青木祐子のレビュー一覧

  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    このシリーズにしては珍しく、派手な乱闘(?)シーンがあってちょっとビックリ!!
    全てはクリスを取り戻し、闇のドレスに纏わる事件を終わらせる為なのだけれど…ジャレッド! あなた一体何者ですか!?
    只者じゃないとは思っていたけれど、よもやここまでとは!!
    もちろん、クリスを護って戦うシャーリーも格好良かったけれど、二人きりになった途端、ぐずぐずになっちゃう彼も可愛いな───とか、思ったりw

    何にしても、クリスとシャーリーが元通りになってくれてひと安心したけれど、根本的な部分での解決には何1つ至っていない点がとても気がかり。
    二人には、一日でも早く本当の意味で幸せになって貰いたいのだけれど…。

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    2010年10月01日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    なにやら乙女な表紙にどきどきしつつ・・・・。
    これが、なかなか。

    この店で作ったドレスを身にまとえば恋が叶う、そんなまことしやかな噂につつまれた仕立屋「薔薇色」(ローズカラーズ)。店主で唯一のテーラーのクリスは、そんな華やかな噂のドレスとは対照的な、地味で控えめな少女。彼女に舞い込んだ新しい仕事は、引きこもりの貴族のお嬢様の社交界デビューのドレス。さあ、どうするクリス。

    登場人物の配置は、ま~さ~に~王道!って雰囲気の、ちょいとわけありの勝気な相棒(女子)と、依頼人の貴族の若者(美しい)。だけど、そこでありがちな暴走ラブラブモードを抑えに抑えて、こんなにストイックでいいの!?ってくらい抑え

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    2010年09月26日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    前回いいとこなし(ヒドイ)だったシャーリーですが、今回憑き物が落ちたかのように、ガンガンと攻の姿勢。
    元来こういう性格なんだろうな~彼は。
    それが侯爵家の跡取り息子であり、政治家であるという立場が、いろいろがんじがらめにしているんだろうな、って。
    にしても、馬が苦手でいろいろ我儘な面も目立っていた、あのシャーリーがねぇ…と思うと、長らく読者でいて見守り続けていた気分のものとしては、感無量です。(かなり勝手に)

    しかし今回一番ビックリしたのは、クリスの変わりようかな。
    知らない男性の前だと極度の緊張で、状況によっては失神していたあのクリスが、母の為とはいえ敵陣に乗り込み、あれだけしっかりと立ち

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    2011年05月09日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    「恋のドレスと聖夜だけどコテンパンシャーリー」
    ……あきさん、至言です。すごいです。
    まさにそんな内容の話でした。

    ということで、のっけから勇んでプロポーズ(に近い告白)をしにいって、別れを突きつけられて、ボロボロになって帰ってきたシャーリーに、泡を食う従僕のアントニー。
    女の子の強さが際立つ一冊ですよ。超好みです。

    しかし今回イチオシだったのは、ハンパなくツンの(性格にはツンな訳じゃなく素直に自分を表現できないんだけど)コーネリアが、シャーリーにビアードが好きという本音を洩らすシーンに、ごく悶えましたっ。
    あのコーネリアがこんなこと言うなんてっ!
    シャーリーほどじゃないにしても、すごくび

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    2011年05月09日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    急転直下という感じでした。回収できていない伏線や、視点違いのせいで書かれていないところが放置されそうで気になるため★ひとつ減

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    2010年06月17日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    とりあえずひと段落でしょうか、まずはめでたい。自信満々に開き直ったシャーロックかっこよす。シャーロックが絡むとしゃんとするクリスかわゆす。次回の糖分注入が楽しみで今からにやにやです。予想外に大きな方向に話が展開してびっくりでした。歯切れよくさくさく展開して、とても読みやすかったけど、闇のドレス陣営をもう少しじっくり見てみたかった気もします。コルベールとアイリスはなんらかの形で救われて欲しいなあ。あらかた事情が明らかになってもリンダはまだかなり謎の人なので、今後の展開に期待します。いろいろ問題は残ってるしまだまだ終わりそうにない気配でわくわくです。しかし、とりあえずお二人にはローストビーフを食べ

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    2010年06月15日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    発売日に買ったもののタイトルに期待しすぎた反動・笑 か、最初からクライマックスな二人におおいに凹み、ラストをチラ見したら、前後編の後編にも関わらず、以下次巻!なヒキに積読決定。新刊出たので、やっと読みました。いやー、あきさんはつくづく読者代表だなあと。毎回最高です。今回でアディル株ぐぐんと急上昇。彼女は幸せになってほしい・・・。

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    2010年06月14日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    2013.5
    久しぶりに再読。
    シリーズ3巻目になると、ドレスうんぬんのドラマ性は薄くなってる気がする。
    それでも、キャラクターのドラマ性は損なわれてない。

    空っぽな感じの令嬢ファニーが、憧れの思い出ではなく、本当の恋をして強くなっていくところがよかったな。
    お相手の愛人は哀しくて切ない。ミレディーみたいな女で、こういうキャラも描いてみたい部類の人。

    クリスたちは恋を意識、パメラと先生も急接近(恋の矢の話が印象的)、いろんな人を描いて、ひとつのドラマを追っていて、本当に面白いです。

    最後の決闘と、オチ?への向かい方にハラハラしたー!
    エンタメですな!

