青木祐子のレビュー一覧 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー24 キスよりも遠く、触れるには近すぎて 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.0 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 緊迫した内容が続いていたので、短編集でちょっとほっと一息。 とは言え、ここまで展開すると、先が気になって、ゆっくり読めないのだけど。 シャーリーとクリスの関係が少しずつ近付いているそんな様子が短編で描かれている。 氷の男と言われていたシャーリーがただ単にヘタレ男だったとは・・・ まあ、クリスのような純粋な人には男の人は苦労させられるのかもしれないけど。 ソフィアとアルフの話が好きだった。 0 2013年02月16日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー23 恋のドレスと翡翠の森 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.0 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ クリスとアルフの2回目の対決がよかった。 ここまで強くなれたクリス。 それに対してシャーリー。頑張れ、と肩をたたいてやりたいかも。 それにしても、ジャレット、やるなーと。 こうしか生きられなかったリコに哀れさを感じる。 リコや、リンダが救われる未来はあるのだろうか? 0 2013年02月16日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー22 恋のドレスと陽のあたる階段 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.4 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ストーリーも次の段階に上がり、それぞれの場所で、それぞれの頑張りどころ。 うまくいかない時は、一緒にいられない時には、相手を信頼するしかないだろう。 そばにいない人をどれだけ信頼できるかってことが、ずっと一緒に歩けるかどうかの大きな違いになってくるのだろう。 ジャレットとシャーリーの友情もいい感じ。 シャーリーの母親のソフィアもいい。 0 2013年02月16日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー21 恋のドレスと湖の恋人 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.9 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 巻が進むにつれて、シャーリーのヘタレ加減がどんどん出てくるという・・・ かえって、脇を固める人たちの方がよっぽどしっかりしてるかも。 と言っても、恋というのは理屈じゃないから自分の感情に振り回されて、思ってもみなかった自分が出てくるというものだろう。 そうやって、自分や好きな人に振り回されるのも、人生の醍醐味というものだろう。 0 2013年02月16日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 前2冊の消化不良感がここで拭えるか?と思っていたが、まだ消化不良は続く。 次の巻でやっとホッとできるのかもしれない。 ジャレットが脇役ながら、いい味を出している。 かえって、女性陣の方がしっかりと前を見据えてしっかり生きられているのかもしれないと思ったりもする。 本の後ろのあるアキさんのイラストが、読み手の言いたいことを簡潔に表していて、気持ちがいい。 0 2013年02月03日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.1 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ シャーリー、踏んだり蹴ったりの巻。 コーネリアははじめの印象とずいぶん変わり、収まるべきところに収まってほっとした感じ。いい人には幸せになって欲しいものだし。 シャーリーもやっと大人になってきたかな?と。 かえってジャレットが大人だし、ちゃんと見てるし、いい感じかもとか、いろいろ考えたり、不器用同士だから苦労も耐えないなーと思ったり。 でも、出てくる人が基本いい人ばかりで救いがある。 またまた怒涛の展開で先が気になるところ。 今のペースではもどかしくなってきたので、ペースアップしようかな。 0 2013年01月28日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー18 恋のドレスと聖夜の迷宮 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 前回、シャーリーのバカーで終わっただけに、気になって気になって、一気に読んだ。 なんとも気持ちが重たくなる巻。 まあ、彼がそう出てくるのも分かるーというか、ここできたかーという感じ。 重く辛い話の中、コーネリアのエピソードが救いになっている。 0 2013年01月28日 霧の街のミルカ 帰らぬ王子と初恋の都 青木祐子 / 佐倉汐 女性向けライトノベル 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ もっとシリーズとして続くと思っていたので、冒頭から大きな情報開示に驚き。 怒涛の展開のまま、すごい勢いで終わった。 とは言え、大体想像していた通りだった。 終わりが物足りないといえばそうだが、どちらを選んでも読み手に不満が残るだろうし、あとは読者にお任せというのも作者の作戦勝ちだろうと思う。 0 2013年01月26日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー16 聖者は薔薇にささやいて 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 「恋のドレスと舞踏会の青」の裏側のパメラ視線の話と、書き下ろし短編二つ。 小さな漫画が入っている。 パメラの魅力満載。 ミニマンガも特徴を捉えてて、ふふと笑えて、良かった。 このシリーズ、ゆっくり読もうと思いつつ、先が気になってどんどん読み進んでしまうのが困ったところ。 0 2013年01月20日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー15 恋のドレスと宵の明け星 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 通称「恋を叶えるドレス」というけれど、確かに必ずそのドレスを着たものの恋が叶うのなら、必ずどこかで歪みが出るだろう。 