、人はあまりにも異質度の高いものであれば認知的不協和を起こすという。しかし、本来であれば異質度が高く、認知的不協和を引き起こすものであっても、ジャンルの細分化が起きている現代社会においては、それを理解するように振舞うことが一種の作法になっているのではないかと。つまりは細分化され本来ならその道のプロにしかわからないようなこと、特にアートや音楽など様々な分野の中で、人はそれをわかったような気分になっているだけではないだろうか。
    これも暗黙のうちに人は予定調和的な同調システムに知らず知らずに組み込まれているようでならない。自分ではオリジナリティ、独自性の追求、ライフスタイルの充実と思っていたとしても。

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    2015年09月13日
  • おひとりさまの老後

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    おひとりさまでも、老後は生きていけるという応援本のように感じた。
    少子高齢化や、核家族化、非婚化を嘆くのではなくそのことを受け入れて対応していく建設的な姿勢を感じた

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    2015年05月24日
  • 女は後半からがおもしろい

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    女性が大学生くらいに読むと将来のキャリアの参考になって丁度良いと思います。
    もう少し早くよみたかったです。

    ニッチを狙うと良い。確かに。

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    2015年02月15日
  • 結婚帝国

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    結婚というのは「ロマンスの果ての天国」ではなく、
    単なる「生活基盤構築のための制度」なのだなと。結婚に対する私の実感を、うまく言葉にしてくれた本。結婚生活の中にときめきはほぼないけれど、一人の生活では得られなかった安定感・安心感・家庭としての経済力が確かにある。これでよいのだなと。

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    2015年01月22日
  • 女たちのサバイバル作戦

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    女性の労働環境に関して、1985年の男女雇用機会均等法の制定から現在に至るまでを俯瞰できる良書。

    「女性は本当に戦っているんだな」と第三者的な視点で読んでいること自体が、著者に批判されそうであるが、これが素直な感想である。著者が言うことろの男の得意技である、否認、逃避、嗜癖そのものかもしれない。

    第二次安部内閣が高市氏、山谷氏を登用したことにより、女性の登用が増えたと思っていたのだが、その登用した人物がフェミニストから見ればもんだいでああるらしい。

    私も含めた、企業の体質を変え得る管理職の皆さんに是非読んでもらいたい。今まで無かったことにしてきたことをもう一度取り組む最後のチャンスかも知れない。

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    2014年11月02日
  • ナショナリズムとジェンダー 新版

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    刊行直後には読み遂せませんでしたが、今回は読み切りました。「ヘイトスピーチってなに? レイシズムってどんなこと? (のりこえブックス)」を読んだ後でしたから、自分にとっての読みどころがあって、興味深く読めました。

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    2014年10月16日
  • 女たちのサバイバル作戦

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    ネタバレ

    この手の本は、熱くなるなぁ。男はどうだ、女はどうだって語るのは好きじゃないけど、社会に出ると、労働、結婚、子育てにおける男女の差がありすぎて、それを無視して語れない。これから大人になる子たちに、これから社会に出ていく子たちに、明るい展望を持って生きていてほしいけれど、この世の中で生きていくにはサバイバルが必要だ。サバイバルを前に、私はそういう熱いの好きじゃない・・・と避けてしまったり、サバイバルする人を馬鹿にしたり、無気力高校生・大学生もいる気がする。ガツガツじゃなくてもいいけど、せめて、世の中が抱える課題くらいは知っておいて、サバイバルする人を認め(無意味に邪魔せず)、自分も自分やまわりのために行動できる人が増えたらいいなと思う。私は、微力ながらこういうことを広めていきたい。

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    2014年05月29日
  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

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    刺さりまくりで怖い。
    独り立ちしたくない20代。しかし親の介護という現実はだんだんと近づいてきていて、それに対して漠然とした不安を感じている。それは即ち、現代という社会に対する不安である。
    老人みたいに欲望が小さく、目の前の幸せを追い求め、先のことには漠然と不安を感じる。そんな20代像はまんま自分に当てはまる。
    親の介護という問題が極めてリアルに、ざっくばらんに書かれていてすごく参考になった。
    社会全体の問題にまで言及している名著。

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    2014年05月10日
  • 迫りくる「息子介護」の時代~28人の現場から~

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    まえがきで丁寧すぎるくらい、この章は読み飛ばして
    大丈夫ですとたくさん書いています。

    「息子」が親の介護をすることについて。
    前半部がデータの検証的な話で
    実例が少なくぴんと来る話も
    ないので、ちょっと失敗かなと思ったら・・・、
    後半の読み応えのすごさ!!