    2010.5
    うわぁ、103人が登

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    2013年05月15日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    本当ずたぼろシャーリーだよ(笑)別れ話編。ビアードのところは決着つくんだけど主人公カップルは大変です。シャーリー切羽詰まってます。

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    2010年03月08日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    ・・・シャーリー。
    ヘタレであわれでかわいいシャーリー。
    大好きですっ。

    アディルさんはさぞかしキレイだったんだろうなー。

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    2010年03月05日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    少しはシャーリーにヘタレを返上してもらいたいものです。
    でも、コーネリアの件に蹴りがついたようなので、次はヘタレ返上で頑張ってもらいたい。

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    2010年03月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー18 恋のドレスと聖夜の迷宮

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    わたしこの巻けっこう好きでした。
    長いラブレターみたいって言いえて妙(笑)

    へタレなシャーリーがものすごくかわいかったです。

    早く次の巻が読みたいです。

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    2010年02月18日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー18 恋のドレスと聖夜の迷宮

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    シャーロック様のばかー!な内容で前回終わり、今回はシャーロック様ファイトで終わる感じでしょうか。二人の仲がこれからどうなるのか・・・これで次の巻までおあずけとは酷ではないか!? でも楽しみです。

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    2009年12月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー17 恋のドレスと追憶の糸

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    一体何やってるの!? このスカポンタンッ!!
    と、シャーリーを一喝したくなる終わりだった。
    「氷の男」とか呼ばれてるくせに、肝心な時に冷静に徹することが出来ない。
    まぁ、『夜想』の連中について知ってることや、思ってることをきちんと話さないクリスにも非はあると思うけど…。
    あの場面で黙って立ち去ってしまうシャーリーはやはり許せない!
    ついでに言うと、非常に気になる展開のまま、冬まで待たねばならないこの状況も許せない(笑)。

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    2009年10月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー16 聖者は薔薇にささやいて

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    パメラが主役の番外編。
    アイヴォリーが出て来た時には、“パメラのピンチかッ!?”とか思っちゃったけど、アントニーとイアンも絡んで何やら恋の四角関係みたいな展開に(笑)。
    番外編なのに、アイヴォリーがパメラを連れ去っちゃったりしたら、本編が大変なことになるもんね。
    ちょっと考えれば判ることなのに、ちょっとハラハラしながら読んじゃったよ^^;

    他にも、挿絵担当のあきさんの漫画や、シャーリーがクリスと出会う前の話とかも収録されていて、ファンとしてはなかなか楽しめる一冊でした^^

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    2009年10月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー17 恋のドレスと追憶の糸

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    人物の脳に対する定着が弱く、せっかくのレイニー止めなのに味わいつくせていない。再読だなこれは。どーもすみません。

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー15 恋のドレスと宵の明け星

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    アルフ(シャーリー父)が遂に自らクリスと接触した!
    もっと威圧的な態度に出られるか、もしくは冷徹に切り捨てられるのかと思っていたが、そんなことは微塵も感じさせないほど紳士的で、ほんの少しだけ二人の未来に期待してしまう。
    が、今回の見せ場は、やっぱりラストでしょう。
    挿絵担当のあきさんもあとがき漫画で描いてたけど、シャーリーの「言ったか?」とシャーリー母の「あなた、おなかがすいてるの?」!
    割とシリアスな場面なはずなのに、どちらも素っ頓狂かつ間抜け過ぎて、一瞬目が点になるほど笑えた(笑)。
    その反面、クリスの口から発せられた「ありがとう」と「さようなら」が、酷く悲しく、切な過ぎて…ただただ苦しか

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    2009年10月07日
  • 霧の街のミルカ 円卓の乙女とただひとりの騎士

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    ミルカの抱えているらしい大きな事情といい男たちに比して、令嬢たちのエピソードがあまりに貧相ではなかろーか。謎でもなんでもないような。青年の行動に理由がなさすぎ、そしてそのエピソードが大きな話の流れのなかで有効に機能しているとも思えん……読んでるときはミルカの人物造形が魅力的なので楽しく読めるんだが。

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー15 恋のドレスと宵の明け星

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    追いついてしまった……
    まあ、短編集ひとつ飛ばしてるんだけど。
    そして、このシリーズはあれか、ヴィクトリアンういういなのかあ!
    話が進むことにあまり重きを置いてはいないつもりだったが、それにしても、最終イラストにきゅんきゅんするために一冊読むなんてのはヒドいですよ!>きゅんきゅんしてんじゃん
    イラストいいなああ……愁い顔がきちんと決まるキャラクターってほんと愛おしいですよね。

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー11 恋のドレスと黄昏に見る夢

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    坊っちゃん……わかってんのかなあ。
    鉛筆のタッチが生きたイラストにもう、ドキュン撃ち抜かれながらも、シャーロック坊っちゃんの現実認識が甘そうなのとすでにクリスに甘えきってるところなどがもう、不安でしょうがないのだった。ほんとうにわかってるのだろうか……
    ええと、本筋なんだっけ? あの婚約者未満のねーさんなんて名前だっけ、あのねーさんが退場する巻だっけ。坊っちゃんに夢中でもう本筋がわからんわ。

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    2009年10月04日