誰かに好かれるのが一人からだけだとは限らないから。 その人の魅力を引き出すドレスというのは、確かに強力だけど、どこかドーピングに通じるものがあるのかもしれないとも思える。 この巻は、そのことについて描かれてる巻とも言える。 両想いでも苦しい恋を言うものもある。 片想いでも、幸せだということも。 想いというのは本当にままならないものだ。 0 2013年01月19日 霧の街のミルカ 円卓の乙女とただひとりの騎士 青木祐子 / 佐倉汐 女性向けライトノベル 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ミルカの第2弾の話。 これだけ読んでもわかるけど、やはり前作を読んでからが楽しめる。 可愛らしい話。 さらりと読んで、元気が出るそんなお話。 0 2013年01月17日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー14 恋のドレスと舞踏会の青 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.1 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 糖度高め。 気になっていた手袋もやっと出番が来ました。 こうして、結構話の中で引っ張っているものがあり、気になるところかも。バーンズ夫人が良かった。 0 2013年01月13日 霧の街のミルカ 忘れられた花と人形の館 青木祐子 / 佐倉汐 女性向けライトノベル 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者の青木さんが可愛らしい、誰からも愛される女の子をかきたいと書かれたように、可愛らしくて、誰からも好かれる女の子の話。 ミステリー仕立てだが、けっこう早い段階で、結末が分かった。 まだ、こなれない部分が残っているけど、巻を重ねることで、より生きてきそうな感じ。 0 2013年01月10日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー13 恋のドレスと約束の手紙 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 二人の関係が深まっているのが見てて嬉しいです。 クリスの母親の謎とか、闇のドレスのこととか、気になる部分はさらに気になります。 あと、些細なことだけど、クリスが作る手袋はいつどんな形でシャーロックに渡されるんだろう? 0 2013年01月08日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー12 窓の向こうは夏の色 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 外伝、短編集。 シャーリーの学生時代の淡い恋の話もあり。 ドロシアの話もあり、気になる裏話がわかる。 クリスとシャーリーから考えると、裏話になるが、本人からすると、裏も表もなく、自分の人生が本筋なんだよなとふと思った。 0 2012年12月31日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー11 恋のドレスと黄昏に見る夢 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.1 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ここまで来たら、どの巻から読んでも大丈夫はもうちょっと通用しないかも。 ゲストの登場人物が結構巻をまたいで出現してますから。 なんか、沢山の種が巻かれた巻のような。 これから、どう展開していくのか、すごく気になるところ。 今までは、1週間に2冊くらいのペースで読み進んできたけど、先が気になるので、ペースアップしようかと本気で考え中。 0 2012年12月30日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー10 恋のドレスと秘密の鏡 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 作者さんは、この本までは読み切りで大丈夫と書かれているけど、「大いなる賭け」とこの「秘密の鏡」は順番通りに読むべきだと思う。 共通の人物が出てくる上、鏡の主要人物の背景がちゃんと入っていたほうが、小説の世界に入りやすいと思う。 母娘の関係って難しい。 母親は娘を知らず知らずのうちにコントロールしてしまうものだし、娘は母親の感情を読んで、先回りする。 でも人は、誰かの道具となって一生を終えることはできない。 コントロールから逃れることは本当に難しいことだけど、その第一歩が何よりも大切だと思う。 0 2012年12月26日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー9 恋のドレスと大いなる賭け 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.0 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も、なんとももどかしい。 シャーロックは思ったより、不器用かもしれない。 この回の大いなる賭けが、どんな結果につながるのか、とても楽しみなところ。 0 2012年12月24日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー8 あなたに眠る花の香 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 番外編の短編集。 それぞれいい話だった。 一見、イマイチそうに見えて、あ、いい人だったんだなってことも多い。 だから、読んでいて、よかったね~とほのぼのできるので気持ちいい。 最終話のパメラとクリスの出会いも、良かった。 人の出会いって、やっぱり大きい。 0 2012年12月04日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー7 恋のドレスと運命の輪 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.0 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ もどかしいふたりの関係がちょっと進んだとは言え、シャーロック、ずるいぞ~。 それを女性に言わせて、自分はだんまりか!?と、非常に不満。 アイリスも出てこないし、闇のドレスもチラリと話の中で出てくるだけで、今回はほんわりと柔らかい内容の巻。とは言え、上にも書いたが、シャーロックの対応に不満。 0 2012年12月03日 <<<31323334353637383940>>>