    仕事から介護に比重を移した時の、経済的、
    世間的にもペナルティを受ける感じの例(女性は
    全く逆になる)。

    男同士の友人の集まりでは、介護の悩みは
    話しづらい(言ってもお互いにいい気分にはなれない)
    現実。
    両親を介護していて、母親を介護していた時には
    近所から色々と助けてもらっていたが、母親が
    亡くなってからはめっきり誰も来なくなる現実。
    これは、近所の人にとって○○さんの息子、
    でしかないこと。
    決して介護者としての息子、ではないという現実。

    男として、これは非常に考えさせられます。
    これらの後半部分については、もう一度読んでみたいと
    おもいます。
    久しぶりに、売らずに蔵書する本。

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    2014年03月11日
  • 身の下相談にお答えします

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    女性にここまで スパッと言い切ってもらえて 気持ちいい
    爽快なアドバイス!

    割り切りどころも
    非常にツボを得ている

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    2014年02月12日
  • 毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ

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    思わず、女性専用車輌に乗ってしまった時と同様の戦慄は、終始拭えなかった。当たり前か。

    NPO法人ウィメンズアクションネットワークと出版社主催の鼎談書籍化。

    自分ではない何かになろうとして、婚活サイトを利用し死刑に至った木嶋佳苗から、97年に殺人事件の被害者となった東電勤務の女性、その他にも元オウム信者同士で逃亡生活を続けた斎藤明美、2006年に報道されたセレブ妻殺人事件の三橋歌織などを題材に、毒婦を生む背景に切り込む一冊。

    上野先生が終始、韓流ではない事をアピールし続けるのに笑った。

    あとがきで触れられる壇蜜の「はい。日本の矛盾が生んだ空っぽのただの32歳、それが壇蜜です。」には、それが言えるのはタダ者ではないのだよ、と感じずにいられなかった。

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    2014年01月07日
  • 家父長制と資本制 マルクス主義フェミニズムの地平

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    上野千鶴子氏の研究書。わたしは、氏の評論に才気を感じるが、研究書は男社会のうえに成り立ち、あまり魅力を感じない。

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    2013年12月22日
  • 毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ

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    ネタバレ

    かなりおもしろい。というか気持ちいい。女たちの目線で世の中を見ること。言葉を獲得していくといことが真実の見え方にどれだけ影響するかを思い知った気がする一冊。思考停止していたのかもしれない。マスメディアが流す一元的価値観に自縄自縛に陥っていた自分の後頭部を思いっきり金槌で殴られた気がする。メディアが男社会であるという意識もなかった。男の股間のケアを要求する社会に逆手にとって現れた「毒婦」たち。毒婦は自分であるという目線。「言葉を持って女目線で現実をちゃんと暴きだすことが必要。(上野)」上野千鶴子の歯切れの良さ、好き嫌いハッキリわかれそうな人だけに、好きだと思った。

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    2013年11月24日
  • 毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ

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    この三人にかかれば怖いものナシかも
    殺人事件にかかわる女たち
    東電OL事件や木嶋佳苗以外は貧困が背景にあり、また虐待された生育歴もあちこちに伺える

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    2013年11月16日
  • 女たちのサバイバル作戦

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    男女雇用機会均等法から30年—。
    確かに女性にとっての『雇用機会』は、均等になった。女性の大学進学率は増加し、男性と同じように就職戦線へ進むようになった…。
    が、総合職と一般職、さらには正規社員と非正規社員…そんな組織都合の雇用機会が増えるばかり。また結婚や出産による女性に対するマイナス評価は一向になくならない。
    そればかりか、かつてのような専業主婦の道は、この不景気では最も危険な選択肢と言わざるを得なくなった。

    著者の言うとおり、一部の優秀な女性は総合職としてキャリアを積むことのできる機会ができ、均等法の恩恵を得たかもしれない。
    しかし、大部分の女性にとっては、到底一人では生きていけない賃金で両親や夫に依存しながら生きていかざるを得ない状況が顕著になるばかり。それどころか、将来の親の介護…夫の将来…不安要素は尽きる事がない。
    女性は男性のように『仕事だけ!』では生きていけない。『就活と婚活』、その後も『仕事、家庭、育児』全てをバランスよくこなさなくてはいけない。扶養されるということは、ありがたいことであるが、つまり、結局は自分は社会的弱者であると認めること。
    そんな社会であるからこそ、女性として生き残っていく術をきちんと考えなくてはいけない。
    差別のおかげで女たちの方が、正気で人生のバランスシートを考えることができている…という最後の言葉を信じたい。女は賢くしなやかに!

