青木祐子のレビュー一覧
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夢を買ってしまったのね・・
口の上手い彼氏にだまされて、結婚を夢見て退職してしまったヒロイン。彼がいなくなって現実を知る。救いだったのは、厳しいながらも的確な助言をしてくれる優しい友人の存在。今まで、お金に無頓着で贅沢をしていたヒロインがどう生活をあらためていくのかな。自分に参考になるものがあるといいな。
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恋と会社の命運
今回も、森若さんと太陽の恋模様にドキドキモジモジしながら読みました。可愛い!そして太陽が急にイケメンになる時があって、森若さん〜〜ってもだえる。エンドレス……
そんな甘酸っぱい恋と並行で進む、会社の買収話。人間関係や思惑が入り混じって話が進んでいくのを、ハラハラ読み進めていくのが面白かった。早く次の巻を読みたくなります! -
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経理と営業の恋
ある会社の経理部の女性が社内の経費をめぐるいろいろな事を解決するお話の第二巻。
前巻では営業部のエースである山田が経費で謎のたこ焼き代やテーマパーク入場料を落とそうとしていたことからゴタゴタに巻き込まれてしまった若森。
しかしそれはきちんと経費で落とせる範囲のものだったとわかったこと、そして山田から好意を向けられていることに
気づいた。
その後何度か社外で食事をすることになった二人は急速に仲が近づく。
告白されかけたことがオーバーヒートを起こし会社を休んでしまった。
今まできっちりとした乱れのない生活、ルーティーン通りに戻したいと思いつつもそれが10年後20年後まで続いてしまった場合のことを想像して途方もない恐怖を覚える。
その後出社した若森は秘書課のマリナの経費をめぐるゴタゴタと疑惑の件に取り掛かる。
いろいろ調べてみるとマリナは天天コーポレーションの社名が入った領収書ではなく別の領収書を使って取引先の旅館から25万円+47万円を着服していたのだった。
無事解決したが、マリナが若森のパソコンに貼ってあった付箋を捨てていたことが判明。
その付箋は山田が若森にあてた物だったのを山田から聞いた。
それに対して若森は勇気を出して山田の誘いを受ける事を決めたのだった。
1巻目よりも距離が近づいた若森と山田。
二人ともとてもかわいいし一生懸命だなぁというのが伝わってきた。
若森の仕事の方も2巻目はより深く書いてあって経理の仕事のすごさや綿密さがより伝わってきた。
社内の人間がもしかしたらズルしているのかもしれないと疑わなければいけないことや、その相手のプライベートまで下手したら知ってしまうことのリスクなど気が抜けないし、社内の人と距離を置きたいという若森の従来の姿勢もよく共感できた。
これから若森の仕事はどうなっていくのか、若森と山田の関係はどうなっていくのか。
続きがとても楽しみ。
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経理の堅物さん
ある会社の名物経理の女性の仕事の日々を描いた作品の第一巻。
舞台はせっけんや入浴剤を扱う天天コーポレーションという会社。
そこの経理部で働いている若森という女性が主人公。
「イーブン」「入ってくるものと出ていくものが同じこと」「5分と5分」「差し引きゼロ」「プラマイゼロ」という言葉が好きな彼女は他の社員からもその仕事の確実性がよく知れ渡っている。
領収書の処理や後輩のサポートなどをすべて計算に入れている彼女の生活は過不足のない完璧な毎日だった。
しかしそんな彼女にもひとつ悩みがあった。
営業部のエースである山田という男性の存在だ。
定時を過ぎてから領収書を提出してくる彼に頭を悩ませている。
次の日に処理するからと突き返そうとしても彼の明るくて甘え上手な雰囲気から仕事を引き受けてしまう若森。
しかも最近提出してくる領収書の代金もたこ焼き代などわけがわからなくなってきている。
大体の社員は入社数年を経て要領がよくなってくる、つまりズルくなってくるものだ。
山田が最近よく出している領収書もその類いなのかもしれないと若森も疑っていたのだった。
山田が扱っている案件はプライムプランニングS通称プラプラの姫こと曽根崎メリーという女性が仕事相手になっているためこういう費用が増えてくるのかもしれないと疑問視する。
その後山田が持ってきた領収書はなぜかテーマパークの入場料代と書いてある。
そこから若森は3人の男女のゴタゴタに巻き込まれるのだった。
経理という仕事は会社にとってとても重要だ。
そしてそこを預かる人達にもとても責任がある。
そんな経理で働いている主人公がすごいと思うとともに、いろんな人たちの事情やズルに巻き込まれて仕事の悩みを抱えるのも大変だろうなぁと思った。
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日常ミステリーっぽい謎解きもあるけど、あくまで経費として正しく使われているか判断するだけで、森若さんが探偵役というわけではありません。まだ続編を読んでいないから分からないけど、もう少し謎解き要素を強調しても面白いかも・・・
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Posted by ブクログ
これはヤバイ。。猫番館の小湊さんも書いているアンソロジーを読友さんに教えてもらって購入。二本目の阿部暁子さんの話が良すぎて泣けてしょうがないです。。母とはたくさん共読したりして、仲良くしていたけど、父は仕事であまり家にいなかったこともあり、、、反省しました。一年以上会いにいけないけど、夏には会いにいきたいなと思いました。ラストのところがパタリロっぽく(イメージです。読んだことないけどなんとなく。。ちょっとコミカル過ぎw)なって,、あれ?って感じたったけど、本当によかった。弟くんも偉いな。。
小湊さんのは猫番館のスピンアウトで嬉しいし、他の作品も登場人物が魅力的で、それぞれ一冊ものとして仕上げてほしい! -
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恋愛×仕事
小説で読み始めたのがきっかけで漫画も読み始めました。
恋愛要素だけでなく、仕事要素が入っているところが読みやすくて好きです。
小説でこの先の展開も知っているので、漫画ではどのような描かれ方をしていくのか今後も楽しみです。