    この本を、学生時代に読んでいれば良かったかと問われたら…なんとも言い難い。おそらくダメージが大きすぎて鬱になると思う…。

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    2013年10月20日
  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

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    遠くない将来の当事者として、かなり真剣に集中して読んだ。
    手元に置いて、いつでも読み返したい本。
    うちの親が、まさに団塊の世代の典型的な親であり、私は子育ての失敗作。
    まったりとした生活がイイなんて、のほほんとしてる場合じゃない。
    動かなきゃ。

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    2013年10月03日
  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

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    古市さんのよくも悪くも正直すぎる文章に惹かれ、彼の著書をすべて読破しようとして購入した本だったが、まさに自分も親の老いを感じ始め直面している問題で、一気に読んでしまった。介護不安に関してのみならず、現代社会が抱える問題について、まったく異なる世代の社会学者二人が対談しており、世代によってここまで考え方が違うかと面白かった。はからずも、最後の上野先生から古市さんへの手紙は、愛が感じられ、涙がでそうに。ためになる本だった。

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    2013年08月23日
  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

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    世代によって考え方の違いが良く分かる本でした。

    印象的だったのは、上野さんが古市さんに「親より先に死にたいと思ってない?」という話をしていたところでしょうか。
    あと、自分たち団塊の世代は子育てを間違えたというような事を話していたことも印象的でした。

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    2013年06月16日
  • サヨナラ、学校化社会

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    最近言われて困ることは「M1の時より変じゃなくなったね」だ。私は変でいたかった。

    変になったきっかけは学部時代にある先生の出会ったのがきっかけだ。
    「恋って何?」「友だちって何?」と学生に問い、教員も一緒に考えていた。教員はそれを本当に面白そうに考えていた。

    本書は上野千鶴子流教育論である。
    上述のしたことは著者も「私は自分がおもしろがっていないことを他人サマにおもしろがってもらうことはできない、だから自分が面白いと思うことだけをやろう、と決めました(p.23)」という。
    教員免許を取得する授業は教員の面白さよりも、教えなければいけないことがある。だから面白くないのかもしれない。それでも面白い授業ができる師匠や若師匠はすごい。

    「東大にあるのはピア(同輩集団)の教育力です。その点では東大生は恵まれている、といえる(p.31)」学部生をみていると、自身の学部生時代よりはるかに優秀だと感じる。教員の指導はもちろん、学部生と院生が同じ講義を受けることも大きく影響しているだろう。

    著者のゼミで「援助交際は自己決定か」についてディスカッションをしたそうだ(p.65)。
    援助交際をする女性は、女性性や肉体を資源を高く売りつけるという生存戦略を主体的かつ合理的にとっている。
    そこで学生が「私はそういうことはしない。私は自分の能力(語学力・学力)で勝負する」という。そこで著者は「学力資源を売ることと女性性を売ることにどういうちがいがあるのか」と問う。これまた面白い。

    大学院でちょっとした違和感があった。「あぁ、そういうことだったのか!」というのが「生産財としての学位」と「消費財としての学位」という概念。
    前者は学位をとることがそのあとの職業の「手段」なること。後者は学位を得ることじたいが「自己目的」であるというもの。
    はっきりとどっちかに分けることはできないし、「どっちも」、結果的に「生産財」ということもあるけれど。これって面白い。

    最後にこの一言!やっぱり上野千鶴子はかっこいい。
    「私は研究者の最大の報酬は、頭の天井がスポーンと抜けるというか、「わかった!」「見えた!」という快感だと思うのです。この快感が最大の報酬。ある種のドーピングみたいなもので、これがあるからどんな不遇な目にあおうが研究者はやめられない(p.107)」

    これが本当の研究者ですかね?

    でも、「大学の教授になる」という目的のために論文を書いている人は教授になったら全く論文を書かない(川成洋『大学崩壊』)。それってどうしてだろう。快感を味わったことがないからなのか。それ以上にやらなくちゃいけない事務が多いからか。

    「隠れたカリキュラム」というのはフェミニズムが発見したそうだ(゜o゜)

    (まっちー)

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    2013年05月19日